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2017-03-23 21:14:53

前からプレス。

テーマ:サンフレッチェ広島
さて、今年のサッカーと去年のサッカー、同じだと思っていたのですが、違うのでしょうか。
どうも違うようなんですね。
私的には、去年の発展系が今年と思っていました。

選手によって合う合わないがあると思うのですが、今のサッカーは、浦和でいうところの高木くんみたいな前目でスピードがあって的確に前線守備できる選手がいないと(というかそれ専門?)
成立しないかな、と、思いました。

それは、去年のアウェイ浦和戦で感じたことなんですが、根本的にその差があったのだなと思います。

これまでで、私が間違っていたことがありました。
DFラインがあがってるのは、攻撃のためだと思っていましたが、これは、守備のためでもあるんですかね。
前でプレスするにあたり、どうしてもガチャガチャしてしまうところをコンパクトにするためにラインを上げていたのですかね。

確かに中盤が間延びすることは、少なかったと思います。
ラインコントロールは、うまくいっていたのかもしれません。
しかし、それならそうで焦れてしまっては、やっぱりカウンターです。
中盤は、プレスしっぱなしでつかれてますから遅らせることもできなかったりしてましたから、それで最後の最後に失点とかありましたよね。

攻守を切り替えるコンパクトなサッカーを目指していたと思うのです。
前線が点を取れるようになれば、これでよかったかもしれません。
守備で我慢できた試合…いや、1失点で終わっても負けてますから…これをどう取るかだったのですが
まるで、点が入りそうにないことから危機感を持たないとならんよなと思っていました。

前線と中盤がコンビネーションできて点が入るようになれば…うーん、なるんだったんでしょうか?
いつなるんかなー我慢せんとならんかったんかなー。

そういう思いが今日、巡りました。

ですが、このサッカーをするなら、あおちゃんは、いまのあおちゃんでは、足らないです。
運動量というより、的確に、というところが求められると思いました。
極端な話し、速くなくても、だと思います。

原点に帰るということですが、それにしても、あおちゃんが一人で二人分の役割を果たさないとならないのは、かわりありません。
バックラインは、その助けがどれだけできるのか、攻撃でなく、コンビネーションの部分で。

柏戦まであと一週間。
どんなサンフレッチェになるのか、楽しみです。
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同じテーマ 「サンフレッチェ広島」 の記事
2017-03-22 23:14:52

諸刃。

テーマ:サンフレッチェ広島
天の声でした。
あーそうだったんだわ。
変わったのかな、と、思ってたんですが、変わらない君が好き、というかなんというか。

1人に頼るサッカーは、ということで、ウタさんは、合わないよね、と思ったりしていたのですが
本当に「頼りきって」いたのは、カズさんだったのですね。

カズさんがいたら、というのは、漠然とあったのですが、じゃあ、カズさんいないとどう変わる
のか、というところは、見ようとしてなかったと思います。
ほら、そんなのみんなわかってるよ。
カズさんがいないからうまく回らないんだってば。
そんな声が聞こえそうです。

もう、7年くらいまえのことです。
あおちゃんがやりたい放題になってしまうのを抑えてくれてたのも行かせていたのも時にポールを持たせないようにしていたのもカズさんでした。

それを、あーまたカズさんがあおちゃんを抜かした、と、思っていたのですが、それがいまになって、
それは、あおちゃんができないから抜かしてるわけでなく、あおちゃんからマークをはずすためでは、なかったのか?と思ったのです。

去年もそうだったのでしょう。
カズさんが休んでいるとき、今と同じような状態でした。
去年は、前が持ってくれている時間があったから、そこそこ行けたのですが、今年は、それがありません。

そして、広島対策というのは、イコール青山対策であるのです。
パスのだしどころを潰していく、ボールを持てばチェックをかける。
これは、当たり前にやってくると思うのですが、もう一つ、もしやと思うのが、青山の近くにボールを通さないということがあるのかもしれません。

優勝年、インターセプトがかなり冴えていました。
そこから、少しずつ青ちゃんがパスカットできなくなっていきました。
そこができなくてもトップ下が頑張ればいい(前線守備)とおもっていましたし、チームもその方向に向かいました。
あおちゃんが配球に専念できれば、攻撃が活性化するということでしょうか。
ですが、そこは、潰されます。

