久しぶり過ぎて…

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ええっと…




2007年?!!!





すっかりすーーーーっかりご無沙汰してしまいました。
ご無沙汰過ぎてちっとも、ちーーーーっともブログの書き方が思い出せません。
編集画面にやってくるのに40分かかりました。(ノ_-。)

この3年間。いったい何をしていたのかというと…








喘息を抱えながら







パソコンが使えない国にいました。





深く書くとおまえしかいないだろう、とバレる方にはバレるので。あはは。

で、今は。









日本に帰って参りました~!!
去年ね。(;^_^A










かなりアナログ感たっぷりなブログで再スタートとなりますが、
よろしくお願いいたします(*⌒∇⌒*)
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これって

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ああ、また10日以上も空いてしまった…

私…三十路越えて



喘息になってしまいました。






自分自身には勿論、家族にも喘息はいないのに…


で、こちらのお医者さま曰く、そういう場合は往々にして








過度なストレスですな(-_-)






と。




今回の日本帰国がいけなかったのか…?!
関西では本当にストレスフルな生活をしていたもの…
(ひどい話はまだあるのです…)

ちなみに、大人になってからの喘息はキツイらしいです。
そうたっぷりお医者さまに脅かされて帰りました。

今日は大分調子がいいですが、ちょっと疲れるとすぐにしんどくなってくる。

まさか私が喘息になろうとは…




ガラス細工の心を持ってるってつらいっす。(爆)




嗚呼
本当に厄年ってあるのね…

皆さまもお気をつけて。
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き・よ・しっ!!

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☆みきゆちゃん、以前、みきゆちゃんにTBするね、と言っていた話があったんだけど、
それよりツライ話がこの度出たので
こちらでTBさせて頂きます。
…TBできてるかな…



************************************************************************************

また日本での話ですが。


いつもあの義父のキャラの濃さに薄れている義母だけれど…


義父がだんだんと「いつもどおり」になってきたころのある夜。




「日本に帰ったらラーメン食べたいやろ?!」




と言って連れて行かれた、一杯290円だかの『○楽苑』
(や、いいんですよ?いいんですけど、久しぶりなんだから好きなところに行かせてよ…
しかも車30分近くも飛ばして今行かなくても…)への車内で。


ラジオからちょいと懐かしいあの曲が流れてきました。







ずんっ ずん ずん ずんどこっ♪








するとさっきまで静かぁ~に助手席に座り、その存在をも忘れさせていた義母が
がばっ!!と我々の座る後部座席を振り返り、



「ちぃちゃん!!前おいで!前!!」



と、娘のちぃをチャイルドシートから引きずり出そうと躍起になりだした。



ダンナと私が


「どど、どーした?!!」


と止めると、










「きよしやないの!」





と。




…この方、きよしファンだったっけ?





「これ、隣のしんちゃんがすっきやねん、小さい子はこの歌好きやから、ちぃも踊りたいんやない?」





…え~、確かにノリがありますからね、好きなお子さんも沢山いるかもしれませんが…
でも助手席に座らせて踊らせなくても…
しかも、ちぃはいまいちピンときてないし。



とりあえず交通ルールってものがあるわけだし、
助手席への移動は押しとどめました。




しかし、曲が流れている間、
必死に娘の方を振り返り、



「な、ちぃちゃん、ずん、ずんずんやで!こうっ。踊ってみ!こうや、こうっ!」




と振り付けを強要。
娘はかなり引いていました…







食後。







もう9時半をまわり、
すでに朝からジジババに連れまわされて疲れ切っていた娘がすっかり眠くなってしまったので、
まっすぐ帰ろうと車を走らせていると、
突然義母が



「お父さん!○○(大型ショッピングセンター)寄って!
あそこに寄らなあかんかったんやわ!」





娘も眠そうだが仕方がない…
我々は車中で待っていればいいか、と特に異議も唱えずにいました。



ほどなくして○○に到着。



「さ、ちぃちゃん、おばあちゃんと手つなご」







おろすんかい!!






