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2016-08-24 14:39:26

叱咤と激励。

テーマ:サンフレッチェ広島
試合に負けたときのスタンドの反応について、いろいろと。

最初のころ2002年ころは、熱かったしサッカーもよくわからんかったので
負けたらとにかく機嫌悪いと。
そこから、徐々にこーかあーかとサッカーも理解しつつでもやっぱり
このころが一番うるさかったかもしれんです。
2007年の降格の時は、悟りの境地に入ってたので、ここまできたら
受け入れるしかないなぁと思い、来るJ2を本当に一年で終わらせられるのか
このクラブは、どうなるのかのほうに目が向いていました。

2008年からこっちは、ずいぶんと楽しませてもらいました。
2010年から、推しの選手ができてからまた一変しました。

2002年にどっぷりサンフレッチェに漬かってしまってから2010年まで
練習は、見に行ってもファンサービスの輪に入ったことは、なかったのです。
どこか遠い存在であり、サッカー重視の観戦でしたから、選手のパーソナルに
触れることもありませんでした。
そういうのを知ったところで、サッカーが変わるわけでなしという。

だけど、実際、サッカーをしているのは、人だったんですね。
スタープレイヤーでも一人の人間であり、感情を持っているのです。
遠くにいる存在となると、感情は、見えてこないもんです。
そりゃそんなもんです。



そういう感情を見る機会が増えると、試合の勝敗、内容について、その感情が
どう作用しているのかも考えるようになりました。
ひどい負け方をすると、さすがに落ち込んでいる姿をしています。
そうなると、下手にブーイングなんてできないなぁと思ったり。
2013年の連覇の年は、残り5試合で2敗しましたから、その時のあおちゃんの
落ち込みようは、半端なかったですよ。
この時のキンチョーで負けた後、サポーターがブーイングでなくコールをくれた
というところをうれしかったと言ってましたね。

2012年2013年は、サンフレッチェが強くなっていく過程だったと思っています。
このころは、まだ、勝てば浮かれ、負ければ落ち込み、チーム状態もどこか
不安定でした。
2014年、ナビスコ決勝でまたも優勝を逃した後から、何かが変わってきたように
感じました。

必ず、またタイトルを取る。
そのためには、サッカーだけでなく、心も強いチームを作らなければならないと
感じたのでは、ないでしょうか。

2015年、2013年以降やってなかったブーイングを聞く機会がありました。
シーズン途中のまだ、降格だの優勝だの関係ないころのことです。
しかし、ここで勝てないと、ずるずると中位に居続けてしまうのでは、ないのか
今年も上を目指したいのでは、ないか、ということを突き付けたのでは、ないかと
私は、感じました。

2012年2013年のリーグ優勝から学んだことは、シーズン序盤、まだチーム自体が
で上がっていない時にひどく負けてもこれは、過程なのでブーイングは、しない
シーズン中盤、ここで、この内容、この結果では、上は、目指せないと思ったら
きっちりとチームに伝えるためにブーイング、この年は、勝っても内容がひどく
ブーイングをした試合があったと思います。
そして、本格的に優勝争いをし始めたら、ここからは、負けても落ち込んでは、
いられません。
勝利には、最大の賛美を、敗戦には、切り替えるためのエールを。
選手も必死に闘い、必死に次を目指して切り替えていますから、ひたすら後押しです。

いつも同じようにというのでなく、「今」チームは、どうなのか、ということを
共に背負える関係でありたいと思うのです。




選手のパーソナルというところで、このところ思うところなのですが、
結構感情を表に出す子もいるわけです。

その日の練習がいいものであれば、御機嫌よく帰ってきます。
またある日は、うまくいかなくて、殴り書くようにサインを書いて「今日は、もう
だめです!」と吐き捨てるように帰っていくこともあります。

そのたびにどうしたもんかなと思っていたのです。
特にうまくいかなかったときのことを。
悔しすぎて、実際、話もしたくない、そんな感じです。
当然、笑顔で話をするつもりもないわけです。
それをみると、こちらも凹みますが、笑顔で、次がんばろうね、とは、言えないなと思いました。

