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              夢の病院をつくろうPROJECT


株式会社長谷川綿行は、NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスと病気の子どもたちへの夢のアイテム実現事業を行っています。入院している患児と保護者の視点で「あったらいいなー」を医療従事者の協力のもと、ひとつひとつ形にしています。完成した製品は医療施設等に販売されます。売上金の一部は、小児がん患児が家族と共に化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設設立のために使われます。みなさんのご協力よろしくお願いします。  → kiss製品はこちらから

        
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2012-02-13

「information」と「Intelligence」の違い

テーマ:ブログ
年末、お世話になっている感染予防対策の先生のところへ訪問したところ、昼食を作って待っててくれた。その先生の作る料理はとてもおいしく、いつも、ついつい食べてしまう・・・。そこで興味深い話を聞いた。「information」と「Intelligence」の違いについて。


日本の医療従事者が海外の病院へ視察に行ったとき、「床は消毒するのか?」と海外の病院担当者に質問したら、担当者は「yes」と答えた。その情報を聞いた日本人が帰国後、自分が勤務する病院で「海外の病院は床を消毒しているから今日から床を消毒したほうがいい」と進言した。床の清掃は洗浄と乾燥が基本、血液等が付着している場合は高濃度の消毒剤で消毒、乾燥させる必要があります。しかし、視察に行った病院担当者は「海外では床は消毒しているからした方がいい」と付け加える。消毒剤の使用量も増え、病院はコストアップ間違いなしですが、「海外ではそうしているから・・・」と伝家の宝刀みたいに続けます。


外国の人(全部ではありません)は、質問に対し、1つでも該当事項がある場合、肯定的に答えます。つまり、床を消毒するか?の質問には日本と同様、血液等が付着している場合は、消毒剤等で消毒、乾燥させています。だから「yes」なのです。しかし、そうでない場合は、消毒剤を使用せず、洗浄と乾燥がやっぱり基本です。

この日本の医療従事者の質問は間違ってはいません。しかし、1つの情報(information)を鵜呑みにして伝えてしまったことが問題です。質問の仕方を外国の事情に合わせ、複数の病院の情報を収集する必要があったわけです。複数の情報を批判的に吟味し、自分の病院の状態に合うか検討する、これが「
Intelligence」です。

ネットの発達した現代ですが、情報もさまざまです。informationnから

Intelligenceに。そうすれば、後から信用がついてきます。








2012-02-07

小児の高血圧薬開発へ

テーマ:ブログ
ファイザーや日系製薬メーカーが小児用の高血圧薬の開発に乗り出す。2月には承認申請を出す予定だ。健康診断などで小児の高血圧が見つかるのは約1%弱。既存の高血圧薬の臨床試験は成人で確認されているが、小児ではされていなかった。そのため、小児への投与はできないことになる。マーケットも小さいから製薬メーカーも腰が重たい。


今回、各社が開発に乗り出す背景には、新薬創出・適応外薬解消等促進加算(新薬創出加算)制度が試験的に導入されたためだ。これは、特許の残る医薬品で実勢価格の下がり幅が小さいなどの条件を満たした製品を対象に薬価を特別加算することができるという仕組みだ。同制度の適用を受けるには、海外で一般的に使われているが、日本では承認を受けていない未承認薬の開発に取り組むことが条件だ。


試験的に同制度が導入されているが、継続してもらい、希少疾患薬の開発に拍車をかけてもらいたいものだ。特に小児領域の希少疾患薬の問題は深刻だ。
2012-02-03

カゼの予防とうがい 「あ・そ・ぶ」でしっかりうがいができます。

テーマ:ブログ
緑茶でうがいを続けた子どもの7割近くが、風邪にかかりにくい-。浜松医科大健康社会医学講座の野田龍也(たつや)助教(35)=公衆衛生学=らの研究グループは、園児約2万人を対象としたうがいの疫学調査で、風邪などの発熱性疾患の予防効果を確認した。 <中日新聞>


園児は2~6才までの2万人を対象に調査をしたと報告されています。小さいお子さんが「うがい」をするのは難しいものです。風邪の予防でうがいをする習慣は世界でも日本と韓国だけです。数年前、中国でうがい液を販売しようとしたことがありましたが、中国にはうがいの習慣がなく、試供品を渡してもみんな飲み込んでいました。 これには、世界の環境、水道事情に関係があるようです。



ところで、みなさんは「うがい」の方法をお子さんにどのように教えていますか?外から帰ってきたら、手を洗い、うがいをさせてからおやつを食べさせたり、遊ばせたりしますよね。今回紹介するのは、うがいに「あ・そ・び」?を取り入れた方法です。※がらがらうがいができることが前提です。


       ♪あーそーぶー

子育て行進曲

うがいをするときに普通は、オーとか発声しながらやっていると思います。その発声を「あーそーぶー」と発音させてみてください。口に水が含まれているのではっきり発声することはできませんが、それでいいです。発声がふるえ、水がのど元にしっかり行き渡ることが分かります。どうやら、「あ」・「お」・「う」の発音の順番がそうさせているようです。



2012-02-01

Webショップ開店です。医療機関向けの商品が買えるようになりました。

テーマ:kiss
kiss smile shop開店のお知らせです。


㈱長谷川綿行が医療機関向けに販売しているkiss製品(小児医療、プレパレーションサポート)、感染予防対策製品、各種衛生材料を本日よりWeb shopで購入できるようになりました。



子育て行進曲

             こちらからどうぞ http://kiss-smile.shop-pro.jp/  



本日、2月1日より2月29日(水)までオープニングキャンペーンを実施します。感染予防対策製品の各セットを通常販売価格の20%OFFでご提供します。もちろん送料は無料です。プレゼントとしてオリジナルkiss付箋を1セットに1個お付けします。数量に限り(各100セット)がありますのでお早めにどうぞ。みなさんのご来店お待ちしています。












2012-01-29

企業・NPO等・行政 協働ネットワークフォーラム

テーマ:ブログ
1月27日(金)に名古屋市にあるウィルあいちで企業・NPO等・行政 協働ネットワークフォーラムが開催され、弊社も参加しました。



子育て行進曲


たくさんの団体が参加され、その中で子育て、お母さんを支援する複数の団体さんから、Magic two smiles(子どもをあやす・遊びの情報サイト)のコンセプトを評価され、コメンテーターの申し出がありました。

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