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2016-12-06 11:59:52

若手の去就に思う。

テーマ:サンフレッチェ広島
そういえば、ミシャがもう一年続いたら移籍していたかもしれない
という選手がいたと聞いて、今がその過渡期では、ないかとおもいました。
今年のリーグのように結果がでないのにメンバーを変えないとなると
若手は、この状態で刷新しないなら自分は、がんばってのこのチームでは
試合に出られないのでは、ないか?と考えると思いました。

和也君がもし、レンタルで出るとするなら3年、4年前に入団した選手が
ほとんど残らないということになります。
そういう姿を見ているとその下の若手も「2年くらいででられなかったら
移籍していいんだ」と思うように。
クラブを盛り上げて行く責任を感じることなくほかのクラブに移籍し
そこでも同じように責任を認識することなく、うまくいけば引き抜かれ
うまくいかなければまたよそへと2年周期くらいで移籍を繰り返す選手に
なってしまうのでは、ないでしょうか。

どうもサンフレッチェは、監督を重視する傾向にあるのですが、この監督の
起用問題と選手の引きとめ問題の間には、「自由にしていいよ」というところが
選手にとって「そんなに必要ないのかも」ととらえられるのかもしれません。
寿人さんのようにキャリアの晩年、カテゴリー下げてでも続けたいという
わけでなく、これから育っていく年代の選手は、伸びてもいきますがそのぶん
自分の存在価値に不安も感じています。
これで自分は、食っていけるのか、特に20代前半の選手は、悩むと思います。

そういう選手に「こんな話がある」と突き付けるより、出て行かれて嫌ならば
クラブを上げてオファーを阻止するくらいの行動があってもいいのでは、
ないかと思うのです。
結局、オファーはうれしいにしても、いらないと思われたという心の傷は、
残るわけですから。
それを感じてるのが甘いと思われるかもしれませんが、うちに来る子のだけ
でなく、プロになる子は、高校、大学で蝶よ花よとチヤホヤされてきたの
ですから、調子の悪いベテランにとってかわれないなんて自分のプライド
だけでなく、周りの期待やその子に賭けてきたというプライドも一緒に
背負っているのですから、若い選手であればこそ、そこから逃げたいと
思う気持ちになると思うのです。

ふと、思うにユース生に出ていく子が多いというのは、地域の支えという
いい部分とプレッシャーを与え続ける人が常に近くに居るということも
あるのかもしれません。
どれだけがんばってももっともっとがんばれと言われるわけですし
お世話になった人たちの言葉を聞かないわけには、いかないし、結果を
出し続けていられればいいのですが、若手は、出たり出なかったり
するものですから、結構な頻度でプレッシャーをかけられるということに
なっているのかもしれません。
言う方は、一人でも言われる方は、もう何人目?ですから。

高校卒の子は、そういう人が地元に帰らないといないですし帰った
時に言われるのは、たまになんで力にもなるでしょうしね。
いいサイクルが保てるのかもしれないから、居続けてくれるのかもしれません。
そう考えるとユースっこは、サンフレッチェを背負うと思い過ぎなのかな
と、思って見たり。
そういうのをわかって、一回外に出てみるか?というクラブのやさしさ
なのかもしれません。
ずっと田舎の同じところで過ごすのも社会人として成長できないですしね。

だから、みんな留学したら、ちゃんと帰ってこないといかんですよ。
監督が変わったら、帰ってくる、とか思ってる子もいるかもしれません。
そうだとしたら、クラブは、どちらを取るんでしょうね。

クラブのレジェンドの監督と未来を背負う若手選手。

森保体制も5年目に入る2017年。
継続は、決まっていますが、ポイチが若手に対してどういう考え方で
のぞむのか、未来のサンフレッチェを決めるかもしれない、若手の去就が
気になるところです。


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同じテーマ 「サンフレッチェ広島」 の記事
2016-12-05 16:33:36

映画見に行ったのね

テーマ:映画
先週、「君の名は、」を観に行って、えらく感動して帰ってきまして。
今、自分が何をするべきなのか、なにを忘れているのかを考えさせられる
そういう映画であったとおもうのです。