次ってなに?次は、ないかも。一日一日命を削ってがんばっている彼らに
次は、ないのかもしれないなと思ったのです。

今を生きる彼らに、その気持ちに沿えるようになれたらなとおもっています。



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同じテーマ 「サンフレッチェ広島」 の記事
2016-08-23 20:27:42

リセット。

テーマ:サンフレッチェ広島
せっかく自分の頭をリセットしなくちゃならなくなったのでここは、
自由に今のメンバーでのサッカーを考えてみようと思います。

去年から思っていたことでは、ありますが、3バックであのサイドの
高さというのは、少々無理があるのです。
ミカのように「キャリアのラストを思い切りここで」という信念が
あるのならまだしも、柏君のようにまだ先のある選手には、身体を壊し
かねないくらいのハードワークなのです。

やまさんがよく怪我してましたが、普通にウイングをしていたら、ああいう
筋肉系の怪我をすることもなかったと思うのです。
日曜日のトレマでも両サイドは、休み休みでないと90分こなせるはずもなく
しかも3バック1ボラなんてやった日には、いくら身体があってもたらんでよ
と思うのです。

今の前線のメンバーは、かき回すタイプでなく、個人技とパスで構成するので
その人たちのためにスペースを用意してあげないとならんわけです。
2トップ下の柴さんは、サイドのフォローとボランチの橋渡し、現状ロぺは、
マルチな役目は、期待できないのですが、そこは、ミカが意地でがんばって
いるので、サイドのフォローがなくてもいいと。
しかし、サイドがクロスを上げるだけになっているのが、問題で、ダイナゴルな
ドリブルでトップ下とスイッチしながら、バイタルをかき回して相手DFを
ひきつけないことには、ウタさんにスペースを作ってあげることは、できんわけ
ですよ。
そこに宮吉くんというトップ下がいて、いい感じにかき回してくれてたんですが、
その、スペースメイクと引き換えにウタさんとタイプが同じロぺさんを
入れたもんだから、前線が悶着するのは、明白だったわけです。

なんとか、そこをどうにかなるくらいの技術があると思いたかったのですが
彼もスペースがないとならんのなら、今のうちのサッカーには、もしかすると
フィットしない可能性があります。

あくまの現状では。

しかし、それ以前にサイドの「オーバーワーク問題」は、山積しているので、
ここを解消してからということになると、4バックにする必要があるのです。

ここで、キャプテンは、己のサッカー人生のすべてをかけて、チームのど真ん中
から、もう一列前を主戦場とする必要があり、そこで、今のようにゆったりと
フィードを出してサイドを走らせるのでは、なく、もっと、ショートなパスで
サイド、トップ下と連携し、スペースを作ることに注力しなければならないと
思うのです。

4バック、2ウイング、2トップ下、1トップとなると、当然1ボランチとなります。
4バックをするときにほかにも両サイドにウインガーをおくのでは、なく、2列目に
3枚という手もあるかもしれません。
4-2-3-1という布陣です。
もしかすると、今のサンフレッチェでは、この布陣が合うのでは、ないかと思って
いました。

ですが、本職のサイドバックがいないということで、なかなか4バックをするという
ことには、ならなかったのですが、ここんところ、1ボランチでの4バックもちょいちょい
見かけるので、4バックという選択肢がないわけでは、ないのだなと見ています。


選手のパーソナルから考えると、2CBは、ちばちゃんとまるちゃん、右サイドバック
塩ちゃん、左サイドバック航平、2トップ下の左は、柴さん、右に、ロぺ、1トップは
ウタさんとなるのですが、2トップ下の時のボランチは、あおちゃんなのか、カズさん
なのか?
なんだかほとんどロぺのおもりになりそうだから、実際どっちでもいいかもしれんですが
2列目を3枚とすると、2ボランチでいつものように2人を入れることになるかなと。
2列目の3枚と青ちゃんがしっかりスペースを作ってくれれば、サイドバックは、
ハーフより下の切り替えと守備に専念できますし、3トップ下のうち2枚は、ウインガー
であれば、ハーフより上、バイタルもかき回せるというわけです。

ロぺが来たことで考えていたこと、というより、洋次郎が退団してから前線のスペース
メイクができてないことを、あおちゃん一人では、それが重荷であることを思って
サイドの仕事を減量することで、前線にスペースを作れないものかと考えていました。

