豊田のきときと地蔵のブログ『 書けば書くほど 』

愛知県豊田市近辺の話題を中心にお届けしている40代のしょうもないおっさんのブログです。

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2016年6月29日 ( 水 ) 、久しぶりに 新幹線 のぞみ に乗って 東京 へ・・・


いざ乗車!


てか、めっちゃ空いてる!
1両貸し切り状態やん!!



おお! 富士山 が見えてきた~о(ж>▽<)y ☆
いよいよ 東京 って・・・



いつまでも悪ふざけしてると怒られてしまうので早くもネタ晴らしします。
勘のいい人や、鉄道に詳しい方なら既にお気付きかと思いますが、今回僕は 名古屋市港区 へ行ってきました。


そして輸出車を運ぶ巨大な船が何隻も停泊している 名古屋港金城ふ頭 へ。
その先には 伊勢湾岸自動車道名港トリトン が見えています。


さらに あおなみ線 の終着駅、 金城ふ頭 駅へやってきました。


その駅から歩いてすぐの場所、写真右側に見える JR の文字が入った建物。
ここまで書けば大半の方はもうお分かりですね。


↑ リニア・鉄道館 ( 名古屋市港区金城ふ頭 )

JR東海 が運営している鉄道博物館、 リニア・鉄道館 へ行ってまいりました。


この リニア・鉄道館 は、 JR東海2011年3月14日 に開館した、鉄道に関する物を展示している博物館なんですが、実は 愛知県 に住んでいながら僕はまだ一度も訪れた事がなかった施設のひとつでありました。


金城ふ頭 という用が無ければまず訪れることのないエリアに立地しているのも関係しているのかもしれませんが、オープンして早 5年 !ようや訪問する事ができました。


ご覧いただいているのは施設に入って最初に現れる展示スペースで、この施設のシンボルである C62300XMLX01-1 という車両が展示してあるます。
一番手前の流線型の車両は実際に 山梨県 の実験線で走行していた本物の リニアモーターカー の車両なんだそうですよ。


最先端の新しい車両と並んでかつての 日本 を支えた蒸気機関車も展示されています。


僕もそう鉄道に詳しい訳ではないですが、これはかつて走行していた 新幹線 車両なのかな?実験用?
ここでは車輪が付いていないので飛行機のようにも見えますね。


そして先ほどもお伝えした 超電導リニア
あと 11年後2027年東京名古屋 間での開業を目指しているそうですが、本当に完成するのかな?
開通したら 東京名古屋40分 ?まだ夢物語みたいな気が。楽しみです♪
この車両は中も入れましたが、内装はいたって普通で地味だったので写真は撮りませんでした。


奥に進むとこの施設のメインとなる広い車両展示スペースがあります。
ここには歴代の 新幹線在来線 車両など、約40両もの実物の車両が展示されています。


歴代の 新幹線 車両たち。
僕の年齢だとこれらすべて乗った事があります。


0系新幹線 は僕が中学生の頃まではまだまだ現役で走っていましたね。


僕の子供の頃は右の車両が こだま で左の車両が ひかり だった時代だったと思います。


右の 300系 がデビューしてから のぞみ が設定されました。


その 300系 の車内。
外からだけではなく、もちろん中にも入れます。


デッキにテレフォンカードの販売機と公衆電話が設置されているところに時代を感じました。
懐かしいです。


700系 のぞみ の車内では時間が来ると定期的に実際の車内放送が流れるので、本当に 新幹線 でお出掛けしている気分に浸れます。


こちらはなんと 新幹線 の食堂車!
昔は 新幹線 の中に食堂車があったんですね。
さすがに利用した経験はないですが、今でもあったら利用してみたいなあ。


その隣には調理場。
実際に使われていた車両だからリアリティー満載!
初めて見たのでとても新鮮でしたよ。


そしてなんと 新幹線 の運転席まで見学ができました。
もちろん 新幹線 の運転席なんて初潜入です!


最新型の 新幹線 の運転席ではないけど、意外に狭い空間でした。


更に運転席の椅子にも座らせてもらったけど、前方の特に下の方はほとんど見えませんでした。
これだけデカくて長い車両を高速で動かす 新幹線 の運転手はやっぱ凄い!自分にはとてもそんな勇気ないです。


黄色い新幹線!


