漏れ鍋の奇跡。

~私の私による私のための妄想・幻想・真実日記~


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5日(京都滞在二日目);天気「晴れ」・気温「やや暖かい(お日さんは西へ消えて行ってるけども。)」

~夕方編~

出演:育子&あきのり

あきのり:「そんなわけで銀閣寺につれていってもらったよ」

育子:「へぇ。きれいだった?」

あきのり:「うん、荘厳かつ質素だった」

育子:「なんか矛盾してるよね」

あきのり:「教科書でしか知り得なかった日本の伝統的な建築様式も美しかった」

育子:「ああ、書院造だったっけ、違い棚とか習った気がする」

あきのり:「計算された幾何学的な庭と、美しく咲く桜と、そびえたつ銀閣寺と」

育子:「日本、って感じだね」

あきのり:「僕はそこで「生物兵器としての理想的な条件」を思い出した」

育子:「いや意味わかんない」

あきのり:「じゃぁ「生物兵器としての理想的な条件(抜粋)」を説明するよ

      1、ヒト、動物や植物に対して明らかな病原性があること

  

      2、自然界に常在するため、環境の面で安定性があること

      3、少量で大きなダメージがあること

      4、罹患率や死亡率が高いこと

      5、診断や治療に困難であること

      6、核兵器や化学兵器と比較して低価格でできること 

      他にも細かい条件はあるけど、だいたい以上にしぼれる」

育子:「それがどうかしたの」

あきのり:「いや、銀閣寺には、将軍様専用のいずみがあって」

育子:「ああ、お茶入れるために使ってたとかいう」

あきのり:「そこで全然まったくこれっぽちも見栄え麗しくないカップルがいちゃついてたものだから」

育子:「うわぁ」

あきのり:「すごい破壊力だった。レベル的にいうとカンニング竹山×天童よしみ、ってとこかな」

育子:「ものごっついね」

あきのり:「竹山がよしみの腰に手をまわして」

育子:「それ以上ききたくないよ」

あきのり:「よしみが僕らの目の前30センチで竹山の耳をはむはむしてた」

育子:「わざわざ字体と色を変えないでよ」

あきのり:「そのいずみにいた彼ら以外の観光客(外国人含む)20人の心が一つになった気がした。

       「くそ、つ、つっこみてぇ・・・っ!!」って。まさにワールドワイドに。つっこみは国境を越えて。

       というか口惜しいことに僕ら20人は明らかに脇役だった」

育子:「くやしがるところじゃないと思う」

あきのり:「それから僕とTは有名なカフェにいったけども」

育子:「銀閣寺側の哲学の道にあるらしいね」

あきのり:「二人とも何の味もしなかった(実話)」

育子:「心が遭難してるよ」

あきのり:「で、さっきの「生物兵器としての理想的な条件」をおさらいしてみるよ

    

      1、ヒト、動物や植物に対して明らかな病原性があること

        (僕とTは明らかに心に傷を負いました) 

      2、自然界に常在するため、環境の面で安定性があること

        (彼らは磁石よろしくくっつき「二体でひとつ」といった感じでした)

      3、少量で大きなダメージがあること

        (僕らは20秒しか彼らと遭遇しませんでしたけども) 

      4、罹患率や死亡率が高いこと

        (罹患率100%です。症状:マジテンション下がりまくり病)

      5、診断や治療に困難であること

         (時間/およそ半日/だけが解決してくれました)

      6、核兵器や化学兵器と比較して低価格でできること 

          (必要経費:交通費+銀閣寺拝観料大人二名分¥500×2)」

育子:「それで?」

あきのり:「とりあえず「彼らは某N国の工作員(というか生物兵器)だった」という結論に達したよ」

育子:「危ないネタだなぁ」

あきのり:「普通、目の前でカップルがいちゃついてたら、少なからずとも「羨ましい」という感情が芽生えるけど」

育子:「寂しい発言だね」

あきのり:「気持ちいいほどにすっきりきっぱり「ああはなりたくない」と思えた」

育子:「ってかあんまヒトのこと言える身分じゃないよ」

あきのり:「そんなわけで僕とTは大人の階段をまたひとつ昇ったよ」

育子:「あやうく昇りすぎて天まで届きそうだったんじゃない」

あきのり:「さすが世界遺産」

育子:「結論はそこなんだ」

あきのり:「そんなわけで君も行ってみるといいよ」

育子:「勇気が湧いたらね」

あきのり:「おやすみ」

育子:「おやすみ」

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誰でも、「特に意味はないけど、絶対にやっちゃう習慣」ってありますよね?