これに行く前に会社の映画が好きな人が見に行ったというので聞いてみたら
「なんだかよくわからなかった。ジェネレーションギャップかな?」と
言われていたのですが、ジェネレーションギャップのような心情のずれは、
なくて、むしろ幅広い年代に語りかけることができる男女の心理描写が
されているなと思ったのです。

そのあと、江川某さんが酷評しているとのこと。
プロ的にみて「売れる要素ばかりが盛り込まれている。」というコメントに
確かにそのとおりと思ったのです。
映画というより、音楽のミュージックビデオのようなテンポの速さに
そうすることで、ストーリー的にお知らせしないとつながらないかもしれない
ギミックは、割愛することができ、その分伝えたいことに集中して観客に
訴えかけることを目的としていると思いました。

そういうのは、後から「ああ、こうしてるから、あの時不思議に思わなかったんだ」
という、「してやられた感」があって、江川氏のコメントにも納得がいった
というところなのですが、プロとして、と考えると、プロだからこういう
見せ方がある、ということなのだと思うのです。

確かにクライマックスの仰々しいストーリー展開からすると冒頭部分は、かなり
薄っぺらい感じがして、前情報のまったくなかった私は、「あれ?こういう
話だったの?」と驚きを隠せませんでした。
最初と最後のコントラストのつなぎもよくよく考えてみると、ほんと、ここまで
よくひっくり返したなと思ったのですが、それを力技という感じもなく
淀みなくつなげてしまうところは、一級の「ペテン師」であるなと思いました。

いつも不思議におもうのですが、こういう作品に「圧倒的なリアリティ」という
賛辞がつくことがあるのですが、想像の世界にはたして「リアリティ」が
必要なのか?と思うのです。
毎夜見る夢の話は、必ずどこかおかしくて、どこか欠落しているところがあるのです。
それでも目覚めてみると、しっかりとしたストーリーができあがっていたり
するものなのです。
映画にしてもテレビドラマにしても描ききれない部分やありえない出来事があるから
面白いとおもうわけですから。
しかも、自分の現実だって、どこまで把握してるかわかったもんじゃないなと
思うわけです。
創作物にリアルは、求めませんよ。
それだったらドキュメンタリーを見ればいいのだけど、それを受け止めるだけの
精神的強さがないので、結局メルヘンに走るんだろうなと自分の嗜好について
分析しています。



次は、「この世界のはてに」を観に行かないとなー。

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2016-12-03 00:41:44

きまった?

テーマ:サンフレッチェ広島
たぶん、今の雰囲気からすると、来年も居てくれるんじゃないかと思っています。
いろんなところで見かけますしね。

誰よりも試合に出て…というか、包み隠さず自分の試合に出たい気持ちをぶつけてくるのは、郷里の人たちに
見てもらいたいんだろうなとおもいます。

プロになるって、そういうことなんだなと、おもうんです。

そのためにカテゴリーを下げてしまうのかなともおもうんですよね。

ほんとなら、それは、してほしくない。
ここでがんばってほしいのです。
そして、自分がチームを引っ張る日がくるんだという事を覚悟してほしいとおもうのです。

世代交代の流れにはいってきたとおもうのです。
やっとと言えばやっとなんです。
失敗は、できません。
ひたすら結果をださなければなりません。
使われようと思ったら、練習から試合でやれることとおなじクオリティがみせられないと、監督は、計算できる選手とは、おもってくれません。

それがわからないと、低いレベルのまんま「やればできるのに」とおもってるまんまで終わってしまうのです。

オーストラリアでの練習試合で結果をだせました。
これが毎日つづくようにクオリティをあげないと公式戦には、でられません。
悔しい、苦しい、そういう日がつづくんでしょう。

