基本的なコンセプトとしては、

1.就職活動を通して考えた感じた事。

2.企業説明会での詳細と疑問

3.自己分析の掲載

4.提出したエントリーシートの記載

5.読書日記

がメインとなります。


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2007-11-04 13:13:54

第2新卒のための、第2新卒による転職活動日誌。

テーマ:第二新卒としての転職活動日誌

このブログは主に就職活動を通じて僕が思ったこと、

感じた事、考えた事や思い悩んだことを中心に書いてきました。


ですが、今僕は26歳。


ちょうど1年半の社会人生活を終え、


1つの転機に差し掛かっています。



やめるべきなのか。留まるべきなのか。

いずれにしても僕はどこへ向おうとするのかを


もう一度考える時が来たということです。


26歳という年齢は、第2新卒としていられるギリギリの時間です。


3年で若者は辞めるという話がよくありますが、


その3年間という間に、


辞めるなら何故辞めるのか。辞めないなら何故辞めない。


その1つ1つをここに残しておこうと思い書きました。



決して逃げ出したいわけじゃない。


ただ辞めたいわけじゃない。


だけど、辞めなくちゃいけない気がする。


とにかくこのままじゃいけない。


そんな思いに駆られています。




まだ僕は辞めることも辞めないことも何も意志決定していません。


いずれかの選択をするとしても、


そこには重要な思いがあると思います。



今後採用活動をされる方、同じ入社3年以内で同じような気持ちをお持ちの方


これから社会人になろうとする大学4年生の方、


そんな方々に読んでもらえればと思います。


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2006-08-21 02:45:48

結局自分がどうしたいのかってことになる。

テーマ:ブログ

最近ずっと頭を悩ませていた問題があります。

いくつかあって、いくつかメモに書いてあるんですが、全部書くと大変なので一つだけ。


ちょうど多くの人(特に新卒)が、一番苦痛を感じるんじゃないかなぁと思うところを書いてみました。

(多分、ど~でも良さそうに、命令形で、強制感たっぷり(あるいは自分がただ楽をしたいだけというのをあからさまにする態度、発言)に仕事を振る上司といる人はきっと思うのかも笑)


社会人ってほんと時間があっという間にすぎますね。。。

いい意味でも、悪い意味でも。


自分がなんのためにこの作業をしているのか。

何故ここにいるのかなんて本当に忘れてしまうくらいに

圧倒的なボリュームでわけがわかんなくなることが往々にしてあります。

(ただ、冷静に考えてみるとたいしたことはないんですが笑)


なんでもそうなんだと思うんだけど、

仕事ってなった瞬間に、


・やりたいと思うことと、

・さけられない煩雑な事務作業(僕は特にこれが最大の弱点・・・)

この2つの作業が、ばたばたと発生しますよね。。。


特にこの下の方の作業は、

自分で意味づけをすればいいじゃない??

と思っていました。


・とりあえずやってみる。(但し毎回あるものの方が多いですが。。。)

・この仕事を自分がどうしたいのか考える。

・この仕事で自分がそこから何を得たいのかを明確にする。


一言で言えば、この仕事にどんな意味を見出すのか。


それをやりながら考えればいいじゃないかと

そう思っていたんですが、

どっこい、作業が増えるにつれ、スピードアップだけが目的になり、

意味づけをする思考時間が減って、

ただの作業になり、

苦痛になっていく。。。(もしくは不快)


そして、一番最悪の悪循環は、

そもそも事務的な作業のため、

あまり悩みたくない項目だということ。(ノンコア業務)


