「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


テーマ:

春の大型連休の真っ最中5/4から始まりました。

今年のうちの作付け品種は、

こがねもち、こしいぶき、コシヒカリBL、コシヒカリ従来種の4種類。

以前はもっとたくさんあった。

コシヒカリ以外の品種を植えることで、

減反が緩和されたりするからだった。

でも、たくさん作ることができても、

コシヒカリ以外の品種は、

コシヒカリよりも値段が安いので、

よくよく考えると、労力ばかりかかって、割に合わないということに気づき、

辞めた。

品種が少なければ少ないほど、

省力化されると思う。

4品種で合計300,000㎡くらい。

農業界では30㌶とか30町(ちょう)という。

 

秋の収穫に比べると、春は過酷。

大げさではなく、本当に過酷だと思う。

とにかく力仕事ばかり。

播種の作業では一枚当たり5kgを超える苗箱を一日に1500枚並べるとかを合計4日間。

播種は4日で終わるからいい。

田植えはその苗箱を毎朝、何百枚とトラックに積み込み、

ほ場で田植え機に苗積みして、

余ったら持ち帰って、またハウスに並べるとか。

とにかくちょっと重たい苗箱何度も何度も運ぶ。

苗積みをした後は、残った箱を水路で洗い、

10枚セットにしてバンドに止めて、トラックに積み込む。

 

一つ一つの仕事は単純で簡単。

でも、常に田植え機を待たさないように動く、

ということを念頭に置きつつ、

あとでの仕事も増やさないようにと思っていると、

意外と忙しい。

 

また、草を耕運してできた草のごみが表面にあると、

うまく植えていけないので、それをすくったりと。

 

一日に多くて30,000㎡を植えられる。

二台で動けば、二倍。

田植え機一台につき3人は必要なので、

人の手が確保できれば二台で動く。

今日は、深い田んぼに田植え機がぬかってしまい、

半日動けなかった。

そんな日は二台で30,000㎡くらいだろうか。

順調に進めば10日から14日くらい。

 

まだ始まったばかり。

 

体力を付けなければといつも思う。

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