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2014-11-23 22:31:27

ラグビー観戦

テーマ:荒熊通信
この度、ラグビーの応援プロジェクトである、
タックル・プロジェクト
に参加させていただいております。


2019年に日本で開催されるラグビーW杯にむけ、

ラグビーを盛り上げていこうという
プロジェクトで、

大学ラグビー選手らといろいろな話をさせていただいて、応援歌の製作に携わらせていただきました。

今大学生の彼等が、2019年には日本代表のユニフォームを身にまとってピッチにたっている世代になっていきます。

そんな彼等のリアルな声をきいて、
田中美里ちゃんが、歌詞を書き上げ、
歌を歌っています。

作詞は初挑戦ということでしたが、
ラグビーにずっと携わって来た彼女の言葉で、

選手たちとお話をさせていただいた時に感じた、言葉も盛り込みながらの
凄くいい歌になったと思います。

僕は作曲アレンジ、録音というところで関わらせていただきましたが、

美里ちゃんの歌はとてもパワフル。
そして、感情的。

力強さから勇気をもらえたり、
優しく歌っている部分からは、傷を癒して貰えるような優しさを感じました。

素晴らしいボーカルでした。
まずは今回の歌の良さを聞いていただきたいですが、これからもっともっと色んな場面で彼女の声を聞く機会が増えていくだろうなと、そんなパワーをもってました。

そして、今日、ラグビー観戦にいって参りました。




早慶戦と呼ばれる、早稲田大学vs慶應義塾大学の試合。

北海道うまれの僕でも聞いたことのある試合。

ラグビーファンや、きっと大学OBの方々も大勢集まったスタンド。

初ラグビー観戦の僕は興奮して参りました。



試合開始。

迫力のあるスクラム。
素早いパス回し。
果敢に前へと突っ込んでいく選手たち。

興奮して気付いたら叫んでました。

試合は逆転につぐ逆転のどっちに転ぶかわからない試合。

初観戦でしたが、ちょっとしたワンプレイで流れや、勢いが変わったりしてたと思います。

選手と話したことを思い出しましたが、
攻勢で、ディフェンスを突破して行くとき、もちろん会場は沸くのですが、

そこ抜けたら点数入っちゃうってとこで、
果敢にタックルをきめたり、

スクラムで押しあって押し勝ったとき、流れが変わっていたような気がしました。






試合は引き分け。
そしてノーサイドでお互いを称え合う選手たち。

素晴らしかったです。

ルールが一見難しそうなラグビー。
けど、試合が終わる頃には雰囲気的にわかってきました。

周りの方々の会話を聞いたりしてたら、
何故今プレイが止まったか、今の反則は何か、どっちボールでプレイが再開されるのか。

わからないところは、試合に集中してるときに申し訳なかったけど、美里ちゃんに聞きまくりました(笑)



今、バンドをやっていて、
全国各地で様々な方々と仕事でご一緒していますが、

ラグビー経験者はとにかく熱い。
そして頼りになる人であることが多いです。

そういう人間が育っていくスポーツだということが、少し今日の試合でわかった気がします。

カッコよかった。

学生から、卒業して社会人のリーグとかになったらまたそれは凄い迫力なのでしょう。

それが日本代表となり、世界と戦うときにはもっと凄いのでしょう。

これからもみたいと思いました。

テレビで見るのと、スタジアムで体感するのはやっぱ違いますね!!

これはライブにも通じるものだとおもいます。


ライブに足を運んでくれさえすれば、あとはこちらは全力でやるのみ!!一生懸命に生きざまを表現するのみ。そしたら絶対伝わるはず。

ラグビーの発展もそういうことだと思いました。スタジアムに足を運んでくれさえすれば、そこには心を動かす全力のプレイがあり、一度見たらまたスタジアムに足を運ぶようになる。


まずどうやってその第一歩を踏み出してもらうか。音楽もラグビーも一緒ですね。

ステージやスタジアムではつねに全力で。
そこに来てもらうきっかけとして色んな入り口があると思うのですが、


今回のタックル・プロジェクトでの
『Go Forward』という楽曲が、そのきっかけのひとつとして協力できればとても嬉しく思います。


今日も最後にスタジアムで流れていました。
J-SPORTSでも流れるそうです。
この曲のパワーが少しでも後押しとなって貢献できることを願います。



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