やっぱりハードなサッカーをするなら、ピッチ全体にまんべんなく人を置くことができる
4バックの採用もあるんじゃないかなーなんて、思いを巡らせていたわけです。
この案は、2年前、ある方に一蹴されてしまったのですが、あたためておりました。
でも、ロぺさんにこだわる必要は、ないと思うんです。
ドグでうまくいってしまってから、だれが出てもやれるサッカーでは、なくなって
いると思うのです。
誰かを軸にというのであれば、その軸に沿える人を選んでほしいと思います。

それって、もしかすると、技術じゃなくて、「気の利かせ方の巧い子」だったり
するかもしれません。
そういう子がでてこないかなー。そういう風になりたいって子がいないかなー。

混とんとしている今こそ若手、チャンスですよ。



あー久しぶりに妄想したー!ひゅーww


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2016-08-22 11:44:55

ルーチンワーク。

テーマ:サンフレッチェ広島
湘南戦から甲府戦の間、水曜日の午前練習から日曜日のトレマまで
GW以来のサンフレウィークを過ごしてまいりました。
チーム状態は、どうなのか?そこを確かめに吉田とEスタに通いました。

チーム状態は、さほど変わった感じは、ないのです。
ひところのように「観ただけで明日負けそう」とか「観ただけで雰囲気悪い」
なんてことは、なく、常に平常心を見せてくれるチームであると。
だけど、実際は、ちがうんだろうなぁと想像するわけです。

いやいや、人間関係がうまくいってなさそう、というわけではないのです。
寿人さんは、ぐいぐい引っ張るキャプテンでしたが、時に選手間の軋轢も
産んでいたこともあります。
あおちゃんに変わってからは、そういう、「サッカーにまでかかわる」ような
人間関係の悪さというのは、なくなったと感じます。
それが、チームのサッカーを見えづらくしているのかもしれません。

サンフレッチェは、それぞれがそれぞれを尊重しているチームだと思います。
ベテラン達が若手のいいところをマスコミのコメントに言ってくれたり
若手も先輩達のすごさを身に染みて尊敬している。
しかし、フレンドリーであり、だけど、上下関係も少々のこしつつと絶妙な
バランスを醸し出していると思うのです。
「風通しのいい」というのでしょうか。

それだけ、お互いを尊重しているにも関わらず・・・というところでしょうか。
今の成績は。
だけど、尊重するというところから、「この人は、こういうひとだ 」という
思い込みになっていなかと思うのです。

そうなってしまうと自分も「自分がやるべきことは・・・」という縛りに入って
しまい、がんばっているのは、わかりけど、プレイがルーチンワークになって
しまっては、いないかと思うのです。

そんななかで、コーチや監督が「ブラボー!」とほめるプレイを注意して
見ていたのですが、ほとんどがフィニッシュの3手前くらいなのです。
フィニッシュに至るとこの競り合いより起点になる方に目が行っている。
守備にしても同じく、守備から切り替えるのは、当たり前となっているので
切り替えの起点でほめられる。

となると、そこから先は?という疑問が生まれたのです。
確かにそこまでは、ブラボーなのですが、その先の状態がどうなっているのか
となると、このところのサンフレッチェは、個々がなんとかする以外なにも
ないのです。
がんばって守備しました、がんばっていいパス出しました、がんばって競り合いました
がんばってクロスあげました、がんばってシュート打ちました。

みんながんばってるんです。

だけど、はっきり言うと、がんばらなくても勝てるときは、勝てるんです。
走っていれば総走行距離から、相手より1人増えたことになるんですと
言われても、ただがんばっただけで、距離計を上げたとしてもなんの意味もないのです。
負けたのにそれでほめられて喜んでいたとしたら、こんな距離計ないほうがいいと
やっぱり思うのです。

がんばることは、大事なんです。
でも、個々が、がんばることだけを目的にしてしまうとチームには、ならんのです。
ひたすらボールを拾って歩く、中盤の底のボランチは、ひたすらマッチアップして
相手を追いかけて攻守を切り替え、チームを動かさないとならないんです。
そう、「エンジン」と呼ばれたキャプテン、あなたは、チームを動かすための
パワートレインであることを忘れないでほしいのです。
ギアを上げ、アクセルを踏み込み、前進する。
ストライカーは、動きが少なくても一発に賭けてゴールすればいいんです。
足回りを支えるサイド、3バック、常に安定した動きでチームを支えていくんです。