そして、中盤であおちゃんがディレイできないようにすると、途端にバックラインが丸腰になってしまうのです。
守備のミスが多い、中盤で動く範囲が広くなる、バックラインの負担を減らし、攻守の切り替えをはやくするためにあおちゃんは、運動量を上げていきます。

でも、広範囲を一人で賄うのは、なかなか難しい。
一つ判断を間違えれば、カウンターに持ち込まれる。ボールばかりを追いかけるよう見えてしまったの理由は、ここにあるのでは、ないかと思いました。

ここで、カズさんがあおちゃんを飛ばしてパスを前線にまわしていたこと、バックでずっと持っていたこと、すべては、一旦青山敏弘をリセットし、相手がマークを外すであろう瞬間、ボールを奪い、パスをだす、決定的な仕事かできるようにしていたのかもしれません。 

今は、そのカズさんがおらず、青ちゃんは、自分についたマークやチェックを自分で剥がさないとなりません。
他のメンバーは、それをした事がないので、どうすれば、そんな状態になるのかわかからないと、おもいます。
相手もわざわざ、戦術的にそれをしているのでは、無く、こわい選手の近くにマイボールを持っていかないということを実践しているだけかもしれません。

あおちゃん、さすがにかずさんと自分の二人分は、難しいですよね。

そうなると、まるちゃんがいた方が良さそうな気がしませんか。
ごろちゃんでは、一緒になって動きすぎるので、カウンターもおおくなます。

あおちゃんも自分が全部やろうとせずに、まずは、相手の攻撃を遅らせて、そのあとは、後ろにすこしまかせてみる。こまかくあみを仕掛けてすくいとる。
しっかり受けたあと、切り替えです。

この切り替え、早い方がいいのでしょうが、前と後ろに意志の統一ができないまませめたてるので、
チーム内にギャップができますよね。

攻められたら。ボランチでうけて、跳ね返す。
しっかり受けとめることができればその前もらととのえて、攻撃にきりかえることができるかもしれません。

土曜日、トップもでるのかな?

なにがみられるのか。楽しみで仕方ありません。





早速、追記。
このあおちゃんが行き過ぎるのをコントロールしていたのは、言葉では、なく、行動なのでは、ないかと思っています。
カズさんは、ボールを持たせる持たせないで、そして、監督は、選手采配で、そのメッセージを送っていると思います。
なんとも、このキャプテン、意外と監督の言うことを聞かないのでは?と、思うところがあります。
実際にピッチに立つ選手というのは、そういうものなのですが、専用スタジアムで試合を見ていると明らかに今の指示無視したでしょ!?という時があります。

それを采配でコントロールするのを何度か見たことがあるのですが、今、あおちゃんがどう出ようが、あおちゃんまで降ろすことは、出来ないのかもなと思います。

ここまで、中盤をコントロール出来ないのであれば、起用しない方法もあるのでは?と、思ったりもしましたので、あおちゃんがメンバーにいる状態でということを監督も考えてくれているのだと思いました。




かなり、つっこんだ妄想になりましたが。
また、突っ込んでみます。


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2017-03-21 22:55:57

過ぎたるは猶及ばざるが如し。

テーマ:サンフレッチェ広島
職場、車じゃないと通えないし、給料安いし、社長ワンマンだし、上司、こ難しいし、先輩、人見知りだしw

ほんと、ブラック極まりないのです。
と、笑っておりました。
サンフレッチェについて。

今のサンフレッチェのサッカーは、これまでの積み上げのものだと思います。
あうんの呼吸と日本でも唯一無二のスーパーアンカーが作り上げたチームです。
そこに新メンバーが4人、試合に絡み始めた若手1人、ベンチからの格上げ1人の計6人が去年と違うメンバーなのです。
そこへ、既存の4人がこれまでのサッカーを「即戦力」ということで同じようにやろうとしてるんですから、上手くいかなくて当然なのだと気づきました。

