Sontata Arctica

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2007年7月21日(土) SHIBUYA AX 


Sontata Arcticaの東京公演へ行ってきました。



何故にわざわざ東京?


しかもそんなに好きでもないのに


ライブが土曜日だったし、大阪だと仕事がギリギリやし


ソナタのライブを口実に東京へ遊びに行ったようなもんです。


彼らのライブは初めてだったけど、客層が若いし、ノリも若い!


東京なのでおもいっきりアウェイでしたが、中央よりやや前より


に陣取って若者達をかわしながら観てました。



新作「UNIA」の曲in black and white で幕を開け


fullmoonやblack sheep では客は飛び跳ねるわで大変でした


San Sebastian はなんか変な感じがしたけど


もしかするとキーが低かったのかな


1人だけTシャツ振り回して暴れてる奴がいて大変危険でした・・・


みんなもうちょっとちゃんと聴こうや!


演奏は音の輪郭が聴き取りにく、Voも小さめ


ギターも音量がもう少しあってもいいのではと思いましたが、


サポートなのにかなりのテクニシャン、しかも男前


本来のギタリストであるヤニの事は全く知らないし


CD聴いても印象にもないので、違和感は無かったです。


Voのトニーは良く声が出ていたので少し驚きました

(ライブでは声出ないと思ってた)


でもギタリストが兵役で来日出来ないのに

ツアーに出るってどんなバンドやねんって思いますね

ギターは誰でもいいのかい?

ヤニって人気ないのね


まあ、わざわざ東京まで行く価値はあったんか?

と言われると耳が痛いですが、今回はその後

六本木ハードロックカフェへ行き次の日は

御茶ノ水の楽器店街へ行ってギターをいじくりまわし

(なにも買ってません)

その後池袋と渋谷をうろつき

足腰をかなり痛めて帰りました。


あー疲れた。






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ドリーム・シアター

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システマティック・ケイオス/ドリーム・シアター


1. In the Presence of Enemies, Pt. 1: Prelude /Resurrection

2. Forsaken
3. Constant Motion
4. Dark Eternal Night
5. Repentance
6. Prophets of War
7. Ministry of Lost Souls
8. In the Presence of Enemies, Pt. 2: Heretic/The Slaughter of the Damned/


ドリームシアターを初めて聴いたのはまだ学生時代

ヴァージンと言うレコード店でCDを物色中に

いきなりギターとキーボードの悶絶するユニゾンが・・・


「これやー!」  

「誰やー これは」


ON AIRの所へダッシュで駆け寄ると

それがドリーム・シアターというバンドの

デヴュー作 『ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト』

の「アフターライフ」でした。

そう ご存知あのソロです。

即買いしたのは言うまでもありません。

それから現在に至ります。


そして待ちに待ったニューアルバムの発売

前作「オクタヴァリウム」から約2年振りとなる

ドリーム・シアターの新作が遂に発売されました。

コンスタントに出してくれるのはうれしい限りです。


今作からは長年在籍したレーベルから移籍して

新たにロード・ランナーというレーベルからの発売だそうです。


今回のアルバムなんですが、すでに何度も聴いてみましたが

なかなか感想を書く気が起こりませんでした。

前回のアルバム「オクタヴァリウム」を初めて聴いたとき

正直いって良くないと思いましたが、聞き込む程に良くなってきたので

今回もそう感じると思い何度も聞き返しましたが・・・


1曲目にいきなりインストを持ってくるところは流石

インパクトは抜群でこの後をかなり期待させます

キーボードの使い方がどっか聞き覚えあるが

2曲目は言いたくないが「エヴァネッセンス」調

3曲目はこれまた言いたくないがもろ「メタリカ」風

メタリカは意識してのことでしょうが、新鮮みにかけるような気が・・・

4曲目のダークで重いリフの応酬はドリムシらしいですが

ギターとキーボードの掛け合いは見事!


