年末年始のお休み

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今日、「あ、そいえば年末年始って普通の会社はお休みだよねー」と思って、いつからいつまでお休みもらえるのか聞いてみました。


なーんと、29日から1月6日までお休みもらえるそうで。。。
ほんとは1月4日は会社やってるんですけど、取引先が休みで暇なので来なくていいとのことでした(涙)


バイトや仕事で今まで年末年始、お休みもらったことないので(年越しの瞬間仕事中とか、仕事のため移動中とかもあったし)すごーく変な感じです。今まで休みもらっても2日くらいだったからなー。逆にリズム狂って困っちゃうんですけど。


ここでお金があれば旅行とか行っちゃうんだろうけど、ねー。ないんですよ。。。しかも年末年始は両親は旅行に行き、妹夫婦は多分妹の旦那の実家に帰るだろうし。前も記事にしましたが、ディズニーシーに31日から1日にかけて行こうと思ってるんですが、どうも妹が無理かもしれないのでどうなることやら。


はぁーー、困ったこまった。何しようーー。


ちなみに皆様は何をして過ごす予定ですか?

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着物が欲しい

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今年に入ってから、立て続けに従兄弟と妹の結婚式で振袖を着て、どうも着物熱が冷めません。自分の着物って喪服しかないんですよね。。。妹が結婚しちゃったんで妹の振袖はあたしの物になるだろうけど、あんまり好きな柄じゃないんです。成人式に着た着物はどうしたかっていうと、その着物がすごく好きでほんとは買うつもりだったのに、もう買い手がついていて、お願いしてその年のお正月と成人式のときに貸していただいたのです。


まさか喪服を着るわけにはいかないし、ねぇ。。。


別に着ていく用があるわけじゃないし、たくさんあってもそれこそ箪笥の肥やしなのでたくさんはいらない。でも、自分の気に入った柄のもの、一つ持ってるのと持ってないのとでは全然違うなと実感しているのです。


先日祖母が、もう着ない色留袖をあたしが着れるように、仕立て直して、色もあたしに合うように入れ直すようにお世話になっている呉服屋さんに持っていったのだけれど、一向に返事が来ない。何でなんだろ。。。従兄弟と妹の結婚式の時もそこでレンタルしたんですけど買ったことはないのでお金にならないお客です(笑)


たまに貸衣装の安売りとか、やってますよね?そういうとこでも見に行こうかなーと思いますが、どうなんでしょうね?いいなと思う着物、キレイな状態であるんでしょうかねー?


着物って一期一会なので、ほんとにコレ!!って思ったものは手に入れないと一生会えないんですよね。気に入るものを探すのも大変。

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花火

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花火大会とか、見に行くのがとても嫌なんです。人混みだし、暑いのにわざわざもっと暑い浴衣なんぞ着ないといけないし、痴漢いるときあるし。だから少なくとも5年は行ってないんです。TDRで見る花火くらいしかない。


実家に引っ越してから気づいたこと。この時期近くで毎週花火上がってること。


遠くてほんとに小さくしか見えないときもあれば、結構近くで見れる場合もあります。幸い(?)家の周りは田んぼが多いので見晴らしがいいから、毎週家の外にいれば見れます。


先週は2箇所で花火上がってて、両方見てましたが、ちょうど何とか流星群ってのがあって、大量に流れ星が見えるっていう時期だったんですね。何個かみました。大阪にいた頃から暫く星って見てなかったけど、田舎だけあってキレイに見えるんですよね。なんだか忘れてたな、こういう時間。と思って流れ星探しつつ、花火を見つつ。。。贅沢ですね。


ちなみに今日は結構近くで上がっていて、キレイに見えました。


花火ってキレイですよね。でも一番好きなのは花火の打ち上げが終わった時だったりします。あんなにキレイなのに、いやキレイだからなのか、儚いですよね。その儚さ見たさなのかもしれない、花火って、と思うのです。そして、そのキレイさと儚さを魅せてくれた花火職人の皆様に「ありがとう」と思うのです。


毎週この儚さを見て、つい、はぁーとため息が出てしまいます。儚さにうっとりしてる部分と、人生って儚いよなーとか一人悶々としてみるわけです。ってか今の平均寿命考えるとまだ2,5倍くらい生きるはずですが、今までのこととか死んじゃった人のこととか考えてみるわけです。


皆さんは花火はどんな風に見られますか?

