独り遊び

テーマ:

比較的都内に出ることが多いとは言え

神奈川県民ですから、私


迷うんです、よく


いつまで経っても新宿駅に慣れないし


方向音痴ってのも、ある


だけど

何故か外人さんにいつも道を尋ねられる


私もさっき、コンビニのお姉さんに聞いたばかりですが?





それに

都内を歩いていると、人の波を見て


もしかしたら、声優さん歩いてんじゃね?

と思い、やたらキョロっている


「あ。あのシルエット、超杉田」とか


「髪型が森久保ってる」とか


ニヤついている


そして、真正面から兄さん歩いてきたらどうしよう

なんて

幸せな妄想にふける


独り遊び開始



いや

心の準備は必要だよ



以前、イベント終わってすっかり気が抜けた状態で

ホテルの前で友人達と話していたら


普通に速水さんが出口から出てきた


ホントに普通に歩いて


テンパって、出た言葉が


「お疲れ様でした」


「ああ。お疲れ」と颯爽と去るスーパークールヴォイス


何だよ、この仕事上がりみたいなやり取り

ダメじゃん

もっと

今日も素敵でした、ぐらいのこと

何で言えないんだ、私


そう激しく後悔しても、もう遅い





だから

都内で兄さんをとっ捕まえる、いや

バッタリお会いすることがあったら


絶対、笑わせないといけないと思い


あれ?

笑わせるのが正解なのか?

喜ばせた方が良くなくね?

・・・同意だな


色々考えながら歩いてきた



だけど

兄さんだったら、200m先くらいからでも

気付く自信がある


物凄い目立つと思うから




明日も池袋



また妄想しながら歩こう








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下着

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だけど良く考えてみたら露西亜寿司ってネーミング

あまり美味しそうに思えない・・・


だけどマスター超渋い

(そっちかよ!)



明日は池袋

普段はいつも山手線で通り過ぎるだけの場所


だって行く用事がないし

静雄とかに会ったら怖いじゃない


でもセルティさんには会いたいなぁ

あの黒いモヤモヤしたものを触ってみたい




それにしても

兄さんのところの画像は一体どこから調達したのだろう?


しかも

物凄くポーズが艶めかしいんですけど


引っ掛けだとは分かっていても


一瞬兄さんのTバック想像して

物凄くドキドキした

・・・ご馳走様でした




そういや私、Tバックなんて持ってたっけ?と思い


箪笥の中を探ってみたら


出てきた・・・・真っ赤なのが



こんなの一体いつ着用したのかと過去の記憶を辿ってみたが

ついぞ思い出せない



きっと流行した時にでも、好奇心で買ったのかも知れない


だけど

あの「挟まった感」がどうしても落ち付かず、あまり好きではない



あれ?

履き心地は、覚えているのに・・・



ああ

それから


箪笥の奥からもっと凄い下着が出てきた


いわゆる「耳あて」のような形状で


股の下からカポッと、股間をカヴァーしてくれる代物だ


「NYで大流行らしいよ」なんて

ずっと以前の男がくれたものだ


ローライズのパンツを履いても、下着が見えない為のものだとか


だけど大流行って言う割りには

私はこれを持っている女性を他に知らない



騙されてたの、かなぁ?









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一日中考えてたら、そりゃハゲるわな

ハゲる前に、白髪出たっちゅうねん


夜勤明けで天気悪いから

中止だとばかり思ってたら

体育祭実行の花火、鳴りやがった


こんな寒い日にやるんじゃないよ

鼻水止まらないじゃないか


リョウに何か返事せな、と思って

また考えたけど

どうしても気分落ちるから

ハカセさんの情熱大陸聞く


そっから流れて「冷静と情熱の間」「csardas」「swingin`bach」「リベルタンゴ」に行き着いて

今度はタンゴを聞き漁る

あの人は天才だな


大人になったらタンゴ習おう、なんて思ってたのに

何でやらなかったんだろう?


てな訳で、リョウ?

一応返事したけど、何て返ってくるかは大体分かるよ


君がそんな考えなしで、書いたんじゃないってことぐらい

分かってるんだ

それにきっと、私がこう答えると言うことも、君は多分分かっていたと思う


考え方が違うのさ

生き方も


だから面白いんだろう?



私が他人のことを考えていると

決まって、私の周りの人達が私の心配をするんだ


そして言う

「人の心配してる場合じゃねぇだろ」ってね


「ですよねー」って思うけど


片方では、このまま死んだらどうすんだ、おい

とも思ってる


死にたきゃ、死ねばいいじゃん、って思いと


この先仲間を作って、恋をして、結婚して、出産して

いや、そんなことしなくても

生きてて良かったと思う道が必ずあるのに

それを放棄することが許せない


生きたくても、無理矢理死を選ばされた人達もいるから


楽な方を選ぶことが

どうしても、我慢ならないんだ



我慢ならなくたって

他人の人生だ



それが悲しい




兄さんの言葉さえ


届いてはいないようだ











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本音

テーマ:

自分の書いたものが


誰かの支えになったり


道しるべになったり


そんな嬉しい報告が、今日はたくさんありました



書いてて良かったと思うのは、こんな時

小説もブログも、なうだって・・・



でもね私


本当に大した人間じゃないんですよ



何故か学生の頃から

相談事、打ち明けられますけど


私の方こそ助けて欲しいと、いつも思ってた



親は離婚するわ

母親からは殴られ蹴られて

小学生の頃はいじめられてた


しまいに母親は私と心中しようしてね

駅のホームに立ったんだ


その後は、男が死んでね

それに10年以上心持って行かれた


不良仲間に殺されそうになったりね

おかしな薬に狂ったりね

生きてるんだか、死んでるんだか

よく分からない日々をかいくぐってきたんだ



人の汚いところもいっぱい見たし

私自身の中にある

物凄いドロドロとした欲も知った


他人が不幸でも

自分が良ければいいや、なんて

そんなことを思ってた時だって、ある


だって、あいつだって私を蹴落として笑っているのだから

私も同じように笑えなきゃ不公平だって思ってた



ね。

ちっとも凄くなんかないんだ





だけど

教えてくれた人がいるんだ


世の中は私が思う程、悪いところじゃないってことを



残念ながら、兄さんじゃないけど

兄さんと同じようなことを、私に教えた



あの人に出会わなかったら

きっと今頃、もう死んでた

それか刑務所の中だろう


生きる意味を、教えてくれた




だからね


今悩んでいる人達のこと

他人事とは思えなくて

色々言うけど


時々、それはエゴなんじゃないかって

葛藤も、してる



だけど

どんなきっかけで、その人生が変わるか分からないよ?


私を救ったあの人みたいに

救世主になろうとは思っちゃいないが


辛いこと、理解出来るものは

私の中にもあるんだ




だから

私を「仲間」だと

思って欲しいのかも知れない


ひとりきりは、とても悲しいから



人は何故か

どんな絶望的境遇にいても

光を求めるものなんだ


欲深い生き物だからね



返事のない、君の気持ちも


私でダメなら、黒田さんを頼ったらいいよ


死んでしまう、前に、ね




あ。

相談があると言った方々のメールは

いつでも受付けます



受けた分、返したいんだ



私に出来ることなら

何だってする