ここで話している事は本当にあったことです。


「大変な思いをしたんだね」とよくこの動画を見た方々に言われるんだけど・・私の経験したことは、皆さんが気づいていないだけで、全国で昔も今も行なわれていることなんだ。。


事業反対派の中に推進派が初めっから入り込み、運動の分断・方向を見失わせるために異常にイベントばかりになる・集まったカンパを無駄に消費させる等など・・事業阻止出来ない方向のリーダーの元に、いくら人が集まっても、カネが集まっても、たくさん労力使っても、その苦労は報われない。


私の体験を多くの人に知ってもらおうとツイッターやってたんだけど、ツイッターやめました。

やめた事を知った方々から

>塚本神子のツイッターにアクセス出来ない
>最近は外国人がmikoの動画の紹介をしていた
>アカウント削除されたの?
>大丈夫?
>心配してます・・などなどたくさんのコメントをいただいております。

一応、やめる前にやめるってツイート流したのですが、ツイッターって一瞬ですから、流れちゃって、やめる前の私のツイートを見てない方が大多数だったのですね。じゅうぶんに、お礼も言ってなくてすみません。

とくに、私の拙い動画をたくさんの方々に紹介していただいてた方に、改めてお礼申し上げます。北九州の反対運動で目の当たりにした「裏切りや、嫌がらせ」、この信じられない体験を知ってもらうことがツイッターをやってた理由でした。

コメントを寄せていただき、フォローしてくださった方々、ありがとうございました。

一方、ツイッターやブログの中は、善意の人ばかりではないです。私のアカウントを見張っている人もたくさんいたし、明らかに私を陥れた人と繋がってる人もいた。でもそういうのも含めて、発信することを第一にしていたので、今までツイッターを使っていましたが、本当にツイッターやフェイスブックは怖いツールだと感じたことが多々あってやめることにしました。


ツイッターで発信した私の体験は、体験した本人にしかわからないのでしょう。多くの人に、私は、思い込みの激しいバカ避難者。としか映らなかったようです。

ツイッターでつぶやいていたことも、私の動画で話している事も、すべて本当のことでしたので、伝わらなくて本当にくやしいですが、これがツイッターの限界だと思い知りました。これもツイッターやめる理由の一つです。

ですから私のような体験者をたくさん作る以外に、この国が変わる事はないと思います。

パリのテロについての日本の報道にウンザリ。

シールズにウンザリ。

シールズがあれだけ、おかしいのに、おかしいと思いながら、人数が多くないと変わらないと未だに信じている人の多さにウンザリ。

日本は311で原発が爆発して、あれだけ多くの人々が反対し、集まっても、原発を再稼動した。反対運動のトップにウンザリ。

反対運動が何となくおかしいと気づいているのに、「数がいないと変われない」と信じる人の多さにウンザリ。

反対は「数じゃない」と冷静に分析できない人の多さにウンザリ。

じゃあ、どうしたらいいの?っていう問いに、「動いてみたらいいじゃん!」こうこうこうして、こうやることが第一歩だよって伝えても、動かない人の多さにウンザリ。

私が数多く妨害を受けた理由は、事業を実際にとめた山本節子さんのアドバイスを素直にやり続けたからだと思う。なぜなら、青木みたいに、反対してても法律に基づく運動でない場合(公害防止協定締結運動)や、公害施設のそばに住む住民のところへ行かなかった時は、何一つ妨害を受けなかったからです。

節子さんのアドバイス通り、すればするほど、妨害の数は増えた。それも反対運動の中からです。弁護士は特に最悪でした。

福島の問題もきっと同じなんだと思います。みんなが知らないだけで、とっくに福島の反対運動は買われちゃってるんだと思う。

今週、岐阜であった山本節子さんの勉強会や行政交渉に参加して、ツイッターやフェイスブックは公害事業をとめることと何の関係も無いって強烈に思いました。節子さんはツイッターもフェイスブックもやってないけど、たくさんの公害事業を阻止してる。


311から4年以上過ぎて、ツイッター4年やってたけど何も変わらんし、ツイッター覗く時間あったら、法律の勉強か、住んでるところの条令読み込もうって。

ツイッターやめちゃったけど、ブログは続けるので、市民運動がんばろうと思う人は、たまに私の失敗談を覗きに来てください。

というわけで、ひなん者お話会や勉強会については、ブログのメールアドレス~kitakyu.mamoru*gmail.com(*を@にかえて)まで問い合わせ下さい。miko
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