なんだか変な話ですが、

一番悩みたくないところで悩まなくてはならない。という

形になると、疲弊のスパイラルに入っていってしまうようです。


悩んでも解決しないこともありうるわけですが、

基本的には、僕は自分のスタンスの問題だと思っています。


向き合い方を決めておくというスタイルをとっているだけでは

不十分なのかもしれないですね笑


何だか本当に変な話ですが、


悩みたいことって、きっと夢みたいな話で、楽しいって感じることで、

何か自分の気持ちを動かすものなんですよね。

恋愛なんてまさにそうですよね。


そこにどうやって近づけていくか。

それが一つの課題ですね。


う~んまだうまく自分でも整理できてませんね笑


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2006-08-21 02:37:54

近況報告

テーマ:ブログ

ひさーしぶりの更新だったりします笑

やっとこネットを家に引きました☆★

ミクシーともども、きっちり更新できるようにしていきます!!^^¥


ちょっと前回書いた記事を自分で見たんですが、

まだ全然構想段階で進んでません汗汗

ちょっと時間がかかりそうです汗

まぁのんびりそっちはやりますか☆


さて、いくつか実際の進捗報告をいくつか。。。


新入社員 一期生の集い

をほんとにほんとにやりました!!

男3名、女の子2名というちょっと合コンチックな人数体制でしたが、

なんとかなんとか形になりました☆


まだぜ~んぜん求めるような形にはなってないので、

ピヨピヨしてますが、まずはベースを!って感じです☆


もしご関心ある方は、お声がけ下さいませ☆






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2006-05-13 02:24:36

あなたは感情?論理?

テーマ:ブログ

よく人を2軸でわけて

IQとEQで論理思考型か感情型(直感型)かでわけたりしますよね。


まぁ高校生くらいまでなら

この2軸できれいに割れるんでしょうが・・・

20くらいになると

(感覚では、特に社会人になると30歳くらいの人が多いのかも・・・・)


人は徐々に論理性を高めていきます。

実はこれがくせもののときがあるようです。


先日、大学の先輩に六本木で何だか僕にはよくわからない

ものすごいバーにつれてってもらいました。

150年前のワインやら、何かもうどんなけ高いねん!!みたいなもんを飲ませてもらってしまいました。

金持ちの世界はすごい・・・・


それはさておき、

その中で話しをしていたんですが、

論理的な人の中でもすごくカンに触るひとっていません??


これは、

元々感情ベースが強いタイプの人間が、後天的に論理性を身につけ、

感情ベースを跡付けするためにロジックを用いるときに起こりがちなのではという話しをしていました。


僕も元来直感型です。

気をつけるべき点は、

直感志向型の人間は、

自分の直感、感覚、感情を押し通したいがために、ロジックを振り回すことがあるということです。

これをしてしまうと、ある程度理解力がある人だと一瞬でその裏側がばれてしまいます・・・





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2006-05-13 01:55:26

他人は他人を理解できない・・・

テーマ:ブログ

人は必ず自分の物差しで人を判断しようとします。


人は自分が理解できないものは受け入れられない。

(特にこれが年下の相手となればなるほど、自分にも理解できるはずだと考えがち・・・)


他者の理解と評価は、リンクしています。

他者から、若いうちは、評価される機会の方が評価する機会よりも多いので、いいときよりもいやなことの方がおおいでしょう。


”ジョハリの窓”ではないですが、

自分が理解しているが、相手が理解していないなんていうシーンに出くわすことってありますよねぇ笑


ズレがある場合、それをそのまま自分自身だと信じて良いかどうかには疑問があります。


以下のような場合には、受け入れるべき事実になりうるでしょう。


・複数属性の多くの人に同様のことを言われる場合。

(かつ、そういう風に見えるように意図して振舞っていないにも関わらず言われる場合。)


余談になりますが、

体型、体格などは、意外に人の印象につながります。

(目つきも非常に重要なものですが・・・)

目つきが鋭く、細身で小さい人は、普通に作業しているだけで、真剣に見られるケースが多い気がします。。。。

ここに地味さがあり、丁寧さが入ると一生懸命やっているように見られます笑

(あくまで経験則ですし、服装なども関係してくると思います。)