さすがにダンナが

「もう眠そうやから、オレら車で待ってるから」


と言ったのだが、



義父が「わしが抱っこしたるわ」



と、眠くてぐずり出した娘を強引に車から引きずり出したのでした。






…。






しかし、もう仕方がないのです。
こうなったら息子にも警察にも、誰にも止められないのですから。





ジジババの後ろを歩きながら


「…ちょっと…ちぃ、本ッ気で眠いのに…」


とダンナにブツブツ文句を言ったら、
そこはホレ、馬鹿孝行息子、





「何かちぃに買ってやりたいんやろ…な!」





…けっ、馬鹿息子っ。





今日、散々散々連れまわされた娘。
明日だって明後日だって、残念ながらまだ時間はあるのにさ…


でももうしょうがない。
いい方向に考えよう。そうだ。
この人らが物を買ってくれるなんて、あまりないことなんだからさ…
(今回初めておごってくれてこの晩のラーメン。餃子なども頼んだが、大人3人子供1人で計1500円程度)


寝かけていた娘を無理やり引きずり出したんだから、
洋服でもかってくれるのかな♪え・・えへっ



と、無理やり自分を奮い立たせながら、駐車場から店に入るや否や





「本日の~営業時間っはぁ~夜、10時までとなっておりますぅ~」







時計を見たら





あと5分ないやんけ!!!!








そのアナウンスを聞くや義母が


「▲▲(ダンナ)がちぃ抱っこして!あんたら、もうここにいてもええわ!!
嫁さん!こっち!先に行きましょ!!」







え?!!








あれこれ考える間などなく、義母に腕をつかまれエスカレーターを駆け上る。



どこどこ?どこのお洋服買うの?!








 







着いた先はCD屋さんだった。












「ほらっ、嫁さん!氷川きよし、氷川きよし!ええっと『ずんどこ』やわ!!」






義母は、壁に手をつきはぁはぁ言いながら、私に指示を出した。



訳も分からず閉店準備に入っている店員さんに尋ね、

ずんどこ節のシングルCDを手にする。






あ、ずんどこって『ズンドコ』だったのか…






そんなことに気付きながら義母を振り返ると

義母はすぐ後ろにいて、





「それやわ、それそれ!



はぁ~、よかったな、嫁さん!
















…は?私っ?!










「1,120円になります。」






店員さんの声に義母は全く動く様子がない。


「え?!え?!」と思いながらもお金を払う。




ありがとうございました~の声を背中に、
蛍の光が流れる店内を再び慌しく義父とダンナたちを探す。



「んもーっ、お父さんはどこにいるのよ!お店閉まるのに!!」



あなたが置いていったんでしょ。



もうぐっすり眠ってしまっている娘を抱えたダンナと、その周りをうろうろしている義父と合流し、
慌てて車へ向かったのでした。






車内で。






義父「何買ってん?」







義母「え?ああ、

    嫁さんがCDをね。














はっっ?!!!











義父「何や、嫁さんの用事か

















ちーーーがーーーーうッ!!!















ちょっとちょっとッ!!と言おうとした矢先、









義母「ほら、さっきのな、氷川きよしのあったやんか。あれ買ったんよね。ね?」









この状況で、誰が反旗を翻せると言うのでしょう。








「…はい…」











でも超腑に落ちーーーん!!!








「あの、でも、お義母さんが」

最後の抵抗を試みようとしたら、




義父が










「今CDかけようや!嫁さん、ええか?」























…ええです。(T T)




















…関西の夜にきよしの声がエンドレスに響き渡る。









買う気のないものを買わされたのは、もういい。
疲れきっている娘を無理やり連れ出し、時間ギリギリに買い物したことも、もういい。





もういい。もういいから、
せめて、せめて













そろそろCD止めて。












…このあとに「義父の長生きする気マンマン」が発覚したんですよ…

私がどんだけダメージを受けたか、お解かりいただけたら幸いです…
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人間不信。

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やぁ~、日本は暖冬でしたね~。
少なくともわたくしがおりました間は、暖かい日々が多かったです。
うすら怖いくらいに。
やはり地球温暖化が進んでいるんだろうか…と思うと、胸が締め付けられるようでした。
スーパーへの道すがら、娘の小さな手を繋ぎながら、
この子たちが大人になった時、この子たちの子供が大人になった時、
地球は一体どうなってしまっているのかと、心配になってしまいました。

