2016.07.31 J-NETWORK in 新宿face

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ゴールデンウィークから動いていた事がようやく身を結びました。自分が現役の時にお世話になっていたJ-NETWORK。兼ねてより出場を夢見ていたのですが中々叶わず。
今回、広報の立澤さんにお会いする機会があり、急激に前に進み今回のオファーに繋がりました。感謝‼︎

J-NETWORKのリングに降りた教え子を見ていると感慨深い気持ちになりました。

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この場所に立つ為にいろんな人に協力して頂き今に至る事を考えると、ジーンと来ました。
さて、今回の試合に向けて徹底的に典久に教えこんだのは正しく肘なんですが、肘ありになって4戦目になるんですが、肘になる過程も徹底的に考えました。元々目がイイのと、抜群の距離感を持っています。しかし、ながら勝負に行くタイミングを間違えて、数々の大事な試合を落としてます。故に肘の空間作りをメチャメチャ考えました。
しかしながら試合は本当にわからないものです。
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いきなり、先制のダウンを典久が奪ってしまうのです。
こういう展開で作戦を投げてしまい、逆転をされた試合が何度かあるので、セコンド一同緊張が走りました。
しかし、彼は忘れなかった、今回の作戦をダウンを奪い返しに来た、相手に対して縦肘がヒット‼︎
1R終了間際にドクターチェック。試合は大きく傾いてきました。
2R以降は徹底的にリードを飛ばし肘を合わせ続ける典久。本来は3R以降の展開だったのですが、左目がカットで見えない事が幸いして、イイ距離感で戦えました。
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チェックが入る度に典久には、まだまだ終わらんから、集中しろよ!と檄をを飛ばし
心の中では終われ‼︎終われ‼︎と叫び続けました。
3R開始早々、肘を合わせて、TKOで試合終了。
振り返ると完勝をおさめました。
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今回の試合で彼と自分が大きな支えになったのはなんと言っても及川さんだろう。
及川さんには典久の現状やプロセスいろんな事を相談して、出稽古の際に沢山アドバイスを頂きました。本当に感謝してもしきれません。

ようやくですが、J-NETWORKのランキング入りが確定し、ジム初のランカーが誕生したわけですが、こんなとこで安心してはいられません。
彼とジムの目的は自分も巻いていた、J-NETWORKのベルトを巻く事です。ここから戦いが始まるのです。もちろん安心は出来ません。

今回は自分の現役時代にお世話になった、塚田、佐々木店長、ボス、そしてわざわざチケットを買ってくれた、黒田アキヒロチャンプ、ノリの親友、ユウマの親友。みんなの助けがあって、約1年ぶりに典久が勝つ事が出来た事、ジムを代表して、感謝している事を伝えたいと思います。皆様本当にありがとうございました。


第9試合 フェザー級 3分3R ※肘あり 
●押方匡介(おしかた・きょうすけ/レグルス池袋/J-NETWORKフェザー級10位)
TKO 3R 0分29秒
○伊仙町典久(いせんちょう・のりひさ/BLA-FREY)
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