逆に、少し太っていたり、大きな人は、普通にやっていてもやっている物事が小さく評価されがちな気がします。


要は、こういったところで、同じ作業以上のことをしていても、見え方が異なってしまうということです。


・・・例えば・・・

こないだ27歳のディーリングで1000万以上稼ぎながら、コーチングの資格を持ってる方と

久しぶりにお会いして色々助けて頂いていたのですが、・・・・


これは実話なんですが、これを言うだけで、結構色んな連想ができてしまうものなんですよね。

これをうまく利用することが印象操作になるのかなぁなんて思います。

まぁでもそんなのあたりまえですよね笑


ただ、新入社員のうちは、

個人はともかくとして、業界からどう思われているだとか、そういった今まで自分が意識していなかった印象が新しく入ってくるので、意識したほうがいいかもしれません。


理解とずいぶんそれましたが、

評価されてカチンときたとき、


それは自己評価と他己評価にズレが大きいときに起こりがちです。


その際に、

ついつい言い訳はしてはいけないと考えがちですが、

素直に受け入れることは当然大事ではありますが、

なるべくなら、その評価、理解の判断の根拠を同時に聞いておくことが必要です。

そうしないと、改善不能ですから。。。


大体人は人を半分も理解できません。

無理です。

生き方も育ち方も、何もかも違うわけですし、


24時間ずっと一緒にいるわけでもない。


いっぱい会う(時間の長さよりも、会う回数の方が”相手を理解している”と思い込みやすい)

=十分理解しているわけではないでしょう。


一人の時はきっと違う顔をしているはず。

恋人と会うときは違う顔をしているはず。


相手を評価するときに気をつけなくてはいけないことは、

自分が相手のどこを、どのタイミングで、どうやって、どう感じて、総じて何故そう感じたのか

をきちんと同時に伝えてあげる必要があると思います。

特に厳しい評価を告げる際には。


そうしないとこの人はもう自分の像を勝手に描いてしまっているので、

修復しようとしても言い訳にしかとらないだろうなと思って

何の反応も返ってこない最悪の状況を作りかねません。


悪い質問が悪い答えを生むのと同じように、

自分の接し方が、相手にそういった接し方をさせている可能性があることを

忘れてはいけないと思う今日この頃です。



駄文ですが、

夜中に書くと思考が、感情的で

ろくなことはないですねぇ笑










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2006-05-13 01:13:59

本質の理解について・・・

テーマ:ブログ

早くもGWがあけ、

目標未達成を実現してしまいました・・・


あんまり人前で暗くするのは良くないなぁと思っていて、

普段以上にちゃらけて見せてしまうアマノジャクなところは弱点としか言わざるを得ないですね。

マジに・・・,色々と不快な気持ちになったりしています。


人前では絶対言いたくないものなので、

あえて、ここではいいわけを思いっきりしてみようかなぁと思います笑


目標達成できなかったことに対しての反省、

つまりは結果に対しての反省よりも、


実際に目標には届かなかったが、

・今、現実的にできるようになっているものの棚卸

・できていないことへの対応策

を考える方が現実的な解決策になるのではと思っています。


目標は絶対に達成するというのが

基本であったりしますが、

そもそも目標の設定の仕方に問題があれば、不可能です。


そんな目標できません。と感じる際には多くの場合以下3つを欠いていることが多い気がします。

・必然性の欠如

⇒そもそもその目標が自分の方向性とまだうまく連関していない。

「どうして自分はそれを実現しようと思うのか?」に答えがあればOK

・効用の欠如

それを実現した際の自分のイメージがhappyなもので見えていない。

⇒「達成したらどんなhappyになれるの?」(俗にいう”成功イメージ”なんですかね。)

・実現可能性

⇒目標達成への筋道が見えない。(プロセスが見えない。)

(取り組み課題そのものが未経験であればあるほど、往々にして起こりうる。)


これに関しては、

同じ未知の目標であっても、大きく分けると2つに大別できて、

■既存取り組み課題に対して、より大きな成果を出すことを目標にする。(1→10にするアプローチ)

俗に言う”プロセス・イノベーション”

・既存事業の拡大アプローチと同じ。

(30歳代以上の方は、このプロセスイノベーションに魅力を感じるように教育されているケースが多い。)


※祖ちなみに既存でも、

前提:先行者がいる(=他者の前例あり×自分の前例なし)

前提:先行者がない(=他者の前例もなし×自分の前例なし)

では、難易度は大きく異なる。


■新規の取り組み課題に対して、成果を求めることを目標にする。(0→1にするアプローチ)

俗に言う”プロダクトイノベーション”