友人が言うに「分厚いマニュアル渡して、これで現場に出ろ」と言うてるようなもんだと。

霧島からタイまでは、彼らに合わせたサッカーだと思いました。
風景としては、札幌戦の前半と同じだったのではないでしょうか。

スコアが動かないと、なにが足らないのかわからなかったのですが、うごけばなにが足らないのか見えてくるとおもうのです。

サイドは、どれだけクロスを入れられたか、フォワードは、どれだけPAにはいることができたか。
流れから狙ってゴールするためには、崩さなくては、ということにこだわりすぎたので、バイタルより先に進めなくなりました。
シュートで終わるといいながら、ほとんどが可能性のないミドル。
そこから勝負することなく、それで満足しているのか。
それとも、そのミドルは、試合を切りたいだけのミドルなのか。

シウバがこの札幌戦のベストメンバーに選ばれました。
3度のチャンスに1アシスト。
後半、また、いつものバタバタしたサッカーに戻すまでは、前を向いてプレイできていました。





半分以上のメンバー変更。
それぞれの積み重ねてきたサッカーをいきなり塗り替えることは、できません。
合わせるとするならば、後ろの4人が彼らに合わせた新しいサッカーをしなければならないとおもうのです。
もともとサンフレッチェにいたのは、どちらか。
環境も普段の生活も落ち着く場面が多いのは、彼らの方。
早く馴染んで欲しかったら、ちばちゃんじゃないけど、人と人のコミュニケーションが必要だとおもうのです。

ほんとうならサッカーだけで繋がることができるのが理想です。
私も会社では、仕事だけで繋がれるほうが仕事に集中できます。
個人的なことを挟むとそれに時間を取られてしまうし人間関係がややこしくなることがめんどくさいのです。
でも、入ったばかりの会社で、即戦力だからと言っていきなりそこにいた人たちと同じように仕事ができるかといえばちがうのです。
しかも研修(キャンプ)では、前半と後半は、コンセプトが違ってきている。
前半は、楽しくできたのに、後半は…?

こういう時は、その人となりをお互いに知ることで、ものが言いやすくなるとおもうのです。
めんどくさい部分を共有すること=友達になることで心のうちを見せることができる。
そうしないとお互いがなにを望んでいるのか、どう進めたいのかわからないとおもうのです。
たぶん、キャプテンが苦手なところだとおもうのです。
人見知りですし、突然不思議なこといいはじめるし…いまは、どうかわからんですけど。
しかし、上司としてチームをまとめるには、どうすればいいのか。
かんがえなきとならんのですよね。

こういうところは、監督のなんでも話すというところがいいところなんですが、なんでも監督からというのは、監督としたら把握出来ていいけれど意見が偏る方向に。

そうね、結局、いいと思ってやってたことが、偏り始めたのかも知れません。


過ぎたるは猶及ばざるが如し。


何事も丁度いいところでキープしないといけないけど、それが難しい。

一旦リセットしてほしいのは、ここかもしれません。



追記。
寝ても覚めても、という状態は、かれこれ10年前の降格の時以来かもしれません。
あの時もどうすれば勝てるのか(どうすればお客がくるのか)ばかり考えていました。

私が考えても仕方の無いことなのは、わかってますが、大好きなんですよね。サッカーとサンフレッチェ。
自分の中だけでもなにか答え持っておきたい。
それが故に考え続けます。

黙って応援しとけばいいんですけど、なかなか、それができない。
いや、応援してるんですけどね、もしかすると方向性が違うのかも知れませんが。

さっきもツイッターで話してたのですが、大事な事を教えてもらいました。

キャプテンは、ひとり孤軍奮闘してるのですが、これまでカズさんにコントロールしてもらっていたというとこと。
カズさんがいないとコントロールできずに、飛び回ってしまうこと。
動いているけど、それは、悲しいかな、壊れる寸前のように思えるのです。

