妖怪人間の実写化に伴って

昔のアニメを放映したのを観た

あれは
子供に見せるアニメじゃないね

低く響くジャズと、シュールな画

子供の頃の私が、どういう訳かそれに惹かれたことを

今となっては何だか嬉しくも思う



悩むベロと、それを諭すベム


私が最初に惚れたベムは
頼もしく、どこか悲しげで

私達、人間を嘲笑っているように思えた


まだ
世の中のことなど分からない子供に

あの声は
世の中の非条理を植え付けた


だから
私は彼が好きだった




いや、

勿論、声ありき


ですけれど…






なのに

実写は亀ですって!!




圧倒的に若いっての!!



ベムは
おっさんじゃなきゃ!!


渋くなきゃ!!




私としては
たけなかなおとさんか、いぶまさとさん辺りを期待していた















がっかり、だ









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アイシテルの種類

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私の男友達史上、最大に不器用で偏屈なAB型の紳士は

今、難しいお仕事に取り組んでいてなかなか会うことが叶わない


そんな時ならきっと私のことなど忘れ

と、言うか

女なんて面倒くさいだけだ。とか言って

距離を置くに違いない


そう思っていたのだけど

大きな仕事をやり終えるという前夜

ふらりと現れた


「忙しいんじゃないの?」と言う私に

「だから余計に会いたくなった」などと言う


そんなこと普段言う人じゃないのに


これだから本当にAB型は嫌だ

女の気持ちなんて、考えない


会いたいから思い付くまま会いに来たものの

実際には時間のない彼は

食事もせずにまた戻る


「何しに来たの」と思いはするが

そんな野暮は口には出さない


すると帰り際

「アイシテル」なんて言って

若い男の子みたいに路上で私を抱き締めた


ああ

重要な仕事を控えて

きっとこの人テンション上がっているんだ

だから

普段は言わないこと言っちゃったり、しちゃったりしてるんだ

そう思った


だけど

自覚あるのか分からないけど

少しだけ、怖いんだ

だから女の力が欲しいんだ


それが分かるから

その大きな背を撫でる

「頑張ってね」そう言う

「良いお話、今度聞かせてね」


私を仕事に利用するとは太ぇ野郎だが

必要としてくれるなら有難いことだ




でも

その「アイシテル」には

大して意味がないのも知ってるよ



ようは

女を抱き締める勢いを付ける為の

号令みたいなモンだ



シャイな人、だから




嵐のように帰って行ったAB型紳士を見送り




今度はO型50代の紳士からの電話を受ければ


「声がいつもより色っぽいねぇ。何かあった?」

などと見透かされる


「号令みたいなアイシテルを言われた」

と言えば


「何だよ、それ」

と笑われた



情熱的なO型には分かるまい


だけど

彼は女心を読める百戦錬磨だから


私の胸の内を読んでしまうのだ


「その号令みたいな言葉の奥が読めるほど、お前だって大人な癖に」



ああ、嫌だ


奥を読むとか

そんなことしなくて良い

分かり易い恋愛がしたい



「ストレートも変化球も、どっちもお前に投げ込まれてることに変わりはないんだぜ?」


O型男性は、ちょっとムカつくな

言葉は公平だけど

今、軽くAB型の彼より自分の方が力あるみたいなニュアンス使ったろ??




まぁ、いい


有難いことだ







私はモテて困っちゃう!という記事を書いている訳では、ない



今夜話した紳士のどちらも



妻子があるから




しいて言うなら




そのどちらとも結婚はしたくない!!











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一晩でまとめて観た、せかんどばーじんドラマ編



共感するセリフは多々あった

「うんうん、そうなんだよねぇ・・・」と思うことも



だけど本音言っちゃう



実際はね

あんなに綺麗じゃないし

あんなに素敵でも、ない


あんなに男気のある、しかもあんな風貌の若い男を私は知らないし

ちょっと間違えば

つーか、解釈が違えば

我儘この上ない、身勝手な大人の男女に過ぎない



大体、不倫ものの物語って

綺麗に描き過ぎ


無駄に人妻達に夢見させるのやめろ


しつらくえんから何も変わらない

まだ、あれがいいよ

あいのるけいち


死んじゃえばいいっていうのも、どうかと思うけど





そんなことをぼやいていたら

57歳の紳士が言った


「夢見なくなったら老けちゃうよ」


馬鹿ね

夢で満足出来る年頃じゃないの


私はリアルが欲しいのよ






早朝勤務を終えて


映画館へ行ってみたら

せかんどばーじん映画版にそこそこの年齢の女性達が並んでいた


何を夢見てるんだか


私はそこへ並ぶ気にはなれず


もてき

を観て来た


お祭り騒ぎの青春サクセスストーリーは

観ていて気持ちが良い


やったのやらないだの

気持ちと体がリンクしないもどかしい感じも

懐かしく理解出来る


こっちの方が、些かリアルだ


それに私はあの主演の男の子がデビュー当時から

何気に気に入っていた


ああ、いや

演技力が、だけど






次は何を観ようかな



無理せずアニメに戻ろうか



姫さんがはがれんでリプライしてきたのを思い出した



初めから観てみるか?