・新規事業立ち上げと同じ。

(若い人20代は、こちらの方により魅力を感じるケースが多いと個人的には感じる。)


どちらの状況でも大変なことに変わりはないし、両者ともいわゆる”成長”である。


だが、当然ながら、リスクの大きさ(そもそも0しかないかも知れないため、やっても無意味な可能性が前者に比べて大きい)

くわえて、トライ&エラーの多さ、手間暇のかかり具合においても、断然に難しくなる。


ちなみに、上記の分類とは無関係ではあるが、

いまだ見たことのないものを


話しを戻すが、

新入社員のうちは、

必然性、効用、実現可能性いずれも不安定であるはず。


以外に大切なことは、

これら全てはやっていきながら、考えて、”自分の中で分かる”ものであるケースが多いということ。


先にこれらを探ってやっていくことも効率性、戦略上重要なことではありますが、

まずはやってしまった方が早い。

以外にこれは僕の最大の弱点です笑


僕自身は非常に不器用なので、

中途半端な気持ちは往々にして見抜かれます笑

少なくともそう自分では思っています。


必然性がないことを実行することは、

相手にとって失礼だ!

なぁんてことを最初に切り出してしまっては、

そもそもの必然性を見出す機会を失ってしまうので、

お勧めできません。

しかしこれ、僕は結構常連だったりするようです・・・、


敬語を使えと高校時代の部活顧問

(教官とよばれ、竹刀を持ち歩き、携帯を見つけてはその場で殴り倒すみたいな先生でしたが・・)

に言われ、

敬語を形式的に語ることはできても、

それは心のそこから出てきているものじゃない。

そんなうそをついて、中途半端な気持ちで敬語を使うことは、相手にとっても大変失礼だ!!

といって5~6時間喧嘩したことがありました・・・・


確かに、

敬語の本質は、

相手を敬いたいと心から思うからこそ使う言葉であって、

その丁寧さが伝わることが最も重要な敬語の効果であるはず。


ですが・・・・

最初からそれを求めるのは実はよくないのかもしれませんね笑


とりあえずやってみてから考える。


あまのじゃくばっかりやってしまうから、

”ひねくれのびた”と自分のあだ名にしたわけですから、

こういったところは素直に改善することが必要ですね。


これが一つの大きなテーマです。



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2006-04-20 00:25:26

新入社員??

テーマ:就職活動奮戦記

早くも4月3週です。


まずは簡単な

新卒セミナーで2回ほど話させて頂く機会を得ました。

さすがに50人くらいの前で資料なしえ話すと緊張しますね笑


なんだか去年の自分を思い出すようで嬉しく思います。

がんばってくださいね^^


さてさて、

ここでもしかしたら役に立つかもしれないので、

今僕が感じていることをかいておきます。


僕は先日大失敗をしました。

営業をしにいったわけですが、

気持ちの中で絶対とってやる!!と

意気込んでいたのはいいものの

プレゼン準備も行って、後はやるだけ。


どんな失敗をしたと思いますか??

いわゆる気持ちの面も、

準備もしていたはずです。


でも根本的なところで僕は大失敗をしました・・・。


それは相手がまったく見えていなかったんです。


自分の仮説をベースに相手をまくしたて

自分のペースに相手を引きずり込んでいました。


相手に何の関心もなければ

興味も持っていない。


同行してついてきてくださった先輩には、

「お前のやり方は根本的に気遣いも、相手を思いやる気持ちもない。」

といわれてしまう始末。。


恋愛でもきっとそうですよね?

