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2016-05-26 13:15:42

ナビスコで偵察。

テーマ:サンフレッチェ広島
昨日、ナビスコの鳥栖福岡戦を観ました。
メンバーをちょいと変えてあるけど、豊田くんと城後くんが出ていたので
勝ちに行こうとは、してたんだなと思ったのですがどうなのかな。

試合のほとんどは、耳で聞き流していたのですが、鳥栖の1点と福岡のゴール
あたりから真剣に見始めまして、そのとき、あー若いメンバーがいるなーと
サンフレッチェの現状と重ねてみたりしました。

どちらかというと、前線でのコンビがうまいのが鳥栖、中盤までのコンビが
うまいのが福岡だと思いました。

なので、前線にまで持ち込めればうまくいくはずの鳥栖なのですが、中盤守備も
そこそこがんばる福岡が鳥栖を止めきり、中盤は、いいけどPAまで入りきらない
福岡のフィニッシュがいまいちだったので、1点どまりで引き分けたという感じ
でした。

だけど、10人になった(扇屋さんだったので、これが一枚出ると次から次へと・・・)
福岡の最後の猛攻というか、その猛攻になった時の組み立てが落ち着いて的確に
ロングを通したりするという、ちょっとミスするとやられるんじゃないの?と
思わせるような場面がありました。

うちなんて最後まで取れずに終盤焦ってライン上げたりしたら・・・と思ったけど
カウンターに来るようなチームでは、ないので、いいフィードをしっかり押さえれば
フィニッシュは、個人でくるのを抑えればいいと思うので対策できなくは、ないと
思うのです。

しかし、甘く見ると痛い目にあいそうなこともなくは、ないわけで。

昨日、ミドルシュートを決めた平井君は、ガンバから移籍した選手。
やっぱり、うまいですよ。その前にドリブルで崩していった18歳の邦本くん
この子が18歳なのに23歳くらいの体つきで落ち着きもあって、足元もいいし
フィードもいいし、判断もいいし、うちの若手も技術では、負けてないけど
体のつくりと判断力が違うなーとおもってしまうくらい、ちょっと注目してしまう
選手がいたりして、こういう子にJ1上位のチームでもやれる、と思わせて
しまうと、覚醒しちゃいそうなので、ちょっと油断できないアイテムも福岡さん
持ってるよ、というところも見せていただきました。

チーム力としたら、いつものサンフレッチェなら負けては、いけない相手だと
思います。
だけど、現状、悪い方に転ぶと、案外さくっとやられてしまいそうです。

いきなりがつがつ行って、返り討ちに合わないよう、落ち着いて見極めて行けば
しかるべき時間にゴールができそうですし、そういう部分で相手のレベルに合わせて
サッカーをしないようにすることが大事では、ないかと思いました。
相手ありきのスポーツでは、ありますが、相手は、見るだけで、取り込まれては、
ならんとここんとこ感じました。

中国新聞に「脱ウタカ」とありましたが、どう、ウタさんを説得していくのでしょう。
優勝メンバーの威信にかけて、チームを守ることができるでしょうか。
(ウタさんが悪いってわけでなく、うまいこと一緒にやろうよ、ってことになるかどうか)

普通にことなく勝ったとしても、きっと手ごたえとして持ち帰ってくれると思います。
もしかしたら、実験的な試合になるかな?というか、なってほしいな。

そういう思いを抱きながら、久しぶりの遠征を楽しんできたいと思います。

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2016-05-25 23:01:32

ふと。

テーマ:物思い。
なんやら、かんやら、昨今は、粋や冗談の通じない。

そこにあることだけしか、見ることができないなんてね。

何年も積み重ねてきた間合い。

言葉ひとつでわかる人には、わかる。

わからないのに、わざわざ問うのは、粋じゃあないよ。野暮ってもんじゃないのかねぇ。



前から「行間が読めない人」からは、そこを拾う?という問いかけがあります。
経験の浅い人なら、仕方ないなと思うのですが、自ら、人生経験のある年齢であることを明かしたり
文面から、年若い方では、ないなとわかる方がほとんど。

