記録映画保存センター http://kirokueiga-hozon.jp/   $記録映画保存センターブログ-村山英世

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2016-07-25 16:40:51

調査報告書発送業務

テーマ:事務所の様子
発送業務1

先日、文化庁のフィルム所蔵調査で、フィルム有りとご回答くださった文化施設約700ヶ所に、調査報告書とフィルム保存に関するチラシを発送させていただきました。
  
発送業務2

現像所他、フィルム関係のサービスのチラシもお入れしています。各社へお気軽にお問合せください。
作品目録をお送りいただいている施設には、ウェブ公開お願いの承諾書も同封させていただきました。ご協力いただけると幸いです。
  
尚、調査報告書とフィルム保存のチラシは、ホームページからダウンロードすることも可能ですので、ぜひご活用ください。
 
★調査報告書とフィルム保存のチラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
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2016-07-06 10:52:41

ゆふいん文化・記録映画祭2016

テーマ:イベント
湯布院1

ゆふいん文化・記録映画祭で、私たちの団体制作の「表現に力ありや「水俣」プロ『語る』が上映され、ゲストトークで、この映画の主役である高木柳太郎さん(写真右)がお話しされました。左側は監督の井上さんです。
 
湯布院2

翌日は、桜映画社の「鬼来迎」も上映され、こちらの監督でもある井上さんが話をされました。
 
湯布院3

夜は懇親会が開かれ、地元の方々がもてなしてくださいました。温かみのあるとてもいい映画祭でした。来年は20回目になるそうです。

 
 
 
 
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2016-07-02 21:56:47

ある日の風景

テーマ:事務所の様子

村山
  
事務局長村山。パソコンモニタの画面表示が逆さまになってしまったそうで、本体を逆さまにして仕事しようとしています。びっくりな光景です。
 
 
無事パソコン表示は正常に戻り、その後みんなでうなぎに行きました。ご機嫌です。
 
 
 
 
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2016-05-11 11:09:48

表現に力ありや「水俣」~完成上映会終了

テーマ:イベント
上映会
 
長編記録映画『表現に力ありや―「水俣」プロデューサー、語る』の完成上映会が行われました。水俣病の記録映画全12本を作り続けたプロデューサー高木隆太郎さんの作品への思いを、当時の映像や関係者のインタビューを織り交ぜながら綴っていく作品です。
 
フリーディレクターの桂さんが、撮影途中に病で亡くなられたため、私たちの団体が制作を引き継いで完成させました。高木さんご本人とそのご家族、桂さんの奥様もいらっしゃり、上映後の会場は、暖かい拍手で包まれました。



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2016-04-26 12:28:15

フィルム調査継続!

テーマ:フィルム調査
フィルム

 
文化庁の支援を受けて行っているフィルム所蔵調査が、3年目に突入しました。
 
この2年間の調査では、美術館、博物館を中心とする文化施設約5500箇所に調査票を送り、20万本以上のフィルムが保管されていることが明らかになっています。また、一部の施設にご協力いただいて実施した現地調査では、フィルムの劣化状況が深刻であることもわかってきました。
 
今年度は調査範囲を更に広げ、フィルムの保存活動につながるよう努めてまいります。ご関係者の皆さま、ご理解とご協力お願いいたします。

 
 
 
 
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2016-04-20 16:21:37

記録映画アーカイブプロジェクトミニWS終了

テーマ:お知らせ

記録映画アーカイブ・プロジェクトより、ミニワークショップのご案内をさせていただきます。
 
日時:2016年5月13日(金)18:00-20:30(開場は17:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館9階92B教室
   http://media-journalism.org/access
 
テーマ:アマチュア・フィルムの保存と活用
 
上映作品:
『昭和15年の牛込 新宿内の街と小学校行事の様子』
(16ミリフィルム、モノクロ、サイレント、35分)・その他
  *当日はデジタル化したものを上映します。
 
