やわらかい風

田舎に暮らすジェシーが日々の何気ない出来事を綴る日記。


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昨年から何回か利用させて頂いてる牛小屋高原キャンプ場は中国地方で一番標高の高い1000m地点にあるオートキャンプ場ですキャンプ
森林に囲まれたサイトは真夏でも太陽を遮り、涼しい高原の風が吹き渡る最高の避暑地なんですよ霧
夏休みの行き先がまだ決まっていないファミリー・キャンパーさんにオススメのキャンプ場をご紹介しますうぃんく

【牛小屋高原エコロジーキャンプ場】
場所/  〒731-3801 広島県山県郡安芸太田町大字横川745-1
電話/ 0826-28-7270
期間/ 4月上旬~11月上旬
時間/ in14:00~21:00・out13:00
料金/ フリーサイト 800~1.400円
    電源無しサイト 3.200~4.700円
    電源付きサイト 3.600~5.200円
    デッキサイト 1.700~2.500円
    ケビン 4.900~6.800円
収容/ フリー2サイト・電源無し20サイト・電源付き11サイト
    ケビン5・デッキ8
設備/ トイレ5棟・炊事棟3棟・管理棟1棟・休憩所1棟・シャワー各3室
電波/ Docomo◎ au◎ SB?
ペット/ 可


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山陽方面から来られる場合、最寄りのインターチェンジは中国自動車道「戸河内I.C」です。
聖湖に向けて国道191号を北上し「いこいの村ひろしま」を過ぎて直ぐに恐羅漢スキー場の看板が見えますので、案内通りに左折します。

山陰方面から来られる場合は浜田市内から国道184号を南下、大佐スキー場を過ぎて直ぐのホームセンター「ジュンテンドー」交差点を右折して八幡高原191スキー場まで進みます。
八幡高原スキー場の交差点を左折して国道191号を南下します。
恐羅漢スキー場の看板が見えますので、案内通りに右折します。

大朝鹿野林道を西へ20分ほど進むと「恐羅漢スキー場」の入り口に到着します。
そのまま看板の案内に従いスキー場に向けて登りきるとキャンプ場に到着です。


管理棟

キャンプ場の受付

充実した売店

外に清涼飲料とビールの自販機がありますので、いつでもアルコールの買い足し可能(笑)

管理棟に併設されたシャワー室
男女とも3ヶ所づつあります。
なんとシャンプーと液体石鹸が備え付け!
受付で3分100円の専用コインを購入して使います。
もしも使い切らなかったらコインは返金して貰えます。

さて、受付を済ませたらキャンプ場へはこの門から入場します…

このメインの車道を中心に段々畑状のサイトが両側に作られています。

入り口に一番近いのは通路右側のデッキサイト
ただしオートでは無いのでクルマの横付けは出来ません。

向かい側にはケビンが立ち並んでます。

覗いてみた感じでは4畳半ほどのフローリングが1部屋だけのようです。
テント泊しない お手軽キャンパーさんにはピッタリですね。


さらに通路を下ると、左右に道が枝分かれしてオートサイトが広がります。
オートサイトは広葉樹の森林の中にあるので、日陰が多く真夏でも非常に涼しくて快適に過ごせます。


右側が電源付きオートサイトで、区画は駐車スペースを含めずに5×5m位から…
サイトにバラつきがあり、もっと広い所もあるようです。
電源BOX

トイレと炊事棟も電源サイト側に作られてます。


通路を挟んで反対側、左が電源無しのオートサイトで、駐車スペースを含めて15×15mくらい。
非常に広く、ランドロックとリビシェルを余裕で2つ張れるほど!
ただし、トイレ炊事棟が通路の反対側にあるので、少々不便かもしれません…

車道を降り切ったところが我が家お気に入りのフリーサイトです。
きちんとオートと同じ規格のトイレと炊事場があります。
奥には東屋も建っています。
クルマが20台くらい置ける駐車場があり、車道はココで行き止まり。

駐車場に隣接する方のサイトが第2フリーサイト。
こちらは全く日陰になるような樹木が無いので、真夏はさすがに暑いそうです。
でも春・秋のキャンプには最高のサイトですよ!

