北野先生の理論を”こっそり”広める

北野弘久先生にこころから感謝します!


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青税の要望書をもとに財務大臣に答弁を求めた国会議員のペ-ジ をご覧ください。退職した税務職員幹部に国税庁が組織的に顧問先を斡旋しているんですね。


関連公益法人に天下りする官僚のことはよく報道されますが、これはほとんど報道されませんね。

これが大々的に報道されると、国民の税に対する不信がますます高まるでしょう!


ここのところを避けては、納税者の権利は守れません。

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所得税の必要経費の概算控除制度について湖東先生の講義を聞きました。『正しい記帳』をしない納税者に対する罰則としてこの制度は導入される。このときは実額経費を認めず、低い控除率で所得計算されるというもの。


まず正しい記帳の認定は、税務署がするということがポイント。税務調査時に税務署員が喜ぶようなすみやかな提示がないと、まずこの時点でアウト。消費税の帳簿の不提示が帳簿がないことにつながるという実務がそのまま生きる。


そして経費は、相当の低い率になる。給与所得控除の水準まで下げる。給与所得控除は600万円の収入で約3割だ。これも下げるという方向にあるからたとえばこの半分の15%程度の控除率しか認めない。すると所得は格段に増える。更正額も莫大な金額となる。


一方、所得税で帳簿が否認されると当然のごとく、消費税は課税売上にそのまま税率を掛けて課税される。このダブルパンチで零細業者は商売の意欲を失ってしまう。いや大体払えない。廃業。


その上、税務調査時の当局の権限がますます強くなる。手続がどうとか、理由がどうとか言う納税者や税理士に対して帳簿の不存在を認定してくる。裁判になっても推計課税ではなく法律に決められた概算控除率によっているので課税庁の立証責任はほとんど生じない。


よって税理士はますます萎縮する。税務署にシッポを振る税理士が増える。つまり申告納税制度の崩壊を招く。税理士は、職を失い、食にあえぐ、という構図。


これが国税庁の長年のねらいであったのだという。素晴らしい報告だった。力が抜けていくのを感じた。そうだ、晩飯を食ってない。というわけで北野先生、湖東先生らと一緒に後楽で一杯。はああ。


一息ついたところで世界納税者連盟の事務局長さんの講演が5/20(土)の午後東京税理士会館であること。6月末にはこの連盟の大会がウィ-ンであることの二点についての協力を求められた。湖東先生には脱帽だ。

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いつかこのブログ で紹介したおいくんという猫がご逝去されました。


謹んでご冥福を祈ります。


この記事に気づいた人はいつでもいいので通夜をしめやかに個人個人で開いてください。


よかったら、しょーえんさん 、お念仏をお願いします。

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しょーえんさんのマジックが新しい研究会の形を生みそうです。この写真は租税の立法過程で役人ネコに擦り寄る財界ネコの図です。


法案の成立過程をカレ-の味付けになぞらえるところなどは、いままでにない新しい発想でした。小池先生は、国民が甘いカレ-を望んでいるという例え話 に妙にこだわっていましたね。ここのところが今夜の研究会で高視聴率がとれるところですかね?そして食べながら、飲みながら真剣に議論する。原論研究会のいいところですね。


判例研究会の構想もコンチャン中心にできあがり第一回は、7月14日(金)の6:30~となりました。3回目までのチュ-タ-も決まりましたよ。のりぴいさん 、風邪の具合いかがですか?

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はい、原論あとのみのるでした。 わたしのそばに写真を撮って欲しいという女性がいました。しかしいざ撮ろうとすると手で遮られました。でもネイルの輝きがステキですね。ことしはデイベ-トに再挑戦するするそうです。
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ええつと今夜の原論は、信義誠実の原則と税務行政機構だね。この分野でもキ-ワ-ドは租税法律主義の原則。この原則からみて禁反言の法理の適用は形式的に例外的にみえる。だがその本質はワク内にあるということ。だったかな。


思い起こせば農地の評価区分について税務署と町の農業委員会で協議をしてもらったことがあった。で、下された評価区分でいくと相続税の申告不要。けど数年経って間違いだったと言われ困っている納税者の相談を受けた。


信義誠実の原則からいって課税されないという説明をした。結局和解して少しの納税をして延滞税なんかもなしという取扱になった。けど形式的に言えば租税法律主義違反かなあ、って感じ。難しいね。でもまともに課税されると大変なところだった。税務署の裁量行政もイイトコはある。


税務行政機構を巡る問題では、な・ナ・なんと言っても税務署オ-Bへの顧問先あっせんかね。はくちゃんの”言うわよ”によく出てくるテ-マだ。公認だからね。あたり前という開き直り。社会感覚もイロイロあるよね。


今夜のしょ-えんさんのショ-は、どこに焦点があてられるのか?楽しみですな。あれ、範囲が違った。ショ-エンさんのメルマガによると



本日は税理士の勉強会で
   発表することになってるんです。


   テーマは
   『信義則』と『租税の立法過程』の2本


   現在、10日AM1:26


   原稿はだいたい完成したので
   これから付属資料と発表の練習をします。


   わゎ、夜明けまでに終わらせたいなぁ。

 
   
                          拝 しょーえん

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税経新報06年1月号の28ペ-ジを紹介してくれた碇人さん、ありがとうございます。納税者の権利についての新人会 会員の質問コ-ナ-の記事ですね。


税務調査時のコピ-、現況調査時のレジ・金庫調査、反面調査、第三者の立会についてこれらのことに応じない税理士の態度は、納税者の権利を守るといいながら適正な納税義務の実現にとって有害ではないのか?


だから納税者の権利って何なんだ?というものですね。非常に貴重な質問ですね。新人会の新人の方ですね、きっと。でもこの問いかけは大切にしたいですね。こんな人もまったりと巻き込みながら組織は前進するんですね。ゆっくり、じっくり考えなければならない。


そう言えば青税にもいますね。○○ちゃん!小池先生の厳しい指摘をものともせず、・・・。わたしたちの主張も省みず。でも果敢なその青税活動ぶりには目を見張るものがありますね。でも確実に○○ちゃんの脳は動いていますね。脳内革命進行中ですよ。


私が言ったことは、一緒に歴史を勉強するかい?とかですね。性格や、価値観が変わるとすれば、税金トラブルを自分で受任し、それを本質論で戦い、依頼者に喜ばれるという体験なしにはありえませんからね。


この新人氏の認識が変わるときはいつでしょうか?

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