どれかが吐出してがんばってもバランスは、崩れますが、いい性能というものは
世界中のだれも考え及ばない「アイデア」から生まれるのです。

そのアイデアを持ったものを最初は、必ず「異端」として批判します。
だれも見たことがないから、受け入れられないのは、当然なのです。
だけど、もしかして、これを自分に取り入れたとき、自分は、なにをすればいいのか?
と、考えたときに世界は、回り始めるのです。

ひたすらルーチンワークをしてきてマンネリの中で、がんばってると満足している
チームにもたらされた、「アンデルソン・ロペス」は、はたして、ただの「異端」
なのか?それとも「世界を開くアイデア」なのか?

しっかりと見極めるのは、私たちファンだけでなく、選手、コーチも同じ状況なのかも
しれませんね。


私は、彼を「世界を開くアイデア」と思いたいとこの一週間思ってみていました。
ウタさんが驚異的にフィットしたのは、彼が中国と日本でプレイしたことがあるから
日本のクラブ、サッカーと自分のサッカーのミキシングの割合を量ることができるから。
だけど、ロぺは、日本のサッカーは、初めてで、その中でも特異なチームと言われる
サンフレッチェでもやはり、「Jガラパゴス」なサッカーをしているチームだと思う
のです。

ボールを収めたところから、前を向くまでのキープ力には、目を見張るものがあります。
そこから、PAにまで突破することができれば、PA内の人数関係なく、ゴールへの
道筋の見える位置にポジションを取っています。
そういう選手がPA内で勝負できないポジションにいる上に、持つだけ持ってもサポートが
ないので、いくらうまくても3人がかりで来られれば、ロストするでしょう、という
ことでは、ないでしょうか。

ウタを加えて、時に見せるパスワークなんて、少々ポジションがずれても足元で
なんとかしてしまうという、おおざっぱというか、範囲の広いプレイができている
と、思います。
結局、ウタさんと同じで、うちのメンバーが理解しきれてないところがあります。
レベルに関してもウタさんと同じく、どっちのレベルに合わせていくか?という
ところもあると思うのです。
ピンポイントで見てなくてもできるパスワークと言えば聞こえは、いいですが
うまくないから、汎用性がないということも言えるわけです。
即興性が生まれれば、いわんや一昔前の洋次郎のような選手がやってきたわけですから
そういう「ファンタジスタ」に合わせることを思い出して、もっと、頭を使って
「ルーチンワーク」から抜けたサッカーをしていく勇気を持ってほしいと思いました。

してるかもしれないけど、今のところ、私には、「がんばればなんとかなる」としか
見えないので、全然面白くないわけです。

もしも、「抜けた」サッカーができるようになったら、またすごいことになりそう
なんですけどね。


さて、キャプテン、昨日の会談でなにか、いい案は、思いついたでしょうか?


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2016-08-21 11:16:20

努力の代償。

テーマ:サンフレッチェ広島
昨日の試合は、せっかく怪我離脱してたり五輪でぬけてたり移籍してたりで、人員不足の間
頑張ってくれていたメンバーのがんばりを無にするような試合でした。

いや、采配かな。
今のサッカーの問題点も浮き彫りになりました。
というか、なぜこの単純なやり方が通用すると思ってらっしゃるのかなともおもう

サイドからの放り込み。

なんですが、気になっていたけど、その先じゃあ、どうするの?と、自分でも答えがでなかったので
ずっと置いていたのですが、しっかり答えがでたわけでは、ないのですが、やっぱり何年も前から
おもうように、サイドを上げてる割に、サポートがないなと思いました。

なかなかサンフレッチェのサイドは、過酷です。
攻守にこれだけ借り出されるのは、サイドだけでは、ないでしょうか。

ほとんど広島の攻撃の最後の一手になっているのですが、サポートがないから、ギリギリを上げていかないと
ならないのでろくな精度がだせないんですよね。
それで、イマイチと言われても、と。