最初、若い人のいたずらかと思いましたが、若い人は、自分を楽しむことに夢中ですから、そういうことには、興味がないものです。

ということは、かなり人生経験を積まれた方が、明らかに相手を嫌な気持ちにさせるような文言を連ねることが楽しみであるということなのでしょうかね。

私より10以上、上の方であろう方から、なんとも取り難いお話。
そして、それをしたり顔でパソコンかスマホから書き込んでいるであろう姿を考えると世も末だなと。

お仕事が忙しければ、それもまた。

自分の何かを解き放ちたいのであれば、自分のフィールドを持って頂きたいものです。



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2016-05-24 23:15:54

これから。

テーマ:サンフレッチェ広島
ガンバ戦を見直しました。

攻撃は、出しどころに苦慮する場面がおおく、前線もホルダーに対してどうしたいのか
探っているような場面が多々ありました。
うまくいかない時は、往々にして線にならないという声を聞くのです。
一人ひとりが点在し、相手チームのほうの人数が多くみえる。

その状況は、以前よりあったのですが、そのパターンは、サンフレッチェ専用にしつらえないとならないものでした。
しかも、選手に力量がないと自分たちが攻撃にでられないというところもありました。

磐田は、それを完遂しサンフレッチェのミスから1点を取り、柏は、スコアレスドローに持ち込みました。
その他のチームは、そういう手は、使わずに向かってきてくれましたから、こちらのサッカーが機能したのだと思います。

しかし、ここに来て、対策をしながら、ゴールも狙うというチームが現れてきました。
鹿島とガンバでした。
選手の力量は、もともとありましたが、対策した布陣から切り替えの部分は、これまでサンフレッチェが抑えることができました。
こちらは、良い守備からの攻撃を推奨していましたから、いい位置で奪い、切り返すことができてたのだと思います。

ここまで書いて、気がついたことが1つ。
今年のサンフレッチェは、前が変わったからそこから下も変わらなければならないと思い込んでいるのでは、ないのか?
もしかすると、簡単に変われないのに、変われると信じすぎて(過信)していないだろうか?

確かに佐々木くんが入っていればできたかもしれない、というのは、たらればですが、今のメンバーでは、去年までのサッカーが
身体に染み付いているのか、どうもしっくりこないのです。
バックラインからの攻撃、前に枚数をかけてゴールを狙う。
しかし、守備への戻りが遅くなることがままあり、なかなか理想通りとは、行かないと思うのです。

世代交代でこの変化を起こすのか、はたまた、去年のサッカーに一旦戻し、再起をかけるのか。

これは、佐々木くんと拓磨が怪我をしてからずっと考えていたことなのですが、チームとしても答えが出ないままここまできたように思います。
土曜日のコメントでキャプテンは、「原点に帰らなければ」と言っていましたね。

それは、寿人さんが入った後に結果が出たことに繋がるのかもしれません。
世代交代やサッカーの進化を阻害するものでは、なく、自分たちがしてきたサッカーを覆すことをするべきなのか
しないのか、というところにまたも問は、帰ってくると思いました。

うがった見方をすると、あおちゃんは、まだ30歳、もうひと世代レギュラーでやっていきたいとなると、
次の世代交代のサッカーの波に乗らなければならないのです。
世代交代、大きなサッカーの変化をチームが求める時は、当然起こりうる思考だと考えます。
そうでないと生き残れない世界でもあると、思います。

ここのところ、結果も出てましたし、チームで高めていく雰囲気もありました。
しかし、その昔は、あからさまに感情を剥き出しにしたポジション争いが繰り広げられてました。
(今は、今のレギュラーが優勝3回という圧倒的な実績があるから、抑えられてると)

チームの調子がよくないと、その牙城を崩そうとするのは、チームの中からも現れてくると感じます。
チームとしては、戦力が頭角を表すのは、ありがたいことですが、個人的には、複雑な心境になってしまいますよね。

この矛盾した空気をどう、整えていくのか。
これは、キャプテンでは、なく、監督の仕事でしょうかね。

ひとつ間違うと難しいことになりかねません。
さて、ここでポイチがどうでるのか?
福岡、神戸、そして浦和、強弱のある相手にどう立ち向かうのか、そこに革新的な変化をもたらすのか、一旦戻るのか。
今年を決めるであろう、3試合がやってきます。



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2016-05-22 02:39:21

誰か頼らないサッカーは、実現可能なのか。

テーマ:サンフレッチェ広島
「誰かに頼らないサッカー」
をやりたいんでしょうか。

しかし、長年強い個性を活かすサッカーをしてきたサンフレッチェを変えるのは、相当に困難なことなのかもしれません。
佐藤寿人がワントップで掴んだ初優勝と連覇。
ドウグラスの突破力と寿人さんの抜群のゴール感覚で達成した3度目のリーグ制覇。

