歯痒い

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寂しいと口にするのは容易いが

それを受け入れる許容のない人の前では

言う意味が、ない




普段、友がいて

仲間がいて

職場の人や、それに付随する色んな人と

会話をすることはあっても

本当の私を見せることは、ない



適当に愛想笑い、適当に受け答え



世の中の

「普通の人」を演じる



おかしな人だと思われないように


枠からはみ出ないように




それが「大人の所作」なのだと

そう思うから




くだらない

くだらない


そうは思っているけど


遣り辛くなるのは自分だから

演じることは止めない




私を「好き」だと言うなら


そんな隠した本音を探り出して欲しい


誰にも言えない胸の内


気付いてはくれないのか?




私の何を気に入った?


容姿か?それともこの無鉄砲な性格か?



私は


私の本質を愛してくれる人が欲しい





いつも


的を外れている




私が舐めて欲しいのは、そこじゃ、ない










我儘が、過ぎるのだろうか?










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血迷い子

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色っぽい小説を読んでいて、こんな時間になった


作者はまだ10代の学生さんだった


凄いモンだね


若くても文才のある人はいるもんだ・・・




情けなくなって、思わずクロガネにメールした




私の小説で「光芒」をイメージしてくれた人がいた


なかなかいいセンスだ


すこぶる発展的な人だな


とても、好き。素晴らしい


私はあれに「命の別名」を主題歌にしたんだ


半分は、私の半生だ






デュラの最終話を見逃した


ああ、深夜職務が憎い


ロシア語を聞きたかった


いいもんね、またDVDで観るから!!


お疲れ様でした、兄さん・・・





もう、窓の外が明るいよ


小説、今週更新が遅れてすまない


色々バタバタしてました




軟禁状態のような帰れないホテルの一室で


思い付く色々な構想を酔いのまま書き連ね

ただでは起きるまいと、持ち帰って参りました



身を削る作者の寿命は短い

特に私みたいに、経験しないと書けない人間は




時々、実生活が遠のく瞬間がある



引き戻りたい


引き戻してくれるのは

兄さんのブログ、だけだ



言葉が、欲しい



あの人の、言葉が















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無理なものは無理

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厄介な人と知り合った

そして、押し付けられた


勿論最初は、押し付けられたなんて思わないから

アドレス聞かれても、「悩んでいる」なんて言われても

私でお役に立てるなら・・・そう思ってた



だけど

あんまり酷いから

友人に「あの人って、どういう人なの?」とメールすれば


「あんたよく若い子の相談乗ってるじゃん。得意分野かと思ってさ」

と返ってきた



おいおいおい



相手は40超えた年上のおっさんだぞ


おっさんが年下の、しかも1度しか会ったことない女に


人生相談したらマズイだろ




それがまた、内容も酷いんだよ


酔ってメールしてくるから話が胡散臭いし

物凄く突飛で、付いていけない

「助けて」「慰めて」と言ってる


「留学生の中国人の女の子と結婚したいけど、こんな俺じゃ・・・」とか


「実は自分は資産家の息子。金には不自由してない」とか


「だけど人生に負けた。もうしんだほうがいいかな?」とか




ダメだ、こいつ


根本的にダメだ



「君は友達。慰めてくれるよね?」



慰めるか、アホー!!!!!



分かってない

そいつも、友人も



私が心を砕いてお役に立ちたいと思うのは


自分の力の限界まで頑張っている人達に限られる


自分の人生を人にどうこうしてもらおうと思っている人になど


興味ないんだ


慈善事業じゃねーんだよっ!!




よくよく考えれば

兄さんに歳が近い



世の男性には、こうも差があるものなのか



もっと早く

せめて彼が10代だったなら


殴って諭すことも出来たでしょうに


こうなっちゃったらもう、手が付けられないよ



今夜いよいよ

「もうしんでなくなりたいよ・・・どう思う?」

とメールが来たので


返信はしなかった


本当は言ってしまいたかった





しにたいなら勝手にしにやがれ!!

しにたいしにたい言う奴程、簡単にはしなないもんだ

しぬにも勇気がいるんだぜ

そんな勇気あるなら、何でも出来んだろうが!!




