頑張りすぎるお母さんのための「頑張らなくてもいい暮らし」

思考と空間の整理術のライフオーガナイズの手法で
頑張るお母さんをラクにするサポートをしています。


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頑張りすぎるお母さんをラクにする!

ライフオーガナイザー若井峰子です。



久しぶりの火曜日休みなので、コンロ周りを掃除



"火"曜日だから、コンロ周りを掃除するって決めていたのに、パートを始めてしまうとルーティーンも崩れてしまってました。
そこは、何か対策しなきゃ!


今日は壁とコンロの間を中心に!
beforeは見られたもんじゃなかった…



明日からまた弁当生活開始。
キレイなコンロでスタート出来ます。
さて、買いだし行こう~
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やってもうた!

台所洗剤買い忘れた!

そんな時でも大丈夫!

これで洗剤なしで洗い物出来ます。

毛糸をグルグル巻きにして、真ん中をギュッと結んだだけ。


大きさは、手のひらサイズ


油汚れも結構落ちます!
洗剤使わないので、時短にもなるかな?


私は一時的な方法として、時々毛糸スポンジ(命名)を使いますが、やっぱり洗剤ないと不安なので、後で買ってきます。
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私の愛するダイニングをマイナーチェンジすることにしました。

理由は・・・

ストーブを窓際に置いているのですが、そうすると窓際が狭い!!

動線が上手くいかないのです。

 

 

IMG_20161230_234241944.jpg

この並びも好きなんだけど・・・

そこにストーブが来ないと寒いのよ・・・

 

 

ということでマイナーチェンジ

植木たちも窓際でないと元気にならないから、ここじゃないとね・・・

 

 

マガジンラックたちの本は・・・

「母エリア」に移動。

ついでに文房具もこの際オーガナイズ。

 

 

以前は・・・

一見スッキリしてますが、文房具が分散されてます。

ここに移ってない場所にも文房具があるわけで、分散というか家中に散乱していたのです。

一家に一人女子がいると文具が増えるのか?文具大好きな娘は次から次へと文具を増やす。

 

 

なので、文房具の大きなエリアを作ってみました。

「母エリア」のすぐ横の三段引き出しは、裏紙が入ってます。

お絵かきするの大好きなんでね。

郵便の一時置きスペースには、時々ティッシュ箱があると思う。

 

 

大好きなお絵かきのためには細分化もするわよ!

左から、色鉛筆、色ペン、鉛筆、シャーペン

 

 

マイナーチェンジすることで、使い勝手は良くなりましたが

ストーブのコード丸見えで、見た目にはダサくなりました。

見た目を気にして快適さを諦めるのか、使い勝手を気にして見た目を諦めるのか、

それは人それぞれ。私は使い勝手をとりました。

 

 

冬場ってね、ホコリも溜まりやすい。

床の掃除も頻繁にしないと、アレルゲンも溜まるでしょ?!

それに娘もマイナーチェンジで喜んでいるわけだし、これでOKよね?

しばらくこれで生活してみます。

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ライフオーガナイザー若井峰子です。



昨日は、どうも風邪を引いてしまったようで…

帰宅の電車の中からゾクゾク~としてました。

夫が、昨日の夕食から今朝の息子の弁当までをヘルプしてくれて、本当に助かりました。

まっ、ここまではいいんです。

本題は、これから。




キッチンのオープン棚に玉ねぎ。

夫が使った後、ここに置いたのでしょう。

あなたならどうしますか?


「なんで、ここに置くかな?ムカムカ」と怒りたくなりますか?


家族に甘えるということは感謝をすること。
普段、家事をしてない人に完璧を求めるのは無理があります。
「やってくれて、ありがとう」とまず感謝をする。その方がお互い気持ちがいいですよね。


「でも、これは許せない!」と思う事もありますよね。私なら、普段の何気ない会話から相手に伝えます。怒って伝えても、相手には案外伝わらないもんです。


逆の立場になって考えたら分かりやすいです。
慣れてない事を一生懸命やったのに、文句言われると…もう一生やるもんか!ってなりません?


