我儘は生きてる証

テーマ:

私には、どうしようもないような

お悩みが、たくさん


必死に親身になったって

解決しないことが、たくさん



私が時間と金を費やして

本人の元に駆け付けたって


その心が動かなきゃ

意味は、ない




馬鹿なことを

始めてしまった




私は良い声をネットで聞き

時折、お会い出来るだけで幸せだったのに


子供の頃からの

頼られると弱い性格を

こんなことにも発揮してしまうなんて


だったらいっそ

全て止めてしまおうかと

毎日考える

考えるが


毎日、TVではニュースが流れ

いじめが原因で亡くなった学生や


親を殺す事件が絶えない



それは

私を脅迫するに充分だ



関わった手前

今更、知らなかったことには出来ない


かと言って

私が何を出来るでもないのに


病んだ人達はそうして

周りを巻き込んでいくんだ




お前らさ


少しは自分の力でどうにかしようと思ったことあるか?



簡単に頼るんじゃねぇよ


頼られた方は、胃の痛い思いして

ハゲてんだぞ



分かってくれない

上手くいかない

自分なんて


そんな言葉はもう聞き飽きた



そう言う人達を

私は蔑除する




ひとりで

立ってみろよ



傷だらけで

起き上がってみろ



そうすりゃきっと

今は見えないモンが見える筈だ



誰かが何とかしてくれると思うなよ


そんなに世の中は甘くない



私の少ない包容力は

あんたらの為にあるのでは、ない



頑張って頑張って

どうにも行き着かなくなって

もうギリギリの淵にいる人の為に


私は力を貸したいと思う




「死にたい」って言葉を

武器にすんなや

ばかやろう



死ねばいいじゃん


もう、どうでもいいよ


私はあなたの母じゃないし、姉でもない



だけど

忘れんなよ


君が死んで悲しむ人がいることを


親や兄弟が悲しまなくたって

クラスメイトが笑っても


私はTVのニュースに

きっと、泣く


若い命が絶望のまま途絶えて

その後の

恋愛や結婚や、幸せな出産を棒に振った事


私はきっと泣くから


だから


ひとりではないと思え

と、言ったのに



これ以上

何が足りない?



私の微かな愛で満足しないなら


君は

きっと

どんな愛情にも満足しないだろう



人って、そんなに暇じゃないんだよ?




皆、生きるのに

必死なんだ



私も




君も



君の周りの人達も、だ





愛情が欲しいのは

君だけでは、ない
















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雨は心を濡らすもの

テーマ:

久々にPCを立ち上げ


私はいつも動画サイトで良い声を聞きながら

小説をUPしたり、これを書いたりしているのですが


ぶっとんだ声優さんの歌に

あの懐かしいがっしゅべるの曲を聞き

もう一度あのアニメが見たくなりました


ああ、癒される

スターの本気は本当に凄い





突然ですが

こうお天気が悪く、少し肌寒いと

何故かえろほんが良く売れます


未成年には販売出来ませんが

お若い方から、おじさんまで

色んな方が一様に

レジに置く前、私をチラリと見ます


つまり、えろほんなんて買うので

店員の反応が気になるのでしょう

恥ずかしいなら買わなきゃいいのに


中には「どうだ?俺、これ買うんだぜ」的視線を投げ掛ける方や

「制服ものと、人妻もの、どっちが良いと思う?」など

お聞きになる方などがいらっしゃいます


そんなこと

隣のレジの高校生に聞いた方が

反応が面白いでしょうに

そんなことではもうすっかり赤くもならない私に聞くなんて

何て、もの好きなのかしら

(きっとあれね。高校生みたいに純な子に汚いおじさんだと思われるのが嫌なのね!)


「そうですね。私は人妻ものが好きですが・・・」

「ふーん、お姉さんも人妻?」

「いえ、私は独身ですが」


何を期待しておいでなのか

男って、馬鹿が多い

もしも、その脳内で今

私の制服を透けて見ているのなら

想像には罪はないので、どうか美しく想像して欲しいものだ




そういや

小学生の頃


何故か校内にその手の本が落ちていて

雨やら何やらで汚れ

下駄箱の裏から、水場の裏に日毎に移動していたのは

おませな子供達が読んでいたのだろうと考えられる、が


私はそういう本に一切興味がなく

やまだえいみさんの小説を読み耽っては

色んな事を妄想していた


いきなり肌色なんて、つまらない

耳から入るものと

活字を読んで妄想するえろさには敵わない




そのまま大人になったから

私の周りは今

いきなり脱がそうとする人よりも

私のリップを見て

「いいね、それ」と

いやらしく笑う人や

自慢の声で何を囁こうかと企む人でいっぱいだ


幸せなことだ



夏は一番好きな季節だが

ジリジリと照りつけられるのは敵わない


今日のように生温い雨が肌を伝うのは

嫌いじゃ、ない


私はもうずっと長いこと、傘を持たないので

幾分、雨と仲良しなのだ

雨は色っぽくて、いい




バイクに乗る兄さんには

濡れて欲しくないと思っていますけど。。


あ。

PC専用乙女系ゲームで

さっき兄さんの声、見付けました


告知、して下さいよ!

一言だってね、聞けば気付くんですよ!ファンなんだから!!

パン職人て!何かカマっぽかったけど?!

色んなお仕事していらっしゃるのね!!











私信


可愛い小説、読みました

丸く収まる物語は、失礼ながら意外な印象を受けました


だけど、読んでてほんわかするのは嫌じゃない

素敵、です


私はキリスト教信者ですが

洗礼は受けていません

だから神の子だとは思っていません


そもそも

キリストさんが私に何かしてくれるとは考えていません

今まで、幾つも跪いて彼に祈りましたが

彼は私の願いを聞き入れてくれませんでした


そんなもんです

信心が足りないだとか

祈り続けることが大切、だとか

そんな

いつ叶うか分からないものを

まだ跪いて待つ程

私は気が長くありません


だけど

「神はいるのか?いないのか?」

問えば

私はいるのだと思っていますし

いなけりゃ困る


神は私にとって

そこにいるだけ、でいいのです

別に神でなくたって極端な話

いいのです


彼は私を見ている、いつも


私の部屋にはローマで購入したキリスト像があって

高い位置からいつも私を見降ろしています


どんなに男がクルクルと変わっても

生き方や考え方が変わっても

彼は変わらず、私を見て

試しています


その「視線」こそが

私は欲しいのだと思います


誰も見ていないと思えば

私はすぐ悪いことをするから


彼が見ている

その視線が

私を保ってくれるような気がします


大して崇めてもいませんし

時折「殺せやーこのー!!」なんて暴言も吐きますが


たまに良いことが起きると

私は彼からのご褒美だと思うことにしています


そうでないと

自分の実力を過大評価するからです


「もっと高みへ」と彼から言われているようで

そうすれば、死は「許し」なのだと考え

まだ頑張ろうと思えます


私がまだ生きているのは

その「許し」を得ていないからだと


つまり

自己暗示?

その程度のものなのです


本当に叶えたいことならば

神の力など、いらない


自分でどうにかしますから



ただ

見ているなら

私が死んだ後

全てが明らかになる筈でしょう?


死んで良い位置になんて行こうと思っちゃいませんが


「お前は良く頑張った」


誰かに、そう言われる為に

生きているのだと思います





どうせ彼は言っちゃくれないと思いますけど、ね



私の中でキリストは物凄くドSなんです



だから

愛しています























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