ゲームに没頭していた筈が

思わぬ速さで戻ってきました


途中でバグったの

買ったばかりのディスクでバグるって

どういうこと???


確かに安い中古で買ったよ

てか、中古しかもう入手方法なくない??

いくら安いからって

ラストまで持たずバグるって

どういうこと??


ようやくひーちゃん出て来た時点でバグって・・・


「ああ、バグって言うのはね、システムに蛾が入ったという意味なんだよ」という

Dr.の言葉が聞こえるようだ



だから今夜

動画サイトで、狙ってたひーちゃんのキャラを見て来た


もう、お腹いっぱい


動画サイトって、有難いわね

苦労しなくても、想いの行方を見せてくれる


だけど

出来ることなら

自分で落としたかったな

クールなひーちゃん



うちのプレステが悪いのか

ディスクが悪いのか

良く分からない


ウィーンウィーンて、頑張っているのは良く分かるんだけど

画面真っ黒になっちゃうの


途端にみきしんやすぎた、ひーちゃんやひでおさんと手を離してしまったみたいに

寂しくなった



だけどね

ほすと物って、いくら貢いだかが攻略の決めてになっていて

オールオーダーとか、高級時計や車が必須とか


ちょっと、冷める


楽しくない


女が男に貢ぐなんて

あり得ない


女と男


どっちにのりしろがあるかって


女に決まってるじゃない


男は発射するハンター

女は選ぶ女王


女が拒絶すれば

男は死ぬだけ


動物界では、それが常だ


女が拒絶すれば、男は子孫を残すことが出来ない


女はより良い子孫を残す為に

「良い男」を求め続ける


子の為に

子孫の為に


それは

本能





貢いで男に媚びるなんて

私の辞書には、ない


そんな金があるなら

自分を輝かせる為に

もしくは子の為に使うのが、いい


女が男に貢ぐ、なんて

恥ずかしいにも程がある








だけど

私にも、ほすとの友人が、いた



彼はまだ若いほすとで

私の知り合いが、面白がって私を連れて行った先にいた


彼は私の専属になったけど


何度も通えば

「本当に好きな子がいる」と打ち明けた


ほすととしては失格だけど

私は彼がとても好きだった


彼が好きになったホステスさんは

また別の人に恋をしていて

彼の恋は不毛でしかなかった


それでも良かった


恋をしていることが

彼をより魅力的に見せた


切ない恋だったから

彼が振られた日

私達は共に浴びるように酒を飲んだけど


「これで吹っ切れた」と

彼はNo.1を目指した


君には無理


私はそう思うけれど

彼は頑張ってNo.2まで登り詰めた


その後

おかしな犯罪に巻き込まれ

彼は死んでしまった




私は彼の遺体に口付けた


愛していた


幸せを


本当に、望んでいたのに


それを見ることが叶わなかった



ろくなモンじゃない



だから

今でもそう思う




女の求めているものは

その命じゃ、ない


共にあること

その穏やかさと幸せ


男世界の求めているものは

力、権力、そして運と

良い女




両者は

歩み寄ろうなんて



初めから


思って、ない




幸せなほすとなんて

私は見たことないよ















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弱った時には、良い声を

テーマ:

また揺れましたね

東北の皆様、ご無事でしょうか?


