アラフィフ

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『月と指先の間』1巻発売記念サイン会

月と指先の間 』1巻発売記念、稚野鳥子先生のサイン会が、
新宿・紀伊國屋書店さん本店で開かれました。



『月と指先の間』1巻発売記念サイン会

お集まりいただいた読者のみなさま、ありがとうございました!
そして、稚野先生お疲れさまでした!
月と指先の間 』はアラフィフの恋と仕事を描いた稚野先生の新境地。
女性誌読者はもちろんのこと、青年誌読者などにも広がっていくといいな。
よろしくお願いします!

Kiss・BE LOVE編集部では病気でダウンする人が続出しています。
BE LOVEチームはインフルエンザラッシュ。
そして、Kissチームは急性胃腸炎、インフル、風邪といろんな病気で続々ダウン。
病気をガードしようと、部員のマスク装着率が激高になっています。
私は風邪っぽい症状が出たものの、「スペシャルにんにく注射」を打ち、
免疫上げてなんとか切り抜けています。自分には、にんにく注射効くみたいですね。


月と指先の間 』』でもアン先生が入院されていましたが、同じくアラフィフの私も
身体が心配な年になってきましたね。それで、人間ドックで胃カメラやったのに続き、
初めて大腸内視鏡検査の受診をしたのです。大腸がんでお亡くなりになった
今井雅之さんの会見を見てショックを受けたのも、受診するきっかけになりました。


とても評判のいい池袋の病院を上役に教えていただき、うまいことキャンセルが出て、
すんなり予約することが出来ました。それでも、やはりすごく痛いのでは?と、
超ブルーな気持ちで病院に行ったのですが、案ずるより産むがやすしで、
ぜんぜん大丈夫でしたね!


検査は、まず下剤を1リットル飲み、トイレに10回ぐらいいって大腸をキレイにします。
そして、麻酔的なものをして内視鏡を入れていきます。入り口は(*私は狭いので)
少し痛かったですが、ゼリーをたくさん塗って解決。入ってからは、拍子抜けする
ぐらいスムーズでした。小さなポリープ(切らずに経過観察)があったぐらいで問題なし。
一日がかりの検査で時間はかかりましたが、受診して良かったです。


大腸がんは早期発見すれば治るがんと言われています。評判のいい病院で受診すれば、
わたしのように痛い検査ではないと思いますので、気になる方は受診されるのを
おススメします。



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