職場にいる時間がとにかく長い


もう、住み込みたいくらいだ


お陰で常連さんとはかなり仲が良い

接客は楽しいが

体力が続かない


癒しを、私に!!




忙しい間を縫って


がんつ、見て来た


相変わらず、彼は可愛くて良い

いや

にのじゃ、ない



んで

きゃさりんは3日足止め食らったステージ9を超えたら


嘘のようにサクサク進み

あっという間にクリア


私にもやっと技が身に付いたみたいだ


クリアした途端ジョニーが恋しくなって

今度はノーマルでまた始めた


どうやら彼に恋をしたようだ

あの、何気に親指で鼻を掻く癖が忘れられない

山ちゃん、ごめん

龍を、待つ




職場には書籍も並び


その中のいくつかに興味を掻き立てられ

お陰で「告白」のDVDも観たのだけど


今度は「王様ゲーム」が気になって

携帯から小説を読んだ


うーん

ストーリーの先が気になって

結構なところまで読んじゃったけど

あれって・・・・


小説としては、どうなのよ??


情景描写も心理描写もほとんどないんですけど

今年映画化って本当??

携帯小説って、あの程度でもブレイクしちゃうの??


校正すらまともに出来てないし


何か

色々

悔しい


あんな日記口調でイケちゃうなら

私の半生綴った方が余程スリリングよ


私も描写って、そんなに得意じゃないんだけど・・・

(ダメじゃん)



そういや私

王様ゲームなんてしたことなかったと思い


古い男友達にそう言うと


「お前が参加しなかっただけだろ」と言われた


確かに


それに

そんなもの低俗だと思っていた私に

誘ってきたのは高校のクラスメイトだけで


その後の友人達は

良い音楽と、文学と少しばかりの悪行を報告することで

渋い笑顔で飲む人達ばかりだったので


ゲームやイッキなんて言って盛り上がる人達とは

仲良くなることもなかった



あそこが、岐路

だったのかぁ



またひとつ見付けた人生の岐路に

もしもそちらを選んでいたら・・・と

またお決まりの妄想が始まる


「王様たーれだ?」

「3番と8番がキスー」

「えー?!私3番だよ~」

「あ。俺が8番だ」

なんてこと


ちょっと、楽しそうだな、おい


乗れれば、ね

乗れる性格なら、ね。。


だけど私なら、きっと言ってしまうだろう



「何でアンタの命令で、彼とキスしないとならないのよ」



こういうの

空気読めないって、言うの??



だとしたら読めなくて結構



いつまでも酔えるって訳じゃない


いつまでも今の友といられるとは限らない


だったら

おかしなゲームで勢い任せに酔うより


目の前の友が

どんな風に酔って、今日どんなことを語るのか


私はそれを楽しみに酒を飲みたい



酒は私の場合

寝る為の手段だったり

逃避への切符だったりするが


友と深く繋がる

潤滑油だったりも、する


どうやって帰ったかは忘れても



相手が私にだけ話してくれた告白は



決して、忘れない










AD

しばらく落ちていましたが


ようやく浮上して参りました


こんばんわ



沈んだ気持ちを打開するべく

新しいDVDを見漁り


それでもダメなので

龍を待ち切れず

社長の声を求め

とうとう買っちゃった

きゃさりん


何かに夢中になれば

逃避出来ると考え・・・


見事にハマった


私のお友達は

「パズル得意だから、結構余裕だった」と仰ったが


いやいやいやいやいや


私、easyで始めたのですが

物凄い苦戦しとります


それも

あのストーリー自体がさ

大人なんだよね、凄く


だけど

安い学生恋愛みたいな恋愛シュミレーションより面白い

リアルで、いい


ステージ9の1で停止中・・・

誰か助けて




気分が鬱そうとしていても、日常ってモンはお構いなく進んでいくモンで

余震がきたり

お悩みメールが来たり

仕事は待ってはくれないし

家事もやらねばゴミ屋敷になる

小説だって更新しないと、お待ちの方々がいらっしゃるからね

そして

おじさま達はひっきりなしに訪れて

「具合はどうか?」と聞いてくる


あの・・・心配なら、放っておくって手も視野に入れちゃくれませんかね?