まるちゃんにも稲垣くんにもその代わりは、できません。
唯一、ナカジさんがその役目をできたのです。

いま、ここであおちゃんが自分自身を乗り越えることができるのか。
前線のこと、守備陣のこと、さておき…

あんまり、心配しないんですけどね。
さすがに今回は、心配です。

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2017-03-19 17:27:10

どうしても、勝てない。

テーマ:サンフレッチェ広島
かなり手詰まりになってきましたが、前半だけを見るとついに前線が前を向いたかというところです。
前線に受けさせることで成立していた守備ですから、前を向かせることで後ろが手薄になるというとは、わかっていましたが
それで失点してしまうということをわかって欲しかったので、これでよかったと私は、思っています。

去年、一昨年の疲れだ、やれACLだ、と言ってましたが、真実は、広島が弱くなっていただけということです。
守備陣は、前が持ってくれないと守備が成立しないところまで来てしまったのです。

どうも、攻撃を意識しながら守備もするという、スーパーなことをしようとしてるから、崩れてしまうんだと思いました。
自分たちには、やれるんだ、思うことは、大事ですが、自分の力を過信しては、なりません。
千葉くん、しおくん、1人で抑えきれないならそういうシーンを作らないでほしいとキャプテンに言わなければならないのでは、ないでしょうか。
そうでなけれぱ、自らスペースを明け渡すようなことをしては、相手の思う壷だと思うのです。

先制されたとき、完全に数的不利になる状態で体を当てたれてボールを持っていかれました。
ついついこの間拓磨が言ってましたよね。
すこし当ててその間に突破する。FWの常套手段を予測できないとなると、困りものです。

その前に2人もボランチがいるのに、まったくボールを切るプレッシャーがかけられてないわけです。


攻撃してゴールを取れば、失点のミスが帳消しになるわけでは、ありません。
自分の職場を放棄する前に守備や構築をしっかりと整えることから立ち返らなければまならんとともうのです。
しおちゃんがあがってシュートしたあとのリスタートで思い切りカウンターでやられてますよ。

稲垣くんもオーバーワークですよね。
彼が動けるからといってあちらもこちらもとなっては、真ん中で回すだけが精一杯になるわけです。
キャプテンは、動けるかと思ったら、今度は、動きすぎになってきてますよね。パスが細すぎるのし動きすぎるしで、繋がらないのですね。

後半は、バタバタです。
やられないようになんとか1点をという展開。
これならまだ前半の方がましなんですよね。

得点して逆転された、前半は、試合が動いたんです。
後半は、ボールを取られないだけスコアは、うごかなかった。
試合を動かすことができれば、あとは、守備が破綻しないようにするには、どうすればいいかをかんがえれば、今度は、昨日の前半に+守備固めができるのでは、ないでしょうか。
相手にもうごいてもらわないと、スペースは、うまれません。
相手あってのサッカーです。
自分たちががんばれば勝てるなら、簡単なことは、ありません。

いつも自分たちが、という言葉が聞こえてきますが、自分たちだけでない、世界を見渡してみるのも大事かもしれません。

周りは、自分たちをしっかり見て対策してきたのに、こちらは、井の中の蛙だったのでは?


この休みの間にそれぞれが思い直すことができるといいのですが。


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2017-03-16 12:03:24

色気。

テーマ:サンフレッチェ広島
たらればでは、ありますが、なぜ、今年、山根永遠を昇格させなかったのか。
トップの練習に参加してトレマにでている彼を見たときにこういうアイデアと
汗のかけるFWを一人チームに置くだけで全体がわかってくるのになと
思いました。
浅野君がドイツに行き、寿人さんが名古屋へ行ったことで、チームの中に
「目標のためならなりふりかまわない」というのが表に見える人がいなく
なってしまいました。
たしかにあくの強い選手というのは、使いづらいし、チーム内の輪を乱す
こともありますが、男子が30人いて何もないということは、ないですし
今の状況で掴み合いの喧嘩がないとなると、ああ、もうやる気も失せたのね
と、思ってしまうわけです。
自分を賭けている場所で、悔しさとか、自分の思いをぶつけることができない
となると、そこから逃げるしかないのです。
(若手の想いを押し込めてきたから、彼らは、出て行ったのだと最近思います)

冷静に判断することは、必要です。
しかし、こういう「熱量」が必要なのに、それを削いでしまうようなやり方では
なかなか、最後の一番エネルギーが必要な場所に一番それをそそがないとならない
人たちが仕事できないわけですね。

