2017-03-05 11:38:21

台湾がサードミサイル配備する日は、われわれが台湾を解放する時となる…元南京軍区副司令官

テーマ:政治・軍事

中国人民解放軍南京軍区の元司令官、王洪光氏は3日、「米国が台湾にサードミサイル(THAAD)ミサイルを配備する日は、解放軍が台湾を解放する時だ! 」などと述べた。


中国では3日、全国人民代表大会(全人代)についで重要な会議である中国人民政治協商会議が始まった。各界の重要人物が集まる会議であり、国内外メディアは取材活動を活発に繰り広げる。王氏も政治協商会議の委員(議員)であり、報道陣の「ぶら下がり取材」に応じた。


米国が台湾にサードミサイルを売却する意向との一部報道があったことについて、王氏は「奴らはやるぞ! 私はこう言っておこう。米国が台湾にサードを配備する日は、すなわち解放軍が台湾を解放する時となる」と述べた。


王氏はF-35戦闘機を含め、米国が台湾に「攻撃的武器」を配備させようとしているとの見方を示した。

 

王氏は1949年生まれ。2005年から12年まで南京軍区副司令官を務めた。現在は中国人民政治協商会議の委員。(編集担当:如月隼人)


【関連】
今日のトランプ君:「台湾への武器売却に関心」 蔡英文総統との電話の目的
中国軍機が「台湾の山」背景に飛行する写真発表、元南京軍区副指令官「近い将来、台湾上空飛行する」

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

如月隼人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。