で、
小さなことでも一人一人の心がけから!と
殆ど部屋の暖房をつけずに過ごしたら
ばっちり風邪ひいてしまいました…ええ。


そんな訳で、せっかくの日本をあまり堪能し切れなかったのが口惜しい…っ。


それにしても、






義父。






今年もナンでした…
アプローチはいつもと違ったけれど…






ダンナの実家に到着した当日。


久々に会う義父母はそんなに変わりなく見えたのだが。


夕方。


義母が買い物に出かけ、
ダンナが娘と早めの風呂に入る、と風呂場に消えた途端、
茶の間に一人取り残された私のそばへ義父がやってきた。









まずい。










しかし、どうしようもない。

何故か神妙な顔をした義父が向かいに座ってきた。

面倒なことだけは…と思った瞬間、




義父「…ふぅ~(ため息)… 嫁さん、最近どないですか?」




と。






嫁「…え?ええ、まぁ、元気にどうにか…」



義父「そうか、ええなぁ。ワシなぁ、もうあかんねん。」



嫁「…何がですか?」




義父「ほんま、疲れてもうてな、何も気力なくて、最近飯を食うてもうまくないからな、喉通らへんの」






力ない笑い方である。
…何かあったんだろうか…

確かに先ほど茶の間に登場した細木○子を指差して
「最近どんどん男っぽくなりよるな、三輪明宏」
と発言したりしていたが。
疲れているんだろうか。





義父「何や、退職してから、体もアタマも重ぅてね。病気やわ。」



父はこの秋に退職していた。
これぞ本物の『燃え尽き症候群』というやつか?

弱りきったその顔は、本当に辛そうである。
いつもの脂分(テカり)さえも少なく感じる。



嫁「…大丈夫ですか?お医者さまとかへは…」


義父「や、もうええねん。死んでしもたほうが楽やわ。」


嫁「そんな、また…」(^▽^;)



義父「いやね、嫁さんには何にもしてやれんで、ごめんね。
もうそう生きられへんと思いますけど▲▲(ダンナ)のこと、よろしく頼みますね」



嫁「いえ、あの」(‐ ‐;;)


義父「や、来年はもうないわ…とにかく食欲ないねん。死んでしまいたいわ...ほんまやで。」







生死を口に出されたらさすがに焦る。






嫁「そんなことおっしゃらないで下さい。ちぃもおじいちゃんに会えるの、いつも楽しみにしているんですから。」


義父「や、ええねん、それでね、少し後のもの片付けなあかんと思っててね。嫁さんも、舅がいなくなったら帰って来易いやろ。」



嫁「そんなことありませんよ!!」(気の毒になりつつ、自然とこみ上げてくる笑みを必死で堪える)


義父「そう?私おらんかったら淋しい?」
















…すっげー気持ち悪い。








気持ち悪いが、答えはそりゃぁ









「そうですよ~!」(;´▽`A``









…どうしたというんだろう。
義父のその顔は真剣そのもの。
私も動揺を隠せずにいた。

すると風呂場から
「ちぃ、先に出すぞ~」
とのダンナの声が。


義父「▲▲(ダンナ)には内緒にしといてな。あいつ、心配しよんねんから。」


義父は何度も今の話はダンナには決して言うなと口止めをして
便所へと消えて行った。


何とも心臓が重たくなった。



娘が風呂から上がり、
そのうちダンナも上がり、義母も買い物から戻って、程なくして夕飯となった。

言われてみれば、確かにいつもよりは食事に箸をつけない気がする。
素振り、口ぶりは先ほどの様な暗さはないが、
これもダンナを前に、無理しているのだろうか…

義父は今、誰にも悩みを打ち明けられずにいるのか?
言ってしまえば「他人」である嫁だから、ちらりと弱音が吐けたのか?

そう思ったら、いつも大の苦手な義父も、少々心配になって、
いつも以上に義父に話しかけた。娘も義父の膝に存分に座らせた。

夜も何だか寝付けなかった。
義父には言うなと言われたけれど、
一応軽く伝えた方がいいのではと思い、
ダンナに「今回はお父さんの行きたいところにでもいこうか」と言ってみた。
ダンナは「お前、どうしてん?!」
といたく驚いたが、
この孝行息子、この機会をみすみす逃すまいと
「せやな、年に一度のことやからな、せやせや。そうしたろ。」
と答え、機嫌よくそっこーで眠りについた。
(いつまでも起きていて、いつ私がまた気が変わるやもしれないからでしょうな…)




