講演会の動画紹介

今年2月に行われた山本節子さんの動画を紹介します。
~と思って書いていたら、
 
今月も講演会があるようです。
 
詳細は、フェイスブックを見るとよいと思います。
 
https://www.facebook.com/pg/大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会-746662915441632/events/

 

 
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フェイスブック 
大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会より

 

 

ご存知ですか?米子市淀江町に産業廃棄物最終処分場=公害施設の計画があることを!- 


 米子市淀江町に産業廃棄物最終処分場の計画があります


水と緑と史跡の町-淀江町は、真名井の水をはじめとする多くの名水、湧き水のある水源地です。水源地には産廃処分場を造ってはいけません。

 

私たちの大切な飲料水=命の源があるからです。


しかし、鳥取県は強行にこの産廃計画をすすめようとしています!なぜなのでしょうか?


 環境ジャーナリスト山本節子氏による二度の県庁、米子市役所等の行政交渉と公開請求により、数々の違法と多くの問題が明らかにされました!


今の一般処分場に産業廃棄物が捨てられてるということも分かりました!


この産廃計画には何が隠されているのか?


私たちの水も将来も安全なのか?


私たちは何をしたら良いのか?


山本節子氏がわかりやすく解説します!...


貴重な機会です。
ぜひお越しください!

日時 2017年5月21日(日)受付13時から 講演14時から16時まで
場所 米子市文化ホール メインホール
入場無料
託児あります。5月14日までにご連絡ください。
託児申し込み 090-1354-7506 タケダ

☆前回の山本節子氏の講演会
「産廃って何だ!?-私たちは何をしたらよいのか?-」
産廃とは?なぜ造ってはいけないのか?この計画の問題点などを分かりやすく解説してくださっています。5月の講演会までに観ていただくと分かりやすいと思います。


https://m.youtube.com/watch?v=LUrF-w2th6g&t=54s

 

 
以上
……………………………………

 

公害事業を止めたいと切実に思っている人に伝わって欲しいです。

 

止まらない方法をずっとやっても止まりませんし、根本的な解決はありません。汚染をある程度受け入れた形で良しとしているのが今の日本の現状です。

 

今の市民運動は、住民の権利に気付かないまま、気づかない人を増産していってます。

 

 

産廃や清掃工場のような公害施設が建設されたら、よほどの事があっても、その地域に住む人が立ち上がらない限り、止まりません。
 
地元の住民が反対している人や止めようと事実を書いたビラを撒く人を監視するからです。
 
私は北九州市に住んでいた約4年間、
 
毎週、月曜、木曜、あと土日どちらかの週3ぐらいビラ配りしてました。
 
 
その時経験したことは、いわきでノホホンと過ごしてきた私には驚きの連続でした。
 
 
公害防止協定書締結の署名だけが、反対運動の仲間から妨害され、さいごは集めた署名をシュレッダーにかけられた事は、このブログで何度か書きました。
 
 
それと同じように、
 
 
公害施設近くに住む、元北九州の公害に立ち向かった環境団体に属していたOBが、
 
Γ北九州には住民とかわした公害防止協定書がない」ことを書いたビラを見て、邪魔してきたのです。
 
要は、公害防止協定書がないことを住民に知らせるな~ということなのです。
 
公害問題に立ち向かった環境団体のOBが、邪魔したんですよ!
 
本当にビックリしました。
 
公害防止協定書がないことを教えると、普通の住民は驚いて、
 
Γ姉ちゃん、どうすればいいの?」って聞いてくるんです。
 
一緒に地区の公民館で勉強会をしましょう~と誘うと、興味を持ってくれるんです。
 
でも、次に会いに行くと、
 
既にその住民には手が回っていて、
 
前回、前のめりで
 
私の持って行った公文書を見ていたオッチャンは、
 
別人のようになっているのです。
 
 
あいつらがなんと言って説得したのか分かりませんが、きっと簡単な事で説得したのでしょうね。
 
公害防止協定書なんか住民との間に締結させたら、事業が止まっちゃうんだから、必死よね。
 
あと、不思議なことに、実際に協定書の締結で止めた例があるのに、
 
反対運動側の弁護士は公害防止協定書なんか効力ないとか、締結できないとか、散々言って、反対してる住民が公害防止協定書締結の運動に参加しない空気を作ったんだ。
 
 
こんな風に、この場所は、
 
 
公害施設の操業を止められないように、
 
 
地域住民に事実を知らせる人を速やかに排除するんです。
 
 
流石はエコタウンのある北九州市です。
 
 
行政も企業も住民も腐ってました。
 
 
 
でも私らも何時までも負け続けてはいられない。
 
 
何度も焼却炉建設を阻止し、
 
勝った経験を数多く持ち、
 
阻止する方法を
 
反対してる住民にバッチリ教えてくれる
 
山本節子先生の話を
 
行動に移す事ができるぐらいになりたいものです。
 
 
と、いうことで、
 
 
今日はこの動画を紹介しました。
 
 
 
私はドンクサイし、知識だけつけようと努力しても、何年かかっても無理やし、うっかりノンビリしてたら、あの世にいっちゃうんで
 
何にもわからないまま、
 
取り敢えず動いてみました。
 
その結果わかったのは、
 
知識に勝るのは経験。
 
 
どんな経験でもいい訳ではなくて、
 
 
勝つ方法で動いた経験。
 
 
その経験が積み重なれば、私のように勉強ができなくても、ドンクサくても、たとえ失敗しても、節子先生の講話が少しわかるようになる。
 
 
 
もう、おかしな動きをする奴らに遠慮してる時間はない。
 
阻止する方法、
 
勝つ方法を知ろう。
 
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