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2017-01-19 11:04:43

4年目。

テーマ:サンフレッチェ広島
励ます会の時に聞かれるのは、背番号のことだったと思います。
一桁への変更となると、期待の表れ、と取るのがふつうなんですよね。

だけど、背番号が変わったからといってサッカーが巧くなるわけでは、
ないのです。
彼の身体能力の高さは、推して知るべしなのですが、彼の場合まだ
「巧さ」というものがありません。
もし、プロで通用するようなサッカーセンスがないとするならば、
今のままで終わってしまうとも思っています。
守備の勘所は、小兵で競り合いが難しいにも関わらず、果敢にチャレンジし
自分より10センチ以上上背のある選手でもそのジャンプ力とタイミング
そして先を読む力からの寄せポジションどりから、なにごともなくこなして
しまいます。
広島のサイドは、「攻め」のファクターで注目されることが多いため、
守備は、そこそこになってしまいます。
本来であれば、サイドが突破をゆるさないところも重要です。
サイドで完結すれば、ボランチは、攻撃位置から下がる必要がなくなり
切り替えで大きな力を発揮することができます。

彼を獲得したのは、いままで広島のサイドに少なかった守備からの展開
を考えてのこと、そして、高校年代では、「長友の再来」と呼ばれた
無尽蔵なスタミナからの上下動を買われたのでは、ないかと思うのです。
前目の選手には、守備の勘所がなかなか身に付かない。
森保サッカーの基本を「いい守備からの攻撃」とするならば、しっかりと守り
そこからどれだけ前に上がれるかということになるのです。
いわんや「90分、サイドを制圧する」ということなのです。

一昨年は、前に仕掛けることが多くナビスコで結果も出していました。
しかしそれでは、彼のいいところが消えてしまっていたのです。
去年の前半は、切り替えの部分。
ハーフウエイラインあたりでひたすら中をうかがい、しかし、どこに行けば
わからずにいると横さんから激が飛びます。
低すぎず、高すぎず、自分がどこに居れば、いいのかを模索していました。
去年の後半は、うまくすればいい切り替えができるようになり、チーム一の
俊足を生かしピンチを潰し、チャンスを生かす場所へたどり着くことも
できました。
とにかく足が速いところは、彼を見ていて一番心躍るところなのです。

彼が「巧く」なれば、その俊足でJリーグのサイドを切り裂くこともできる
かもしれません。

しかし、一番大きな課題は、「仕掛け」なのです。
実際、私は、長沼君のほうが前への仕掛けについて可能性を感じます。
前目の選手なのですからそれは、当たり前なのですが、やっぱり広島のサイドは、
そこにセンスが必要になってくるのです。

昨年、本当に最後の最後に彼の前線の動きに変化が現れました。
いままでなら、上がってクロスへ行きたいところ、むやみに突っ込まず
コンビネーションするプレイも見せるようになりました。
これが当たり前なのですが、彼は、クロスを入れることが自分の生業と考えて
いるので、ほかの選手がするようなコンビネーションをほとんど見せたことが
ありませんでした。

確かに深い場所までいければチャンスになりますが、それだけでは、J3でも
通用することは、ないと思います。
しかし、人をかわし、抜ける技術は、持っています。
身のこなしも柔らかく、簡単に捕まることは、ありません。
あとは、それをどれだけ多くのアイデアで生かすかということです。

クロスも上げるし、中にも入る。
トップ下とのコンビネーション、ボランチとのやりとり。
広島のサイドは、ただ上がって下がればいいのでは、ありません。
ストライカーに次ぐ花形ポジションなのです。

広島の「3番」の新しい歴史の始まりになることを期待しています。



PS.
彼は、結構、はっきりものを言う人なのです。
あれ好き、これ嫌、そこまで言うの?と思うこともありますが
うそは、つかなそうなので、そこは、安心かなとおもっています。

うそじゃないんだけど、言うことが「適当」に聞こえるところが
損してるなーwwと思うわけです。

なんで3番でいいとおもったの?という話にも、今日の記事にあるような
返答をしてくれました。
割とゲンを担ぐタイプなので、「小中高2までつけていた番号でその時
調子よかったから」という理由も。
「あーでも14番もよかったんですけどね・・・」熱望した大天使の番号ですから
それは、あると思います。