どれをとっても「この選手がいたから」と、いうことを認めざるをえません。
サンフレッチェは、前線にスーパーな選手がいてほかの選手がそれをどう活かすかというチームでなのだと思いました。

そして、どうしてもかかせないのがトップ下の1枚なのです。
初優勝の年は、石原直樹が連覇の年は、高萩洋次郎が担っていた役割。
前線と中盤以下をつなぐ汗かき役。

引いた相手をおびき寄せるために、ボランチ以下が自陣に戻る時、前線は、おいたままになるのですが、マイボールになったとき
速攻をかける際、前が3人とも前線にいては、ハーフウェイラインあたりで相手は、守備を整えることができていることが多いのです。
相手からするとあおちゃんの縦パスは、絶対に通させることはできないので、中へ絞っていきます。
結局、そこから先をつなぐには、ボランチからサイドへのパスとなりますが、サイドからクロスをらあげさせないようにすればいいので
サイドに追い込めばサンフレッチェの攻撃の芽をつむことは、簡単なのです。

今の問題点は、3つあると思いました。

一つ目は、ウタさんは、佐藤寿人やドウグラスのように自分からチームに合わせるタイプではない。
二つ目は、ウタさんにボールが入った時点で攻撃が完結するとおもいすぎで、トップ下ふたりが前線にいきすぎ。
三つ目は、そのトップ下のうちひとりがやるべき事、ボランチとトップの間のスペースを作れない。

ということだと思いす。

ウタさんは、清水の時もそうだったと聞くのですが、「自分がなんとかしないと」の人だと。
そんなウタさんなので、自分が最大限生かされるようなところにくるまで、ボールを離しません。
サイドやストッパーの上がりが遅いのだと思います。
しかし、狙った所にしかださないということをやめてもらわないと、前線は、悶着してしまうと思いました。

二つ目は、練習からそうなので、ここを監督のいうことを崩せないのかもしれませんが、ウタさんが持ってると周りがどう動いていいかわかってないように思います。
時間が掛かってしまうことがおおいので、ウタさんが出す頃には、相手が揃っているわけです。

三つ目は、ボランチ以下の努力が実ってないのですが、てっとり早く、なんとかしようとするなら、トップ下の1人は、ゴールよりもつなぐこと、
後ろから見て、危ないところは、チェックにいくという前線守備に奔走する必要があるということです。
一緒になってゴールを狙う必要は、ないのではとおもうのです。
(ここは、柴さんになるんですが。)
じゃなかったら、宮吉君ですかね。
ガクがいなくて、タクもいないなら、宮吉くんがいいかな。

それができると、守備陣や、ボランチがやたらあがらなくてもいいから、布陣が落ち着いてくるんですが。

なんにせよ、ウタさんを説得しないと。
うまいんだけど、まわりにい意図がつながらないとうまくいかないなと、おもったのでした。


追伸。
昨日のピッチ内での揉め事は、イベントくらいにおもってます。
航平くんにちょろちょろされるのがいやなガンバの人たちなんでしょう。

しかし、試合の内容は、ブーイングされて当たり前だとおもいました。
昨日しなかったら、いつやんの?くらい思いました。

選手ががんばっているのは、わかります。
だれもさぼってないですから。
一生懸命やることと、勝てることは、違います。
がんばってもはまらないと勝てるサッカーには、ならないですし
がんばらんでも、はまれば勝てる時は、勝てる。

故に方向性が間違ってないかどうがが重要になるわけで。

私は、ウタさんがキープできるからってボールを持ちすぎなだけだとおもうんですけどね。
たま離れのいい試合は、勝ってるし。
ウタさんがパス&ゴーが嫌なのにうまいから使ってるんなら、それこそ、さぼってんで?と、おもうのですが。
うまいからってなんでもいいってわけじゃないでしょ。それを使いこなせるのがキャプテンとしての役目と思ってるならちがうとおもうんです。

ちゃんとこうして欲しいと言わないと。
なんか、そこ伝わってない気がしました。



しおちゃんが文句言われて、反撃したって、あったけど、がんばってても、勝てないだけでなく、内容もだったら、言われるし
がんばったかもしれないね、でもね、と、言われることだったということだと。

