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血圧降下剤で病気になる!



実はうちの家族も。。。(-_-;)

僕の目の前で、家族が実証済みの情報

僕がこういう情報を勉強する以前から降圧剤を飲んでいた・・・



シェアします

 → http://kanshoku.org/hypotensivedrug/antihypertensive/

----------- 転載 ----------


健康診断の結果はいかがでしたか?最高血圧175mmHg。医者は「降圧剤の服用を始めないと命が危険!」というが・・・。


最高血圧が175mmHg。「降圧剤の服用を始めないと命が危険だ」と医師にいわれたのですが・・・。




「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす


現在、日本高血圧学会が公表している治療のガイドラインでは、高血圧の診断基準は「収縮期血圧140mmHg 以上、拡張期血圧90mmHg 以上」とされています。


高血圧症を診断する際、「最高血圧」の数値を見ることになります。最高血圧が140を超えると降圧剤の服用の適応者とされます。


では、「最高血圧」とは、なんでしょうか。


血液は、心臓や血管が収縮する力を使って全身をめぐり、拡張する力を使って心臓に戻されます。
血管の収縮期にもっとも血圧が高くなるので、収縮期血圧は、最高血圧と呼ばれているのです。
最高血圧の数値が高いということは、血管内の圧力が強くなっていることを示します。



この状態が続くと、血管壁のしなやかさが失われます。血管壁に傷がつきやすい。
そこにコレステロールや中性脂肪などがたまれば、血栓(血の塊)や動脈硬化症(動脈の血管壁がかたくなる症状)が起こります。それによって脳の血管がつまる脳梗塞
や、脳の血管がやぶれる脳出血を発症する危険性が高まるのです。
脳梗塞と脳出血は、まとめると脳卒中という名で呼ばれます。心臓の血管がつまると心筋梗塞となります。

ここまでは、多くの医師が最高血圧の高い人にする説明です。


医師は、「血圧の高い状態を放置していると、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなりますよ」と命の危険性を示唆し、降圧剤を使った治療をすすめることでしょう。

それでは、ここで私からの質問です。



最高血圧175の人と125の人が脳卒中になる確率は、どのくらいでしょうか。
私は講演会にて、たびたびこの質問をします。多くの方は、
「175は6割以上でしょう?」
「125なら、脳卒中にはならないんじゃないか」と予測します。



最高血圧が175もあれば、いつ脳卒中を起こすかわからない、と思っている人は少なくないからです。
しかし、私があるデータをお伝えすると、「エッ?」とどよめきが起こります。

そのデータとは、1000人あたりの年間脳卒中発症者は、最高血圧175の人が2・7人であるのに対し、最高血圧125の人は1・8人。
つまり確率でいえば、前者が0・27%、後者が0・18%です。
両者に大きな差はなく、いずれも著しく低い数値を示しています。
これは、大阪がん循環器病予防センターの研究報告による数値です。


ここで、製薬会社がよく使う数字のトリックを紹介します。


最高血圧175と125の人の脳卒中を起こした患者数だけを比較してください。


2・7人と1・8人。
これだけを比べると最高血圧175の人は、125の人に比べて1・5倍も脳卒中を起こしやすいことになってしまいます。
わかりますか?


比較の対象を変えるだけで、危険性を示す数値の見え方が違ってしまうのです。
製薬会社はこうした数字のトリックを使い、薬の必要性を訴えます。


つまり、数字だけを見て、自分に薬が必要なのか、を決めてはいけません。


高血圧症を例に考えてみましょう。身長150センチ台の小柄な人と180センチの長身の人がいます。

身長が異なれば、血圧は違って当然。長身の人は、血液を全身にめぐらせるために、小柄な人よりもより強い血圧が必要になりますよね。


ところが、ガイドラインの基準値は身長、体格、性別の違いに対する考慮はいっさいなし。
一律に、「最高血圧=140」と決めています。
血圧とは、体質や精神状態によっても違ってくるものなのに、です。





降圧剤ビジネスは一兆円市場!


ここで一つ、みなさんの中に大きな疑問が生まれていることでしょう。
なぜ、医師は過剰に降圧剤治療を、私たちにすすめるのでしょうか?
現在、降圧剤ビジネスの市場は一兆円規模となっています。
日本では約4000万人が高血圧症と推定されており、3000万人以上が降圧剤を毎日服用しています。

具体的には、50歳以上の約4割近くが降圧剤の常用者です。

日本で患者数のもっとも多い病気が高血圧症なのです。
降圧剤には血圧を抑える作用はありますが、血管壁をピチピチに若返らせる働きはありません。
一度飲み始めると「一生のおつきあい」になりやすいのが、この降圧剤。
大勢の患者さんが降圧剤を飲んでくれていれば、医療も製薬会社も安泰です。
これは決してうがった見方ではありません。

みなさんは、薬の需要がどのように決まるかご存じでしょうか。
高血圧症などの生活習慣病は、定期的に治療ガイドラインが改定されます。
そのたびに薬の適応者のストライクゾーンが広げられます。
正常値の範囲が狭まり、病気とされる枠が拡大されるのです。



枠に入った人は病気のレッテルを貼られ、薬をすすめられる。
つまり、数値が病気をつくっているのです。
高血圧症の基準値がよい例でしょう。

かつては「年齡+90」ないし160が最高血圧の上限でした。

しかし、現在は140にまで数値が下げられています。

なぜ、下げる必要があったのか。科学的・医学的な根拠は示されません。
ただ「脳卒中のリスクが高まる危険性がある」というあいまいな説明に終始しています。
数値を下げたことで、何百万人もの人が高血圧症のレッテルを貼られ、降圧剤の適応者とされたのです。




降圧剤の深刻な副作用

ところが、降圧剤にも深刻な副作用がありました。
脳梗塞を起こしやすくなるのです。

脳の血管に血栓ができるのは特別なことではなく、たびたび見られる現象です。
血栓ができると、血管はこれを押し流すために圧力を高めます。これによって最高血
圧が高くなります。ところが、降圧剤によって血圧を不自然に下げると、血管は血栓
をとり除けなくなります。当然、血栓がやがて血管を塞いでしまうことになります。

また、降圧剤を長期間飲み続けていると、認知症になりやすくなることもわかって
います。脳に血液が届かなければ、酸素や栄養が満足に行き渡りません。

降圧剤で血 圧を下げた生活を続ければ、認知症を引き起こすリスクを高めてしまうのです。
(文=宇多川久美子『その「一錠」が脳をダメにする』より抜粋)

まとめ

高血圧の対象を広げることで、「薬」の入り口を作り出したと考えてみてください。

血圧が高くなった

降圧剤を何年も続ける

認知症の疑い

認知症の薬を始める

認知症の薬の副作用が出る

認知症の副作用を抑える薬を始める



歳をとると誰しも健康のことは気になるようになります。これはあたりまえのことです。
特にこの季節は、会社や自治体の健康診断が実施され、数値によりマジックにはまってしまう人が続出するのです。


薬を始める前に、もう少し考えてみませんか?


生活習慣病は、薬では治すことができません!
誰でもすぐに始められる高血圧対策は、「歩く」ことです。
正しく歩いて生活習慣病とは無縁の生活を送りましょう!!



---------- 転載終了 --------


↓こちらも

降圧剤でコロサレル!!/内海聡
http://ameblo.jp/shig1956/entry-12162142626.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----shig1956_12162142626




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