私ね

そんなに優しくないの


自分のことだって物凄く悩んでるし


友達のことと、親のこと


将来のことや、肩の上にある家族のことも




私が誰かに寄り掛かりたい時もあるってのに


時々自分に寄り掛かる色んな重みが苦しい


わー!!!って叫んで、全部放り出してしまいたい



踵を見れば、いつも崖っぷち

崖っぷちで、踏ん張っているんだ



投げれば負ける

そう思って



自分の負けず嫌いを信じてる




だから

強い人が好きだ


その人の後を追い掛けて

上を見上げていたい




後ろを見ながら生きる男に、ほんの少しも魅力を感じないし


そんな男は友にもしたくない






ねぇ、若い男の子達?



年下の女に、こんなこと言われたら終いだよ?



真剣に生きようね


舐められんようにさ


弱音と涙は恥ずかしいと思え


男なら、意地張ってなんぼだろ?





そんな男なら、きっと良い女がつく


素顔はそこで晒せばいいんだから、さ















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ド派手で奔放な妹へ

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あの・・・・

これってあの女の意思が働いてたりするの??



連日ペタ、痛み入ります。。

私もデュラ、好きですよ





深夜の引き継ぎ業務の為

やはりれいんぼうは観ることが叶わなかった


アンチャン・・・・・


だけど脱色アニメにて

まるで外画のような組み合わせを聞くことが出来て

ものっそ、テンション上がった



良い声万歳





言いたいことが山ほどあって

だけど彼女はもういないのだと思い至り


かと言って、個人的にメールして

その心を煩わせる程のことでも、ない



私の大切な妹は

元気、ですか?



泣かせたら

殴りに行くって、あれ

今も

本気ですから





私は

仕事をして家事をして

夜な夜な小説を書き

たくさんの相談メールにお返事をして


困った子の自宅に駆け付け

友人夫婦の仲裁をしたり

然程好きでもない男に「何か」を軽く求め

パシフィックに出向いてみたり

腐れ縁の友人と飲んだ暮れたり


相変わらずですわ


飛び込もうとして

ガシャン、と足枷があるのに気付いて

また引き戻される


そんな日常です



目はすっかり兄さんにヤラれ

彼以外の男性なんて

薄っぺらいヒラヒラのギザギザにしか見えません



抜け出せない迷宮は

実はとても居心地良く

あの声さえあれば

三度の食事もいらぬ程

愛しちゃっているんです




また君に会いたい



「姉さん、それじゃダメだよ」って



アンタの声が聞こえるようだ








明日、ヘイタイに会えるか?

テーマ:

兄さんの最新写真が、どう見ても映画のワンシーンに見え


「ああ。○○埠頭でだ。ブツは用意出来てんだろうな?」的なセリフを言わせたい

妄想夢作者、ですよ



それにしても

コメント認証が夕方で止まっていることから

兄さんの安否が気に掛かる





しばらく

どうでもいい声優話しをブログに書き連ね


ほら、私生活書くと結構皆引いちゃうから



だけど本音ぶちまけたら、由本さんが同感してくれたから

もう気が済んだ


有難う御座います

今度会ったら、抱き締めても良いですか?






昔から馴染みの

某サークル的な雑誌の編集者に


「自伝的小説を書いたらどうか?」と言われ


徒然なるままに書き始めたものの


どうにも暗くて、いけない


「そこはほら、恋愛小説っぽく面白可笑しく」と言うが


人の人生なんてね、そんなに面白可笑しいモンじゃないだろが!



知り合いの知り合い的な、ホント

名前だけは聞いたことある、みたいな女性が

携帯小説に自伝を書いて成功してから

編集者は私をそこへ押し上げたいのだろう


本にでもなれば、びっくりするぐらいの収入があると聞く


だけど

自分の人生晒して収入って・・・

そんな人生切り売りしてもいいのか?


アンタの人生じゃなくて、私の人生なんだよ?!



そりゃ、本にしたら5cmは超えるかってぐらい濃い内容だけどさ


もしも書くなら、ばあちゃんになってからにするよ


だって、今はまだ途中なんだもん




私の、じゃなくて

許されるなら、兄さんの自伝を書きたいくらいだ







明日、昼に仕事して

また深夜のお仕事も入っているが


いよいよ深夜の方は辞めようと思って

新人さんが来てくれることになった



私はいつも火曜はれいんぼうを観てから出掛けていたのだけど

引き継ぎならもっと早く出勤しないとならない


録画の出来ない私は、どうしたらいい??


流石に新人さんの前でワンセグ開くことも出来まい


ストーリー、良いところなんだけどなぁ・・・