MahoYoneta

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2009年11月22日

講習会受講 その2

テーマ:日々のこと

今回の講習のテーマは


犬種特性を知る


講義の内容は、知識のある人には少々たいくつだったかもしれません、

ただ「犬種の特性によって、よく起こる問題行動も違ってくる」というお話は、

一般的な飼い主さんが、できれば犬を飼う前に知っておいたほうがいいな~と、

思いながら聞いていました。



午後は実技の指導で、犬種特性にあったトリック(芸)おしえてみよう!

というもの。コハルはジャックラッセルテリアで、動体視力が優れている、

という特性を生かした、「空中オヤツキャッチ」の練習。



はあ?そんなのウチの子は教えなくてもできたけど?!



って人もいますよね、きっと(苦笑

私はあまり生活に必要ない芸を教えていない(かまってあげる時間が

少ないってことだよね、ゴメン・・・コハル)ので、初めての挑戦でした。



最初笑ったのが、コハルは、放り投げられたオヤツを超しっかり見てる!

そこまではいいんだけど、



しっかり見つめて、床に落ちてから食べてるо(ж>▽<)y ☆



わが愛犬ながら、ウケましたにひひ



それでも、何度か繰り返すと、オヤツがとってもおいしかったので、

(普段ジャーキーなど与えないので、とてもモチベーションが高まったらしい)



少しでも早く食べたい!というジャックラッセルらしい欲求で、

パクッ!とキャッチするようになりました。



ここで、私がドッグトレーナー気質を出してしまって、早くトレーニングを

進めるために、リードを短めに持って、キャッチに失敗して床に落ちて

しまったジャーキーを食べさせないようにしました。



すると、なんとしても空中でキャッチせねば!!!!メラメラ

と、さらにモチベーションアップ!!



無事、時間内に「座ったままでオヤツを空中キャッチ!」を

マスターできました。



他のワンちゃんも、皆与えられた課題をこなして、優秀でしたね~

柴犬ちゃんなど、ホフク前進ができるようになっちゃって、すご~い!



ただの犬の飼い主として、しつけ教室に参加しましたが、

冗談抜きで、コハルへの愛着が増し、信頼関係も強くなったように

感じました。これは、私もぜひ!しつけ教室をやらねば!!


と、意欲をあらたにした、今回の講習会受講でした~~




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2009年11月22日

講習会受講

テーマ:日々のこと

講演会や、講習会というものに、とんと無縁というか、情報弱者なんですが、

友人のブログに紹介されていた、ドッグカウンセラー(ビヘイビアリスト)の方の

講習会を受けに行ってきました。



講習会は全部で8回、一般の犬を飼っている飼い主さん向けなので、

プロの方には特別難しいことを習う、という感じではない、第1回の内容でしたが、



他の人はどのように講義や実技を指導するのか見てみたい!



とかねてから思っていたので、内容云々はともかく、行って参りました。




やはりいろいろな意味で、他人の講習会を見るというのは勉強になりました。

私も今後、改装した車庫でしつけ教室開催を計画しているので、自分の

今後のために、見学気分もあって講習を受けたことは、有意義でした。



ちなみに、同伴したのは、ジャックラッセルテリアのコハル



ま~~~ドッグカフェなど連れて行ったこともないので、興奮しまくり!

最初は(1時間くらい)ちょっとした物音にもすぐ吠え、後ろの席の柴犬と

遊びたがって、ずーーーーーっと



ハシハシハシハシハシハシ!!!!!!!!音譜



と、床を蹴って傍に行こうともがいていました(涙




コハルちゃん、オスワリして?




とやさしく言うと、すぐに座るのですが、またもや



ハシハシハシハシハシハシハシハシハシ!!!!!!!!ラブラブ!




まあね、コハルにもいい経験になったと思います。

日頃我が家でいろいろな犬種をみているせいか、見ただけで

吠えるということはなかったのですが、さすがに開催場所の

ドッグカフェのオーナーの犬(セントバーナード)には

ビビって腰が引けていました(爆)


続く

2009年11月21日

認識の違い

テーマ:しつけ、訓練
今、皮膚科の順番待ちの間にペコペコタイピング中

自宅でオンラインで順番を確認できるシステムなので、待合室で長時間
待つ必要がないんですよね~小さい子供のいる私にとってもとてもうれしい、
すばらしいシステムです。


さて、昨日小次郎がなかなか床にまかれたフードを食べなかった、という話。


しつこい私は、いったい何が抑圧になっているのか知りたくて、今朝は
食器を片手に持ち、フードを手ですくって与えてみました。



すると!!!!



食器が気になって、手のフードを食べない!!!!




小次郎的には、フード=食器 くらいの強い認識のようです。確かに、手の上の
フードと、食器の中のフードは、断然食器の中のフードのほうが多いです。
でも、目の前に差し出されたら、まずそれを食べるのかな?

と思ったら、どうやら執着はフードというより、フードの入った食器
のほうにあるみたいです。認識がまったく私(飼い主)と違ってるんですね。


犬が(一般的という意味ではなく、自分の犬、という意味)どんな認識で
自分たちの世界や状況を捉えているか、ということが、ある程度分かると
行動の真意や、犬の審理を把握できるような気がします。


フードを与えているのは飼い主


ではなく、


フードの入った食器を持っているのが飼い主


であれば、食器のそばを通るだけで攻撃してくる犬の心理がわかります。
食器とフードに関係する問題行動の相談も多いので、小次郎の行動を
今後もいろいろ試して観察して、より行動療法を行うための確信を深めたい。
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