とはいえ、昨夜の試合は、私にとって参観日のようなものでしたから、結果に
不満は、ありませんが、正直、こんなもんかと思いました。
厳しいでしょうけど、これじゃ、Jの試合には、出られない。

もともと、この若手チームというのは、スロースターターでは、あるのです。
トレーニングマッチをこの2年見てきましたが、だいたい最初は、なにしてるのか
わからないくらい、まったりと試合を進めます。
決まって、前半30分あたりにやたら攻められるというピンチも迎えます。
しかし、前半が終わるころに突然、点を取るのです。
そのまま前半を終えて、後半いきなり3ゴールくらいするんです。
そういうところからすると、「いつも通り」にできたわけです。
後半、怒涛の攻めを見せたところ、大学生相手だと、そこで3ゴールくらい
してしまうのですが、相手も若手とはいえ、J1のサブチームですから
そう簡単にゴールを割ることは、できません。

推して知るべし、という内容、結果では、ありました。


が、これでいいのか?君たちは。というところです。
この試合に光を求めてやってきたサポーター、いや、それより、君たちの未来が
開けるかもしれなかった試合なのに、いつも通りとは、どういうことなのか。
もし、公式戦にでたら、こうしてやろう、とか、少しいつもよりいいところを
見せてやろうとか、「色気」というものがまるでないわけです。
期待させるものには、そういう色気がつきものです。
どんなに美しい女性でも、もしかしたら・・・と期待させるような「なにか」が
ないと、まったく魅力のない「造形物」でしかないでしょう。
確かにサッカーは、してる、が、そこに期待や歓びを見せることができたのか
若手だけにそれを言っても同じサッカーをしているのだから、トップも
同じわけです。まるで、色気がない。

何にしても、1トップに受けさせるとか、サイドを走らせないとか前線に
ロストさせないというリスクマネージメントとか、一切、得点につながることを
してないわけですから、スコアレスドローがいいとこなのです。
確かにスコアレスドローでシーズン通せれば、勝ち点40を目指せるわけですから
点を取るより、守る方がシーズン通しての結果をだすことの近道では、あります。

だけどね、それって見てる方は、面白くないでしょ。
いや、やってるほうも面白くないから、やる気なくなるでしょ。
あくまで仕事。粛々とボール蹴って、という風にしか見えないわけです。
そういう面白味のないことしてるから、バスに乗るとこを見られたくないとかいうことになるんだなとも思いました。

昨日のバス送りには、さすがにがっかりしました。
スモークを貼るのは、当たり前だと思うのです。(可視UVガラスもあるけどね)
観光にも使うから一般のお客さんも乗るらしいので。
昼間は、スモークで中が見えないのですが、夜は、バスって中に灯りをつけるからスモークでも外から見えるんですね。
こちらからは、見えないだろうけど・・・と思ってやっているバスの送り迎えですが、ああ、見えなかったらそういうことなんだなと思いました。
ほとんどの選手が外を見る気配すらしない。
一人だけ、稲垣選手かな、手を振ってくれていました。

昨日は、平日で翌日も仕事の人がおおいですし、本当に寒かったので、送りの人も少なかったのですが、こういう状況であれば、みんな帰るのが普通だよなと、思いました。

サンフレッチェのような、地方で集客にばらつきがあるようなクラブで
これまでやっていたことをやめてしまうと、途端にファンの士気が落ちてしまうと思うのです。
選手を守る、というのは、わかります。
それは、直接触れ合うという部分での労力を減らす方向にもっていくのは、当たり前と理解できますが、そうでないところは、維持してほしいと思います。
(試合後のバスに乗るところなんて、若い子や子供が一目選手が見たいと結構楽しみにして残ってくれてるんだけどね。
ここは、勝っても負けてもいつも楽しそうに選手を待ってる人たちがいて、とてもいい雰囲気なのです。)

余計な話半分ですけど、こういうところから、チーム力って落ちていくよな、と、2回の降格を思い出して思いました。





GWまでにめどが立たなかったら、来季J2を覚悟します。



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