サロメ

テーマ:

お久しぶりんこ


ちょっとネット以外の過ごし方見付けちゃったら


すっかり遠ざかっちゃった



ネットなくても生きていけるのね、私






本日は私の愛すべき友人の舞台を観劇して来ました


良かったなぁ

良かったよぉ。。


私はあの劇団の団長と仲良くさせて頂いているだけで

劇団内部のことは何も知らない


どんな事情でああなって、どんな事情でそうなったのかとか色々を

だから

ひとりのふらりと立ち寄った観客として感想を述べさせて頂く



何と言っても驚いたのは、らた様だ

突き抜けていたね

素晴らしかった

セリフのない時の彼の表情といったら!!

私があなたにキスしたかった


この

主演に観客の目を引き付けることが出来た時点で

恐らくこの舞台は成功なのだと思う


噛み噛みな感じは、確かに・・・あった

何言ってんか分からん感じも・・・多々あった


だけど

いい

そんなんもう、どうでもいいや


舞台は生ですから

生きた「気持ち」が伝われば

私は満足

綺麗に演じれば尻つぼみになる

それはあまりにも勿体ない


恋心が狂気に変わる

その瞬間

美しかったです、とても

でも。仰ぐ時の口は閉じた方が良いな

女性は鎖骨のラインを競うものです


私はあなたのファンになった


次回にも期待します


あんな細い体から

あのパワーが出るとは、ね・・・





あとは個人的に気になった方々が少々・・・



ヨカナーンの彼女は素敵でした

滑舌良く、説得力あり、真に訴えるものがあった

良く伝わり、良く響く

羨ましいです

私のおっぱい、ちょっとあげても良いよ




そして

ヘロデの彼女は完璧ですね

「舞台」というものを良く心得ている

彼女のキャリアがどれくらいかも存じ上げませんが

天性のものを感じました

観客を良く見ている

空気を読んで演じるなど

そんなこと

私は嫌だと思うけれど

(舞台は切り取られた世界なので、客を意識してはならないと私は教わったから)

エンターテイナーとしては恐らくあれが正しい

観ている側からすれば

それは可愛らしく、親しみ易く、スパイスにもなってくれる

手練れのなせる技だ

これまた羨ましい



君の演技については

もう言う必要もないだろう?



デカい君が舞台に上がった時点で

「やってくれるだろう」と私は安心しているから

君についてあれこれ言う気は、ない


死ぬ気で作った舞台なんだろう?

死ぬ気で演じた本番なんだろう?



私は2列目の席にいて

恐らく君からも見えていた筈だ

何度か目が合ったような気もしたが


その目は

私の知る可愛いリョウではなかった

妖艶で計算高く、魔性の女へロディアスだった




演じるって


素晴らしいです




ちなみに動向した私の娘は

第二の兵士を必死に見ていた

微笑んでいた

演劇に進んで欲しい親の意は叶うだろうか??

彼女と握手をしたがり

してもらったが

思いのほか歳が近いことを知って

自分も早く何かをしなければと思ったようだ

ただ

彼女は決定的に滑舌が悪い

負けん気はないに等しい

フラフラと「良さそうなものへ」漂うのが得意な海月のような女性だ

こんな熱い母を持って

熱さには嫌気がさしているのだろう

「私にも、出来るかな?」と帰り際問うから

「アンタには、無理。覚悟が足りない」と言っておいた



だけどもし

彼女が覚悟を決める日が来たら

面倒見てやってくれるかな?リョウ?






照明がどうだとか、音響がこうだとか

何で、こうなの?こうすりゃもっと良いんじゃないの?的な感想は

多くのファンの方の誤解を招きかねないので

つぶやく方でひっそりしたいと思います




ともあれ

お疲れ様でした


有意義な休日を有難う











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