北野先生の理論を”こっそり”広める

北野弘久先生にこころから感謝します!


テーマ:

月末は、結構気を回さなければならない。


今朝も、遅い出勤をするとスタッフがさっそく声をかけてきた。


去年から始まった消費税免税点の1000万引き下げの関係である。


法人の場合、あらたな事業年度がはじまる一日前に簡易課税か原則課税かの


判断をして届出が必要だ。


で、朝から、介護事業をはじめた友人の会社の収入形態をいろいろ検討した。


非課税売り上げの範囲は、結構ややこしい。



もう一度、冷静に。


忘れていることはないか、


という意識がひつようだ。


*******************************


今日、とてもユニークな、そして一歩一歩着実な歩みを続ける


素晴らしいブログ の紹介を受けました。


ビールと平和が趣味の素敵な女性のようです。


みなさん、訪問してやってください。


一言メツセージ・・・私の周りの人の人生、すべて好きです!!

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

税務署から『年末調整のしかた』という手引きが送られてきた。


なんか、年々早くなってるような気がする。


歳のせいかね。


のりぴい氏 は、どうかな?


めまぐるしい改正で本業とはいえ、適用年度が頭にはいらない。


笑わないで欲しい。


でも、


今年の手引には、親切なことに表紙に


実務上の注意点がついている。


おおっ。



それは、四つです。



今年(平成17年分)から、老年者控除が廃止されたこと。


配偶者控除の適用を受けている人は、配偶者特別控除の適用ができないこと。


国民年金についての控除を受けるには、今年から証明書が必要なこと。


来年から、定率減税が縮小されるので源泉徴収をするときの税額表が変わること。



だけど、


これって、全部、増税注意報じゃん!!


しっかりしてるね、谷垣くん。


でも、負けないよ。


うっかり忘れている控除項目で、増税にはさせまいぞ(^_^;)

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

違いがわかる男、


というのはネスカフェコ-ヒ-の宣伝文句であるが、


物事を認識する上で、


共通点、相違点を考えるというのは、


重要だ。


この場合、とき、ところ、じかんの違いも


対象のありようとして


きわめて大切な要素だ。


で、何が言いたいか?


それは、


1789年のフランスの人権宣言のことである。



1条 人は、自由かつ権利において平等なものとして出生し、かつ生存する。



ふ、ふ、深い。


生まれた家の経済状況で勉強できない子らが、


地球上にどれだけ存在することか!



2条 あらゆる政治的結合の目的は、人の消滅することのない自然権を保全することである。



これらの権利は、自由・所有権・安全および圧制への抵抗を認め、


自然権思想と社会契約説を表明しているとされる。



3条 あらゆる主権の原理は、本質的に国民に存する。



これは、国民主権だね。



4条 自由は、他人を害しないすべてのことをなし得ることに存する。


その結果、各人の自然権の行使は、社会の他の構成員にこれら同種の権利の


享有を確保すること以外の眼界をもたない。



自由の意義とその限界を示しているとされる。



6条 すべて市民は、法の目からは平等であるから、その能力にしたがい、


その徳性および才能以外の差別をのぞいて


平等にあらゆる公の位階、地位および職務に就任することができる。


法の下の平等だ。



16条 権利の保障が確保されず、権力の分立が規定されないすべての社会は、


憲法をもつものではない。



人権保障と権力分立をさす。



どうだろう。


これは、静岡大学の小沢隆一 先生の著書『はじめて学ぶ日本国憲法』の


25ペ-ジから引用している。


先生は、言う。


とくに16条の権利の保障と権力の分立がもりこまれていなければ、


その社会は、憲法を持っているとはいえないそうだ。


人々に平等な権利を保障すること、


そのためにも権力が恣意的・専断的に行使されないよう、


権力とその担い手は分けられること。


これが、近代的な意味での憲法の原理をなしている、


ということらしい。


そして、


国民が権力の源泉だと言う国民主権の原理は、


近代憲法の基本原理ということだ。


一応、形のうえでは


わが日本国憲法は、


この適格性を備えている。


でも、


現実は、


かなり乖離していると思う。


今、この法文までも堂々と変える世論が作られつつあり、


よってもって、


近代以前に日本が逆戻りするのではないかと


警告する人のひとりが、


私の尊敬する井上ひさし さんだ。


とにかく、じっくり、


立ち止まって、考えなければならない。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
20051026223756.jpg

