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心の先生

2012-02-15 posted by kitajima-yuka テーマ:ブログ

『心を言葉に』北島侑果公式ブログ-8


人はみんな

合わせ鏡だよ。


誰かに微笑むと

誰かから微笑んでもらえるし


誰かに優しい言葉を掛けると

誰かから優しい言葉を掛けてもらえるし


誰かに手を差し伸べると

誰かから手を差し伸べてもらえるよ。



誰かに偉そうにすると

誰かから偉そうにされるし


誰かの噂をすると

誰かから噂されるし


誰かを卑下(ひげ)すると

誰かから卑下されるよ。



前者の心は

相手を思い遣る

良心に溢れ


後者の心は

自分さえ良ければいい

自我に溢れるよ。



良心は誰の心にもあるけど

自我の強さには負けてしまうよ。


自我は誰の心にもあるけど

良心の強さには敵(かな)わないよ。


人の心の

選択と意識に

全ては依(よ)るよ。



前者に出会えば、その良心と対話をすることで

後者に出会えば、その自我に隠れる良心と対話をすることで

良心は育(はぐく)まれるよ。


前者(良心の大きい人)は教師で

後者(自我の大きい人)は反面教師だよ。


人はみんな

心の先生だよ。




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この世に生きる意味

2012-02-13 posted by kitajima-yuka テーマ:ブログ

『心を言葉に』北島侑果公式ブログ-9


天皇陛下は今週末

手術をされるよ。


ここ数年

何度も体調を

崩されていたので


この手術が

回復のきっかけに

なることを信じているよ。



体調の優れない中も

ご公務のほとんどを

お休みにならないよ。


側近の人は

「陛下は公務をしているほうが

楽だとおっしゃる」と言っていたけど


ほんとはきっと

「国民のために

自分のできることは尽くしたい」

というお考えだと思うよ。



普通少しでも体調が悪いと

仕事は手に付かず

顔はどんより曇り

自分のことで精一杯になるよ。


でも天皇陛下は

いつも微笑みを絶やさず

自分のことより他人のことを心から気遣われ

逆に元気づけていらっしゃるよ。



人がこの世に生まれ

死ぬまで生きているのは


様々な人と出会い

様々な出来事を経験し

様々な思いを味わい


そんな如何なる環境の中にも

自他を思い遣る優しい心を忘れずに

その(感謝の)心を大きく育てる使命を全うするためだよ。


良いことも悪いこともその成果を試すために訪れるよ。

だから良いことだけが起こるようにお願い事ばかりしたり

悪いことがあると運が悪かったとだけ思うのは少し違うよ。



天皇陛下はきっと

この状況をも

心から感謝しておられるよ。


天皇陛下のお身体が

少しでもはやく楽になることを

祈っているよ。






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温故知新

2012-02-12 posted by kitajima-yuka テーマ:ブログ

『心を言葉に』北島侑果公式ブログ


わたしはいつも

バランスのいい食事を

心掛けているよ。


最近はそこに

お腹が喜んでくれる

発酵ものを取り入れるように

意識しているよ。


身体(からだ)はすぐに

「これを待っていたよ」って

笑顔を見せてくれるよ。



発酵ものって

お味噌やお漬物や

納豆やヨーグルトや

米麹(こめこうじ)とかのことだよ。


なかでも米麹は

塩とお水を混ぜて

塩麹(しおこうじ)にすると

万能調味料になって


どんなお料理にも合うから

美味しくたくさん

いただくことができるよ。



わたしはよく

お味噌汁に入れたり

サラダのドレッシングにしたり

お魚やお肉につけて焼いたり

煮物の味付けにしたり

納豆に混ぜたりするよ。


もちろん塩分を

取り過ぎにないように

ワカメやキノコとかも

一緒にしてあげるよ。



発酵ものは

人間の力強い味方だよ。


お腹の中にある

善玉菌(ぜんだまきん)をたくさん増やして

悪玉菌(あくだまきん)を退治してくれるよ。


善玉菌が多いと、身体は喜ぶけど

悪玉菌が多いと、身体は弱るよ。


人間の元気は

その働きの

恩恵ともいえるよ。



思い返すと

日本人の食生活って

もともとは発酵中心だったよ。


ばぁちゃんも昔はよく

米麹を使ったお料理を

たくさんつくってくれていたよ。


特にかぶら寿司を

鮮明に覚えているよ。


かぶの中に

お魚を挟(はさ)んで

塩麹に漬け込んだものだよ。


ただ、もったいないことに

好んで食べなかったよ。


その美味しさと

それを食べる意味が

わからなかったよ。



今こうして気付き

実践させてもらえることに

心からの幸せを感じるよ。


ご先祖様を始め

周りの縁ある方々に

感謝は尽きないよ。


わたしはこれからも

今までと変わらず

この世に生(せい)ある限り


その恵みの心を柱に

自他の喜びという美しい花をたくさん咲かせられるよう

毎日大切に優しいお水を差し上げていきたいよ。







by侑果にゃん

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