まずは、相手に感謝する。
伝えたい事ことは、その次!
家族に甘えるのもコツがいります。
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前回までのお話

エピソード1

エピソード2

エピソード3

エピソード4

 

息子と娘が小さかった頃。

可愛かったな~

でも大変だったな・・・

 

 

ワンオペ育児と言うんかな?

子ども達が小さかった頃は、いつも親子3人、母子家庭のようだった。

夫は自営業で仕事をしてます。

仕事量もバラつきがあり忙しい時は事務所で寝泊まりなんて日も珍しくありません。

 

 

初めての育児の時は、帰ってこない夫にすごく怒ったこともありました。

「こっちはこんなに大変なのに!!なんで帰ってこないのよ!!」って

一日のほとんどの時間息子を抱っこして、腰も肩も痛くて・・・

そんな時に、アロママッサージのお店を偶然見つけました。

 

 

「赤ちゃん連れでもいいよ」とお店の方は優しく話しかけてくれました。

その日は軽く足つぼと肩のマッサージの施術を受けました。

マッサージを受けながら大人の女性としての会話をしていくうちに、心がとても軽くなり「また来たい!」と思ってました。マッサージのお店に行くたびに癒されていました。

私もいつか、人を癒すようなことをしたい!

いつの間にか、そんな気持ちにもなってました。

 

 

一時はアロマの資格を取りたいなと思った時期もありました。

でも、それじゃ人のマネじゃん。ダメダメ・・・

子育てが落ち着いたら探してみようと思っていました。

 

 

ライフオーガナイザー1級の資格で仕事が出来ると知った時に

「片づけや収納」で人を癒すことが出来るのではないかな?

と思ったのが、お仕事をしようと思ったきっかけです。

 

 

ライフオーガナイザーの仕事を始めて6年になりましたが、次のステップとしてCLOの資格を取得したいと考えてます。

サーティファイド・ライフオーガナイザー(CLO)とは ADHD/ADD(注意欠陥多動性障がい/注意欠陥障がい)、発達障がい、脳の機能障がい、ホーダーと呼ばれる溜め込み癖等が原因で慢性的に片づけができず日常生活に支障をきたしている状態の方々(Chronic Disorganization : CD状態)をサポートするための専門的な知識や技術を保持していると認定された(Certified)ライフオーガナイザーです。(ライフオーガナイザー協会HPより抜粋)

 

 

CLOの資格取得を考えたのは、息子がちょっと変わったタイプの子だからです。

息子はいわゆるグレーゾーンの子。

発達障害とは言えないけど、一般的な子とは言えないちょっと変わった子です。

エピソードのシリーズはこの回で終了ですが、ちょっと変わった息子の事はまた追々書いていきます。

 

 

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前回までのお話

エピソード1

エピソード2

エピソード3

 

 

「ライフオーガナイザー入門講座」を初めて受講。

知ったきっかけは、とある人のブログでした。

入門講座より、講師に興味をもった。

プロフィールには病歴があり、私も退院したばかりで何となく親近感がもてた。

電車で行ける距離だし、行ってみよう。

本当に軽い気持ちだった。

 

 

片づけを習うというより、片付けの考え方や物事の考え方を習うといった感じで講座終了後は???な感じがした。

「ちょっとだけお部屋の収納見せてもらえませんか?」

他の受講者の方が発言した。

「いいですよ!!」

そのやり取りが一番の衝撃だった。

 

 

よくよく考えると、他人の家の収納なんて雑誌でしか見たことないし

二つ返事で見せてくれる講師にもびっくりした。

収納は、とにかくキレイだった!

「この部屋のこの一角が一番好きなんですよ~」

講師の言葉に、ちょっとだけ考えさせられた。

私、自分の家で好きなところ、あったっけ・・・?

自分の家を好き!って思ったこと、あったっけ・・・?