5曲目はもろ「ピンク・フロイド」

7では悲壮感漂う劇臭のイントロ

ライブ映えしそうですが


いつもながら1曲が長いです

特にスローな曲はものすごく飛ばしたくなる衝動に駆られますが

我慢、我慢


前作同様に1曲1曲をスタジオで作って

完成すれば次の曲に取りかかるという手法を取っているようですが

1曲1曲の印象が薄いのは何故でしょう?

全然印象に残りません。

テンポが遅く暗い曲が多いと言うのもあるでしょうし、ヴォーカル

パートの陰が薄いというのも一因ではないかと思います。



劇的に展開するドラマティックな構成と

親しみやすいメロディ、息をもつかせぬ

スリリングなソロパートこれらがバランス良く

混じり合ってこそのドリーム・シアターだと思うんですが


いきなり始まるギターとキーボードのソロパートは

非常に高度で、部分部分を聴くと素晴らしいし

いくつも悶絶ポイントや萌えポイントがちりばめられてます

しかし、特に新鮮味があるわけではなく(贅沢?)

ワンパターン(イングヴェイ化してきた?)

とって付けたような感が否めません


耳が慣れてしまったというのもあると思いますが、

ドリーム・シアターの新作と言うことで

どんなに凄い事をやってくれるんだろうと

過度に期待し過ぎてしまったのかもしれません


なんか「トレイン・オブ・ソート」や「メトロポリス」の時は

殺気みたいなものを感じましたが、前作同様今回もなんかぬるーい感じ

手ー抜いたんちゃうの?っ思ってしまいますが


彼らに限ってそれは無いか?


でもみんないい年やし


ラブリエはそろそろきついかな


もうちょっと  こう・・・   なんか・・・

彼らの意図を理解すべく何度か聴いてみます。

(毎日聴いてるんですがね・・・)


もちろんドリーム・シアターは他の追随を許さない

絶対的なバンドなんで、このアルバムも他のアーティスト

のものと比べると「同じ値段でいいの?」と思うほど

高いクオリティです。


ただ今までのアルバムと比較すると

以前の作品の方がやや好みである

そんな感じです


あくまで個人的な意見なので、あまり参考にしないで下さい

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Tシャツ

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先日のQUEENSRYCHEのコンサートで

Tシャツ買いました





なかなかかわいいでしょ


左上はヨーロッパのでその下はストラトヴァリウスのです





ドリームシアターのニューアルバムが発売されました



システマティック・ケイオス




また感想は書きますが



とりあえず蔵出し





ジョン・ペトルーシモデル!


ミスティックドリームも欲しいんですが

さすがに2台は無理です


弾くと傷がつくので普段はケースにしまってます



簡単なとこだけ耳コピしてみる



ペトルーシはDVDで観る限り

どんな早弾きでも基本に忠実な

手首のスナップを利かしたオルタネイトピッキング。

(ティモ・トルキもそうでした)


一方イングヴェイは手首をほとんど動かさず

親指を小刻みに動かし、効率良くピッキングする

いわゆるエコノミーピッキング。


僕は昔からイングヴェイのビデオを観ながら

真似をしていたので、オルタネイトが

弱冠苦手、自然とエコノミーになってしまいます。


オルタネイトピッキングは正確なリズム

キープができるのが特徴でエコノミーは

速さ重視のピッキング。


どっちを目指すか?