ちょっとしたところで、「お魚がすき。」「チョコは、クッキー成分がないのが
いい。」「好きなブランド(妄信的)」「僕、長男なんで。(ご両親より兄弟を支配
している)」
励ます会では、サッカーの話は、ほとんどせず、世間話ばかりでした。

さあ、キャンプ。どれだけ見せてくれるでしょうかね。


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同じテーマ 「サンフレッチェ広島」 の記事
2017-01-19 02:33:31

サンフレッチェを励ます会

テーマ:サンフレッチェ広島
月曜日、行ってきました。
サンフレッチェを励ます会。

友達が言うには、「励まされる会」よね、と。
うんうんそっちのほうが合ってるような。

人がおおいので、励ますにも励まされるにもつか!るほどなのですが
できるだけ、クルクルまわって見ましたが、だめめです。元々話しができる選手しかいけまへんでした。

まず、もんちゃん。
毎年、友達からのメッセージを渡して。
その前に稲垣くんへ。
なかなか明るくて感じのいい人でした。

中林くんとは、プレーオフの話をしました。
プレーオフは、直近で勢いのあるチームが勝つということで、
勢いのついていた松本に勝ったから行けると思ったんですけどね。と。
岡山ということで広島に近いから、サンフレッチェのサポーターさんが応援してくれていたので
そんなに広島が遠いところな気がしなかったし、ちょくちょく広島に行っていたのでほんとに、おかえりというのが
不思議な感じなんです、と言われてました。

ミカに「壮也が3番つけましたね」と友達が質問したら前田通訳が「壮也待てなかったから14番は、モリシにあげる~」と
でも、いつ辞めるかわからんじゃないのと(笑)
(私は、壮也くんのファンなんですけど!と、
伝えたら、知ってる~みたいにうなづく前田通訳w)

長沼くんにもお礼をして
みなくんとお話して
あおちゃんとお話して
壮也くん2巡目に行ってたらお時間。
長いようで短い。

この会は、スポンサーさんがほとんど。
すごいたくさんの人がいました。
みなさん会社がサンフレッチェを支えてくれるんですね。


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2017-01-13 00:12:33

びっくりしたよ。

テーマ:サンフレッチェ広島
壮也くん、背番号が1桁になりました。
ことしは、「3番」をつけるそうです。

強化部としては、1桁背番号をつけて欲しいとおもっているのですが、どうも選手がつけたがらないそうで。
ほかのクラブで名だたる選手が大番をつけていたりすると、そっちのほうがこだわりがあるようにも思えますし、サポーターも
番号が変わらないと思い入れも湧いてきます。

前は、20番台30番台は、毎年変わっていました。
あおちゃんは、ルーキーのときは、30、そのあと23番そして、ベットのあとで6番をつけました。
そこまで、わりとサクサクと変わっていったのですね。

なので、壮也くんも当分は、34番なのかなと思っていたら、一気に1桁です。

しかし、14番を引き継ぎたいと言ってたのは、どうなるんでしょうか。
ミカがまだまだやれそうなので、もう待ちきれませんてことなんでしょうか(笑)
なので、段幕は、今のままで(背番号入ってないから~)3番でレギュラーになれたら、そのとき段幕を変えようとおもいます。

さて、あさっては、ユニフォーム、先行発売。

何番をかうのかな~?私。


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2017-01-10 00:37:06

もう一つ。

テーマ:サンフレッチェ広島
2016年は、例年になく、ミーハーな一年でした。
だいだい、ミーハーじゃないのってどうなんかがよくわからんのでくらべようもないのかも知れませんが
一昨年なら「これ、痛いかもー」と思っていたことが、痛いかどうか、判断する神経が鈍くなっていたように思います。
逆に一昨年より大人しくなったところもあるんですが、オフになって冷静に考えてみると少々(どころじゃないか)熱くなるところがあったやもしれません。
それは、行動というより、心境の部分なのですが絶対にそう思っていたら立ち居振る舞いにでてくるもんなんです、痛さが!!
それと向き合うとこりゃまあ恥ずかしいったらありゃしないというかなんというか。

これまでは、あおちゃんも道連れにしていたので(あおちゃんも時にいくらなんでも有名人だからって…というところがあるからお互い様やんと )
都合よく消化していたのですが、昨年は、あおちゃんの芝居がかったところがあんまりなかったので道連れにできなかったと。
空回りだなぁ私、からまわってるわーとおもいながら、消化できない気持ちを溜めておりました。

