“外観まるごと看板”という視点でデザインされた事例に解説を交えてご紹介しています。

私達には独自の看板理論があります。下請け中心の看板業界で100%エンドユーザー様からの受注にこだわり徹底的に効果の検証を行ってきました。私達が発見した地域や建物と調和したデザイン理論をこのブログで詳しくご紹介出来ればと思っています。


テーマ:
整骨院の開院看板デザイン事例です。

弊社では看板というパーツよりも外観そのものの印象が
集患という目線では重要だと思います。

患者さんはさまざまな動機で整骨院に来院しますが、
最も重要なのは自分の症状が治るのか?改善するのか?
という事です。
但しそれは実際に受けてみないと
誰にも分からないことです。
だから整骨院の集患で重要なのは患者さんが
ここなら信頼できそう!と思ってもらえるような
配慮をする事だと私たちは考えます。

私たちが外観デザインを重視しているのは、
このような恐れや不安を取り除く力が
デザインにはあるからです。

院長の取組姿勢を出来るだけ正確に
外観デザインに盛り込みます。


例えばドクターからその症状は治りますよ!と言われるのと、
その辺りを歩いている一般人に治りますよ!と言われるのでは
信頼感が違いますよね?
もしそれが真実であってもドクターが言うなら安心、
一般の人が言っているなら不安なままです。
誰がその言葉を発したのか?が重要な訳です。

この誰がという視点が店舗の場合は外観です。
もちろん院長なのですが
院長が表に立って誘導している訳ではありませんから、
患者さんがその院を見て、
ここなら大丈夫かなと判断するというイメージです。

外観デザインは信頼の為にとても重要です。
しっかり誠実に患者さんの不安を
少しでも取り除くという意識をもって
デザインに取り組んでいただきたいと思います。

この外観がしっかり整えば、後は有効スペースを利用して
広告を出すと良いでしょう。
外観に信頼感があればそこが出している広告
(例えば懸垂幕、イーゼルサインなど)
も信頼性が増してきます。

但しこの場合に注意が必要です。
せっかく外観を整えたのに
全くカラーリングがおかしな懸垂幕やのぼり
を出さないようにすることです。
そうするとその違和感が外観そのものを崩してしまい
信頼感を失ってしまいます。

こちらの鍼灸整骨院様の場合は外観と言う観点と
看板という観点をしっかり考えているとても良い例だと思います。






Before












After

















★☆★整骨院の外観・看板デザイン事例は公式HPで数多くご紹介しています★☆★
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