こういうやりとりで、燃えていくこともあるから、お互いがんばりんさいと、おもうのです。


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2016-05-20 11:54:59

GW明けは、5月病になるよ。

テーマ:サンフレッチェ広島
ここんとこ、つまんない中二病患者につきあったりしてたもんで
いろいろ考えても、おばちゃんやる気起きないよ状態だったのですが。

そういうときは、癒し空間に足を運んでみるとかいいんじゃないのと
毎年のGWのサンフレ三昧の中毒症状から抜け切れない5月中旬
結局なんやかんや理由をつけて行ってしまったわけです。しかも2部練を
狙って。

2部練を満喫した挙句、ナカジ社長ともお話したりして。
でも、自分がへたれすぎて、不審者丸出し状態だったことから、へこむばかり。
だれか慰めておねがい。と思いながらおうちに帰りました。

人が少ない方がいいと思っていたけど、少なすぎると感情への負荷が大きすぎて
耐え切れないということも久しぶりに思い出しましたわ。
ファンサには、そこそこ人がいたのですが、お見送りしよっかなーと思ったら
一人。
おい、一人かよ。
一人で立ってみなさまの車が通るたびに手を振る恥ずかしさよ。
でも、いつも振ってるのに振らないのも変だし、でも一人で立ってて振ってるのも
なんだかガツガツしてるような気がして、でも振ったら振ったで、スルーされると
そのスルーは、たくさん人がいたからとかでなくて、あたしがスルーされたのね
と、特定されてしまうわけだから、単純に運転に集中してたんだろうけど、
あああ・・・という、虚しさがww

そういう「スルー」に耐えていたらナカジ社長が見かねて話しかけて下ったので
ああ、この時間を大事にしなきゃと思って。
聞きたかったことは、ほぼほぼ聞けなかった、ここでもへたれなわし。
そういうもんだけどね。というか、選手時代から考えるとお話できるように
なっただけでもものすごいことなんだよー。ほんま。

そこからしばらくすると、キャプテンが笑いながら食堂にかけって(走って)
行きました。
逃げるものを見ると追いかけたくなる条件反射で、つい追いかけてしまいました。
キャプテン、キャッキャ笑ってましたので、はたから見ると「砂浜かよ」状態でしたが
流して走ってるだけなのに、やっぱ速いわーと思わされました。
(「もうかえるーん?」「2部練も見るよー」「あおちゃんはー?」「マッサしたら帰るー」
会話、高校生だ。)
マッサを終えられたキャプテンは、「やつら(2部練参加の若手)をよろしく!」と
言い放ち「お先にー」と帰って行かれました。

2部練も結構きつそうでしたわ。きっついランからの追い回しからコンビ練習。
人数少ない(この日は、いつもより多めだったけど)から、さぼれないし。
そのあとにファンサしてもらうのはーうーんうーん、心苦しいというかなんというか。
いや、そうは、言ってもねぇ。
せっかくゲーフラ作ったからそこには、サインもらいたいわけで。
(トレマユニは、見せただけ)
ゆめたに買いに行ったミスドがかなり好評でテンションあがったからよかったなー。
帰り、1時間半くらいかかるだろうから、寮バスの中でみんなと食べれるようにと。

なんか、写真は、お願いできず。(後で、声かけてみたけど、拒否られた)
おうちに帰って考えてみたら、疲れてる時の写真って結構しんどいんかなーと。
ポーズとって止まらんとならんし、笑顔つくらんといけんしで。
昔の人が「魂取られる」(露光時間もかかるけど)とか言うのは、「疲れちゃう」から
なのかなーと思ったりして、どんな表情でもとういか、わざわざ撮らせてもらえんでも
横からとっとくだけにしとこうかなーなんて思ったり。
(ノリで行けそうなら、その時は、お願いしたいのだけどね)

人が少ないと自由でいいけど、普段、選手のほうがパンダなのに、こっちがパンダに
なった気分になるね。
どーやっても「あの人、来とるわー」ってばれてしまうので、そう思いながら
見てるわけです。
(時々、変装したくなるんですよ。平均よりでかいので隠し切れませんけど)

でも
「やつらをよろしく。」
って、言われたのは、やっぱ、見られてることの重要性を知ってるからなんだろうね。
若いの、しんどいだろうけど、これから見られることが当たり前になるくらいの
活躍をよろしく頼みますよ。

明日は、ガンバ戦、あおちゃん年2の遠藤師匠との対決です。
成長の証しを見せつけることができるでしょうか。
ガンバ戦は、この対決があるので、緊張と心配でいっぱいになります。(わしが)
ちょいと調子のあがらないガンバさんのうちになんとかしときたいですね。



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