ドクターイエローです!
0系ドクターイエロー は初めて見ました。


その横に鎮座していたのは2階建ての 新幹線
これも確かに昔はよく走っているところを見ましたが、実際に中の様子を見た事はありませんでした。


と言うことで早速中を見学。


これも食堂車だったんですね!そんなこと言ってるくらいですからもちろん利用した経験は無いです。
先ほどの古い車両の食堂車に比べ高い位置にあって、尚且つ窓も大きいから、流れる景色を見ながらの食事はさぞかし気持ちが良かったでしょうね。


そして下の部分が調理場になっていました。
なるほど!これなら車両のスペースをうまく有効活用出来ていますね!
と、今更ながら納得。
一言に 新幹線 と言ってもその時代時代で様々な進化や変化を遂げてきた事が分かりました。


その他、車両だけではなく 新幹線 に関する様々なパーツも展示してありました。


記事の冒頭で出てきた 富士山 の見える景色はここで撮影しました。
良く見るとこれ グリーン車 の椅子じゃね?


頭の上のパンタグラフから足元の車輪部分まで、事細かに説明付きで展示。
これは勉強にもなりますね。


続いては 在来線


ここ リニア・鉄道館 には 新幹線 車両だけではなく、様々な 在来線 の車両も展示されています。


そのラインナップも特急車両から通勤車両、貨物車や気動車と様々。


新幹線 より歴史が長いだけあって、僕の生まれるずっと前に活躍していたと思われる貴重な車両まで見ることができました。


モハ52
古い車両だけど、この丸みを帯びたデザインは当時としてはかなり斬新だったんじゃないかな?


もちろん中にも入れます。


この車内は本当にレトロ!
昭和じゃなくて大正や明治の香りを感じてしまいました。


クモハ12
鉄道に詳しくないです。パンフレット見ながら書いてるだけですので。


天井に吊るされた扇風機も懐かしい!
僕が小さかった頃はまだ天井に扇風機の付いた鉄道車両を見た事があります。
でもこの車両ほどレトロなものではなかったですけどね。


キハ181
特急しなの で使われていた車両です。これは初代のものなのかな?
各地の 在来線 で特急車両が無くなっていく中、 名古屋長野 を結ぶ 特急しなの2016年 の今でも健在。
でも 11年後リニア中央新幹線 が開通したらどうなるだろう? 特急しなの の存続以前に現在の 中央本線 そのものが第三セクター化されてしまいそうな気がします。


クハ111
この車両は 日本 の鉄道車両の代表格とも言えるんじゃないでしょうか?
国鉄時代に生まれ、JRになってからも長きに渡り活躍した 113系 の元祖とも言える車両で、現在でもこの車両の祖先は主に 西日本方面 で現役だったりもします。
オレンジとグリーンの湘南カラーの車両はかつて 東海道線 でも見慣れた車両でした。


この車内、よく乗ったのを覚えてます。
かつては一番身近な車両だった気がしますね。


手前の蒸気機関車が C57 で、奥の車両は EF58 と言うそうです。


さすがに蒸気機関車が走ってる姿はこの辺りだと 静岡県大井川鐵道 でしか見たことがないなあ。


さらに後ろの方に行くと 収蔵車両エリア があってズラリと鉄道車両が並んでいました。


てか、もう疲れました。


これだけたくさんあるともういちいち全部説明していられないです。


一番手前の 三鷹 の行き先表示が付いた車両も国鉄通勤車の代表とも言える車両です。


この写真の一番手前の 特急しなの は振り子式なんちゃらってやつじゃないかな?
カーブの多い 中央本線 でいかにスピードを落とさず走行できるかを考えて作られた特急車両です。
脱線を防ぐため振り子のように車体が傾くんですよね?確か。


真ん中のゲジゲジみたいな車両目立ちますよね。
あれは新しく線路を敷設した時に、安全に車両が走行できるか周りの障害物を検査するためのゲジゲジなんだそうです。


これは!?


