2006-11-11 01:36:43

最終話「忘却の彼方へ」

テーマ:T-Project SeasonⅠ
必至に逃げた
なりふり構わず元来た道を
Bは気づかれていない、私に注意を引き付ければ
Bは逃げきれる、報告して増援を呼んでくれ。
そう思って逃げた。
しかし攻撃も無ければ追っても来ない。
私は振り返ってみた。
T-1-4-1
「君達もこういう場所が好きなのかい?」
オレンジの人は言っていた。
場所?
好き?
君達?
手にはカメラ?
次の瞬間眩い閃光が走った。
T-1-4-2
「な、何だ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・
T-1-4-3
気が付くとそこには何も無かった。
荒れた赤土
管理されていない土地
我々は一体何を見ていたのだろうか・・・・・・・・・・・・・・
最終話終わり

*この物語はフィクションです、登場する人物・団体・事件は
実在するものと一切関係ありません。

撮影地 北海道三笠市

編集後記
記者 >今回のコンセプトは?
チーフ>正直第1話で終るつもりでした(笑)そうすればXファ
      イルより謎の物語になるでしょう(笑)
記者 >ではなぜ続編を?
チーフ>いや、続編をという声があったのでつい。
記者 >いつも通のお先真っ暗構想ですか?
チーフ>君に言われたらなんかムカつく(笑)えいえい
記者 >私を突かないで下さい(汗) そういえばジャスタウェイは?
チーフ>現在作者仮病で休載です(笑)
記者 >進んでいないと?
チーフ>いや、現在敵の精霊クラスと味方の課長クラスが激突し
      ています。
記者 >精霊と課長?
チーフ>単純に行けば精霊クラスVS神クラスとか普通じゃない
      ですか、でもね普通はやらないの、君も精霊と課長どち
      らが強いか気にならない?
記者 >まぁ、気になりますが前例が無いもので・・・・・
チーフ>だからやるんです(笑)
記者 >という事で今回はお粗末さまでした!
チーフ>あーぁ、君クビ(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-11-10 15:13:26

第3話「刹那の希望」

テーマ:T-Project SeasonⅠ
T-1-3-1
朝起きると雨はやんでいた、情報収集の為に電波が
ある所までBは単独で行ってしまった、2時間も戻ってこない。
どう判断しよう、彼は見つかってしまったのか、それとも長い
やり取りなのか・・・・・・・・・・・・
するとBが戻ってきた、「何だ?そんな顔して」
私は一呼吸遅れて聞いた、「情報は?」
「彼らの人数は対処できる数だ」
「つまり確認できていないということか」
私は直ぐに察した。
「施設の規模は?」
「衛星写真は何にも変わっていない、昔のままだと資料通りだ」
Bは不思議な事を言った。
「あいつら悪いことしてるのかな」
確かに、何をしているのか分からない、それだけではない謎だらけだ。
詳細を確かめる為に我々は男が消えた方向に足を進める事にした。
T-1-3-2
崖を下ると一件の屋敷らしきものが出てきた、謎の透明軍団も居る。
立地条件は悪くない、手には何か持っている、向こうが武装していて
戦闘になったらこの場所は不利だった、Bとは別行動で私は裏手
に廻る事にした。
T-1-3-3
しばらくして、監視するのに都合のいい場所を見つけた。
ここで監視をすることに決めた、屋敷の全体像が見えてきた。
箱型の二階建て、地下に何かあるかもしれない。
私はBに当時の建築図面を取り寄せるように言った。
しかし電波が無い、こちらにとって不利な土地でBを電波のある
所まで戻らせるのはかなりのリスクを伴う。
そして私は自らが建物の窓から中を見に行く事にした。
「何かあったら援護しろよ」
Bにそれだけ告げて私は坂を下った。
T-1-3-4
ココまでは無事に見つからず来れた、私は窓を覗こうとした。
『パキ』
その時、私の後ろで足音が聞こえた・・・・・・・・・・・・

*この物語はフィクションです、登場する人物・団体・事件は
実在するものと一切関係ありません。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-11-09 17:43:52

第2話「謎の透明人間」

テーマ:T-Project SeasonⅠ
なんとかやり過ごした我々は、彼の来た方向へ足を進めた。
T-1-2-2
T-1-1-2
足場の悪い赤土の中を進んでいくと、広い公園らしき
所に出た。
我々は雨が強まってきたのでココで作戦を立て直そうとした
その時!
T-1-2-4
廃墟から誰かが出てきた、私は身を隠してやり過ごす
事にした。
透明の雨具を身にまとった人は我々には気づかず、更に
奥へと進んでいった。
T-1-2-5
一体向こうには何があるんだ?
Bが近寄り言った。
「この先には確か鉱山跡があるんだが」
そうか、彼らは誰も近寄らないような所に目を
付けて、何か企んでいる。
T-1-2-3
駄目だ、情報が少なすぎる、奴らの人数や施設
の規模、目的が不明である、我々は一端ココで
情報収集をして、立て直す事にしようとした。
しかし、時間が余りにも過ぎていた。
T-1-2-6
今夜はこの辺で隠れて野宿する事になった。
向こうには何かある、そう確信して目を閉じた。
光の無い世界に雨の音だけが木霊する。
~第二話終わり~

*この物語はフィクションです、登場する人物・団体名・事件
は実在するものと一切関わりありません。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-11-07 18:35:57

新シリーズ 第1話「潜入」

テーマ:T-Project SeasonⅠ
Nov.4
私とBは2枚の写真を渡されて指示を受けた。
T-1-1
T-1-2
当時北の地にて謎の集団が極秘裏に終結しつつ
あった、写真は当時の諜報員による証拠写真の一部だった。
彼らの報告では集団は壊滅したと、解決の解釈をもたらすものだった。
しかし、20年後の今年の6月その諜報員が突然と姿を消す事態に
危機感を抱いた本部が再調査の決断をし我々はここに居る。
T-1-3
Nov.7
「同じ場所だ」M市の人里離れた場所に我々は辿り着いた。
ここは人気が無く、人が居る方がおかしい雰囲気だった、
天候は雨、尚更人など居るはずがない。
しかし、目線を進行方向に戻すとそこには。
T-1-4
「誰か来る!」私はBの袖を掴み濡れる草叢に身を隠した。

T-1-5
ここで見つかっては意味が無い、二人は息を潜んで
やり過ごす事にした。
人影は一歩一歩、こちらに近づいてくる。
~第1話終わり~

*この作品はフィクションです、実在の人物・団体・事件とは
一切関係ありません。
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。