2008-11-08

焦げや黒ずみをとる

テーマ:家事の友【生活】
①アルミ鍋の黒ずみは酢でとれる
鍋にいっぱいの水を沸騰させ、そこに大さじ2~3杯の酢を入れ、数分煮立てる。

②アルミ鍋のこげは洗剤と酢でとれる
台所用洗剤と酢を少量、焦げの部分がひたひたにかくれる程度に入れ、それを火で軽く熱してから天日に干して乾燥。焦げの部分はカサカサになり、古布などで軽くこするだけで簡単にとれるようになる。

③ほうろう鍋の焦げは重曹で
ほうろう鍋の焦げを、間違っても強くこすらない。ほうろう鍋の場合は、鍋が熱いうちに湯と小1杯ほどの重曹を入れ、そのまま10分ほど置いてからスポンジで軽くこする。焦げがはがれる。

④ステンレス鍋の焦げは湯で沸かしてとる
水を入れて強火にかけ、約15分間沸騰。その後、火を止めて湯が冷めるのを待ってから、ナイロン製のたわしでこすると、焦げが取れる。

⑤鉄鍋の焦げは鍋が熱いうちに処理する
鍋が熱いうちに水道の水をかけながら、亀の子たわしなどの固いたわしでたたくようにして焦げを落とす。鍋が熱いうちに処理するのがコツ。

⑥フライパンの焦げつきはから焼きしてとる
から焼きをして汚れをやわらかくしてから、竹ベラや金属製のたわしでこそげ落とす。鉄製のフライパンなどで外側にも油汚れがこびりついていたら、フライパンを新聞紙で包み、戸外の安全なところで、新聞紙に火をつけて燃やす。こうすると、油汚れがゆるみ、落としやすくなる。

⑦耐熱のガラス鍋の焦げは熱湯でとる
鍋が熱いうちに熱湯につけ、そのまましばらく置く。その後、ナイロン製のたわしでこする。

⑧テフロン加工の鍋の洗い方
焦げつかないのが特徴のテフロン加工だが、傷をつけてしまうと、そこから焦げつきが始まる。くれぐれも傷をつけないよう注意して扱うように。たとえば、調理には金属製ではなく、樹脂製のターナーや木製のヘラを使い、洗う時にはスポンジのやわらかい面で、こすらずに、なでるように洗う。

⑨土鍋にヒビが入ったらお粥を煮る
土鍋のヒビは、お粥や牛乳を煮ると直る。お粥、牛乳などのタンパク質が固まってヒビをふさぎ、再び使えるようになる。


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