なんと N700系 新幹線 の運転シュミレーターです。
これは誰もが出来るんじゃなくて、入場時に貰ったパンフレットに抽選券が付いててそれを応募の箱に入れます。すると一日に6回抽選が行われるので、その番号が当選した人のみがこの N700系 新幹線 の運転シュミレーターを体験することが出来るんです。
これはおそらくリピーター客を増やすための作戦でもあると思います。


こちらは 時速500キロで走る 超電導リニア のスピードを体験することが出来るコーナー。


これは誰でも無料で体験可能。
前のモニターと横の窓の景色が動いて床もそれに合わせて振動します。
ここで知ったことは 超電導リニア って発進時や停車する前は車輪走行で、途中から車輪が折りたたまれて浮いて走るんだって事でした。
要するに停まる時や加速する時は飛行機と同じ感じかな?


続いてこちらは誰でも1回100円で10分間体験できる 在来線 の運転シュミレーター。


もちろん僕もやってみましたが、停まる時にオーバーランし過ぎでした。
昔、 電車でGO! ってゲームをやった時もオーバーランしまくって、どうも停止は得意ではないですね。
鉄道車両は素人には停めるタイミングが分かりづらいです。


大掛かりかつリアルな 鉄道ジオラマ もあって、ここも目玉にひとつになっています。


リアルに再現された 名古屋駅


手前には 長島スパーランド に見立てた遊園地が設置されています。


ロックフェスティバルの会場もありましたが、一人一人の人間まで細かく作り上げてありました。


ジオラマの入って右側には 東京 があって、 東京タワースカイツリー


六本木ヒルズ などの建物もちゃんと建っていました。


海辺には レインボーブリッジお台場 まであります。


更に 名古屋 の左側には 京都 が。
よく見ると 清水寺 が見えます。


更に右側には 大阪 が!
甲子園球場 もあります。


要するに 東海道新幹線 沿線がコンパクトに再現されているジオラマなんです。


そしてこのジオラマの凄いところは24時間が演出されているところです。


夜になると月が出て、ジオラマ内のネオンも光はじめます。


電車もちゃんと車内が光ってます。
なんとも細かい演出!


東京 もネオンに包まれます。
そしてちゃんと1日の様子もアナウンスしてくれるので、鉄道に1日の様子もよく分かります。


新橋横浜 間で初めて鉄道が開通してから現在までの歴史を知ることの出来るコーナーもあります。




国鉄が運行していた昔懐かしいボンネットバスも。


そしてこれは現在の 名古屋駅 のどの辺りに リニア中央新幹線 の駅が出来るのか説明した航空写真のパネル。
現在の 名古屋駅 の北寄りの地下にホームが出来る予定だということが分かりました。


こんなコーナーもありました。


様々な地域の駅弁を販売しているコーナーです!


僕は比較的遅い時間に行ったのでもうこの 幕ノ内弁当 しか残ってなかったのでこちらをいただきました♪


美味しかったです!
ちなみにお弁当の横にあるのは 新幹線 型のペットボトルで、中身は天然水です。
この リニア・鉄道館 だけの限定品ですね。


展示されている車両の一覧です。


館内の様子はこの二つの看板を見れば一目で分かりますね。


実は外に展示されている車両もあります。


117系 電車。


懐かしいです。ちょっと前まで快速でよく走っていたのにいつの間にか引退していました。
10年 くらい前までよくこれに乗って電車通勤した時期もありました。


そして出口に向かうとお土産売り場!


鉄道に関連したグッツやお菓子などが販売されているので、見るだけでも楽しいですよ。
ぜひ皆さんも リニア・鉄道館 見学に行かれてみて下さい。


■リニア・鉄道館
〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
TEL : 052-389-6100
営業時間 : 10:00~17:30
入場料 : 大人1000円、小中学生500円、幼児( 3歳以上未就学児 ) 200円
休館日 : 火曜日 ( 祝日の場合は翌日休 )
アクセス
名古屋高速臨海鉄道あおなみ線 「 金城ふ頭 」 駅から徒歩1分
伊勢湾岸自動車道 「 名港中央 」 インターすぐ目に前
ホームページ
http://museum.jr-central.co.jp/




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