そんな贅沢

言える訳も、ない


有難いことだ


周りにすっかり誰もいなくなってしまったら

私は自分をどこに映せばいい?


常に周りにいてくれる人達は

まさに今の私を映してくれる鏡なのだ


心配そうな顔をする紳士を

粋な笑顔に変えなけりゃ

友人とは言えまい


そうやって少しずつ

周りを見て、寄せられるメールを見て

自分を奮い立たせていたところへ



兄さんは一足飛びに

私のテンションを上げてしまった


これだから

恋ってやつは恐ろしい



兄さんに差し上げたシャツは

実は当初予定していたものより相当安く

そのお陰で被災地に寄付をしたのだけど


一度、こんなことしてみたかったと

同じものを私も購入し

勝手にお揃いにしたの


でも実際に着てみたら

思ってたより小さかったので

兄さんのあのガタイを思い出し

入らなかったらどうしよう?!という不安が・・・



だから

本日の更新は、とても嬉しかった


って言うか

兄さん、痩せたね


だから入ったのでは??


でも

何でも、いいの


想いが届けば、それで



辛いよ

苦しいよ

重いよ

眠いよ

もう仕事したくない

逃げちゃいたい

いっそ薬増やそうか

でも、好き

分かって

だけど、負けない


人には決して言わない色々な感情のひとつ


「分かって」を

兄さんが救い上げてくれた気がして


いや、気がしただけだけど


そんなささやかなことで

浮上する私の安っぽい精神は


その安っぽさに見合わない程の

熱烈な情熱を持て余しているよ




いつも貴方に助けられる




有難う



崇矢さん









AD

いてはります。冴子

テーマ:

日が変わりまして、こんばんわ


兄さん

お誕生日おめでとうさんでした


今年の貢物はいささか心配ですが

お気に召して頂けると嬉しい




本当は、昨日

おめでとう記事を書いたのだけど


どうにも暗く

人様にお見せ出来るようなものではなかったため

削除致しました



ここを誰が見てるか

もう知っているから、余計に



1年で特別めでたいこの時期に

照準合わせてたのにも関わらず


このていたらく


心ってのは、相変わらず

いうこと聞きゃしねぇ





辛いのは

今に始まったことじゃないだろ?リョウ


君とは違うが

私がいる砂漠は

大勢人がいるよ


皆、私に優しくて

甘やかしてくれるが


何故、私は鬱になる?


そうだね

私もいつも君を背に感じている


預けてるからね

私の背中


先に投げた方が負け、といこうじゃないか






兄さんのように笑え、私


兄さんのように喜べ


苦悩の中に幸せを見出す天才を見習え



決して自分を憐れんではならない



その瞬間、プライドは崩壊する




余計なものを見るな


あの背を追って行け






巣から落ちたひな鳥は

決して自分を憐れんだりしない






AD

楽しいこと、何かないですか?

テーマ:

何だか調子でません


つまり・・・不調です


生きてりゃ、そういうこともあるわな



そもそも

地震、怖い


また揺れやがって


裸族の私は急いで服着たっての!!



もう、いい加減やめて



暗いニュースもいよいよ、しんどい


ニュース怖い



ようやく発売決まった龍


嬉しいけど、なごっしーさんのところの心ないコメント、怖い



何でネットで毒を吐くかな?


人の気持ち、分からんのやろうか?



ケントマイルドのパッケージが青から黒に変わった


何気に凹む


これって、私の肺の色、ですか??




