2008-03-14 19:06:08

鎌倉街道(北鎌倉⇔小袋谷)はアンテナの巣 鎌倉の測定レポート

テーマ:北鎌倉測定結果

<北鎌倉の電磁波測定結果と写真 駅周辺編>

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10077969102.html  に引き続き、

鎌倉街道(北鎌倉駅⇔小袋谷)写真&測定レポートです。


クリックすると写真は大きくなります。



↓小袋谷交差点近く。

けっこう離れたところから数値があがる

小袋谷湘南信金


↓このアンテナの向かいにもアンテナ
湘南信金向かいのマンション



↓鎌倉街道を歩くと
ずっとこんな数値

鎌倉街道

小袋谷踏み切りで待っている間中、こんな感じ



↓鎌倉街道から山ノ内、台山方面 3本見えますか。

台山(山の中腹)?クリックで拡大
アンテナ乱立

のどかな踏み切り
高野台方面への踏み切り
踏み切り横の公園

踏み切り横の公園にて
踏み切りそばのアンテナ。

坂田設計事務所を入ったところ
台山にニョキッと生えた携帯基地局。
鎌倉市台の高台からビカーっと
小袋谷踏み切り どこにあるかわかりますか?


踏み切りそばのマンションの上には3つ?のアンテナ。

(1台はちょっと見にくいけど青い看板の前)

↓台あらかし公園前では、0.2μW/ c㎡オーバー
このあと振り切れた小袋谷の公園


近くで測定

湘南信金向かいの道路
もうこんな数値ばっかり2

↓鎌倉街道は渋滞の名所。この写真の数字は低いほう。こんなに電磁波必要なの?

もうこんな数値ばっかり


あさお慶一郎さん、林じゅんさん。電磁波過敏症で引っ越された方もいます。

先生!メーター500を超えましたよ



英国じゃ人体への安全面の心配から8歳以下使用禁止勧告、ヨーロッパの多くの国では16歳以下使用禁止勧告ですよ。で、住宅地にこんなにアンテナの電波、必要?


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http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/theme-10006484321.html


TOPICS

無線LANや携帯基地局など無線機器の安全性についてEUの科学者が勧告

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10085629040.html

サンマゴ前

コメント

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1 ■あぶないんですね。。

勉強になりました。。携帯いつも電源入れっぱなしでポケットにいれてますが、オフにしたほうがいいですね。うちは金属サイディングですが、多少はマシなんでしょうか。。気をつけないと。。;;)

2 ■たばこ問題と構図が似てますね

矢野榮二らはタバコ問題で何をしてきたのか (Tobacco Control誌に掲載)

津田敏秀

すでに1950年代から喫煙とがんの因果関係はさまざまな研究により示されてきたが、その後さらに喫煙による健康被害により医療費全体が増大し、またニコチンによる麻薬に匹敵する依存症についても明らかになってきた。またタバコは正常な使い方をして人体に健康被害を及ぼす唯一の商品であるとも説明されだした。それにも関わらず、わが国では情報の公開が遅れてきた。そこで重要な役割を果たしてきたのが学者たちであり、この役割を担ってきた学者の数は膨大である。受動喫煙の問題が明らかになってきた頃、東京女子医科大学 香川順教授と帝京大学医学部 矢野榮二教授は、米国などのタバコ会社から多額の研究資金を受け取り、受動喫煙による害を否定するための研究を行った。これら学者達による一連のプロジェクトは、タバコ会社の内部文書により明らかになり、2002年12月、BMJ(イギリス医学雑誌)に研究の結果が発表された。

3 ■日本における石綿アスベスト災禍拡大の経緯

笹山さんの掲示板から

日本における石綿アスベスト災禍拡大の経緯

1972年、世界保健機関WHOの下部組織である国際がん研究機関が石綿の発がん性を指摘。
1972年、ILOの専門家会議で石綿の職業がん発生を指摘
1974年、米国産業衛生専門家会議が石綿の職業がん発生を指摘
1983年、アイスランドは使用禁止。
1986年、国際労働機関が青石綿の原則禁止条約を採択。
1989年、世界保険機関が青石綿と茶石綿の使用禁止。
1992年、日本石綿協会が来年6月から茶石綿を自主的に中止。
1993年、欧州共同体、7月、青石綿と茶石綿の使用禁止。ドイツが石綿原則禁止。
1995年、日本政府が茶石綿の使用禁止。
1995年、フランスが石綿の原則使用禁止。
1995年、イギリスが石綿の原則使用禁止。
1998年、日本産業衛生学会 許容濃度委員会の帝京大学 矢野榮二が石綿の全面使用禁止に反対する。
2000年、EUは化学物質日用品を禁止。
2000年、石綿(アスベスト)の使用禁止に反対していた日本産業衛生学会許容濃度委員会の矢野榮二は石綿(アスベスト)許容濃度を発表。矢野榮二は石綿(アスベスト)作業従事者1000人に1人が肺がんもしくは中皮腫になる数を産業衛生学会の勧告値(許容濃度)として発表した。日本で矢野榮二が計算した許容濃度は当時の技術では測定できず、決めても無意味であった。また、矢野榮二による勧告値は、仮にこれを遵守して作業を行っても石綿(アスベスト)作業従事者1000人に1人が肺がんもしくは中皮腫を発症するというとんでもない勧告値であった。
http://park3.wakwak.com/~banjan/main/taisaku/html/taisaku28yano.htm
2005年4月、矢野榮二教授が厚生労働省に胸部X線検診中止を要求する。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/04/s0404-4.html
http://blog.goo.ne.jp/chestxp/e/f6f166f707bb6faa3634cf0c6d6bf5eb
2005年6月、(株)クボタがアスベスト(石綿)による健康被害の状況を公表
2005年、日本経済新聞8月2日朝刊の「アスベスト禍(下)不作為のとがめ」(堅田哲、福田芳久、青木慎一の各記者が担当)という記事で、帝京大学 矢野榮二は「石綿の発がん危険性はたばこに比べ、はるかに低い」と発表。
2005年、中皮腫患者 推定3万人と発表(環境省 2005/10/6)

4 ■知りませんでした

電磁波なんて考えたこともありませんでした・・・。
怖いんですね、勉強になりました。
あさお議員は存じ上げませんが、林議員はあまり市民のことを考える人柄ではないと思います。
よくお見かけしますが、あまりの横柄さにいつも辛い気持ちになります。次回の選挙では絶対に投票しないつもりです!議員選びは安易にするものではないと考えさせられました!!!!

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