これが 今朝の号外だ。


さっそく消費者は、デパ-トに走った。


消費税の廃止で、消費税分以上に価格が下がった。


モノが売れてしょうがない。


一方、法人税は累進税化した。


所得税も、年5000万円を越える所得について50%、


年1億円を越える所得に60%の累進税が採用された。


トヨタ自動車は、400億円もの消費税収入を失った。


町に活気がもどり、人々はビ-ルかけをして楽しんでいる。


税理士もこれで消費税のミスにともなう損害賠償を受けなくて済む。


どこを見ても明るい顔、かお、(^_^;)。



この発想は、湖東先生の『消費税法の研究』からいただいた。


さて、ほんとのところはどうなるのだろう?


超・大企業、資産家に応分の負担を求める私は


北野先生と同じく、


憲法理念を推し進めているとはいえ、


純一郎君に


危険分子扱いされるかもしれない。


私の場合は、危険原子程度か?


政府の狙う共謀罪 の創設も言論の封殺に使われる。




そうだ、北野先生と一緒に隠れ家を掘ろう。


のりぴい氏 にもお手伝いを頼もう。


シャベルとネコが必要だ。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

あのね、


消費税と高齢化社会との間に


特別な関係はありません。



医学や保健や憲法9条のおかげで平和な社会が


一応守られているので65才以上の高齢者は増えます。


生涯現役という元気な熟年世代は、


なにより労働の喜びや苦労を知り尽くし


若い世代とともにこの世の中を豊かにするでしょう。


一方、被扶養人口(病人、障害者など)は、医学の発達により減少し、


被扶養人口と労働人口の比率はあまり変化しないでしょう。



一歩ゆずって、もし高齢化社会のために新たな税収が必要だとしたら、


法人税や所得税、相続税の方がピッタリの税金でしょう。


なぜなら一応担税力のある人から


税金をとるしくみができているからです。


**********

みなさんが、真実に近寄ることのできる本を紹介します。


『消費税はエスカレ-トする』、『5%消費税ここが問題だ』(岩波ブックレット)


『消費税は廃止できる』(道しるべブックス)の三冊をはじめとして


もっと専門的には、


『消費税革命』(こうち書房)


という本を


図書館で借りて(家計と消費税の節約のため)


読んでください。


それでも、


よく内容が分からないときは、当ブログか、ここに コメント下さい。


もっと、わかりやすい本や講演会をご紹介します。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

税金、とくに消費税と


社会保障費とくに年金の公費負担部分の


関係が親密なように思われている。


まあ、そう思わされているのだ。



しかし、税金は種類を問わず、すべて国民の福祉のために使うというのが


この国の原則であるし、この国の国民はそう願っているし、


当然のように憲法にもそう書いてある。


でもまじめな国民は、福祉予算が足りないなら


消費税の増税もやむを得ないと感じているだろう。


言っておくが消費税と福祉の間に特別の関係はない。



ここで、政府の雇ったニセ学者と、


この理論の真実を吟味しないで報道するマスコミの


言葉(ウソ)を鵜呑みにしないで欲しい。



北野先生は、言う。


福祉を必要とする人々に負担を求める消費税という税金を、


福祉に使っても、


同じひとから取って、それを返すだけで何の意味もない。


だから、はじめから取らない方がいい。



簡単明瞭!


しかも、消費税の増収分は、社会保障費に使われていない。


法人税や所得税の減収分に充てられただけ。


減収分は、おもに超・大企業、大資産家の減税に使われた。


この減税分を元に戻し、不公平税制の是正を行えば、


消費税は、”こんなものイラナイ”ということになる。



消費税は、最大の反福祉税であり不公平税制である。


というのがわが師の結論だ。



さんせ----い!!