「応援してるんだ!」という気持ちは、悪い事じゃないという思いがあって、ある意味それを届けたいのです。
生まれた気持ちを届けたいのに届かない。
応援の不良在庫が溜まっていきます。
いいものなのにーと、思うのですが、から回ってることを認めたくないので、いろいろ考えてました。
やっぱり、こういうことは、あきらめる、というか、そういうもんだよね、というとこも必要かと。
リリーフしてやることを覚えないとなーと思ったのです。

応援の不良在庫ね、出荷できないことがおおいですからね。
(転売もできない笑)

今年は、ここのところをうまくやりたいです。




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2017-01-07 18:17:23

それとは、別に。

テーマ:サンフレッチェ広島
昨日までは、私の気持ちを書いてみました。
感傷的で感情論なんですね。
だけど、お金を出す時になにをおもって財布を開くのかというとき、値段相応のものでは、納得がいかないのです。
ほんのちょっとでも、お得感がないと。←ここが気持ちの問題なんです。ほんと計り知れないところです。
「逃げ恥」でみくりちゃんが言っていた、専業主婦の家事労働の見返り「生活費+世帯主の愛情」そして、その愛情は、変動するしプライスレスであると(笑)

サポーターの応援する気持ちを数値化しろと言われても出せるものでは、ありませんし、数値化できないものは、対応のしようもないわけです。

ここまでは、いままでの流れです。

私としては、こういう「想い」とともに、これからサンフレッチェがどうなっていくのか、ということも視野に入れています。
いわゆる「現実」というヤツです。

夢だけ見ていたいので、ここんところは、知らないでいたいところなのですが、やっぱりそこも知らないとなぁと思ってしまう野次馬根性。

若手レンタルのこと、クラブ方針は、大きなクラブは、どこもしていることで、サンフレッチェもあと3人、当季登録選手が増えれば、浦和並みに
レンタル育成が回りそうだと思います。
(これは、前にも書いたかな)

しかし、どうしても気になるのは、レンタルに出た子が「帰ってきます。」なんてコメントをしてること。
うーん。これは、あちらのクラブのサポーターが読んだら「なんだ腰掛けかよ」って思われないだろうかと、思ってしまうわけです。
育成レンタルなんだから成長したら、返してね、という前提なのは、わかるけど、活躍したらあちらのサポーターも帰したくなくなるわけです。
なんだか、もし、それで帰るとなると、とりあげるような感じがして、それもまたつらし。
しかし、そういうもんなのかなぁ。
と、思ったのが、あるレンタル移籍中の選手のことを知り合いが「あれは、ああいう(自分のために優位なところへ行く)やつよ。
だから、プロになれたんじゃけ」と、言ってたんです。

確かに。
短い選手生命を燻ったまんまで終わらせるわけには、いかんですし、クラブとしてもせっかくの逸材を置いておくのももったいないと。

ファンとしては、つらいことなのですが、選手とクラブ、ひいては、リーグとして、成長していくには、必要な、システムだとおもうのです。


そうやって、自分がサッカー選手として生きていくということが固まれば、次の段階で自分がどこのクラブでそこのサポーターにどう扱われたいか
ということになるのでしょうか。
戸田さんが広島にいる時に「サンフレッチェを愛しているかと言われればそうでは、ない。そんか簡単に愛せたりは、しない」と言われてました。

移籍しました、はい、クラブ愛が芽生えます、なんてことは、ないですよ。
自分だって会社や仕事に愛情があるかと言れれば、そういう気持ちになってきたのは、40前でしたから。
ですが、いる場所に愛情を持てて、そこのサポーターに愛されれば、幸せなプロ生活なんですよね。
若いうちは、そういうところに至るまでに時間がかかるのかもしれません。

いま、レンタルで出ている子たちが、帰ってくるにしても、帰ってこないにしても、活躍して、日本サッカー界を支える一員として
さらにそのクラブを愛し、愛される存在になって、なおかつお金持ちになれば、サンフレッチェの育成としては、大成功なんじゃないかと、思うのでした。

がんばれよ。みんな。





で、壮也くん、今年は、正念場やね。




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