しばらくはペトですね





しかし今回のアルバムもすごい


ギターが堪らなく良い音してます


ドリームシアターに外れ無しです

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QUEENSRYCHE

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まさかQUEENSRYCHEを生で観る日が来るとは


ジェフ・テイトの熱い魂のこもった熱唱に酔い

爆音と光が織りなすサウンドに感動し

そして芝居に苦笑い・・・・


平成19年6月5日(火)QUEENSRYCHE大阪公演

大阪NHKホール


HM/HR至上最も重要なコンセプトアルバム

『OPERATIONMINDCRIME』




そして約18年振りにその続編『OPERATIONMINDCRIMEⅡ』

が発表され、僕は正直、過去の栄光にすがる悲しい行為で

続編には否定的でした。


しかし今回のツアーは『OPERATIONMINDCRIMEⅠ&Ⅱ』

のダイジェストということで、当時観ることが出来なかった

ライブを観ることが出来るので賛成派へ・・・


そんは訳でツアーファイナルの大阪へ行きました。

大阪NHKホールのキャパは約1400人、2階席の状況は

分かりませんでしたが、1階約1000席のうち

後ろの方は空席が目立ってましたが8割~9割は

埋まっていたんではないでしょうか。


自分の席は前後左右ともほぼ真ん中あたり

年齢層は高め、ヨーロッパほどではないが女性もちらほら


ほぼ定刻に始まりSEが流れると総立ち

自分も台詞の部分でゾクゾクしてしまいました

ギターの2人が出てきて前奏~Revolution Calling

順番だから仕方ないけれどこれが1曲目はもったいない

ジェフはチープなプラカードを持って登場


初ジェフに感動

目ェ青いー

上半身でかいー

なんか変なスタイルー

でもなんか格好いいー


十数年前の曲なんでやはり声はきつそうでしたし

すこし崩して歌ってましたが、でも彼が尋常ではない

声の持ち主であるというのは明らかです。


名曲中の名曲を合唱できてこれだけで今回の目的はほぼ

果たしたといっても過言ではない・・・?

れーぼりゅーしょん こーりん  


やはり「Ⅰ」の曲は全て名曲で観客も思い入れのある

アルバムなんで盛り上がってました。

Eyes Of A Stranger まで良い感じで盛り上がりました


心配していた「Ⅱ」に入るとIm American 、One Foot In Hell

となかなかノリもよく「結構良い曲やん」と思いましたが

物語が佳境に入るに従い観客のテンションは下がりぎみ

僕も最後の方は眠たくてしかたありませんでした

ジェフも「Ⅱ」の曲はキーが低くて歌いやすそうです

最後は「えっ 終わり?」て感じの終わり方なので

ビックリしましたが・・・


まあ芝居仕立てなのはどうかと思いますが、ジェフもノリノリで

完全になりきってましたね、結構役者向きかも

シスターメアリー役のパメラもチープな衣装ながら

最初から最後まで出ずっぱりで熱演でした。

(もちろん歌もうまい)

日本人スタッフがエキストラで笑えましたね

(もう少しお金かければ?)


アンコールに入ると観客も元気を取り戻し

大ヒットアルバム 「Empire」から

Jet City Women Empire





実はこのアルバム昔に売ってしまってたんですが、

昨年東京へ行ったときディスクユニオンで中古を

買い戻してました(ふーよかったー)


大合唱(うんやっぱり芝居じゃなく普通に歌って欲しい)

最後が良かったんで大満足です。

年齢層高いわりには盛り上がってましたし

ジェフも満足そうでした。


今回のLIVEですが、どこの会場も音がかなり

大きかったようでこれは意図的なものであると

思ってますが、大阪もかなりの大音響で

ギターの高音は刺すような音。

昔からスタジオ入ったり、下手くそなライブ

したり見に行ったりで、爆音にはかなり免疫が出来てるので

耳は痛くはならなかったですが、音割れもひどくせっかくの演奏を

邪魔しているようでもったいなかったです。


そして新任のギター、 名前も知りませんが

彼はあまり良くない。

自分を出したい気持ちは分かりますが

このアルバムの曲はアルバム通りに弾いてほしかった。

(それはちゃうやろーみたいなとこがたくさん)

しかも曲に合ってないし(センスなし)見た目も良くない

心の中で「お前誰やねん!」って叫んでました。

多分ミュージックマンのギター使ってたな


なんか思い付いた順番にを書いたので

読みにくい文章になってると思いますがすいません


とにかく伝説のバンドQUEENSRYCHEを

拝めて最高でした。また来てねー。


やっぱりLIVEってええなー

Tシャツもかったじょ





KAMELOT

テーマ:



One Cold Winters Night  / KAMELOT

DVD


最近注目しているメロデイックメタルバンド、キャメロット


ニューアルバムももうすぐ発売になるので、LIVEDVD

を買って観ました。


このバンド、アメリカのバンドらしからぬ様式美な楽曲と

演奏技術の高さ、そして巷で噂の?ボーカリスト

ロイ・カーンの存在などもあり、最近聴i podでもかなり

の割合で聴いてるような気が・・・


楽曲は非常にドラマティックで僕好み、ギターも申し分なし

ボーカルのロイ・カーンですが(名前は格好いい)

CDを聴く限り抜群に歌唱力はあるが音域は狭く、

線の細いタイプであるとの印象でした。


実際DVDを観てもこの印象は変わりません

パワー不足でシャウトは苦手のようです。


終始中音~低音で歌い時折出すハイトーンは非常に

綺麗ですが線が細いです。

このジャンルには合っていないというか、今までこういう

タイプのボーカルはヘビメタには居なかったような・・・

中低音域ではジェフ・テイトを意識している様な感じもしますが

どうなんでしょう


しかしこの短髪、あご髭の男前ボーカルのカーン

存在感があります。

妖しげで情感たっぷり、表情豊か、座りこんで歌ったりと

なかなか魅力的で、カリスマ性があるように感じました

いいボーカルはオーラが出てる


キャメロットに入る前はどんなバンドに在籍していたかは

調べてませんが、メタル系よりもアカペラやゴスペル

が合いそうな歌唱力です。


演奏もほんまにLIVEかいなと言うほど上手です


ところでロイ・カーンってノルウェー人やったんや


10月来日! どうする? いくか?  


行かいでか!  



おっと 明日は クイーンズ・ライ じゃあーりませんか!



STRATOVARIUS

テーマ:



STRATOVARIUS JAPAN TOUR 2007

大阪BIG CAT 2007年5月22日



いやー 初めて生で観ました、ストラトヴァリウス


あまり好きじゃない割にはCD4枚も持ってました


彼らもデビューした頃はハロウィンのパクリとかインギーの


パクリとか言われてましたけど、もう大御所ですね


いまやストラトヴァリウスからの影響を口にする若手のバンドが


たくさん出てきてますもんね。


でもライブ行く事が決まり調べると


げっ 結構アルバム出してるのね  まあ長年やってるからねー


まあまあ有名な彼らなので全てレンタルで手に入ったのはラッキー


しかし7~8枚ものアルバムを一気に予習するのは正直つらい


しかもみんな同じ曲に聞こえるし・・・キーパーメタルしてます


なのである程度人気のある曲と新しいアルバムに絞って予習することに


これが見事にはまり全部聴いたことがる曲が演奏されました。

(もちろんほとんど曲名は知らないのでセットリストは勘弁)


1曲目でいきなり ハンティング・ハイ・アンド・ロウ


もう皆大騒ぎです


客層はおじさんもいるし、若い男の子もちらほら


女の子もいるし、まんべんなくという感じでしょうか


まあ全曲がライブの最後の曲みたいな感じなんでお腹一杯!

(全曲イーグルフライフリーみたいな感じ 笑 )


アンコール前の最後の曲ファーザー・タイムでは盛り上がり


頭振りまくってしまいました(予習の成果)


最後はブラック・ダイアモンド(これは知ってた)


広くないホールでスタンディングだったんで一体感があり良いライブでした


年甲斐もなく汗だくになり拳振り上げ終わる頃にはファンになりかけてました


いやーライブ観るとすぐ好きになってしまう癖がありますねー


今回驚いたのはヴォーカルの 小ティモ!