ミカも、上げるのが精一杯の昨日のような試合のときは、もっと、トップ下とのやりとりから
止めに来る人数を減らさないとならんでしょうに。
どうもそういう動きがないわりに労働が多い。

昨日は、前をコントロールできる状態でなかったのかもしれませんが、キャプテンも少々、自分が
コントロールする、してやる、
みたいな色気があったかなと思いました。

やってやるは、いいんですが、まったくひとりにされると、それは、無茶でしたかね。
丸ちゃんいてこそのキャプテンであったと。
(和さんの時は、カズさんが)




前は、キャプテンが「オーガナイズされた」という言葉を使ってたのだけど、ここんとこは、なかったです。
昨日のコメントは、「なにもできてないかった」だったのですが、確かに「勝つためのこと」をできなかった。
五輪を見ていても世は戦術重視より個人技で局面を打開するほうに傾いているようで、サンフレッチェにも
今年は、「自分をどこまで高められるか」という課題が選手に託されているのでは、と感じます。

そういう中でより個人技レベルの高い選手を獲得し、そのレベルと合わせることができる選手になる
ということが、サンフレッチェをよりロバストな常勝チームへ格上げするための通り道であると
私は、考えます。
浦和にワシントンがいて、ワシントンと共存していたころ、無敵だったように。
浦和の個人レベルももともと高かったとは、思いますがあれからドンと上がった気がします。
鹿島は、個人技がまず高いのがデフォルトですし。

しかし、サンフレッチェは、長年、個人技といいつつ、戦術の縛りが強かったチームなので、
今から、さあ、自分を解き放って、この素晴らしい選手と共演してくれ!と言われても
なかなかうまくいくものでは、ありません。
キャプテンは、意地でもボランチとして前線をコントロールしていこうと考えていると思います。
まだそのためのアイデアが足りませんが。

そのためには、若手がアイデアを持って試合に臨めるようになってほしいのです。
今の20代前半、10代の選手は、国内、海外のサッカーをテレビでたくさん見て育ちました。
30代の選手が20歳過ぎて見始めたのとは、ちがい、子供の頃からレベルの高いサッカーが身近にあったのです。

見ていたからといって自分たちにそれができるわけでは、ないのですが、体を動かすことって
イメージが大事だと思うのです。
今がそのイメージを表現するチャンスなのです。

いまは、まだフィットしませんが、ロペと、そしてウタさんは、本場の選手です。
こういう選手とプレイできることは、そうそうないのですから、これをチャンスと思って
がんばってほしいのです。

この間、書いたと思うのですが、やろうとしてること、成功もあれば失敗もあります。
チームの努力の代償としては、相当つらいものがあります。
6月7月がんばってきた選手、ベンチで待っていた選手からすると、残念な気持ちになると思います。
私も今日は、そうおもってますし。

ほんというと、昨日、なんでこんなサッカーしかできんかったんよー言いたいんですが
昨日に始まったことでは、ないのでね。




試合の話に戻ると、寿人さんが言うように、相手が間延びした時があったと。
そこがチャンスだとおもったのですが、その時にウタには、相当なマークがついてましたし
微少な接触には、ファールも出ませんでしたし、怪我明け、辛かったと思います。
選手が辛そうにしてる、しかもチャンスの時に素早く交代させることができなかった監督の責任は、大きいとおもいました。
選手の可能性にかけているとは、思うのですが、この悪循環は、ミシャがやめる前とすこし似ているようにも思います。

そのウタに対して、スペースがあったのにいい供給ができなかった中盤。
サイドに頼りすぎだと感じます。
キャプテンすら、捌いてばかりで、打開する手を生み出せませんでしたから。
(パス自体は、精度も速度も素晴らしいけど、じゃあ、なにか起こせるか?と言われればなかったと)

戦術であれば、ああすればこうすれば、とも書けますが、いまは、個人技を融合させる時期。
広島サッカーという枠からいい形で飛び出すことができるようになるまで、辛抱ですね。

ものにしなければならないという、気概は、感じます。
じゃあ、どうものにするかは、また、チームとして考えている最中だと。


これをシーズン中にしなければならないというのは、まあ、タイトルを取る事は、重きに置いておらず
これからのサンフレッチェの10年を左右する改革なのかもしれません。
今年の努力の代償は、何年後かに、今度は、年間複数タイトルに挑んでいくためだと…