家に帰ったら、好きと思えるところあるか確かめてみよう。

そう思って帰ったが・・・・好きと思える場所は無かった。

 

 

その当時は好きな場所はありませんでした。

今はこのリビング・ダイニングが私の一番のお気に入りの場所です。

DSC_0845.JPG

 

 

すぐそばにはマガジンラックがあり

IMG_20161230_234241944.jpg

 

 

一日の終わりにはホッと出来るのです。

IMG_20170212_223942251.jpg

 

 

 

ライフオーガナイズの手法の1つの「思考の整理」を何度も何度もやった答えが

「私にちょうどいいサイズのホッとできる我が家」

オシャレとは呼べないかもしれませんが、自分の家が好きと思えるようになりました。

 

 

片づけ・収納については、ライフオーガナイザー入門講座を受けた7年前からトライ&エラーを繰り返してます。7年の間に子供たちは大きくなるし、夫婦は年齢を重ねるし、暮らしは変化し続けるものなので、これが完成形という形は無いなと思います。

 

 

「家を徹底的に片づけよう」と決心して7年。

徹底的ではないけど、毎日の家事や日々の片づけはずいぶん楽になりました。

何から始めていいか分からなかったけど、一番大事なのは「どんな暮らしがしたいのか?」と考えること。思考の整理です。

子育てがしやすい家とか、家事がしやすい家とか考えたこともあったけど、

では○○がしやすくなった後、私は何しているのかな?←ここがイメージするのが大事!!

 

 

ライフオーガナイザー1級の資格取得後、母や私のように自分のキャパ以上に頑張りすぎているお母さんに片づけや収納のサポートをしたい。そう思ったのは私が子育てにおいて助けられた思い出があるからです。【エピソード5】では私が子育て中に助けられた思い出を書きます。

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前回までのお話

エピソード1

エピソード2

 

 

入院した時、息子は年長、娘は1歳半で、まだ授乳中でした。

入院前日に、子ども達にはゆっくり説明したものの理解することは出来ず

息子は保育所を登園拒否する、娘は毎晩泣き続ける・・

毎日子ども達の様子を義母や夫から聞くたびに、キューと心が痛かった。

 

 

子ども達の様子も大変なもんでしたが、育児グッズの場所を説明するのが意外と難しくて。

というのも、ゆっくり片付ける余裕すらない暮らしでしたから・・・

収納納部は「とりあえず、つっこんどけー!」な感じ。

この押入れは本当に何でも入れ状態。

使っていたんか、使ってなかったのか、わからない状態。

 

 

部屋をどう使っていいんか?考えたことも無かった・・・

収納棚も上手く使えない。

ガラガラなのに、何が入っているのか分からない。

 

 

「〇〇どこにある?」と聞かれても説明出来ない。

おかしいな、その家で生活していたのに分からない。

本当に住んでいたのか?と疑いたくなる。

普段の生活スペースが景色化してしまっていたんだろうか?

何度も何度も「〇〇どこにある?」のメール来るのに、答えられない自分も情けなく感じるし、

「何で家族で住んでいるのに、私にばかり聞くの?」という疑問も生まれてました。

 

 

 

入院=治療なのですが、私の治療は安静にしておくこと。

一日中、ベットの上でジッとしておくことでした。

最初の1週間は歩行禁止。売店に雑誌を買いに行きたくても行けません。

トイレは車イスを使って移動。もちろんお風呂にもしばらく入れませんでした。

一日中テレビを見るのは疲れる、時間つぶすのに読書が一番でした。

病棟の待合室の中の本棚に草間雅子さんの本があり、その本がきっかけで「片付け」に目覚めました。

 

文の「収納とは思いやりです」の一文に、心がグサッ!と。

ただただ流されるように生活していた家。

思いやりのかけらのない収納の中で暮らしていた家。

毎日イライラしていたし、バタバタと暮らしていた。

そんな家だから病気になってもおかしくないかも・・・

生まれて初めて今までの自分の生活を振り返りました。

 

 

私も「頑張りすぎたお母さん」だったんですね。

何もかも一人で背負ってました。

家事も子育ても完璧でないと、ダメな母親と思われることが一番怖かったのかもしれません。

入院していた病室は外科病棟で、ガンの患者さんもいました。

「病院出たら、生きてるー!って感じするよ!あんたも早く退院できるといいね!」

と言われたのが忘れられません。病院って、本当に異空間だったな・・・

子ども達と離れていた3週間が本当に辛かった。

母も亡くなった時、辛かったんだろうな・・・

 