めちゃ格好良いです 男前で表情豊かで、余裕のあるステージング


それに煽りも上手 写真と全然ちがいます


イメージでは俺様ギタリスト大ティモの命令に


忠実に従う雇われヴォーカルだったんですが


完全にステージを支配してました


そして肝心の歌も抜群


CDでの彼の声質や歌い方からしてLIVEでもかなり声は出るのでは


と予想してましたが、ほとんど完璧に再現してました。


超高音域まで歌い上げる歌唱は素晴らしいの一言


今回の目当てはキーボードのイェンス・ヨハンソンだったんですが、


気付けば小ティモばかりを追いかけてました。


そしてステージで不気味さを一手に引き受けていたのが、


ギターのティモ・トルキこと大ティモ


なんか様子がおかしい やはりちょっと病気か? で でかい


でもギターは上手でした、でもインギーに比べると


オーラもないしステージングもないし音は耳が痛し早いだけ


イェンスも地味ですし、このバンドでの必要性がないように思いました


イェンスの無駄遣いだね   


なぜストラトヴァリウスにいる?




全体的には満足しました。


ニューアルバムの曲やったっけ?



ゴールデンウィーク

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連休が明けてだいぶ経ちますが、なかなか


記事をUP出来ませんでした。


5月4日は実家へ帰って、姪っ子2人と甥っ子と遊んでやりました。


そろそろ小学校高学年にもなるのに、かくれんぼとか


やらされました。 家の中やし隠れ所ないっちゅうのに




5月5日は岩国の米軍海兵隊基地のフレンドシップディ


へ行ってきました。


朝3時半に起きて新幹線はつらかったですが


ハリアー、F-16 F-18などの戦闘機を見れてたのしかったです。


すごい迫力でした


噂によると毎年40万人もの人が見に来るそうで、ものすごい人でした



我々の様に遠方から来る人間には分かりませんが


基地を抱える地元の住民の方々にはいろんな苦労や問題が


あるんでしょうね。


皆さんせめてマナー良くしましょうね。




F-18ホーネット あまり詳しくは知りません

RUSH

テーマ:



スネークス&アローズ /RUSH



カナダが誇る最強のトリオ編成バンド、プログレッシブロック

の大御所RUSHの新譜が5年ぶりに遂に発売になりました。


結成33年の大ベテランで多くのミュージシャンに影響を与えている

んですが、日本での知名度は驚くほど低んですよね


確かにポップじゃないしメロディアスでもないし、歌が上手いわけでもないし

でも分かる人には分かるという通好みなところがあって

学生時代は「好きなバンドは?」と聞かれ

「RUSHです」と答えるとそれだけで「おー」と一目置かれたりしました。


実はインギー、VOW WOWなどメタルもかなーり好きでしたが・・・



そんな彼らのニューアルバム!


我が家ではRUSHのニューアルバムは正座で聴くという

習わしがあります(嘘)


前作がかなりハードだったけど今作は少しおとなしめ

アコースティックギターを多く取り入れているのが印象的で

全体的にミドルテンポの曲が多いです。

曲風は最近の彼らのアルバムと似たような感じで

どこかで聴いたことがあるようなフレーズが多々でてきます。

個人的には、「Power Windowsの頃のシンセを

取り入れた曲が好きなんですが・・・


しかしどこから聴いてもRUSH節は健在で

世界最高峰のドラマーのニールパートの切れの良いドラム

に絡むゲディのベースライン、このリズム隊は最高です。



プロデューサーがNick Raskulineczというフー・ファイターズ

等を手がけた36才の若手の才能ある人物で、

RUSHの大ファンである彼は念願のRUSHとの仕事の為に

自らをRUSHに売り込んで、又RUSHも彼の才能を認め

プロデューサーに起用したそうです。


ドラムのニールパートはセルフライナーノーツでこのように語ってます

「彼は私たちより少し若かった。でも彼の母親も私たちより少し若かった(笑)」

このように親子のような年齢差があるようですね。




未だ見ぬ大物RUSH

日本に来ないかなー

RUSHを生で見るまでは死ねんわ


なんで日本にきーひんねん!


日本はきらいですか?


