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2017-02-16 01:09:02

今日は、

テーマ:サンフレッチェ広島
ヒョンジンがいたんですね。
しっかりとやられました。

メンバーも変えて、さらに研ぎ澄ませていこうとしてますか。
各ポジション、レギュラー争いが熾烈を極めていますが、やはり、ここぞというところで
力を発揮するメンバーは、決まってきているのかも知れません。

若手の抜擢も続いていますが、安定的では、ないうです。
気分的にもあがったりさがったりで、もしかすると、気持ちが切れてしまうこともあるかもしれませんが
時間がかかっても、そこを越えていくこと、この場所で越えていくことが出来ると信じています。

がんばれがんばれ。

ミスばかりの東京戦と言われた先日、ユースと2年目の選手で臨みましたが、4年目の選手たちが一昨年どうだったかを思い出しました。
いまでこそ、レギュラーを脅かす存在になり始めましたが、まったく勝てない、コンビネーションもできない、いったいサンフレッチェは、どうなるのかと思っていました。

でも、毎日、積み重ねていってるんですね。
みなくん、ちゃじくん、壮也くん、成長してますよね。
センセーショナルにブレイクしてそのまま安定するような甘い世界じゃないから、浮いたり沈んだりですが、きっと、あと何年かのうちに
サンフレッチェを背負うことになると信じています。

という夢のお話は、さておき。
広島にいる身としては、スマホサイトの速報やレビューが頼りなのですが、すごい期待してしまう内容なのですね。
本当にそうなのかどうなのか、話半分にしとかないとならないんじゃないのか、とか、おもってます。

あ、考えてみたら肝心なところは、テキストからは、見えてこない。うーん残念だ。
それは、しかたのないことなのでしょう。




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同じテーマ 「サンフレッチェ広島」 の記事
2017-02-14 13:23:15

胃が痛くなるぞ。

テーマ:サンフレッチェ広島
一昨日、トレマが2本ありました。
広島からもたくさんのサポさんが駆けつけたようで、ちょいちょい
様子を聞かせてもらいました。(ピンポイントでww)

1本目の相手は、大久保嘉人と高萩洋次郎という大型補強をし
大田宏介を呼び戻したFC東京です。
テキストを見ると洋次郎君変態ぶりが垣間見える見える。
しかし、そこには、注目できない自分もあれなんですがサイドから
が多かったように思いました。
うちがサイドから行くときは、たいてい中で突破できない時が多く
そういうときは、サイドで持って仕掛けて中を開けさせてから
マイナスからの飛びこみやサイドチェンジからのゆすり、となる
のですが、たくさんクロスをあげるのが好きな右サイドだったので
そのあたりのゆすりがどのようにバリエーションを持って臨めたのかが
気になるところです。

他のメンバーは、新加入とは、いえ、キャリアがありますから
穴になるのは、壮也くんの右サイドだったと思うのです。
そこに対面は、大田君ですからいきなりの試練だったと思いますが
結果的にスコアレス、失点していないところを見ると、タイの試合で
課題として挙げられていた守備部分については、注力したのでは、と
ポジティブに受け取っています。
相手が代表クラスなので、気負うところもあったと思います。
まだまだ線が細いですから、そういう相手で向かっていくことで怪我でもしないかと
心配でした。
当たられることは、ありますが、自分からあたりに行くことは、
あまりないので、どうやって止めたのかは、気になるところです。

好調とは、いえ、まだレギュラーレベルかどうかと言われれば
1.5軍というところ。
ですが、0.5上がってきて、試合に出る出ないというところまで来た
というのは、感慨深いのです。

昨年は、人数合わせとは、いうもののベンチに入る回数も増えました。
リーグ戦に出たのは、2試合だけでしたが、それでもベンチに入る
ということは、試合に出せるレベルになってきたということです。


