2006-07-05 14:00:00

食べ物・西東【3】

テーマ:技術・家庭
前回はうなぎの開き方の違いについて書いた。

これは結構有名なのだが、今回は意外と知られていない食の違い。

お好み焼きの切り方。

関西は格子状に切るが関東ではピザのように放射線状に切る。

お好み焼き東西

俺は生まれも育ちも関西だからお好み焼きは「格子状に切るものだ」と思い込んでいた。

ピザみたいに切ったお好み焼きをはじめてみたときは何だか衝撃的だった。

そしてもっと衝撃的だった体験。

それは俺の彼女(凛ちゃん)の切り方だ。

(関東+関西)÷2

だった。

お好み焼き十字

十字に切ってそれでおしまい。

あとは箸でぐりぐりして食べる。

・・・

あはっ!
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2006-07-05 13:00:00

食べ物・西東【2】

テーマ:技術・家庭
関西と関東の食べ物で違うもの。

うなぎの蒲焼の開き方。

関西は腹びらきなのに対して関東背開き。

江戸っ子は腹開きは切腹を連想するからということで背開きにしたそうな。

また大阪では本音で話し合うことを『腹を割って話す』というように腹開きは縁起が悪いとは考えなかった。

ちなみに腹開きと背開きの見分け方は、蒲焼の両サイドが黒ければ背開き、両サイドが白ければ腹開きだ。
うなぎの蒲焼

うなぎの開き方については俺は子供のころから知っていた。

親父がいつも言っていたからだ。

ちなみに俺の親父は琵琶湖で天然のうなぎを捕まえてきては自分で開いてたワイルドなやつだ。

それはいい。

ただ。

うちの親父は・・

小学生の俺にまでそれをやらせたとってもひどいやつだった。

ちなみに鴨料理もさせられて(捕まえてきた鴨の首を抑えて毛をむしるんだよ。)一時期トラウマで鶏肉が食えなかった・・・

そんなわけでうなぎの開き方は知っていたのだが、最近さんまの開きにも背開きと腹開きがあることに気がついた。

さんまは是非とも腹開きでお願いしたい。

背開きだとあばら骨砕けるから骨だらけでとっても食べにくくなる。

俺んちの近所に1件だけ背開きのを売ってるスーパーがある。

俺は密かにそこの魚が嫌いな駄々っ子だ。

・・・

あはっ!
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2006-07-05 12:00:00

食べ物・西東【1】

テーマ:技術・家庭
ここのブログは【関西】ジャンルでエントリーしている。

たまにはジャンルにふさわしい記事でも書かねばということで今日は食べ物の関西と関東について。

一般的に関西と関東では、うどんやそばのおつゆの色が違うことは比較的有名だ。

実は。

日清食品の「どん兵衛きつねうどん」は関西と関東で違う味のものが売られている。

関西向けは昆布の割合を多くして薄口醤油で仕上げているのに対して関東向けはカツオの割合を多くして濃口醤油のスープになっている。

ちなみに、関西味と関東味はカップの原料表記枠のすぐ下を見ればどちらかがわかる。

関西味は(W)と書かれているのに対し関東味は(E)と書かれている。

ここで素朴な疑問。

関西と関東とどの地域で分けられているのか。

またどうやって決めたか。

ここには実に面白い裏話があった。

開発スタッフが新横浜から新幹線こだま号に乗って一駅ごとに下車し駅周辺のうどん屋さんに食べに行き調査したそうな。

彼らのことを社内ではベロメーターと呼んだとか。

・・・

おっさんくさいギャグはやめて!と叫んだそこのあなた。

申し訳ないが俺の考えたギャグではなくて事実だ。

まぁいい。

こうやって東西の味の境界線は関が原と決められたそうな。

・・・

ちょっとまて。

関が原って新幹線は通過するが駅はない。

微妙な境界地の米原で下車して結構あちこち食い歩いたんだろうなぁ。

実は俺の母親は関が原近辺の出身。

確かにあの界隈は関西と関東(というより中部地方)の微妙な境界線だということを俺は子供のころ感じていた。

だって俺んちの味噌汁だけ親戚の家と微妙に味が違ってたから・・・

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