みんなアルバムを買って来日を実現させよう








EUROPE大阪公演

テーマ:

2007年4月20日EUROPEの日本ツアー最終日

大阪厚生年金会館へ行きました。(頭痛が治ってよかった)


ニューアルバム「シークレット・ソサエティ」をあまり

聴いてなかったので、必至で予習(行きの電車でも)


今回は再結成後2度目の来日になりますが

あまり宣伝もされてなかったので、満席とは

ならなかったようです。


2階席は確認出来なかったけど、1階の後ろも空席が

ちらほら

私は左よりの前から6列目の席で前が女性だったので

メンバーの足下まで見える好位置でした。


しかし前回の来日時に比べて女性客と外人が明らかに増えて

ますね。


セットリストはこんな感じ 

ネットで出てたので引用させてもらいました。


1 Love is not The Enemy
2 Always The Pretenders
3 Superstitious
4 Seven Doors Hotel
5 Let The Children Play
6 The Getaway Plan
7 Bass Solo~ Flames
8 Keyboard Solo~ Sign of The Times
9 Open Your Heart ~Carrie
10 Forever Travelling
11 Stormwind
12 Guitar Solo Girl From Lebanon
13 Start From The Dark
14 Yesterday's News
15 Rock The Night

【アンコール】
16 Got To Have Faith
17 Scream of Anger
18 Cherokee
19 The Final Countdown



新旧織り交ぜた選曲で最初から超盛り上がり

で大変素晴らしい熱気に満ちたライブでした。


でもジョーイはもう昔の曲を原曲キーで唄う事ができず

キーを下げて演奏してたけど、おかげで

一緒に唄うことができました。


ジョンのギターも素晴らしく、前回気になった

全編にわたってかけられたワウ系のエフェクトも

抑え気味で、フライングVではショエンカーばりに

太ももに挟んでかき鳴らしてました。


ベースソロはいらんやろって思いましたけど・・・

(多分みんな思ったはず)


中盤のStormwindが始まった時は異常なまでに盛り上がり

涙でそうになりました。

でもジョーイは多分歌詞のカンペを見てたんでしょう

ちらちら下を見ながら唄ってたような。

でも男前やから許す。


最後はハードロックで最も有名な曲

The Final Countdownの大合唱!

歌詞は知りませんが適当にフルコーラス

唄ってやりました。(他の曲も同様)

もしこの曲をやらなかったら暴動が起こるでしょうね


周りが盛り上がっていたので、久しぶりに

ヘドバンしたり、拳振り上げたり、ジョーイー

って叫んだり、 飛び跳ねたり

いやーほんまにはじけました!


彼らは過去の名曲にすがる、過ぎ去ったバンドではなく

現在でも十分魅力のある素晴らしいバンドでした。

再結成して良かった  ありがとー。




群発頭痛⑥

テーマ:

少しさぼってしまいましたが頭痛の記録を付けたいとおもいます


4月6日   AM5:00に発作起こる。 

        イミグラン点鼻によりAM5:30治まる。

        おかげでレッドソックス松坂の初登板の最後のイニングを観ることが出来た。



4月7日   AM6:00に発作起こる。

        イミグラン点鼻によりAM6:30治まる

        最近は痛みのピークが来る前に30分ほど治まる様だ。


4月8日  AM6:00に発作起こる。

       イミグラン点鼻によりAM6:30治まる

       昨日と全く同じ。 そろそろ終わりが近い予感。



4月9日  この日は痛みが無かったが

       ペインクリニックでレーザー照射を。


4月10日 この日も痛み無し



4月11日 AM6:00少し痛いが薬を飲まずに我慢

       会社を少し遅刻して車で会社へ行く途中、強烈な腹痛に見舞われる

       

       あまりの痛さに早退して病院へ行く

       「先生 今日は頭じゃなくお腹が痛いんです」

       で診断の結果ウイルス性の腹痛とのことで、胃の風邪

       みたいなものらしい。 熱は38度。




1日会社を休んで2日間お粥しか食べてないのに全然お腹が減りません

弱冠頬もこけた様に感じます(もともとこけてるけど)


腹痛で忘れていたけど、どうやら群発頭痛は治まったようです。

お酒を飲んで痛みが起こらなければ群発期を過ぎたと判断します。


今日は大学時代の先輩の送別会があります

仕事で中国へ転勤にならはるそうです。


飲めるのか? 食べれるのか?