***********


みなさんが、真実に近寄ることのできる本を紹介します。


『消費税はエスカレ-トする』、『5%消費税ここが問題だ』(岩波ブックレット)


『消費税は廃止できる』(道しるべブックス)の三冊をはじめとして


もっと専門的には、


『消費税革命』(こうち書房)


という本を


図書館で借りて(家計と消費税の節約のため)


読んでください。


それでも、


よく内容が分からないときは、当ブログか、ここに コメント下さい。



もっと、わかりやすい本や講演会をご紹介します。




いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

丸沼書店で、


渡辺洋三先生の著作を買い求めました。


その名は、”法社会学と法解釈学”です。


今や絶版となった不朽の名作!


のりぴい氏 の眼力のおかげです。



私はここのところ、老眼が急速にすすみ


本さがしには苦労しています。


そんなときにのりぴい氏 が、すばらしい能力を発揮してくれました。


あれっ、ひょっとして臭いで見つけてるのかしら?

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
20051022212411.jpg

会いました。夢のようです!


さきほどの研究会のあと、のりぴい氏 が連れていってくれたのがここ


なかなか味わいのある映画館という名前のジャズ喫茶。


ここに住み着くのがオイくんというねこ。


生まれたときからジャズを聞いて育っているねこなんて、


ステキですね。


焼酎をロックで頂きました。


のりぴい氏 のおごりで。



ごちそうさま。


あっ、ジンギスカンメンバ-にもお会いしました。


同じ目的で”サクッ”と付き合う仲間がいる


っていうのは、いいですねえ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
20051022192140.jpg

北野先生の講義をたっぷり受けました。


セブンイレブンの詐術について、外国人記者クラブで講演したときの内容です。


この日の前日まで先生は、中国の北京大学で講義を1週間やってきたそうです。


そして、今日の迫力ある講義。



すごいバイタリテイ-ですね。


講義終了後、後楽すしで一杯。


来月の租税理論学会に誘われました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いまどき住宅手当が20万円以上も出る会社なんて


あるわけがない。


でも現実にあるそうだ。


もちろん言わずと知れた国家公務員。


公務員いじめは、好きではない。


でもこれが非課税だと聞くと


えっ?


と、思ってしまう。


しかし堂々と非課税なのだ。


所得税法9条1項7号。


外務省の在外職員2813人に対する総額81臆1649万円に対して


源泉所得税はかからない。


法の理屈は、


国外では国内よりも余計にかかる住居費について


加算して支給を受けることにより国内で勤務した場合と比較して


利益を受けると認められない部分は、


非課税となっている。


つまり実費弁償的な要素がある場合は非課税。


ところが、


週刊ポストは、


2~3年海外勤務すれば、家が建つと言う記事をのせ(10/28号)、


この手当で生活費は足り、本俸は貯金にまわせる外交官が多い


と現実をあばく。


ちなみに、国内の職員は平均1万6千円らしい。


まあ、だからこれは非課税規定のワクを超えた経済的利益で


課税対象となる、


というのが、私のコメント。


この情報は、フリ-ジャ-ナリストの北健一さんにコメントを求められたから


少し考えた内容で、


実は、週刊ポストは読んでいないが、


かの有名な湖東先生がコメントしたらしい。



おおっ、湖東先生と肩を並べたか?


よ思ったが、格が違いすぎる。


北さんは、たまたま私の地元の金融被害の事件で


信用金庫を追及した時の戦友であるからして、


コメントをもらいやすいこの私に連絡をくれたのだろう。



さて、このことを国会で問題にしたのが


ナント、


あのムネオさんだというから


お笑いである。


外務省の甘い汁を吸ってきたお人が


それゆえ、お縄ちょうだいの羽目に陥り、


だからチハルの力を借りて、


はいつくばって立ち上がり


国会の赤絨毯を踏みしめたとたんに、


外務省に報復を始めたという構図らしい。


ムネオさんに、この質問をする資格が


あるのかなあ?



この記事は、週刊金曜日という


小さな週刊誌にのるそうです。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。