1段上のサイトが第1フリーサイト。
こちらは荷物の運搬やトイレ・炊事場までの登り降りが多少 不便で面倒ですが、針葉樹林が日陰を作ってくれるので、真夏のキャンプでは快適かもしれませんね。

場内には小川が流れており、深さも無いので夏は子供の水遊びもできそうです。

炭代込400円でアマゴ釣りもできるみたいです。

源流の湧き水を貯めた池で元気にアマゴが泳いでいましたよ。


夏休みの避暑地キャンプにピッタリな牛小屋高原で、ぜひお子さんを思いっきり遊ばせてあげてくださいニコニコ
節電の夏にオススメのキャンプ場ですチョキ
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まだ「キャンプ場の紹介」テーマで記事を書いていなかった我が家のホームグラウンドキャンプ
幾つか写真を撮ってきたので、ようやくUPしますあはは…

このキャンプ場は江津駅構内にある観光協会でしか入場の受付をやってくれませんNotice!
なので国道9号線を東から来られる場合、わざわざキャンプ場の入り口を素通りして江津市内まで行く事になり、非常に面倒なのですムカ
広島や浜田方面から来られる方はルートの途中に立ち寄れば良いので、そんなに面倒では無いと思いますにこにこ

【菰沢公園オートキャンプ場】
場所/  〒695-0002 島根県江津市浅利町
電話/ 0855-52-0534(江津市観光協会)
期間/ 4月下旬~10月31日
時間/ in14:00・out11:00
料金/ フリーサイト 1.680円
    電源無しサイト 3.150円
    電源付きサイト 3.460円
収容/ フリー10サイト・電源無し23サイト・電源付き11サイト
設備/ トイレ2棟・炊事棟3棟・管理棟1棟・休憩所2棟・シャワー各1室
電波/ Docomo◎ au◎ SB△
ペット/ 可


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江津市内から国道9号線を東に進むと浅利という地名の集落に出ます。
浅利のセブンイレブン7&i前の三叉路を南へ右折しますみぎ
そのまま進むと道路が左右に別れるので看板に従い左折しますひだり

300mくらい進むとキャンプ場入り口の小さな案内看板が右側に見えます入口

2個目の看板の所を入って行くとキャンプ場に到着ですゴール

観光協会で受け取ったチケットで入場します踏切標識

場内の右下が電源付きオートサイトです。
段々畑のような作りのサイトで、広さは駐車スペースを含めて10×10mくらい。
流し台と電源が設置されています。

場内真ん中と通路の右側が電源無しオートサイトで、広さは同じく100平米くらい。
流し台が無いぶんレイアウトの自由度は高いですね。


場内左端は山側フリーサイト(5サイト)広々とした芝生のサイトです。
駐車スペースも充分にあります。

オートサイトの共通施設として炊事場は2ヶ所、トイレは管理棟を含めて2ヶ所、デッキスペースが1ヶ所あります。
管理棟

シャワー室は管理棟の中にあります。

手前が炊事場・デッキスペース棟で奥がトイレ棟

炊事棟はもう一ヶ所あります。


そしてオートサイトの通路を真っ直ぐ下まで進むと・・・
我が家のイチバンのお気に入り湖畔フリーサイト(5サイト)があります。
キャンプ場の名前にもなっている「菰沢池」に面したサイトで全面芝生の気持ち良い広場です。
芝を痛めるのでクルマの乗り入れは原則禁止。
近くの駐車スペースにクルマは置いておきましょう。
(…ですが、管理人さんのご好意で荷物の積み下ろしに限り黙認されています)

楽に10サイトぶん以上はあろうかと言うほど広いサイトなのに5組しか入れないという贅沢さ!

なのにオートサイトと同じ作りの炊事場・トイレ・デッキ棟まで付いていて、非常に便利なのです♪

炊事場棟の半分がデッキスペース2ヶ所

非常に清潔な炊事場。
流し台の下にある薪は無料で使い放題!

身障者用のトイレは誰でも自由に使えます。
洋式のトイレはココだけ。

男女とも非常に清潔な水洗トイレです。

また、菰沢池はブラックバス釣りのメッカなので釣り好きのキャンパーさんにオススメですよ。
池を周回できる遊歩道を使えば対岸の「菰沢公園」まで歩いて行けます。
菰沢公園には子供が喜ぶ大型遊具も充実していますので、飽きること無く遊べるとおもいますよ。
砂浜が美しい浅利海岸もクルマで5分と近く、夏には海水浴へ行くにも良い場所です。
少し足を伸ばせば浜田市の水族館「アクアス」へも行けますよ。

場内にお風呂はありませんが、クルマで15分の距離に上津井温泉「森の銀座」があります。
また国道9号線を東に走れば石見銀山の港街として有名な温泉津(ゆのつ)温泉もありますよ。