翌朝。



孝行息子は父に

「今日はオヤジの行きたいとこ行こか!」


オヤジは「そうか?ほな、ちぃを動物園に連れてってやりたいわ」


ここは義父の大好きな動物園なのである。
もう何回行ってるかって…
理由は簡単


「安くて近くて、オレ動物大好き」



それだけである。


…本当は、本当は行った事のないU○Jに行くはずだったのに…(T T)チッ


んが、仕方がない。今回は…。

義父は、自分の言うとおりにことが進み、だんだんと元気になってきたように見える。
気が付けば、いつものどおりのエロオヤジに戻っていた。
いや、これでいいんだ、今回は!と自分に言い聞かせていました。


そんなある日。


ふと見ると冷蔵庫にゴマ、納豆、などと書かれたメモが。
義母に「お買い物のメモですか?」と聞いたら、


「それ、お父さんが健康にいいってTVで言ってたもの書き留めたやつなのよ。
そんなのばっかり毎日食べてるわぁ。」













…おい、おまえ。


















生きる気マンマンじゃねーかッ。














あれは一体何だったんだ?
人間不信に陥った関西STAYでした…。

…年明けちゃったのね

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や…何と言ったらいいのか…
燃え尽き症候群がこんなに長引いたのではなく、
PC、とうとうご臨終でした。







で、












日本にPC買いに帰ってました。












おとといこちらへ帰って参りました。
まだ時差ぼけとダダ疲れ真っ只中。

コメや、メールをくださった皆様、大変ご心配をお掛けしました。
よくもおめおめと…という感じではありますが、
またほそぼそと始めたいと思います。
よ、宜しくお願い致します。

日本に帰りまして、ええ、会ってきました、あの義父に…。
ええ、






老いてますます






でした…(あれ?これ、昔も言ったかも…怖い怖い…)


また追々…

取り急ぎ、またも『生きてます』ブログでした。
こんなどうしようもないわたくしですが、
今年も宜しくお願い致します。

どうもすみません

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すっかり本当に休んでしまいました。
皆さん、たくさんのコメント、ありがとうございました!
どんなに励まされたことか…
ブログを重荷にしたくなかったので、
思い切って休んでしまいました。
仕事じゃないんだもの、楽しみのために始めたんだもの!と。

そしたらサンクスギビングデーまで来てしまって。
思いのほか復帰が遅くなってしまいました。

もう街はすっかりクリスマスムードばんばん…

とりあえず、元気です。
明日からは記事を書くぞ~!・・・多分(爆)

今の私。

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頑張ることに極めて後ろ向きの私が
ハロウィンであれこれ飛び回り、
またハロウィンが終わっても
記事をUPするためハロウィン気分が抜けず。


それが、ハロウィンネタも昨日で終わってしまった…






完全に
燃え尽き症候群です。(爆)








何かぼー…っとしてしまいます。







珍しく家にいるダンナに






「あのぉ~…オレまた何かしてもたかな?」(^_^;)






と言わしめました。




ダンナには






私の『ぼー』無言すっげぇムカついてる







という図式がある模様。





私、これでブログ卒業か?!(爆)



不安です(笑)
ハロウィンの飾り付けをしたのは、結局10月24日くらいだったかなぁ。(思い出せん…)

我が家は毎年飾っているプラスチックのカボチャの置き物ハロウィンハロウィンハロウィンをいくつか置き、
コウモリのおもちゃを前庭の木にいくつも吊るし、
Happy Halloweenのメッセージボードを立て…




Happyって…と自分で突っ込みを入れたくなるよな今年のハロウィン…





一反木綿は所詮紙だし、我ながらこっ恥ずかしいのでそれは当日。



後はハロウィンを待つだけです。







で、当日。(笑)





娘のちぃはSnowWhiteの格好をして、ご機嫌で幼稚園へ!

園内は、小さなスパイダーマンプリンセス魔女たちで溢れかえっていました。


みんなめんこいの~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




今日は幼稚園でイベント目白押し。らしい。(全く把握できていない。いつものこっちゃ)

 
楽しんでおいで~!(^-^)/


と手を振る母に気付きもしない娘をおいてさっさと帰宅。







この日は友達とランチに出かけ、2時ごろ帰ってくると
もう通りの家々には



















一反木綿ズが!!!















…うわぁ~…








ちょっと感激!










車をおいて、通りを歩いてみる。






じーーん…







再び感動。




あの蛍光紫のおばあちゃまのうちにまで!!!






頑張ってよかった~!!(T0T)








本当に涙ぐんできてしまった私。



慌てて家へ戻り、







さぁ一反木綿よ!出番だぞ!!








一反木綿を肩に担ぎ、
前庭にGOGO!!!