夜中に地震って、ホント勘弁して欲しい





金曜

仕事で、とても嫌なことがありまして


私も相当接客というか、人間観察が好きなんですけど


こうも、べらぼうなお怒りには

やはり憤りを感じる訳で

・・・だって、人間だもの



いつもは、仕事関係の嫌なことなんて

良い声聞けばすぐに忘れちゃうんですけど


今回ばかりは数日考えた


だけど

どっぷり考えて寝込まなかったのは

当日の夜デートして頂いた

某ブロガーさんのお陰だろう


有難う御座いました


色んなお話出来て、嬉しかったです

腹黒い裏話ばかりで、すみませんでした


本当は君の生い立ちから全てをお聞きするつもりでしたが

如何せん、酔っていない人に聞くのって勇気がいるわね


どうしよう、と何度もためらい

君のマニュキュアを見ていました


ともあれ

本来なら交わることのない、この出会いを


兄さんに、感謝






いざ

こざっぱりした心持ちで土曜の仕事に赴いた筈が


トラウマなのね、きっと

そうそう、私って図太いクセに結構打たれ弱いの


思い出すのよね

あのお客様の顔

その言い方とか

目付き


そして

その後、考えちゃうの

自分のどこが悪かったのか

色々、とにかく色んな可能性を考えて

自分を見返してみたりして



冷静に考えれば

私は全然悪くないパターンだったんだけど、さ


それでもほら

お客様を満足させるのが接客業なら

極めたいものね



でも、だったらどうすりゃ良かったの??

なんて

ムラムラいや、ムカムカするから



とうとう、良い声に逃げた

精神を保つ為の応急処置だ



今日、兄さんがご出演したイベントの

あの作品を購入するか


5年前から欲しかったゲームを購入するか


図らずも

どっちもほすと的内容なのが躊躇われるところなんだけど


本日

ゲームの方を購入しました


だって兄さんのはCDでしょう?

会話がしたかったの!!良い声と!!

で、癒されたかったの!!



知る人ぞ知るプレステ2のそのゲームは

もう2も出たヒット商品なんだけど


私は2には全く興味がなく

5年前に発売された1をずっと欲しいと思っていたの


だって、物凄く豪華なんですもの!!


おっきーにみきしんにひーちゃんにすぎた

それに、ひろきくんにひでおさん

(どうだ、これで検索出来ないだろう)


低音率、高っ!!


ほすと、ってのがどうしても気になって

今まで放置していたんだけど


実際には通う気なんて毛頭ないし

街で見掛ける彼らをほんの少しも素敵だなんて思わないし

第一、そんなものに通う程、男に不自由していない


私が常に渇望しているのは

男じゃなく、声なので


だから

このゲームの怒鳴らないクールなひやまさんを

どうしても聞きたく

購入のチャンスを待ってたの



癒してもらおう

彼に



明日から夜は静かにゲームに没頭します



龍のゾンビを倒せなかった腹いせも兼ねて
























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全てのことに感謝を

テーマ:

別れた過去の男のことを書いた途端

「酷い別れ方でも復縁出来る」とか書士さんのペタがあるのは

ホントもう勘弁して欲しい


私、そんなに悩んでる女じゃありませんから!!


思いっきり、今を謳歌してますから!!!!



大体ね

あの時は良かったわ・・・なんて浸るほどセンチメンタルじゃないし


そりゃ

タイムマシーンがあったなら

修正したい色々もあるけど

よくよく考えてみれば、結局私は同じ選択肢を選ぶと思う


だって私はいつも

究極の選択をしたつもりでいたから


だから今は

なるべくしてなった訳で


それが子供の時に描いていた将来の自分と違っても

何ら恥ずかしいとは思わない


「生きてみりゃ、分かるよ」

今なら、そう言える


もうちょっと感慨深く

もうちょっと謙虚で

もう少しだけ優しい女だったなら


もっと幸せになれただろうに

とは思うけど


イガイガしてトゲトゲして

あっちにぶつかり、こっちにぶつかり

叩かれて、放られて

寂しくて、悩んで


そういう時期があったから

掴むことの出来たものも、ある


捨てたモンじゃ、ない


早くに絶望して、捨てた友人の為にも

そんな至らない私を本気で愛した男達の為にも



私は、自分を否定しては、ならない




リョウ

そういうこった


責任

持たないとね


せめて

自分自身くらいには



それを「プライド」と言うのだと

私は思う






「負担ににならないように」とか

どうか言わないで欲しい


リョウもその他のお嬢さん方も


君達は、私を有難く言ってくれるが

そうじゃない


私だって、君達に助けられているんだよ?


生きてんの!!


