自己嫌悪に陥った時の対処法
テーマ:成功新理論仕事や普段の日常の中、どうしても上手くいかなかったり、
日頃努力していることが裏目に出てしまうこともあります。
そのような時、自己嫌悪に陥ったりすることもあるでしょう。
どなたにも経験があるはずですけど、この自己嫌悪を
自分の中で放置しておくと、それがどんどん大きくなります。
しまいにはうつ病や心身症を引き起こす原因にもなります。
これは人間の五大本能である「自己重要感」を欠如したために
起こることです。
「自己重要感」とは、簡単に言えば自分が自分自身で
大切な存在でありたいという衝動です。
この衝動は欲求以上にとても強いものです。
自己嫌悪とは、この「自己重要感」が満たされない状態。。
先ほども言いましたけど、自己嫌悪の状態を放置しておくと、
どんどんスパイラルにはまってしまうんです。
この「自己重要感」を満たすためには、自画自賛です。
自画自賛といっても、人に自慢したりすることじゃないですよ。
自分の中で、自分自身を褒めてあげるんです。
「私はいつもきれい好き♪」
「私はエクセルとワードの操作だけは得意♪」
「私は時間にはいつも正確♪」
「私は字だけはきれい♪」
「私はオムライスの卵のフライパンコンコンは得意♪」
「私の声はロニー・ジェイムス・ディオに似てる♪」
「私の森田キャプテン(スクールウォーズ)のモノマネは最高!」
などなど。。。
どんな小さなことでもいいので、とにかく自分を褒めてみるんです!
そういう姿勢が身に付いてくると、たとえ自己嫌悪に陥った時でも、
それをリカバリーする力がつきます。
つまり、自己嫌悪に対する抵抗力がつくということ。
仏陀は生まれた時に、「天上天下唯我独尊」と言ったそうです。
これは、「自分ほど素晴らしい人間はいない!」ということ。。
ここで言いたいのが、自画自賛の大切さです。
生まれたての赤ん坊が言葉を喋るなんて嘘臭いですけどね。
でも、まあ、それだけ自画自賛(自己重要感を満たすこと)の
大切さを説いた教えなのでしょう。
自己嫌悪に陥った時はそこに浸りたくなるものですけど、そこを
グッと堪え、思いっきり自分を褒めてあげてはいかがでしょうか。
自分自身のアラを探すのは誰でも出来ますけど、自分自身の
いいとこを見つけて褒めるのってなかなか出来ないんですよ。
ゲームのよう、自分自身のいいとこをたくさん見つけましょ('-^*)/