 

「退院したら、家を徹底的に片付けよう!」と心に決めるのですが、何から始めていいのか分かりませんでした。そんな時に「ライフオーガナイザー入門講座」を知り、受講したのでした。

つづきは【エピソード4】へ

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エピソード1のつづき

 

母を亡くし、生活が乱れに乱れまくった私でしたが・・

2004年、夫と結婚

2005年、息子を出産

初めての出産ですが、私は実家へは帰らず夫の実家にお世話になりました。

母を亡くした事を、心のどこかで父のせいにしていたのかもしれません。

 

 

実母のいない私を義母は本当の娘のように大切にしてくれました。

1か月間、本当に私は家事をせず息子のお世話のみさせてくれました。

「母って本当に偉大だな・・」育児と義母の姿を見て実感してました。

 

 

息子が生後1か月を過ぎてマンションに帰り、新米ママ生活スタート!

いつ授乳して体重が何グラム増えて、いつおしっこが出たとかうんちが出たとか・・

一生懸命記録してました。まるで飼育記録みたいな。

もちろん家事をしなければ、生活が回りませんからしますけど

息子が泣いたら中断。家事→中断 家事→中断 一日何回中断するんだ?

といった感じで、一日の家事が一日で終わらない日も続きました。

 

 

その頃の夫は・・・?

正直、子供が生まれる前と同じ生活。

建築士なので、アップの日近くなると帰らない日もありました。

自営業なので収入も不安定。

すれ違いの暮らしをしている感じで、夫婦喧嘩も絶えませんでした。

 

 

「子育てのことで夫を頼ってはいけない」

私の心の中で、だんだんと生まれてきた考えでした。

そんな考えの中で、二人目の娘を出産。

新生児の娘のお世話は、ほとんど一人でやってきました。

二人目育児は、もっと大変!!

息子の赤ちゃん帰りでいつもイライラ!!

「もっとお兄ちゃんにかまってあげて」の周りの言葉にも

「これ以上、私頑張れないよ!!!」と一人泣いたこともありました。

 

 

そんな日々を気が付いたら1年半。

娘が1歳半を迎えたときに、私の体に異変が・・・

GWだったために大きな病院の救急に行きました。その日は清算出来ないので、GW明けに診察と清算のためにもう一度病院へ行きました。

 

 

GWが明けて診察を清算をするために病院へ行きました。

連休明けでしたので、待合室はすごい人でした。

3時間程待って、ようやく診察へ

私の症状からお医者さんは「今から入院出来ますか?!」と!!

突然のことで理解が出来ず、何度も説明を聞くのですが理解が出来ず・・・

「家族と相談させて下さい。明日、夫と一緒に説明をもう一度聞かせて下さい」

と言って、その日は帰りました。

 

 

 

その後の入院生活を通じて、今までの暮らしを振り返ります。

続きは【エピソード3】へ

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頑張りすぎるお母さんをラクにする!
ライフオーガナイザーの若井峰子です。

 

「頑張りすぎるお母さんをラクにする!」というモットーは

私の母の話が無いと成り立ちません。

なので、私のお話の前に母のお話です。

 

 

私の母は昭和19年生まれ

生きていたら74歳です。

そんな母は53歳の時に病気で亡くなりました。

 

 

母はとにかく働き者。

「休日」という言葉が母にはありませんでした。

性格が、明るくて友人にも人気者。

自営業で飲食店をしていたのですが、母の友人がよく食べに来たり、宣伝をしてくれたり

母の周りには友人が絶えませんでした。

「兄妹が少ないから、友達が兄妹みたいなもんよ」と言っていたこともありました。

 

 

実家は祖父と祖母と叔母と私達家族5人が一緒に暮らしてました。

いわゆる「長男の嫁」「同居嫁」である母は、毎日夜遅くまで働いて家事はわりと疎かだったそうに感じます。特に「片付け」は苦手だっただろうな・・家の中は常に散らかってました。

娘である私が片付けを率先してやることもなく、友達を家に呼ぶ事も全くありませんでした。

それより、母の毎日の暮らしが大変過ぎていたな・・という記憶だけ残ってます。

 

 

母が50歳を過ぎた頃でしょうか?