コンビニやスーパーといった商業施設もキャンプ場から直ぐ近くにあるので、食材やアルコールが足りなくなっても安心ですね♪

我が家イチオシのキャンプ場ですゆび
ぜひ皆さんご利用くださいませaya
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はじめに・・・
我が家も行くまでは勘違いしていたのですが、なんと聖湖キャンプ場は湖畔のキャンプ場ではありませんNG
なので湖を眺めながらキャンプをすることはできませんので、ご注意くださいare?*



【聖湖キャンプ場】
場所/ 〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原
電話/ 0826-37-0001(北広島町芸北支所八幡出張所)
期間/ 4下旬~11月20日
時間/ in・outなし
料金/ 無料

収容/ 160サイト(400人)
設備/ トイレ4棟・炊事棟3棟・管理棟1棟・休憩所2棟・ファイヤーサークル1基・展望台etc


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広島方面からのルートは中国自動車道 戸河内ICを降りて国道191号を北上すると入り口に「聖湖キャンプ場」の小さな看板があります。
途中、深入山付近で「聖湖」の標識が現れますが、案内に従って左折すると聖湖を一周してしまいます(笑)
かならず無視して真っ直ぐに進んでください。

島根県方面からのルートは浜田市内から国道186号を南下して「ジュンテンドー」の交差点を右折、県道307号を進み「191スキー場」の交差点を左折、国道191号を5分位進むと案内標識が見えてきます。

案内看板の通りに進入していくと右手に大きな駐車場があり、キャンプ場の入り口に到着します。
$やわらかい風
場内通路は時計回りに一方通行でロータリーになっています。
サイトは大まかに5箇所に別れていて、デッキサイト以外はフリーサイトです。
一応、場内へのクルマの乗り入れは「禁止」らしいのですが、暗黙の了解で皆さん乗り入れておられました。(管理人さんも見て見ぬフリ)

入り口付近のサイトが一番広くて通路沿いに平地も多いような気がしました。
$やわらかい風
でも、見ての通りほとんどは傾斜地です・・・
$やわらかい風
日陰になるような樹木はありませんが、芝生広場のように広くて子供が遊ぶには楽しいサイトかもしれません。
ただ、この傾斜地に設営するのは正直キビシイと思います。

そして通路を挟んで向かい側はアカマツ林でデッキサイトになります。
$やわらかい風
デッキサイトは予約しないと使えないですので、事前に連絡してから使用しましょう。

さらに場内を奥へ進むと広葉樹の多い涼しそうなサイトが現れます。
$やわらかい風
日当たりが悪いからなのか、所どころ土が露出していますが、うまく雑草の上に設営すれば快適そうなサイトでした。
$やわらかい風
比較的、平地が多いのもココでしたよ。

場内の一番奥は傾斜地が多いのですが、広くて芝生も生え揃って使いやすそうなサイトでした。
$やわらかい風
何となくお客さんが多いのもココのサイトだったような気がします。

通路を挟んで向かい側にある小ぢんまりとしたサイトが我が家が設営した場所です。
$やわらかい風
全てが平地なので、どこでも設営できて3~4家族くらいで使うのに丁度よいサイズのサイトです。
段差があるのでクルマの乗り入れはできませんが、小さなサイトなので通路から荷物を運ぶのもそんなに大変だとは思いませんでした。

場内にはそれぞれのサイトにトイレと炊事場があり、遠くても100mも離れていないと思います。
$やわらかい風
トイレは水洗で管理が行き届いており清潔に使えました。
洋式、身障者用もあり?(未確認)

$やわらかい風
炊事場も古いけどキレイにしてありました。

$やわらかい風
緊急避難できる東屋も各サイトに設置されているので、非常に安心して使えるキャンプ場になっていました。

シャワーや入浴施設はありません。
国道191号を5分ほど南下したところにある「いこいの村ひろしま」で外来入浴(500円)ができます。

肝心の湖は一番奥のサイト脇から遊歩道を150mほど歩いて行かないと見れません。
$やわらかい風
こんな道なので湖までカヌーを運ぶのも無理だと思います。

どこのサイトからも湖を見ることはできないので、かなり残念!
でも、純粋に家族でキャンプを楽しみに行くのなら最高だと思います。
高規格のオートキャンプじゃなくても良いという方には是非オススメしたいキャンプ場でした。





















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