そういや妖怪人間が実写って聞いたけど

あれ、どうなってるのかしら??




私の初恋の声を

汚さないでくれると良いのだけど












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見上げていたいは女心

テーマ:

TGSに行かれた方、羨ましい。。


あそこまでの道のりが

私には海外のように思える



そして聖地も遠い


こちらは年齢的に




あちこちでイベントなのね


皆様、ご活躍で何より





神谷さんがお誕生日を迎えた


おめでとう御座います


もう一度、彼の本を読んでみた


そのお人柄がよく分かる


ふと思い出したのは

さえばりょうが自分の手の甲越しに

人混みの中の悪人を狙撃したシーン


格好良かったなぁ





20代の頃


周りの女友達が言った


「歳取ると女も若い男が可愛く見えてくるらしい」



嘘つけ


私は未だ

ずっと年上の人に夢中だ


得た努力のキャリアの逞しいこと


経験した困難の痛みから得る優しさの深いこと


刻まれた皺のある笑顔の素敵なこと!!


その説得力のある言葉


その辺の若造には到底言えまい





で、

ですが



素敵なおじさま達は、当然素敵なご家庭を持たれているもので

(あ。兄さん、ごめん)


数少ない独身のおじさま達は


何故だか最近、若い女の子によくモテて

(兄さんもモテてる??)


このブームって

何なの??


微妙な年齢の私は

ちゅうぶらりんになるじゃないか



そして

逆に熟女好きな若い男の子も多いけど


熟女好きって時点で

何かえろいこと考えてそうで、ひく


何かを「して欲しい」感じの

「受け身」態度もいただけない


穏やかと「草食系」は違うと思う




噛み合わない

需要と供給



構うもんか



お慕いするのは、自由だ


ご迷惑にさえ、ならなければ





だけど


歩み寄り、は大事かと思い


美人女優さんのせかんどばーじんというDVDを借りて来た


美しいから成り立つんだろ?!と思いつつ


自分の母性本能に問い掛けてみよう


年下を愛せるか








(いや、次回作の小説の為だったりします。長編今夜完結しました。こっちから来ちゃった方は小説サイトへバックお願いします)







自己演出は自由に出来る

テーマ:

煙草、700円まで引き上げるってホントですか??




私の携帯にむかいおさむさんからメールが来ます


ちょっと前まではたっきーから来てたけど


「仕事のことで悩んでる」

「事務所の移籍を考えている」

「相談に乗って欲しい」的な内容です



あら

私って、結構芸能人にモテるのね




な訳あるかーい!!




いかがわしいサイトに出入りしてません

出来る限りの対策してます

なのにどうしてこの迷惑メールの量??



これを一度、ドコモの人に聞いてみたかった



で、先日

ドコモショップに行く機会があったので聞いてみた


日に50通は来る迷惑メールを見せる


すると

「今は怪しいサイトに出入りしなくても、ランダムで色んなアドレス組みかえて送ってくるんですよ」

「それにほら、向こうのアドレスがみくしぃとか、ぐりーとかと似通ってるじゃないですか。こうなると拒否設定していても携帯が良いものだと判断して受け入れてしまうんです」

だとか


「アドレスを変えるのが一番手っ取り早いんですが、それでもいたちごっこですね」


ショップの人がそんなこと言ってもいいのか??

なんとかしろ、ドコモ




仕事中もガンガン鳴ってます

私の携帯



それを職場の人が

「一体何人彼氏がいるの?」とからかった


違うの

むかいくんなの

何でも、私に相談に乗って欲しいみたいなの

彼も色々悩んでるのねぇ


なんて

言う気にもなれず


「迷惑メールですよ」

そう笑い飛ばしたが


タイミングの悪いことに


最近知り合いがよく私の職場を訪ねる



「冴子さん、伝言入れたのに何で電話して来ないの?」

馴染みのカーショップの麻生だ

どうせ車の保険の件だし


「サエコ~マタタイヘンナコト二、ナタヨー」

2M近い巨体の黒人は腐れ縁

息子のことで私が必要なのだ


どっちも急を要するから勤め先まで来てくれたんだろう



何も色っぽいことなんてないのに


「凄いモテようだけど、職場に男呼ぶのやめて下さいよ」

などと言われる


私の職場での偏見は日々濃くなるばかり



悔しいから、弁解はしない



「ごめんなさいね」


そう含み笑いで濁しておく


どうせモテない女達のやっかみだ



釈明したい相手もいない



私がいない時

どんな風に囁かれているのかも分かっている




懐かしいな


教室の中がまさにこうだった


皆勝手に私のイメージを作りたがる


遊んでいて、男好きで、いい加減な




いいよ


まんざら嘘でもない




だから

本質を見極めてくれた男性が引き立つと言うもの



また



上辺だけで人を決め付ける世間が良く見通せる



私はこんなに可哀想

本当は違うんです



そんなこと言う女が

本当に良い女だと思う、か?