よく栄養補助食品を口にしていました。

「疲れが取れないなー、もう年だね」なんて笑って友人たちを話していたのもよく見ましたが・・今考えると、病院すらまともに行ってなかったな。

 

 

「なんか顎にできものが出来ている」

ちょうどリンパ線が腫れていたので、当時歯科助手をしていた私は歯医者に行くことを勧めました。虫歯が腫れているんじゃないの?と思って・・

「虫歯じゃないって言われたさー、なんか大きい病院行きなさいって」

そこから、しぶしぶ病院に行く母。

でも、その時点で末期がんでした。

 

 

入院生活は3週間。

あっという間に母は天国へ旅経ちました。

私は全然気持ちが追いつけなくて、母が亡くなった事を受け入れる事をなかなか出来ませんでした。本当は、「これはドッキリで、実は生きていたんです~」を心のどこかで待っていた。

待っても待っても、ドッキリは来ませんでした。

 

 

生活は・・・正直あまり覚えてません。

毎日のご飯はどうしていたのか?たぶん父が作ってくれていたんじゃないかな?と思います。

洗濯も、まともにした記憶もありません。

私は家に帰るのがイヤになり、連日朝まで遊ぶ日々が続きました。

この時期は本当に苦しくて、苦しくて・・・

Kiroroの「未来へ」の曲を聞くと涙してました。

 

 

10年経った今では母のことで涙をすることはあまりありませんが、本当に無理をしていたんだなと感じます。「たまには休んだら?」の一言にも「休んだら何していいか分からないもん」と言い返され、自分の趣味や好きな事を見つけられずに亡くなってしまいました。

母は人生、楽しかったのかな?幸せだったのかな?もう答えを聞くことは出来ません。

 

 

私がライフオーガナイザーとして「頑張りすぎなお母さんをラクに!」をモットーにしている理由は、無理しすぎて亡くなった後の家族の苦しみを知っているからなんです。

母親ってついつい頑張りすぎてしまう性分ですものね。

実は、私も無理しすぎて入院した経験があります。

【エピソード2】では、入院生活に至った経緯を書きますね。

 

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毎日の家事をスムーズ済ませて自分の時間を持ちたい!

そんな主婦を思考と空間の整理術でサポートしてます。

【大阪北摂】ライフオーガナイザー若井峰子です。

 

久しぶりの更新です。

実は私、グルグル病になっているのかもしれません。

※ココロがグルグルしているということで、身体的に病というわけではありません。

 

 

今日は「更新しよう!」と思えたのも、北海道のLOのわがつま ともこさんのブログを読んだから。

わがつまさんのブログはこちら→グルグル病。。になったら

FBで偶然見つけた わがつまさんのブログ

神様が「読みなさい」と言われているようで、今の私にドンピシャでした。

 

 

私がブログの更新が出来ないでいる時は、大体思考がグルグルしてます。

心ここにあらず・・な時もあり、日々の生活でいっぱいいっぱいでブログとか書いている場合じゃない!

ってこともしばしば。

正直、ブログが書けないことに焦ってました。

昨日も書けなかった・・・

今日も書けなかった・・・

明日は書けるかな?

でも何かいたらいいんだろう?

起業している方はご存知だと思うのですが、ブログの更新が疎かになると仕事面に響きます。

パートもしているし、このままパート主婦でやっていくのがいいんだろうか?

なんて考えも・・・

ココロがグルグルうずまき 入口の見えない迷路に迷い込んだ気持ちでいました。

わがつまさんのブログのタイトルを見た時に「あっ、私もグルグルしているんだわ」と感じました。

 

 

自分がグルグルしていることに気が付いた!

それが今日の収穫。

まずは気づくことが大事ですものね。

 

 

しばらくはライフオーガナイザーらしいブログが書けたり、書けなかったりするかもしれませんが自分らしく、まずは書き続けてみようと思います。

 

 

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