開幕イベントの時にある方と壮也くんについてお話しました。
その御仁がおっしゃるには、背番号が変わったというところ、本当に
欲しかった番号じゃないものを受け入れてしまうのは、なんでや?と。
しかも2016年決して調子が良かったわけじゃない。2015年のナビスコの
思い切りは、どこにいったんか?それなのに1ケタくれると言われたからと
もらうんじゃないと。
(御仁は、壮也くんに対して、昔からものすごく厳しいww)
だけど、私は、去年のその「調子の悪さ」は、認めるところとして
周りを見始めたからだと思っていました。
拓磨君が言ってた「あいつは、中を見ずにクロスあげるから」というところ
それまでもそう思っていましたが、その言葉から各所より「中見てあげろ」と
苦情があったのだと思います。
そこについては、皆くんも「壮也に合わせる」と言ってくれてたので気にして
なかったのですが、前線ワークに厳しい茶島先生がそれじゃいかんと。
中をみろ、前をみろ、どこまで走れ、ここまで走れ、という厳しいパスを
だ・・・出した時には、鬼なパスを、宮くんは、「壮也くん、これねこうやって
コンビネーションするんだよ。」という優しいパスをだしてくれて、サイドと
トップ下のコンビネーションについてアメとムチを使って教えてくれました。
(厳しい茶島父さんと優しい宮吉母さんだわね。)

そして、ついに自らも動き出します。
ここの所、自分がパスをもらう相手、自分がパスを出す相手とのコミュニケーションを
密にしているようです。
ポルトガル語は、できないようなので、工藤くんと(寮にいるようなので)か
なんとキャプテンについて歩いていることが多くなっています。
キャプテンがつけているのか本人がついているのかは、わかりませんがこういう
普段からそばにいることで、その人の癖や人となりを知ることでサッカーでのタイミングを
知ることができると思うのです。
若手だけで固まるのも楽しいでしょうが、学び取りたいものは、しっかりと盗んでいく
ことをしなければ、この「ゆとり」の世代においてもすべては、教えてくれませんからね。

あと、気になったのは、監督のサイドに対する人選の仕方。
今までミカを右固定で考えて残り3人は、両利きにしていましたが、今年は、右は、ミカ壮也
左は、柏清水という左右固定にするのかもしれないなと思いました。
確かにスイッチできるほうがいいのですが、それぞれに得意不得意がありますから、そこで
調子を崩すくらいなら固定でということなのかな?と想像してみました。

右2番手ということで、ミカの調子次第では、この日曜のプレシーズンマッチでスタメン起用
(その前に明日のトレマ)されることがあれば、開幕スタメンも視野に入ってきます。
去年の夏頃のことを思えば、夢のような状況です。

しかし、この2週間、正直、胃が痛くなりそうです(笑)



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2017-02-06 01:40:31

生まれ変わる。

テーマ:青山敏弘
寝んとならんのですが。

鹿児島キャンプ、タイのトレマ、そして昨日のムアンタイ戦でキャプテンが復調というより、なにか変わったような印象を受けました。
相方が代わっていたのもあるかもしれませんが、それは、鹿児島でも少し感じていたことでもあることなので相手の違いは、関係ないかもしれません。

身体の調子は、去年だってそんなに悪くは、なかったんです。
悪かったのは、考えて動くこと、判断のところがよろしくなかったわけですから、そこが変わればよかったのです。
ですが、一度これでいいと思ってしまったことを自分自身で否定して反省して修正するというのは、しおちゃんの記事でも書いたのですが
簡単にできることでは、ありません。

故にこの最近のコメントで「去年は、なにもできなかった」と言っていたのでは、ないでしょうか。
ただ、なにもできなかった、と口にしているわけでなく、自分に言い聞かせていたのでは。
自分は、開幕までに生まれ変わるんだ、という決意のために言い聞かせ続けているのでは、と、思いました。

これまでのキャプテンに足りなかったのは、チームを見る力だと思います。
自分ががんばれば、自分がうまくなれば、目が自分にしか向いてなかったのです。
うまくいかなくなると、まとめていかなければならないにも関わらず視野が狭くなり、自分本位のプレイになりがちでした。

それが積もり積もって、動けなくなるところまで来てしまっていました。
それを受け入れてやり変えようとする勇気。
リーグが始まるとなかなか違う方を向けないでしょうから、今のうちにというところでしょうか。

昨日の試合では、なにがどう違うのか説明しづらいのですが、いままでと違って、いまここに欲しいというところでパスをだしていたのです。
去年は、「そこにいけ。」だったのが、「そこにだせばいいのか」という感じでしょうか。
どこか俺のだったのが、俺も、になっているような。
うまく書けないのですが。

守備についてもおいすぎない追い残さない。
丁度いいところにでてくるわけです。

一皮剥けたなぁ。
そう思いました。

はやく、目の前でみたいもんです。
2017年のリニューアルしたキャプテンを。

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2017-02-05 11:06:41

2017初タイトル!