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まさかこんな時期に

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何だかなー。悶々とします。


今日、メールがきた。
数年前に別れた元彼からでした。


どうせいつものくだらないメールだと思って、「まあいいや」と思って放置して忘れてて、さっき読んだら、
結婚を前提にもう一度やり直してほしいっていう内容でした。
「はぁ?」と思わず口にしてしまったじゃないの。
何で今更そんなこと言ってくるのか、あたしには全く理解できずに、まだ返事もしていません。


数年前、別れた原因っていうのは、「この先何もないなら辛いだけだし付き合ってる意味がないと思う」とあたしが言った結果、やつが「今はそういう気はないから、じゃあ別れよう」と言われたので、別れたんだけど、お互い嫌いになったわけじゃなかったんですよねー。でも諦めが人一倍早いあたしはもう恋愛感情もなく、ただ長く付き合ってたのでその分情はあるけど、仲のいい親戚みたいな感覚だったのに。


こんな、妹の結婚式で忙しくて、かつ結婚に嫌気がさしていることも知ってる時にわざわざそんなこと言わんでも。しかもメールだし。思い返してみれば引越し前にわざわざ遠くから会いにきてくれて、片付けも手伝ってくれたし、そういう気だったのかも?


でもお互い、根本は変わってなくてもこの数年で変わってることは確か。友達に戻ろうって言うから戻ってあげたのに、ずるい、ずるすぎるわ。久々にガツンときたわ。


何てメール返せばいいんだろう。。。ほんと悶々するーー。
wyolicaの「恋のうた」みたい、昔のあたしのまま好きだったらよかったのか。いや、それじゃあその数年の間生きてきたあたしは無意味になってしまう。あー、あぁぁぁーー、困った。

お引越し

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どうも、来月には実家に引っ越すことになりそうです。


ずっと、長い間悩んできたことで、このまま大阪で一人暮らししていくか、実家に帰って生活するか、ほんとにいまだにちゃんと気持ちは固まってないのだけれど。
理由は妹の結婚式が5月下旬にあり、それまで何回か行き来しないといけなかったり、忙しいということもある。そして、そんなに休ませてくれる仕事なんてないから、お金が思うように稼げない。


貯金してたんだけど、従兄弟と妹の結婚式のお祝いやら準備やらで全然なくなってしまったので、もっとバリバリ働きたいのになー。うーん。


ということで、とりあえず今月は大阪に戻って荷物をまとめたり、会えなくなってしまうたくさんの人と会っておかないと。短期バイトくらいはできると思ってたけど、そんな暇もないかもしれない。何でもいいからとりあえず働きたいのに。6月までろくに働けないなんて、情けないなー。でもその間にほんとにやりたいことみつけられたらいいなーとも思う。

荷造り

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荷造り、とても苦手です。でも、大好きです。


だってさー、持って行きたいものいっぱいありすぎて、旅行用バックに入りきらないから、泣く泣く「持っていくものリスト」から削除するの大変なんです。でも、旅行はわくわくするので、荷造りしたり、計画たてたりするだけでだいぶ楽しいんですよねー。


ということで、明日から実家に暫く帰るので、今日は掃除と荷造りしてます。
暫くっていうのは、どのくらいになるかわからないのでまた困っちゃう。仮に二週間と想定して。。。うーん、バックは二つくらいいるし、靴は3足最低でいるし、パソコン持っていきたいし、CD、MDもどれ持っていくか迷うし、えーっとえーーーっとーー。
と、さっきからやっているわけです。せっかく早起きして掃除したのに、物が部屋に散乱しています。全然意味ない。もう一回掃除しよう。せっかくもらったお花も、まだ蕾もあるけど処分しなきゃならん。ごめんなさい。


