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2014-04-20 15:15:25

ワイン造り

テーマ:ブログ
ニュージーランド、オークランドのマタカナというところにあるワイナリーprovidenceで一週間ほどお手伝いさせてもらってきました星キラキラ

日本から10時間。

パースからは7時間ほど。

日本から飛んでも、パースから飛んでもあんまり飛行距離は変わりませんが、今回わたしは、パース→アデレード→シドニー→オークランドという経路で移動しました音譜

なので、バロッサヴァレー→

ハンターヴァレー→

マタカナ音譜


たくさんのワイナリーを訪ねることが出来ましたラブラブ

まずは、providenceでの思い出を。。

photo:11



今までたくさんワインを飲んできましたが、ワイン造りに1から携わらせてもらうのは今回が初めて。

勉強したり、数回ワイナリーに足を運んだとはいえ、知らないことだらけ。

photo:04



発酵中の樽の中をのぞくと、ワインになるぶどうたちが呼吸しているのが分かりましたビックリマーク

発酵が始まって、ぶどうの糖分がどんどん分解されてアルコールに…

photo:05



この樽にしきつまったぶどうを、4時間おきにかき混ぜます。

photo:06



かなり重労働だし、4時間おきというと、朝早すぎて眠かったり、夜中はほろ酔いでかき混ぜたり。

色んなシチュエーションや思い出と共に作業出来ました。

樽にかけているカバーを外すと、ふわ~っと広がる発酵中のぶどうの香りが部屋中に広がって、なんといえない幸せな空間ラブラブ

photo:07



photo:08



愛を込めて育ててこられたことが、一目瞭然!!

綺麗な畑にたわわに実るぶどうを、一つ一つみんなの手で収穫。

photo:09



photo:10



自分がさっき収穫したぶどうが、選別されて樽へ移動し、発酵していく。

一つの流れを目の前にすると、もうそのワインが出来上がるのが待ちどうしくて、樽の中にあるワインが子供のように可愛く思えてきましたラブラブ

私が経験させてもらった一週間は、ワイナリーのみなさんにとっては一年かけて行うワイン造りのほんの一部。

2014も最高のワインを世に出すために、環境を整えて毎日、自然やぶどうと向き合って。。

やっと迎える収穫期。

そして、醸造。

ワイン造りは、本当に奥が深い。。

今回携わらせてもらって、ますますワインが大好きになりました。

ワインって、お酒というよりは生き物のような気がする。

動物に性格があるように、ワインにも性格や癖があるような気がしたし

ぶどうが育てられた環境によって、ワインも素直だったりヘソを曲げてたりする。

愛情たっぷりにワインを造る、最高の人たちが集まるprovidenceで過ごさせてもらった一週間は、かけがえのないものになりました!




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