ぐりぐりぐりっ!!とさして、よしOK!!!





と思ったら…






一反木綿の腹の日本の周りに











お花うさちゃん刺青が…



黄色い花ウサギ黄色い花


















あんにゃろーーッムカムカ
(もちろんちぃの仕業)












しかし、もうちょっとしたら娘のお迎えの時間だし、
帰ったらそのまま友達たちと近所を回り始めよう、と約束しているので、
作り直す時間がない…









ええぇい、知ったことかぁぁーー!!!ヾ(`Д´)ノ





かくして我が家の一反木綿だけ何だかアレだけど…


まぁ基本的には暗くなってきてから回るもんだしね、私も最初気が付かなかったし、
たいして見もしないでしょ。




娘を迎えに行って、その足で友達のおうちまで。
4家族で集まって、早めの4時ごろ回り始める。



さすが本場だ…と毎年思う。



ガレージをお化け屋敷にしているお家があったり、
家の窓に本物のようなお化けの影が作ってあったり、
大きな大きな可愛いお化けが飾ってあったり、
もう家の外壁という外壁を綿でくもの巣のように張り巡らせていたり…




すごいーー!!






娘たちも大喜びで各家のチャイムを鳴らし、



Trick or Treat!!






大きなハロウィンバスケットが
あっという間にお菓子であふれかえり、それはもう大はしゃぎ!



準備は大変だったけど、
やっぱりいいよね、ハロウィン!!



5時になると、もうすっかり暗くなってきました。

娘がいろいろともらった分、今度はうちでやらなくちゃ。





最後に、『一反木綿通りを回ろう!』と皆でうちまでやってくると…





もうかなりの子供たち!!!



友達に娘を頼んで回らせてもらい、私は大急ぎで家に帰って子供たちを待つことに。




さっそくやってきました。

小さなお子さんはお母さんやお父さんと一緒に回ってきます。
(ちなみに仮装されているお父さん、お母さんもけっこういます。家族全員悪魔とか)
皆可愛いったら!!!!


小さな手に日本のキャンディーをいくつも握らせる。

“Thank you!!”

きゃーっと可愛い声を上げで走り去っていく子供たち。




本当に幸せだなぁ~





今日一緒に回った友達にも大好評。

「日本のお菓子、アリだったじゃない!
そこのお家の人、これどこで買えるんだって回ってた子に聞かれてたよ」




ああ、いろいろあったけど、参加してよかった。




友達も急いで各々の家に帰り、子供たちを待つ側に。





「今度はちぃがお菓子をあげる番だね!!」




とちぃもワクワク。
次々やってくる子どもたちの手に、照れくさそうにキャンディーを渡す。



準備(の過程(爆))は大変だったけど、
ハロウィンって一番楽しいイベントだな~。




うちはダンナがいつも出張でいないから
やっぱりちぃは毎日淋しい思いをしているんだよね。
今年もハロウィンにお父さんはいないけど、
楽しいね。ちぃがこんなに嬉しそうに楽しそうにしているの、久しぶりに見たよ。






夜の8時。





そろそろ娘を寝かさないと。

まだ大きな子供たちが回ってくるかもしれないけれど、
うちのハロウィンは、もう終わり。


外灯を消して、お仕舞いを告げる。





興奮覚めやらず、お風呂でもおしゃべりなちぃ。


本当に楽しかったね。



「お父さんに教えてあげよう!」



お風呂を上がったちぃは、タオルを巻いたままで電話へ走る。

それを慌てて追いかけてパジャマを着せつつ
ダンナに電話をかけてやる。









「おとうさーん!ちぃ今日ハロウィーーーン!!」











今日は本当に楽しかったなぁ。







嬉しそうに出張中のダンナに報告している娘を横目に



幸福な気持ちにひたってふと窓の外を見たら









ひッ…
















外に
白い服着た
血まみれの女性がッ!!




