あぁ、いつ終わるんだろうか。。。あっ!!デジカメと充電器も持っていかなきゃ。忘れてた。


もう、どう考えても旅行用バック2つ分になっちゃう。どうしよう。。それ持って新幹線乗り場まで行けるのか!?行ってみせるのか!?なんか家出みたいだなー。あぁ、どうしようどうしよう。何を削る?っていうか削っていいの?


むむむ。めんどくさくなってきた。
とりあえず、絶対必要なものは、
化粧品類や髪の毛用品
着替え類
パソコンとデジカメ、充電器類
CD、MD
これだけでもちょっと入りきらないかなー。やっぱり服とCDは厳選していかなきゃ。


皆さん、どうやったらそんな小さい旅行用バックに収まるのですか?

結婚ってややこしい

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結婚とは、家と家の繋がりでもある。


常々そう思ってきたものの、ほんとに難しくてややこしいなーとつくづく感じています。


5月に妹が結婚する予定で、今まで着実に事を進めてきたのに、なんだか結構大きな問題になっちゃったりしていて、両親も妹とその彼氏、そのご両親で、てんやわんやになってる。今まで「へぇー、そうなんだ、よかったね」とか、家族ながら人事のように傍観してきたんだけど(実際「私が姉でございます」だけで済むと思ってたw)、なんだかあたしまでその「てんやわんや」に巻き込まれてしまった。籍のこともあるし、家を誰が継ぐかということに絡んできてしまったから。


そんな話、とっくに終わってると思ってたし、そうだったんだけど、今になって大問題勃発。母親は混乱してるわ父親は妹に対して怒ってるわ、妹は頑固一徹だわ。。。もうー、話してもはなしても、全然解決しないらしい。で、まだ結婚したい人も、つきあってる人すらいないあたしに、なぜか火の粉が。とりあえず一人ひとりに電話して、話を聞いたのはいいけど、「おねえはどう思ってるの?」「どうしたいの?」「継ぐ気なの?」そればっかり。それはそれで重要な問題だけど、妹とその彼氏がどうしたいのか、どうしたら幸せになれるのか、が先決でしょうが。問題に固執しすぎてそれ忘れてない!?ととりあえず3人ともに言った。父親も母親もそれはわかってるけど、妹が頑固すぎて話を聞かないから、どうしようもない。ってか、彼氏、よく妹と結婚しようと思うなーと思う。ちょっとかわいそう。


長女なので、ひたすら家を継ぎなさいと言われてきたけど、今となってはどちらでもいいんじゃないかと思うあたしと、頑なに、どうしてもあたしが継ぎたいの!と言い切る妹。そりゃあたしも妹に継いでもらえたら楽だし、いいと思う。両親もしっかりしてる妹に継いでもらったほうがいいと思ってると思う。でも、それぞれ家には家の問題がある。


それだけじゃなくて、従姉弟の弟のほうが4月に結婚するらしく、それによっておじさんがやってる仕事を誰が継ぐかっていう問題も出てきちゃったからほんとにごちゃごちゃ。継ぐ候補には従姉弟だけじゃなく妹もあたしもいるっていうんだから。。。もうやめてほしい。ややこしいわ難しいわ。結婚ってこんなに大変なんだーと痛感した。


結婚って何なんだろう。こんなんじゃ余計、あたしが結婚から遠ざかることわかってるのに、何で親はあたしにごちゃごちゃ言ってくるんだろう。あぁーー、もうわけわかんない。

思いやり

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今日は、仕事の研修に行ってまいりました。
思いやりに関する研修です。


