人前で話す際

もし緊張を抑えたいなら
 
客観へ移行する意識があるといい
 
 
客観とは
主観をやめるということ

一方向を散らすということ


聴覚を働かせるということ
 
自分の話を聴く立場で
話をするということ
 
 
そこに在るなら
 
自分の眼に映るのは
自分自身となる
 
 
人に言うことは
自分に言うことであり
 
人に伝わるということは
自分が納得したということだから
 
 
そこには
縮こまったり背伸びをしない
 
等身大の自分がいる
 
 
心許せる友人と
時を忘れて会話を楽しむような

そんな普段通りの自分が
 
 
ただ普段から
誰にも話せるような会話をしていないと

どんなにそれを滅したとしても
言葉は思うように出ず再燃する


そしてもちろん
緊張は負一辺倒ではない
 
良い緊張が集中を誘い
普段以上を引き出してくれることもある
 
過剰は不要
普段をも無くしてしまう
 
 
発信の機会に恵まれたなら
そのためのやるべき準備を整えたなら

客観を楽しむ余裕は生まれる

その心は聴く人の心に届けてくれるだけでなく
自分の心にもさらなる喜びを与えてくれる
 
 
 
 
 
by侑果にゃん
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讃え合う未来

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この世で知ることができるのは
断片的なものであり
 
全容ではない
 
 
どれ程の情報を集めても
 
 
一を掌握することは
たとえ繋がる中にあれ不可能であり
 
信用に値しない
 
 
 
過去に悪とされた人の今や
己の過去の噂を振り返れば
 
その誤差に腹落ちするだろう
 
 
人を疑い批判するのは容易い
 
しかしそこには
時間差の後悔が付き纏う
 
 
人の痛みの分からない行為には
 
己の発信以上の返りを浴びる因果が伴う
 
 
もちろんそれが全てではない
 
根っからの対象は存在する
 
しかしその見極めを短絡的にすべきではない
 
 
何かをジャッジする感覚は
その時はクリアであれ
 
時間差で見れば
感情的なひとつの視点に過ぎない
 
たとえ客観視していたとしても
 
それが直接的であったとしても尚更だ
 
 
全てを掌握することは
 
錯覚でしかない
 
 
見る側には数え切れない視点があり
見られる側には人知れぬ弛まぬ成長がある
 
両者が交わることは後にも先にもない
 
 
己の未来を拓くのは
 
人の今を讃える行為だ
 
 
 
 
 
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心踊るほうへ

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己の知る範囲など

極僅かである
 
 
その中で人は
何かを囁く
 
この世の全てが
そうであるかのように
 
 
しかしやがて知ることとなる
 
それはほんの
一部であったことを
 
 
しかもそのパーセンテージは低く
 
それを己も担っていたことを
 
 
何かを正確に顕すには
 
必要な域がある
 
 
それを欠く表現には
限界があり
 
そこには迷いしかない
 
 
それに気付いた時
戦くのである
 
あまりに狭い世界に棲んでいたことを
 
 
そしてその時
クリアになるのである
 
まるで初めて眼が覚めたかのように
 
 
そうして人はゆっくりと
でも確実に広げゆくのである
 
天の岩戸を押し開くかの如く
 
 
その未知なる調べに
ただただ胸をときめかせ
 
光潤う己の目を
大きく輝かせ始めるのである
 
 
 
 
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