定員:80名(当日先着順。定員になり次第、締め切り)
   *参加無料・申込み不要。
   満席となった場合、ご入場できないことがありますことをご了承ください。
 
主催:
東京大学大学院情報学環記録映画アーカイブ・プロジェクト
 
内容:
記録映画のアーカイブを活用して、映像を用いた多様な研究・教育の可能性を再発見する連続ワークショップ(研究上映会)。第6回目は、アマチュアが記録したフィルムの保存と活用について考えます。
 
「アマチュア」と「記録」――。両者はいつの時代も密接に結びつき、個人や家族のささやかな日常、地域の暮らしや風景を記録し続けてきました。いまも全国の図書館・博物館などの公共施設、さらには家庭の倉庫や押入れには、数多くのアマチュア・フィルムが眠っています。
 
今回は、こうしたアマチュア・フィルムのひとつとして、昭和15年の東京・牛込区(現在の新宿区)を記録した映画を上映します。アマチュアの記録が持つ意義とは何か。ホームムービーなど、近年注目を浴びつつあるコミュニティアーカイブの研究と実践をしている松本篤さんのお話を伺いながら、アマチュア・フィルムをどのように保存し、活用していくのかを考えます。
 
詳細は、東京大学大学院情報学環・丹羽研究室のホームページにも掲載しています。
http://media-journalism.org/blog/event-oshirase/317-ws
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2016-04-12 11:00:29

表現に力ありや「水俣」~完成上映会(終了)

テーマ:お知らせ
この度、長編記録映画『表現に力ありや―「水俣」プロデューサー、語る』が完成いたしました。

名作「水俣-患者さんとその世界」を始め、1971年~84年にかけて制作された水俣病の記録映画全12本を手がけたプロデューサー高木隆太郎の映画製作手法を、関係者のインタビューと残された当時の作品映像を織り交ぜ、今に甦らせていきます。

この映画は、昨年1月に亡くなられた桂俊太郎さんが2011年から撮影をスタートさせ、後に記録映画保存センターが引き継ぎ、文化庁の助成を得て完成させたものです。今年は、水俣病公式確認から60年という節目の年でもあります。ぜひ、多くの方々にご鑑賞いただければと思っております。

この映画の完成上映会が行われます。お気軽にお越しください。

長編記録映画『表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―』

日時:2016年4月29日(祝)、14:00-16:00(開場は13:30)
場所:東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館内
   ダイワハウス石橋信夫記念ホール(春日門脇)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
定員:100名(参加無料・申込み不要。当日先着順。
   定員になり次第、締め切り)
上映:『表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―』(100分)
  プロデューサー:桂俊太郎・村山英世、監督:井上実・片岡希 


水俣シリーズの上映フィルムの撮影
 


撮影が終わるとPCを使って2ヶ月間の編集作業
 
 

ナレーションは井上実監督自ら担当

 
 
 
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2016-03-31 13:26:36

桜満開

テーマ:おやつ
桜

記録映画保存センターのある靖国通りも、桜が満開となりました。

 
桜ケーキ

保存センターの桜祭りです。




 
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2016-03-20 10:44:21

神戸映画資料館・映像アーカイブ~(終了)

テーマ:お知らせ
公開研究会「映像アーカイブと地域連携」*終了しました。
神戸映画資料館を起点に展開しつつある日本アマチュア映画史の研究プロジェクトの3回目の公開研究会と上映会のお知らせです。
 
3月26日(土)
第一部 13:00~14:30
神戸映画資料館のアーカイブ活動(2015年度)
1)神戸映像アーカイブプロジェクト(主体:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会/助成:神戸市「まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成」)が実施した、市民参加によるアーカイブ活動の成果として、整理分類されたノンフィルム資料(映画チラシ等)の一部を見ていただきます。
 
第二部 15:00~18:00
個々のアーカイブとアーカイブの経験をつなぐ
日本各地で活動している映像アーカイブ関係者が集まり、収集・保存・活用の諸問題を議論する。
司会:水島久光(東海大学)
報告者:松本圭二(福岡市総合図書館)、原田健一(新潟大学)、北村順生(新潟大学)など[予定]
  
