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2016-03-27 23:12:29

全国春のイベントシリーズ

テーマ:荒熊通信
唄モノStationツアーを終え、レコーディングを開始したイナズマ戦隊ですが、

レコーディングモードを一時停止して、全国各地でイベントに出演すべく、旅をして参りました。

まずは熊本Happy Jack。
このイベントは発足から毎年参加させていただいていて、この季節、イナズマ戦隊には無くてはならない風物詩になっています。

熊本でのサーキットイベントですが、出演者がなかなかない組み合わせ。若手から先輩まで、なかなか同じイベントに会すことのない組み合わせが実現するこのイベント。

僕らの前はKEYTALK、あとがコレクターズ先輩という。

KEYTALKには熊本出身のメンバーもいるということですが、最近の熊本出身勢の勢いたるや、目を見張ります。

ブルエン、WANIMAなども熊本出身のはず。
その音楽土壌がある熊本で生きた音楽を演奏して感じられるのはとても貴重です。

コレクターズ先輩が僕らの出番前に一緒に円陣を組んでくれるなど、貴重なステージになりました。


そして翌日が高松ライブだったので、コレクターズ先輩のステージを途中まで見て、後ろ髪をひかれながら高松に移動。

翌日は高松サヌキロックコロシアムに出演しました。

アコースティックと通常のバンドスタイルの2ステージでした。

バンド史上、2回目の唄モノStationツアーを経て、アコースティックでもイナズマ戦隊を表現できるようになって、サーキットイベントのアコースティックステージに出演できるのが喜びになりました。

アコースティックとバンドスタイル、両方を一日で見ていただけると、イナズマ戦隊のより多くの部分を見てもらえるし、曲目も多く幅広く出来るので、感謝しております。

会場楽屋で、同じ北海道出身のtacicaとか、同世代ですがなかなか面識を持てなかったDustboxとも話ができたのも幸せでした。
サーキットイベントは多くのバンドが出ますが、会場や出演順などによってなかなかバンド同士が絡めないこともあるのですが、

こういう結び付きが持てる機会になるのも魅力です。


そして、広島へ移動し、
キャンバカンスというイベントへ。
Caramel、Rondon Rats、KNOCK OUT MONKEY、Lacco Towerとイナズマ戦隊という。

全て名前は聞いたことがあったけど初めましてな組み合わせ。

ライブハウスは旧ナミキジャンクションが店名を変えて新たにスタートした、セカンドクラッチ。

楽屋はキューキューで、カオスでした(笑)
けど、普段ならなかなか一緒にならないバンド同士がこうしたイベントで楽屋で絡みながら同じ一夜を過ごすというのは実に刺激的です。

意外と共通の友達がいたり、つながってるもんなんですね。


そしてこの旅最後は、大阪梅田クアトロにて、SABOTENツアーのファイナルに参加。

昨年マスターコロシアムに参加させていただきましたが、それはそれは素晴らしいイベントで、今回ツアーにも呼んでもらえて光栄でした。

同世代で、キャリアも同じくらい。
ジャンルというか、活動してきた音楽シーンは少し違いますが、見てきた景色は似たような所があり、お互い続けているという所に、胸を熱くしてしまうのです。

話をしていると、大阪のアメ村でスタジオを経営していたり(スタジオをもつというのはバンドマンの夢だったりしますが、それはそれはお金もかかるしリスクもあるし大変なことです)、すげぇなぁと。

そしてステージを見て、曲を聞いて、パフォーマンスをみて、MCを聞いて、また曲とパフォーマンスをみて、胸を熱くしてしまうのです。

今まで底抜けに楽しいバンドだなぁという印象だったのですが、今回人見知りの僕もじっくり話もできて、そしてステージを見て。

続けてきたこと、背負っているもの、ここから続けて行くこと。そんな人間味に溢れた力強さを感じて、今回の最新アルバムが産み出された背景や決意なども感じて。

心強いぜ同世代、
頑張ろうぜ同世代、

とまたひとりで胸を熱くしてしまうのです。

一緒に出演した、The Skippersもすごい良かった。初めてなんでネットで予習して、ホームページで予習していきましたが、ボーカルのジャガー君に妙にひかれて(笑)
実際話しても想像を越えるジャガーっプリで良かった。
Way of lifeという新曲。ホームページで聞けるけど、好きだなぁ。

HotSquallもカッコよかった。
ベースVoは、名前がトシ君だった。うちのトシ君と共通店がすごい多くて、打ち上げでもずっとWトシ君で語り合ってたのが印象的だった(笑)

こういった胸を熱くするライブをするSABOTEN、
新しいバンドとの繋がりを作ってくれるSABOTEN、
そして、SABOTENという三人の人柄、

リスペクトです。

Drのサケくんいかついから話ずらかったけど、ようやくちゃんと話せたら、めっちゃめっちゃいい人だった(笑)


そんな旅を経て、渋滞にも引っ掛かり、渋滞回避で回り道して、そこでも渋滞に引っ掛かり、来たる5月ゴールデンウィークのイベントシリーズの移動に覚悟をキメ(笑)

帰ってきました。


ワンマンツアーで得たこと、このイベントシリーズで得たこと。そんな日々の喜怒哀楽を音楽に変えていくことが、オリジナルであり今のイナズマ戦隊を表現できる方法だと。

そんな日々の成長共々で、4月丸々、制作に命かけさせていただきます。

4月末にはフラカン先輩とのツーマンもあります。

エンジン大回転で生きて行きます。
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