営業でも多分いっしょ。

面接でもいっしょだと思います。


だって自分ひとりで簡潔することではないからです。



自分のためにやることに精一杯になってしまって

相手が見えなくなってしまう。


思いやる気持ちも、

気遣う気持ちも、

相手に対するおもいやりさえ失ってしまった状態では、

よりよい関係がつくられるわけがない。


「理解しようとするから、理解される」


先輩が、

最初は俺もきっしーとまったく同じ失敗をして、先輩に

おまえには愛が足りない

といわれたよと言われていました。


一期一会ではありませんが、

なんだか昔浪人時代に読んでた本を思い出しました。


僕の聞いた限りですが、

この言葉は、千利休が戦国時代のさなかにおいて使ったとのことです。


ときは戦国時代。

同じ人と会えることは少なく、自分自身も生きている保障はない。


一生に一度しか出会わないかもしれないから、

今できる最高のもてなしをしよう。


そんなことを思い出しました。


面接を受けている皆様

自分の思いを伝えることよりもまず先に

相手を大切に思ってみることを振り返ってみるといいかも知れません^^


仕事三昧で頭が回ってないので文章が崩壊してます・・・

まぁそれもよしとして、


立場も行く先も違うかもしれませんが、

夢に向かって

お互いに精一杯がんばりましょう^^






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2006-04-09 23:59:02

一週間経ちましたね~笑

テーマ:就職活動奮戦記

一週間経ちました笑


いや~失敗しまくりです笑

結構笑える失敗を3回はやりました笑

詳細は、忘れない限り、後日掲載予定。


さて、それはさておき、

さすがにベンチャーです・・・

目標が決定されました・・・汗汗


5月2週までに

200万売って来い・・・


いや~~相当やばぁいですね~笑

客先プレゼンがままなってない状態ですから非常にやばい。・・・


おんなじような目標を持っている人がいるかもしれないので、

僕の上司から頂いたコメントを一つ。


目標は往々にして、未知のものであるので、

仮説プロセスを立てることすら難しいが、

とにかくわからないなりにでも仮説を立てることが重要です。

そして、とにかく全力でやってみなさい。とのこと。

たとえ目標を達成しても、何だかよくわかんないまま受注するのではないようにしなさいということでした。


ちなみに現在の生活スタイルは、


朝は大体7時半出社。(正規は9時半始業)

帰りは1時前後。(正規は6時半)

とざっとこんな感じです。汗汗


人事に早く帰れと叱られたりしてます・・・

正直思ったよりしんどい。

でも思ったよりらくかもと感じていたりします笑


平均で平日に週3回くらい酒を飲んでます。。。基本今全部おごられています。・・・・汗汗

案外酒に強いことが発覚しました笑


ps

こないた上司に初めてキャバクラというところに連れてってもらったんですが、

ぶっちゃけ、何がおもろいんやろうか・・・笑


キャバクラで働いてるねえさんと、


「お互い夢に向けて頑張りましょう」


とわけのわからない会話をしてました・・・

あの商売は、大変みたいですね~やっぱり。



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2006-03-28 00:45:01

新入社員研修の現場から

テーマ:就職活動奮戦記

新人研修です。W


誰もがやる気に満ち溢れる6月とは打って変わり、

この時期には、腹をくくった人も、あぁ。。。もう社会人かと思う時期です。


研修内容はおもに、

営業同行、オペレーション参加、他。。。

まぁ最初の2つはどうでもいいです。

どこでもあるでしょう笑


問題は他です。

うちのほかは、挙手制です笑

他の人のスケジュール見て、お願いして、これついていかしてください!!と

自分でお願いに行くのです。

だから採用にも関わらせてもらいました。(強引に依頼したW)


そして、週に一回レポートを書くのですが、

フィードバックの時間を無理やりあけてもらい、

いくつかの不安をぶつけてみました。

(30分だけでいいんでといいつつ、結果的には、1時間もらった笑)


「商材理解が不十分な状態です。このまま売りにいったとき、大きく間違えた握り(つまりできもしないことをいって、後々大クレームにつながる)をしてしまわないか不安なんです。」そうたずねたわけです。


ですが、僕の担当上司は、次のように返してきました。

「あぁ、ええよ全然そんなん心配ない。」


え???なんで??