テーマ:サンフレッチェ広島
6年間の大会の歴史の中で優勝したのは、名古屋だけというこの大会で素晴らしい結果を出しました。
タイ・プレミアリーグの前年度覇者との試合。
タイのサッカーも近年レベルが相当上がってきたし、あちらは、ホームなので勝つことが難しくてもおかしくないわけです。
加えて日本との気温差は、20度以上。
鹿児島が寒かったのでこの気温差は、堪えるところです。
しかし、タイでの練習風景などのレポートには、そこまで暑さに苦しんでいる様子もなく、逆にやっとあったかいところに来れた!くらいなのかなと。
トレーニングマッチを挟んで調整を重ねた上での今年初の公式戦となりました。

先日のトレーニングマッチといい(クラブFacebookでの動画配信)今回のトヨタカップといい(大会Facebookでの動画配信)
なんだかんだ見れてしまうブロードバンド環境というのは、嬉しい限りです。
日本は、キー局発信のテレビ放送がまだまだ主力ですが、アジアでは、動画配信のほうに需要があるのでは、ないかと思いました。
(だずーんへの移行というのもJリーグの海外戦略とか…)

さて、試合のことですが、序盤は、ムアンタイの広く展開し攻守に速いサッカーに苦戦しますが、遼太郎くんの素晴らしいセーブに何度も助けられます。
FCサプリメントから復帰した千葉ちゃんもこれまでよりもアグレッシブなプレイでムアンタイの攻撃を止めていきます。
中盤で試合を組み立てるキャプテン。
去年は、まわりがガチャガチャするとそれだけで動けなくなっていましたが、今年は、そんなことお構いなし。
チャンスを常に探して見つけると即座に正確なフィードを繰り出していました。
稲垣くんがかなり強い当たりで相手中盤の選手を潰していました。
いままでなら、そういう自分の周りで自分が想定しない動きをしている選手について自分がどうしていればいいかというところを
気にしてしまうところがあったのですが、いい感じに俺は、俺!俺のやるべきことやる!というオーラが出せていて、それがチームを引っ張っていく力になっているように思えました。
なんだか、やっと、誰かを気にせずに「キャプテン」ができるようになったんだな、と思うのです。

工藤くん、フェリペ、ロペスの前線の動きも献身的でした。
工藤くんとフェリペは、前から追ってくれるのでその分相手がロストした時に切り替えがしやすくなっていました。
後ろから作っていくというのがこれまでのサンフレッチェのサッカーの基本でした。
去年は、これをやろうとして、できませんでした。
結局、前での守備、切り替えが機能してなかったということだったのだと思います。
ここに来てやっと、どこからでも切り替えていくサッカーができるようなってきたのだと思います。
それは、3人のシュートの意識にもあると思います。
最後シュートまで持って行けるかどうかで、ボールが相手に渡ってからのチームの動きは、全く違ってきます。
シュートが打てなくてロストすると相手は、カウンターに入りますから。
あ、ムアントンは、カウンターをあまり使わなかったというのもこちらに有利に働いたかも知れません。
激しい試合でしたがカウンターでアップダウンが多い試合は、あの暑さの中では、堪えたでしょうから。


今年は、サイドもいい感じです。
うん、いい感じとだけお伝えします(笑)
中に動きができるとスペースもできてくるから、サイドとしては、やりやすくなるんじゃないかと思います。
かき回してくれるだけで隙間ってできるもんですからね。

そして、最初の交代は、ミカと代わった壮也君でした。
この交代カードには、今年の彼の起用がこういうタイミングで行われるんじゃないかという大きな希望に見えました。(私的にw)
出場時間は、30分ほど、クロスも5本は、入れられ、アシストになりそうなシーンもありました。
しかし、守備がおやぶんにおんぶにだっこ。
稲垣くんやロペもサポートしてくれました。
が、おやぶんが後ろにいてくれたから出来たんだぞ!と、強く言いたいです(笑)
それだけ、しおちゃんもこいつをなんとかしてやろうと思ってくれてるんだなと感じました。