3月27日(日)
第三部 10:30~18:00
アマチュア映像研究の現在
4つのセクションに分けて、アマチュア映画・写真に関する研究の最新成果を発表し議論する。
原田健一(新潟大学)、水島久光(東海大学)、松谷容作(同志社女子大)、郷田真理子(IMAGICAウェスト)、榎本千賀子(新潟大学)、板倉史明(神戸大学)など
 
詳細は、こちらから。
http://kobe-eiga.net/event/2016/03/694/
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2016-02-16 11:17:15

大規模災害情報アーカイブ(終了)

テーマ:お知らせ
防災未来アーカイブ研究会主催のシンポジウムのご案内です。
*終了いたしました。
 
標記シンポジウムを下記の要領で3月6日(日)午後1時半から、東大福武ホールで開催いたします。
防災、災害情報、デジタルアーカイブなどにご関心のある方には是非ご参加いただければ幸いです。
 
公開シンポジウム
「未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて」開催概要
 
1 開催の趣旨
東日本大震災発生から5年が経過する2016年3月を節目とし、大規模災害情報アーカイブ構築の必要性の観点から、この間に震災対応の教訓によって何が改善され、何が課題のまま残されているか、あるいは課題さえ認識されていないことがあるのか、それらを検証する機会とします。

さらに、今後想定される首都直下、南海・東南海・東海地震への災害対応に大規模災害情報アーカイブがどのような役割を果たすことができるか、あるいは果たすべきか、それを実現するための道筋を明らかにしたいと考えます。

2 主催:防災未来アーカイブ研究会(代表:御厨貴東京大学名誉教授)
共催:東京大学関係各機関(生産技術研究所、先端科学技術研究所、地震研究所、総合防災情報研究センター(CIDIR))、東北大学災害科学国際研究所
後援:内閣府(防災担当)
協力:グーグル株式会社、ヤフー株式会社

3 日時:2016年3月6日(日)午後1時半~5時半(4時間)
  場所:東京大学福武ホール(定員180名)

4 構成
(1)開会挨拶・趣旨説明(10分):御厨貴 東京大学名誉教授
(2)基調報告(30分):目黒公郎 東京大学教授
(3)政府の取り組みについて(10分):内閣府防災担当参事官(予定)
(4)現状報告(各10分、計50分)
  グーグル株式会社:報告者未定
  国立国会図書館:永井善一 電子情報部電子情報流通課長 (依頼中)
  東北大学災害科学国際研究所:今村文彦 所長
  防災科学技術研究所:臼田裕一郎
  社会防災システム研究領域災害リスク研究ユニット副ユニット長兼自然災害情報室長
  ヤフー株式会社:報告者未定
 
<休憩(10分)>
 
(5)何ができて、何ができていないのか(ネット座談会)(50分)
  御厨貴東京大学名誉教授(司会)、尾崎正直高知県知事、目黒公郎東京大学教授
  + 増田寛也野村総合研究所顧問・元総務大臣(ビデオ出演)
(6)シンポジウム「震災アーカイブの利活用に向けてのシナリオ」(60分)
<パネリスト>
 今村文彦 東北大学災害科学国際研究所長・教授
 長坂俊成 立教大学教授
 目黒公郎 東京大学教授
 柳与志夫 東京大学特任教授
 吉見俊哉 東京大学教授:司会
<検討テーマ>
  法律・制度整備、人材養成、システム構築とデータ整備、資金確保、センター機能など
(7)フロアからの質疑応答(20分)
 
5 聴講対象者(入場無料):招待者と一般応募
 防災関連行政担当者、研究者、NPO・住民団体、関連事業者、学生等
 
6 参加申込
下記宛メールでお申込みください(お名前とご所属)。先着順とします。定員に達し次第、申し込みを終了させていいただきます(ご参加OKの通知メールは差し上げませんので、ご了解ください)。
barbar33spa77@gmail.com
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