それくらい、大きな夢を持ってないと、許さんわー(笑)っていうくらい悔しい負けでした。
いろいろ書いたけど、なんや、結局、悔しいだけやん、ということでした。

もー昔から田中佑昌だけはー!もうっ!(笑)





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2016-08-15 11:31:29

サテライト湘南戦

テーマ:サンフレッチェ広島
漏れ伝わってくる情報で、いろいろと想像していました。
ハーフタイムで友達が電話をくれて状況を教えてくれたのですが、ここんところ観てるトレマの内容が目に浮かぶようでした。

トップの試合同様、湘南は、相当攻めてきていたようで、サンフレッチェは、どーしちゃったんだ?という雰囲気だったそうで。

もんちゃん、浩司、寿人さんというメンバーがいるサンフレッチェでした。
若い選手は、トップの選手が入ると自分のサッカーができなくなるな、と、いつも思うのですが、前、中、後とそれぞれにベテランがいる状態で、
若手がその意図をどれだけ理解することができたのか、理解することに至らなかったのでは、ないか、と、思いました。

壮也くんの後ろは、もんちゃんだったとおもいます。
湘南サポの方や見に行かれた方のレポートに「広島の34番がよく走ってた」と書かれていたので、守備を任せて前にいってたのでしょうか。
前にいけてもクロスが合わないなど、やっぱり、コンビネーションより、個人技に偏ってしまうんだなぁと。
その前の名古屋戦は、守備に力を発揮し、目立たなかったけどしっかりと仕事した、と、聞いていたので、両方をバランスよくできぬものか、と(笑)

チャジさんとの関係もいろいろと思うところもあるのですが、寿人さんはじめ、左利きがおおいので、どうも右サイドにふることがおおくなるのが布陣を偏らせる原因で、相手を守りやすくさせるし、左が手薄になってしまい、やられてしまう、という(そんなとき、自分が遅れたみたいになる壮也くんがー)
トップの場合、キャプテンが右利きなので、逆パターンになるのですが。

サンフレッチェの、課題は、バイタル付近での組み立てにあると考えます。
昨日の記事では、個人技についてポジティブに書きましたが、このあたりの組み立てについては、個人技が悪い方に作用していると思います。

チャジさんは、つい、サイドより中への切り込み、フィニッシュを重視するので、バイタル下目からもう、中と前しか見ていません。
右サイドから振られてくるボールを受けて攻める、ボランチから来るボールを受けて攻める、ここで、左右に振って、揺さぶりをかけるというより、個人技で切り込む、相手の枚数がまだ揃っている状態で臨むで、なかなかゴールを割ることができません。

左だけに関して言えば、柴さんと柏くんのような関係は、築けていないので、左からの攻撃は、壮也くんのクロス頼みとなってしまい、あんまりこわくは、ないのです。
となると、右から来る長沼くんのクロスか、寿人さんの抜け出しからの混戦、皆くんのゴリ押しとかになってしまうのかな。

昨日の試合は、見てないですが、個人技を磨くそとを続けることが大事なのか、それともコンビネーションのアイデアやブレイクスルーが必要なのか、今のところは、よくわかりません。
だって、個人技でなんとかしちゃうことも結果としてとらえるとしたら、コンビネーションで貢献しても、公式戦に出られるかどうかわからんですもんね。

私は、まるちゃんがコンビネーションで下支えしてきたからこそ、公式戦スタメンの座を掴んだと思っているので、若手には、自分もさることながら、チームの中で自分は、なにができるのかを磨いてほしいと思っています。

たしかに、そういうのって、派手さは、ないけどね。
一対一で勝負するようなゾクゾクする感覚もないかもしれないけどね、深くなればなるほど細部の目立たない部分がどれだけ結果に寄与しているかがわかってくると思うのです。
ベテランは、そういう細かなプレイを大事にしていて、それを当たり前にやっているわけで。

昨日の試合でベテラン3人の意図が少しでも見えてきて、それに、応えることができていたら、いいのになぁ、と、想像しています。

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