個人において、大きな失敗をすることが意義のあることだということは理解できます。

なぜなら個人は、自己責任だけで済むことですし、誰に迷惑をかけるわけではありませんから。


そして失敗するということは、それだけ行動しているということです。

行動しているからこそ失敗できる。

失敗をすることで、やっていいことと、やってはいけないことの本当の幅(中庸)が分かるわけです。


しかし組織は違います。

組織は個人の失敗の影響を受けます。


ましてや、上場前。上場前の会社というのは、問題を起こすことを極力防がなくてはならないわけです。


何故なのか。たずねてみました。

そうすると次のような答えが返ってきました。


「俺みたいにキャリアがある程度あって失敗したら、それは会社を揺るがすけど、

岸本君くらい若い子が一生懸命やったことが失敗だとしたら、それはそんなにたいしたことじゃないんだよ。

むしろ”失敗目標”を作って失敗したほうがいい。

一生懸命やったことが間違いだったと気づいたら、それは一生懸命謝りに行けばいいんだよ。

そんときは俺も一緒に謝りにいくから。だから全然そんなの心配いらないよ。」


組織の中において、上司という役割は、部下の責任を背負わされます。

上司は、部下が引き起こす問題を最小限にしようとするのが一般的なのではないでしょうか?

これは、大企業において顕著でしょう。


いまやどこの会社であっても、少なからず経営者は、リスクを取れ!!挑戦しろといいます。


新卒の人が採用を意思決定するもっとも重要な指標は、人でしょう。

誰もがあこがれてしまうような先輩社員の人がいるから、多くの人はその会社に入社を決意します。


ですが、

新人の上につくのは、

リスクを避けたがる上司なのです。

(これをリスク回避型上司と名づけました。)

職場の人間関係が退職の大半であるとよくいいますが、まさにこれを指すのではないでしょうか。


34~35歳で、既婚、

まったく同じ状況にもし自分がいたとしたら、それだけのことを言えるのか・・・


相手の視点にたって本当に相手のためになると思うことを言いつづけられるということ。


僕は自分にはなぁんにもありませんが、

本当に周りの人には恵まれているなぁと思う一日でした。


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2006-03-27 23:39:36

帰国そいでもって新人研修

テーマ:就職活動奮戦記

海外から戻ってきたのが3月半ば近くということを考えてもずいぶんとたってしまいました。

気づけばもはや春やんか・・・汗


時系列で語ると、

・帰国

・出社

・家のレイアウト改善(平たくいうと掃除)

・バイトの引退式+飲み

・社員研修

・卒業式(同日に、おかんと妹が襲来)

・恋愛・・・

などなどがありました笑


いや~何から話せばいいのやらw

こんなときは書きたいことから書くにかぎる!


もちろん・・・恋愛です。

なぜなら最近ショックなことが2つ知ったためです。

ひとつは、東京って凄いんやね・・・ってこと

もうひとつは、就職活動中の恋愛について・・・です。


東京にいるごくごく普通なといってもちょっとヤンキーっぽい方と会いまして、

結構これから長~く付き合うことになる同い年の男がいるわけです。

女遊びってほんまにあるんですね。。。


いくつか必殺技を聞いたんですが、

お酒、終電をわざと逃させる方法、家・・・

この3つを組み合わせると・・・・・・・・

あんまり細かくは書けないので、もし関心ある人は個人的にレスしますよw

女性の方、気をつけてください・・・。


予断はさておき、

もうひとつ。

最近前に遊びにいっていた会社に顔出しにいきました。

そこで、ちょうど半年前にいた新卒の学生がいたんです。

結構元気なやつで、4年間付き合っている彼女がいたのです。

が、先日いったときに彼の名前はその会社から消えていました・・・


理由をたずねたところ、

彼女に振られて完全に失踪してしまったそうです・・

会った人に聞くと、相当別人になってたそうです。。。

それなりに長く付き合っている男の方は本当に気をつけてください。


冷静に見直すと、

これは、遊ぶ人は、恋愛にはまりたくないという思いが強く、彼女を固定しない傾向を強くもっているようです。

加えて、恋愛にはまりすぎると、それを失った瞬間、溺れてしまう傾向があるようです。


「共に生きるとは、共に死ぬことを意味している。」

というような言葉を思い出さずにはいられない今日このごろです。


といいつつも、個人的なことを書けば、

どっちがいいのかはよくわかんないけど、

恋愛してぼろぼろになってしまう人の方が僕は好きですw

なんだかそんな一生懸命さが好きだなぁと思いますw


さて、社員研修で僕が今日もらった言葉と今感じていることを書きますね。

これは次の題材でw









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