腹も減るし、ムカつくことだってある

自分を不甲斐なく感じて死にたい夜も

心から詫びたいことも

何であんなことをしてしまったのだろうと、後悔することも


だけど

生きてんの!!


まだ

生かされている


だったら

この運命という命に、時々逆らってでも

全うしないと


亡くなった命に顔向け出来ないって

私は思うから


本当の意味での

貴方達が思う素晴らしい人達なんてね


もう既に亡くなっている先人達だよ


今ものうのうと生きているなんてね

屈辱と恥辱を背負った人達だよ



だけど

それを理解してから切り開く人は強いよ


私も

そうなりたいだけなんだ


素晴らしい人になんて

なろうと思っちゃいないよ










私は君と同じように泣いて

君と同じように笑いたいんだ




そうすればほら




孤独では、ないだろう?














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選ぶのは自分

テーマ:

あちら声優さんがインタビューを受けた記事を読んで

色々と感慨に耽っている



昔話は今までも色々と聞いてはいたが


こうもリアルに語られると


素敵な奥様との安定した家庭があるからこそ

言えることなのだと思わずにはいられない



夫婦って、いいなぁ(笑)



そうは思いませんか?兄さん??



ああ、

兄さんは「生涯」を誓うことに躊躇われるのでしたっけ?



武田テツヤみたいには言えないんですね

「50年後の君を今と変わらず愛している!」とは



人のこと穿るのは気が引けるので


自分のこと書きます



私がまだ学生の時

3歳年下の人と付き合っていました


彼は言わなければ分からないくらい

とても老けていて、私と並んでも同い年ぐらいに見えました


バンドを組んでドラマーを担当し

彼の通う男子高では恐れられるくらいの

喧嘩の強い子でもありました


方々に目を付けられていたことから

きっと悪い世界で名を馳せる大人になるのだろう、と

周りは思っていましたけど


彼には一級建築士という夢があって

いつか自分の家を自分で建て

家族と暮らしたい、と言っていました


彼はまだ当時16でしたけれど

私を守り、夢を抱いて

「必ず幸せにしてやる」と言いました


私の人生では素晴らしくドラマのような良い男でした


私の親にも気に入られ

私も彼のご両親に随分と可愛がって頂きました


「このまま、二人が結婚してくれれば」


周りはすっかりそんなムードです


彼には二人の姉がいて

その彼女達と私も仲が良く


いつ結婚しても上手くいくと思えました


交際は、大きな問題もなく3年続き

いよいよ二人の間で「結婚」を話題にするようになりました


子供はこんな風に育てたい、だとか

家は、こんな風な家が良い、だとか





だけど

私が別れを切り出したのです



嫌だった


何が嫌だったかって


彼といると安心出来た

何もかもが滞りなく進んで

スルスルと全てが運んで

危なくもなく

怖くもなく

当たり前で

その幸せが

重くて

苦しくて


逃げ出したかった



そんなんじゃない、と思った


それまでに私が経験してきたことを


彼があまりにも寛容に受け止めたことや


私が生きて来た色々を


実感なく甘んじられているようで




本当に、理解してる??


私を





そう、思った






私は

私である為に別れた



多分、

これが

私が本来ある常識的な幸せのラインから逸れた瞬間だ



黙っていれば今頃

一級建築士の建てた大きな家で、幸せな社長夫人でいられた


何故なら彼の父親は建設会社の社長だったからだ


懐深く、大きな人で「息子をよろしく」と言ってくれた




ああ

間違った?私







ううん

後悔は、していない



別れることを彼はなかなか承諾してくれなかったが


数年後には「恋人が出来た」と手紙をくれた


その数年後には「一級建築士の免許取ったよ」と


また数年後には「家を建てた。結婚するんだ」とよこした



私は泣いて喜んだ


そうだ

私がいなくても、君は幸せになるんだ


そうじゃなきゃ!!