去年のキャンプの紅白戦で塩ちゃんがボールをだして「前に行け」って言ってるのに前が詰まってたからとチャレンジしなかったんです。
そうしたら、その場でしおちゃんに叱られたんです。
その後、凹みまくってバスに乗って帰ったんです。(そこから、夏までひねくれ人生だったw)

でも、あれこそ、「俺がなんとかしてやるか、お前思い切りやれ。」ってことだったのを壮也くんが信用しきれなかったんだと思うのです。
若い選手は、自分の武器で輝きたいと思うものですがサッカーは、11人の力を合わせてやるものという基本的な部分がなかなか腹に落ちて来ないもんなんでしょうね。
みんなライバルだから。
だけど、公式戦で勝つためには、おのがためでは、勝てないのです。
誰かを活かすために自分が汗をかくことが大事になってくるんですね。

そういう姿を見せてくれて、それを、感じてくれたならいいんだけどな。
本当にしおちゃんは、「おやぶん」なんだなと思いました。

壮也くんは、しおちゃんの子分になったということは、壮也くんは、サンチェと同じ立場ということですな(笑)

あ、それであの表彰式の…いやいや、あれは、いいの?(笑)
キャンプって、男の子たちのストレスが溜まってるんだろーなーっておもったりしました。
(ちがうかw)


チームは、今夜のトレーニングマッチ後に帰国。
明日は、全員で必勝祈願に臨みます。
1日だけのOFFを経て、次は、宮崎へ。
ここでは、トレーニングマッチを積み重ね、連携を深め、今年のレギュラーメンバーが選出されます。
鹿児島、タイよりも厳しい練習、ポジション争いが待っています。
昨日の試合に出られなかった若手もまだまだチャンスは、ありますし、ベテランも油断禁物です。
なにより、この雰囲気。
メンバーが変わった、2015年に優勝した時と同じような感触です。

新しい風がまた吹き始めているのかも知れませんね。




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2017-02-02 23:43:45

しおちゃん。

テーマ:サンフレッチェ広島
しおちゃんが入団してもう6年目になるんですね。
来た頃は、やれハゲができただの、なんだのと苦労もされました。

苦労しただけ、大きな選手になりました。
しかもただの大きな選手じゃなくて、みんなのお手本になるような素晴らしい選手になりました。

しおちゃんが来る前に水戸での最後の試合を見ました。
J1のクラブに呼ばれたんだという誇りに満ちたプレイを見て、これは、ありがたいことだと思いました。

最初は、合わないことがあったでしょうが来た年の年末には、お?やれてるんじゃないの?となりましたし
翌年、森脇氏が移籍したのでそのまま右ストッパーに入りました。

最初は、ちょくちょくミスもあったんです。
あー入れ替わられたー、フィードがカットされたー、などなど。
ここからがしおちゃんのすごいところです。
ミスがあった次の試合、必ずそのミスは、繰り替えなさないのです。

同じ人たちがするサッカーなので同じシチュエーションになることは、しばしばあるわけです。
この間は、ここでミスしたよね、と、おもっていると、次は、ミスしない。
また、ミスがあったとしても、次の試合までには、必ず、ミスをしないように修正していたのです。
ポジショニングは、サンフレッチェのサッカーで1番難しいところなのですがここでミスがあると途端に機能しません。
ここのミスを減らすことがサンフレッチェが優勝する唯一の手だてなのです。

だから、ミスをそのまま「できないから」とか「得意じゃないから」と目を背けていては、間違いなくスタメンには、居続けられません。
しおちゃんは、スタメンに定着するために、自分のミスを見つめることで、ミスを直し、勝利に貢献できるようにしてきたと思うのです。

この毎日の継続が現在結果がでてない選手にできるかどうかです。
1回うまくいったとしてもそれでは、スタメンにもレギュラーにもなれません。

とにかく反復、定着です。


今の若手には、しおちゃんのそんな姿をみてほしいのです。

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