よくみると、そばにデカいダースベーダーやら魔女もおり、
おそらく近所の高校生たち。
向かいのおうちからキャンディーをもらっていた…




今日はハロウィン、分かっちゃいるけど、









心臓止まるじゃねーーかっ。










うち、お仕舞いにしておいてよかった…
怖ッ。







来年はもういない、かな。
今年は最高のハロウィンでした。
とってもとっても疲れたけど。

続続ハロウィン準備編

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さ~、またもやハロウィンの準備です。

すったもんだでしたが、
飾りつけは簡単になり、ホッとしつつも

せっかく日本のお菓子を配るのだから、と、何だか気になり、(つくづく損な性格だと思います…)

考えた末、

一反木綿を大きな画用紙に書き、
それをダンボール紙に貼り付け丈夫にし、さらにそれを
ほら、植物のつるなんか巻きつける様な棒、ありますでしょ?(こちらのだから用途は違うっぽいが)
それをくっつけて立て札のようにし、
日本のお菓子を置く計12軒(会議や買い物に欠席の方もいたのでね…)
の各家の前庭に目立つようにさしてもらおうと

作りました、一人で一反木綿たち12体!!


出来は…








これ、お化けの類って分かるだろうか…(- -;)








一番雰囲気が伝わりやすいと思われるキャラにしたんだが…













さらに一反木綿の腹に







日本








と書いてみた…













…何だこりゃ…












ま、いいよいいよ、何だっていいんだよ。
と、自分を励まし、
会議をもたらしたおばさんのお家に12体持って参上。














「まぁ!ええやんけー!!!」
(私にはそう聞こえた)










おばさん、意外に大絶賛。






「これ、日本のお化けなんです…ここ、NIPPONって書いてあるの…」



「分かってるわよ!いいアイディア!素晴らしいわ!皆喜ぶわよ!!
心から感謝するわ!!ありがとう、ヨメ!!」




何か、ものっっすごい久しぶりに人サマから褒められてジーンとしちゃった…。
(もう婆さんがコケても泣けてくる今日この頃)
頑張った甲斐があったわ~。



「さ、これ、皆に配っておくわね」


やって頂けると助かります…!







はぁ~、やれやれ。
家に帰ってホッとする。



でも、前の晩に一反木綿を考えてイメージをインターネットで探し、
翌日は朝から画用紙だ棒だって買いに飛び回り、
12体の一反木綿を描いて切り貼りして…って、

買出しから作るだけで時間にして約5時間


今回の一連の中で、















一番楽でした。












皆前庭にさしてくれるだろうか。


っつか、あれで本当によかったんだろうか…


当日につづく。

続・ハロウィン準備!

テーマ:
さ、やっとお菓子が整いました…げっそり。


日本食財屋さんから出たところで


では~(^0^)/


といく訳もなく…










「それじゃ、飾りつけはどうする?」








あ、やっぱり。





この前の『会議』では、長い余談とお菓子の話だけで終わってしまったのよね。




そこでしばしの立ち話。





「ヨメ、日本的な飾りつけってないの?」





か、飾りつけ…
また無茶言う~。


んーーっ。んーーーっ。



ない知恵をフル回転で考える。

カラカラカラカラ~






チーン!(゚∀゚)ノ










“神社だのに古いおふだ”って何か怖いんじゃーん?!!





…“おふだ”ってあるんだけど、えー…OFUDA。
分からんわな…なんて説明するんだろう…
説明したところで怖いって伝わるか?!



分からないからおふだを口に出すのも却下






えーっと、えーーーっと…






「ザ・リング観たわよ!」




Rさんのお嫁さんが好アシスト!





「何?何?怖い映画?!」





「ええ、あれ、日本版のリメイクよね?怖かったわ!
そうよ!TVから髪の長い女が這い出てくるの!!!」




「私も観たわ!」



ともう一人が名乗りを上げた。


んが、













で?












まさか、玄関の前にダンボールで作ったTVおいて、
子供たちが来るたびにそこからカツラでもかぶって這い出ろってか?!











なんて、一抹の不安も必要ないくらい、
その映画を知らない人が圧倒的多数だったので却下クラッカー


(はい、aq99さま、鋭かったですね~!でもお岩さんは浮かばなかった!そうか!!)



結局、各家がパンプキンとこうもりを飾ろう、程度でお仕舞い。超普通じゃん!!!
んが、いいんです、いいんです。平和万歳。


そして
やっぱり会議は立ち話に限る!(皆疲れちゃうから、終わるのが早い!)












その午後友達から電話があり、





「あんた、○○○(日本食材屋さん)出たところで
外人にからまれてたでしょ・・・」






傍からみたら、からまれているように見えたのか…
おいおい、そう見えたんなら助けてや…




つづく…




追伸;コメレス、コメントを入れて送信すると「エラー」になってしまいます…何故…
只今問い合わせ中です。すみません!