手紙で彼は

「君はベッドで我儘だったけど、他の女性はそうでもないよね」と書いた


馬鹿言うな


そのうち我儘になるのさ


女を侮るなよ


その答えも、渡すことはなかった


彼にとって私は、初めての女だったから

全てが私基準になっているのだろう


そのうち分かる


私だって彼みたいな男に接するのは「初めて」で戸惑って

それが


青春だったことを




別れた先、仲良くなれない男


それは人生を掛けていたからだ



添えなくて

ごめん




君の人生の幸を願う




良かったよ


私と結婚しなくて




私は多分


追い続けたい女なのだと思う


君には見合わない










だけど

私は今、幸せだよ









あなたは、どうですか?

テーマ:

今日TVでなかいくんが「今まで一度も女性と一緒に風呂に入ったことがない」と公言していた


周りから「えー??」と言われていたが

それはそれでも、いいじゃないか


そもそも「えー??」って、何だね?


そんなに世の皆様は異性と入浴しているのかね?




私も、共に入浴するのは好きではない



「えー??」って言った奴、立て。



よく女友達が話題にしている


「一緒にお風呂入ったりすると、こう・・・もっと親密になれる気がするよねぇ?」

「そうそう、洗いっこしたりしてさ」

「和むよねぇ」

「うん。結構楽しいし」



何が和むのか

何が楽しいのか

私には今一つ理解出来ない


明るいところで裸を見せ合ったら

より親密になれる、という考え方も


おならが出来るようになったら本物の夫婦とか


裸で平気で彼の前を歩く、とか

(裸族なのに変でしょう?)


そういうの

何か間違っちゃ、いませんかね?



第一、トイレの中に他人を入れないように

バスルームもパーソナルな場面である筈だ


相手の体は洗っても

相手のケツを拭きたいとは思わないだろう

(いや、そんなことを日常としている人がいるなら、返って素晴らしい)

(私も拭きたい、兄さんのケ(自主規制))



何でも見せりゃ、いいってモンじゃない



そもそも私が男なら

そんな女は絶対に引くし、嫌だ



どうか剥ぐ楽しみを!

チラリズムに美徳を!!



女なら恥じらいを

AVだって、女優が笑ってると途端に冷める

女は嫌がるくらいが可愛いと思う



あ。

私は女だった・・・



男性なら、別に部屋でブラブラしてても文句は言わないが


「それは本当に、今見せるべきものなのかね?」と問いたくなる


別にいつでも見たい訳ではないのよ

臨戦態勢な時に、こっそりお願い



シャツのボタンは痩せている人なら

かっちり上まで閉めていた方がそそるし

体格の良い人なら第二ボタンまでが丁度良い


どんなに暑くても

半ズボンよりも、踝とすね毛は隠していた方が

後で見た時にドキドキする


この時期の半袖Yシャツも好きじゃ、ない


Yシャツとは、腕を隠してなんぼ


暑いなら、捲れ


その仕草を女性は見ている


半袖着るなら、思い切ってノースリーブにしてしまえ

んで、二の腕を見せてくれ

兄さんのように



全裸になるよりずっと

部分的に魅せる効果が

男と女にはあるように思う



男性が露出の少ない和装の女性のうなじに惹かれるように

女性もカッチリしたスーツの男性の指を見て惹かれたりしている



想像させてくれ

実はこれが一番、甘美なんだからさ!!



そして

最も見たいのは、その体の全てではなく


普段は誰にも言わない胸の内、だったりする


裸の心


これを私は、愛した人のみならず

友にも、家族にも

見せて欲しいと日々

切望している


体を許すのは容易いが

心を許すのは難しいからだ



そして

そんな女でいたいと


いつも思っている




だから

もしも私を愛してくれるなら


ブラブラさせるより前に


貴方の心の傷

見せて下さい


何がどうしてどうなって、そうなったのか


聞かせて下さい



全てを受け止めるから



















そういう私は


殿方の裸を明るいところで見たいとは思わないが


愛した人の吐瀉物、涎、唾液、汗、血液、鼻水、精液


これらを、とても愛すべきものだと感じます


ねぇ、姫さん


これも性癖って言うの??