これだけ聞くと、そんなこと研修してどうするんだ、と思うと思いますけど、何せ接客業。思いやりの心を忘れてしまってはいけないのです。そして、心で思ったり、頭で考えたりするだけでは決して相手には伝わらないんですよね。相手が友人や家族など、親しい人ならまだしも、仕事ですから、見ず知らずのお客さんですから。


ということで、お客さんに対して、心で思ったり、頭で考えたりして、それを行動や形にして表すこと、の研修なんですね。はっきり言って、仕事中そこまで頭回らないです。どんどんこなしていかないと、それだけ他のお客さんを待たせることになったり、いつまでたっても終わらないんですよね。忙しいと、そういう、ソフト面での基本って忘れてしまいます。ダメだなーと痛感しました。でも、説明とかしながら、こうしたら、ああしたら喜んでもらえるかなって頭で考えて表現し、またそれに対しての反応に対してまた考えて。。ってしていきましょうー。って言われても、お昼も食べれないくらい忙しいとき、そんな余裕できるんだろうか、とかちょっとやっぱり難しいなと思います。


でもそれで喜んでもらえるなら嬉しいし、お客さんにとっても嬉しいことだと思うんですよね。皆さんはどうですか?今までこんな嬉しい接客をされた、とか、親しい人からこんな心のこもったことをされた、とか、ありますか?
もしよろしければ教えてください。

「春の雪」

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三島由紀夫原作の「春の雪」という映画を観た。
悲恋の物語。会えないのに、一緒になれないのに必死になれる、そういう情熱を持った青年の話。


大親友と久々に長電話をした。
彼女の家庭環境は複雑で、それが元で彼氏と結婚できない。しかもその彼氏が、好きだけどそれがあるから、面倒なことが嫌だから今のままで十分っていう。。。なんていうか、ある意味子供じみた人。


25の女は、色んなことで悩みます。仕事、恋愛、人間関係。。。身の振りひとつでこれからの人生変わってしまうから。たぶん、誰一人として今のままでいいなんて思ってないはず。彼女もあたしもそうなんだけど、だからといって、こうしたい、ああしたいということができるわけでもない。努力したらできるかもしれないこともあるけど、そればかりじゃない。社会とはそういうものです。


彼女の彼氏が、「春の雪」の青年のような情熱で彼女のことを想ってくれたら違ったのに。なんでだろなー。と思ってしまうわけです。っていうか、彼女にもっとふさわしい人がいるはずだし、そういう人と出会えたら言うことないんだけどなー。はぁ。でも付き合っているのは、好きなのは好きだし、今の状態でその人もいなくなってしまったら、もっと精神的に耐えられないから。ひどい人でも、今の彼女にとっては必要な存在。


溜め息ばかりで電話は終わってしまった。何も言ってあげられなかったけど、胸が痛む。

リリイ・シュシュのすべて

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ほんとに、何年この映画見たかったことでしょう。
DVDはずっと「貸出中」で、借りれなかったのに、昨日普通にCSでやってましたw
とりあえず、見れてよかった。


観る前からリリイ・シュシュのアルバム聴いてたので、入りやすかった。
あー、こういうとこに、このフレーズ使われるのかとかの驚きはなく、
そのシーン、色に、音楽が溶け込んでいた。


映画の内容は重い。いじめがテーマ。
でも、「いじめ」という域を超えている、と、思う。
でも、今はこれが現実なのかもしれないと感じた。
いじめられる側も、いじめる側も、みんなどこか壊れている、
みんな心に痛みを、深い傷を持っている。そんな映画だった。
14歳の頃って、みんなこうしてとんがっていたよね、と思い出させてくれた。
14歳のリアル。
大人に観てほしい、特に子供がいる人に。


物語というより、ちょっとドキュメントっぽかった。
こういう子、普通にそこらにいそうだったから。


今日はずっと、リリイ・シュシュのアルバムが頭の中で回っている。
また観たいと思った。



ビクターエンタテインメント
リリイ・シュシュのすべて 通常版