でも、チームとして世代交代しようとしてるんだから、ここ6年くらいのなかでは、チャンスなのです。

今年は、うちにいていい年だとおもうんです。
出て行くと後悔しちゃうよー


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2016-12-02 18:12:20

やっぱり。

テーマ:青山敏弘
やっぱり

へたな選手なんだなとおもいます。
なにが下手なのかって、なんだかもどかしい、どうしてここがこうできない?
技術も才能もあるのだけど、それを使いこなせてないとおもうのです。

ですが、キャプテンの仕事は、サッカーよりもサッカーをするまでの方がおおいのでは、と、おもいました。
誰と誰がどんなふうにか合うのか合わないのか、監督が思うことは、当然ですが、キャプテンの考え方も
現場としては、必要だとおもうのです。

いろいろ、いろいろ、考えた2016年だったと。

「自分のことで精一杯だった」
ほんとにいつ気がつくんかなぁとおもっていたのですが、本当にしんどそうだったから
こりゃ今年は、わからんまんま終わるんだろうなとおもいました。

自分ががんばれば、なんとかなるというところから、踏み出して、人の力を借りないと出来ない事のほうが
多いということに気づいてくれないかな、と、思います。
去年までは、先輩が優勝したいから助けられてたんですよ。
今年は…梯子を外された、って感じでしょうか。
気がついたら、なにもなかった、自分の手だけで自分を支えていたんですね。
そんなときは、どうするか、というと。

「助けて」と手を貸してくれる人を呼ばないとならんのです。

しかし、自分ががんばれば、と、思っている人には、この「助けて」が言えないんですよね。
かっこ悪いとか嫌われるんじゃないかとからしくないとか。
私も本当に言えない。
どうにもならないところまできて、助けてもらうという…
助けては、自分で言わないとならんのは、わかってるんだけど、どうしても言えないんです。

早く言えば迷惑もかけないのに、切羽詰まって言うから結局迷惑かけることになる、そこにたどりつくまで
まずは、自分が…って、ほんとにできるの?
そこからなんだな、と、思うところです。

でも、自分のできる範囲ってそんなにあるわけないし、自分が頑張ってるってもその時も助け合いながら
やってることを忘れちゃならんのですよね。

そうそう
「相手は、関係ない」
って、よく聞くのだけど、対戦相手もいないとサッカーには、ならんです。
その思いは、当然、チームメイトにも少なからず向けられているとおもうんですね。

だけど、ものすごく人恋しい人だから、思うがままに気にし始めたら頭の中の人口密度が恐ろしいことになって
自分がどこにいるかわからなくなるかもしれないですね。
ツンなあおちゃんですが、あれです、心の中は、いつもガヤガヤ賑やかなのかもしれません。

うーん、自分がとか相手は、関係ないっていうの、本心は、まったく逆だったりして??



だって、ひとに接するとき、めちゃ女子力高いと思うんですわ(笑)
(私、男らしい人は、生理的にダメなんですわ。ちょっと女々しい、おねぇ…までは、いかなくても草食な人がすきです。
二人ともそーでないように見せてるけど、そーだと思うんですよね。←ミシン買って自分でダメージジーンズ作る人とか笑)



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2016-11-26 00:37:29

抗う男。

テーマ:サンフレッチェ広島
諦めが悪い人だと思います。

諦めが悪いからあれだけのゴールを、決めてきたのだと思います。

諦めないから、万年エレベータークラブをJ1優勝までたどり着いたとおもうのです。

すべては、佐藤寿人の諦めの悪さがここまでサンフレッチェを連れてきたのです。

どこにでもいるわけでは、ないんです。

唯一無二の存在。

これまでのサンフレッチェに、これからのサンフレッチェにとっても、不世出の選手。

だから、こうなることは、わかっていたけど、わかりたくなかった。

彼が抗う姿を今年一年見てきて、浩司の引退を見て、簡単に現役あと一年なんて期限を待つような
人では、ないこともわかっていた。




来年末、広島に居ればよかった、と、後悔すればいいとおもうのですが、
J2の試合で、あなたが活躍する姿も見たいのです。

抗うことを忘れなかったあなたを

私たちは、きっと、誇りに思うのです。

思う存分、自分だけを武器に最後の闘いに向かって下さい。



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