記録映画保存センター http://kirokueiga-hozon.jp/
<番組宣伝>
NHKスペシャル「エベレスト~世界最高峰を撮る」
1月2日 夜9時~10時13分 NHK総合テレビにて
http://www.nhk.or.jp/special/everest/
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小センターとはまったく関係ありませんが、最近事務所にぶらさがっているお化けちょうちんは、この番組撮影時のお土産なのです。
過日2011年10月30日に東京大学記録映画アーカイブ・プロジェクト「原子力発電と安全神話ー原発PR映画を見る」が東大本郷・福武ホールで実施されました。日本の原子力発電によるエネルギー問題とエネルギー政策が、記録映画としてどのように作られ表現されたかが検証され、大きな反響を呼びました。その反響のひとつに、このプログラムを原発立地でも上映して欲しいとの声がありました。そこで、最初に、福島に隣接し東海村からも10KM圏内の水戸市にある茨城大学での開催が、決まりました。この方面にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、この情報をお知らせ願います。
【開催日】2011年12月17日(土)13時より
【上映スケジュール】
13:10-13:56「東海発電所の建設記録」(1966年 46分)
13:56-14:16「原子力発電所と地震」(1975年 20分)
14:16-14:53「海岸線に立つ日本の原子力発電所?鳥の見た島国のエネルギー」
(1987年 27分)
14:53-15:05 休憩
15:05-15:29 参考上映「いま原子力発電所は…」(1976年 24分)
15:30-15:45 講演1:「記録映画と原子力」
村山英世(記録映画保存センター)
15:45-16:00 講演2:「私たちのことばと原子力」
橋浦洋志(茨城大学教育学部教授 日本近代文学)
16:00-16:15 講演3:「過去のために見る, 今のために見る,未来のために見る」
木村競 (茨城大学教育学部教授 哲学・倫理学)
【会場】 茨城大学教育学部D棟201教室(茨城大学水戸キャンパス内)
交通手段/JR水戸駅からバスで約20分。500台分の駐車場有
【参加費】 無料
【参加方法】 自由参加 申し込み等の手続き不要
【主催】 茨城大学教育学部・記録映画保存センター
【協力】 東京大学大学院情報学環記録映画アーカイブ・プロジェクト
【問い合わせ】 記録映画保存センター
私たちもお世話になっている長谷川智子先生、櫻井順子先生が、科学技術振興機構主催の「サイエンスアゴラ2011」(
日時:11/20(日)12:45~14:15
場所:産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 多目的室
(ゆりかもめ テレコムセンター駅下車2分、日本科学未来館の隣)
定員: 40名
題名:「クラシックな科学映画の世界へようこそ」
内容:岩波科学映画をトークとともに上映、 雪の結晶も観察します
津波:津波は、ふつうの波とまったく性質の違う波です。(
雪の結晶:雪の結晶の形がいろいろあるのはどうしてでしょう。
(岩波1958 14分)
主催:科学映画を観る会
詳細:
http://www.scienceagora.org/
10月30日、東京大学福武ホールにて、記録映画アーカイブプロジェクト第7回ワークショップ「原子力発電と安全神話―原発PR映画を見る」が開催されました。今回は原子力発電所のPR映画の上映と、35年前の福島第一原発を取
受付3日目で満員になり沢山の方が参加できず、
文化庁が戦後から初められた芸術祭から映画部門が8年前分離し、記録映画作品と映画製作に貢献した個人に贈られる賞です。授賞式が10月22日 六本木ヒルズ グランドハイアット東京で盛大に行われました。今年度は記録映画大賞に井手洋子さんの「ショージとタカオ」(中央)、優秀賞に「夢と憂鬱」の桂俊太郎さん(右)「里湖」の岩崎雅典さん(左)が受賞しました。いずれも岩波映画に縁のある作品でした。
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