もうね

凹んでる時は、何でもネガティヴ



コンビニに並んでた

ライダーの本にあった高岩さんのお写真に癒される


相変わらず、男前だ

アンタのケツ、大好きだ


結婚して



ブレるプレる

日常と妄想が入り混じり、綯交ぜ


あまぞんで検索したけど

おまえら、ないし


小説、UPしたけど

ちょいと足そうと思ったら、もうこんな時間


明日も仕事ですが

最早、起きれる気がしない



ダメな時は

何をやっても、ダメ





時々ペタをくれるカッコいいお兄さんが

好きな女優にいわしたしまさんを挙げているのを発見して


彼女に会った日を思い出した


私の通っていた専門学校では

校長が彼女と親しいらしく

全クラスにいわしたさんが来てくれるというイベントを


もうかなり昔からやっている


私のクラスにも彼女が来て

「何か質問はありますか?」と言うので

聞いてみた


「女優さんて、大変ですか?」


彼女は答えた


「綺麗な服着て、綺麗なセリフを喋るのが女優だって思うでしょう?だけど本当は違うんです。やりたくない役も、求められれば演じる。それが大変ですが、非常にやりがいのある仕事です」


当時、極妻でお忙しかった彼女が

もしかしたら、本来の彼女の素顔とは全く違うのでは?

と感じた一瞬でした


演者って、素晴らしい


私はそういった方達の手助けをする仕事に就くべく

メイク科を卒業したのだけど


今やメイクボックスを持ち出すこともなく

コンビニでレジを打っている


何やってんだ?



ああ

ほら始まった


ネガティブな思考が



いいの

もう少しすれば勝手に浮上するから


今は

溺れさせて



酒に



それから


声に




落ちた自分は手に負えない



もう

そんな自分との付き合い方にも、慣れて来た








先日、私が唯一「姉」と慕う女性が


横浜に店をオープンさせた


30代では長い事、クラブのママを務めた人だ


私が9歳で初めて彼女に会った時は

まだ雇われママで


9歳の小学生に「ジンライム」を教えた人


「飲みっぷり、いいじゃないの。アンタ、良い女になるかもね」

そうウィンクした人


それから思春期を迎え

恋をして、それに悩んで

地団太踏んでる私の


彼女はいつも、最大の理解者だった


私の憧れで

目指す人だと思えた

のに


彼女の人生で最大の愛を失くし

私が19で追い掛けるように同じ経験をした時


「私のように、なっちゃダメ」

と言った人


そこから岐路を変えた私達は

全く別の方向へ進んだけど


彼女は廃人同様に

私は結婚して主婦に


だけど


今になってみると

結局、根底は変わらないように、思う


「馬鹿だねぇ、アンタ」

そんな風に、彼女は笑う


その痩せた頬に刻まれた皺が

とても魅力的なのを、知っている



あなたは自分が暗い海の底にいて

私達を見上げているような物言いをするけれど


私は今でも

あなたを見上げているんですよ



そんな彼女の店のレセプティーに

大勢の人間が集ったのは

その色香のせいばかりではない筈だ


私の親友も、妹のような子達も多く駆け付けた


親友のアイツの顔を見て

嫌な予感がしたけれど


やはり、歌うハメになった


姉さんが好きなのは、これだったよね?


恋のバカンスとか、恋のフーガ


当時中学生だった私達に

よく店で歌わせた


曲が強引に流されれば

親友と目を合わせ

「私が下ハモるから、お前上いけ」なんて

目で会話も容易に出来た


何年ぶりだよ、あんなん歌ったの

誰も知らないっつーの!


「リンダもいけます」なんて

馬鹿女が言いやがるから


懐メロ大会みたいになったじゃないか


だけど

姉さんが笑ってたから


ま、いっか




この時期に


女の子抱えるクラブではなく


あえて、大人のバーで勝負を賭ける姉さんを

尊敬するよ


その夜も募金箱が設置され

多くの義援金が集まった





声優界の帝王といい


こんな時期だからこそ勝負する人達を


私は応援する





微力ながらお望みなら


週一くらいで歌いに行きますけど・・・





あの店


生バンド、入れる??





だって、バーなら普通



ジャズ、でしょう??





あいつは、ジャズ歌えません



私だけですよ




ねぇ


姉さん