言ってしまえば、「自分ルール」というか。

 

例えば、

「携帯のアドレスは全員あだ名で登録する」とか、

「ご飯は好きなものから食べる」とか、

「玄関出るときは必ず右足から」とか、

「身体洗うならまず頭からだよね」とか、

「トイレ使ったら便器の蓋は閉めなきゃ気が済まない」とか。

 

アタシの場合、そんな習慣の一つが

 

携帯で電話した後必ず、何分話したか、いくら¥話したかかチェックする

 

ことなんです。

 

そんで今日、友達に携帯貸したんですよね。

 

・・・・・・・彼がアタシの携帯使い終わった後。

 

つい、いつも通りチェックしちゃいました。

 

あまつ、それを彼に見られました。

 

・・・・・・・・・。

・・・・・・・二人の間で凍り付く空気。

 

 

やっちゃったー。

やっちゃったー。

やっちゃったー。

 

 

頭の中で「粗相コール」が流れる中、どうあがいても「自分がケチじゃない」というこを証明することが

不可能だと悟りました。

 

 

・・・さらば 友よ 今 旅立ちの時  さくら舞い散る 道の 上で (泣きながら)

 

 

 

 

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5日(京都滞在2日目):天気「晴れ」・気温「暖かい(春の陽気に誘われて鴨川にカップル等間隔座りの法則出現。)」~昼編~

アタシの中学時代の友人方は、皆、成績優秀でいらっしゃいまして、泊めてもらった友人T様も、

天下の京都大学(経済学部)にお勤めでらっしゃいます。

そのTちゃんが、ちょっとした書類提出のために大学に用事がある、ということなので、ミトコンドリア並大学

(薬学部)に通うアタシも社会見学気分で、ノコノコ後をついていきました。

着いて思ったこと。

・・・・・・ままま、まぶしーーーーーーー(びかー/後光の音)!!!

あやうく鼻血ふくとこでしたよ。ひー!

アタシは「旧国立=地元のQ大」のようなぼろっちいイメージがあったのですが、京大キャンパスは建物がとてもきれいでした。

うーん、まぁ、通ってる友人は、「京大生=頭いい、勉強ばっかしてる」的イメージで見られるのはいや、と

おっしゃいますが、やはりアタシみたいなアメーバ的大学生からは、

キャンパスに入る」=「ヴィトンの店に一人で入る」位の緊張とかあるわけでして。

そんなわけで、友人が、書類提出に時間がかかる、ということなので、「シャネルに一人で行くつもりの勇気」で決行いたしました!その名も、

「HITORI☆DE☆京大生ごっこ。」

・・・多少の虚しさも、「旅先」というテンション上げでカバーです!わー!

この企画のコンセプトは、

「どうせこげな賢かとこはアタイには無関係やけん、京大生がしないことをやれ。」

です。

というわけで敢えて普通の建物には入らず、「京都大学歴史展示室」へ。

ここでは写真と年表で京都大学の歴史が学べます。

・・・「何マジで見入ってるの」と一般生徒に不審な目でみられましたよ!(やったNE★)

次に、敢えて「携帯」ではなく「使い捨てカメラ」で京大の写真を撮ってみました。

誰を撮る訳でもなく、本当にただの、風景を、です。

・・・「何この間違って来ちゃった観光客」と一般生徒がアタシのそばを避けて通って行きましたよ!(DAME☆人間★)

・・・最後に、敢えて、敢えてですよ、皆さん、そこのとこご了承くださいね!

「迷子。」

になってみましたよ!わー!京大広すぎー!!

~お詫びと訂正~

ごめんね、Tちゃん、貴方が用事終わって、アタシのいる場所まで迎えに来てもらった時、実は自分がどこにいるかさっぱり分かってなくてちょっと涙目だったんだ!

知って驚く意外な真実ってやつだNE!

・・・つづきます。

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「徳井君スメェエル!!」

青空の下、僕はそう叫んだ。

「徳井君すめぇえええええりぇえあああ!!!」

青空の下、僕はもう一度そう叫んだ。

~5日(京都滞在2日目):天気「晴れ」・気温「暖かい。(サイクリングに最適)」~朝編~

きっかけは滞在先の友人Tのひとことだった。

「我が家、チュートリアルの徳井君の実家に近いらしいよ。」

 チュートリアル:京都出身のお笑いコンビ。徳井君は「吉本のいい男ランキング」三年連続一位受賞。

            参考URL http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/real/index.html

それを聞き、僕は、こう、思った。

・・・・・・・・・・神(ゴッド)よ・・・・・・・・・・・(涙)!!!!

これは、運命に違いない。

神は、時に、ちょっとしたきっかけとチャンスをヒトに与える。

だがそれを幸福にも、不幸にも無にも変えられるのは、己の行動のみだ。

そう、大切なのは、己の、「行動力」だ。

・・・というわけで友人Tとやっちゃいました。

「第一回☆春の京都で徳井君の実家を探そう!の旅。」

やり方は簡単です。

「気持ちよく晴れ渡った青空の下、一軒一軒とことん表札を確認しながら近所をサイクリング!」するだけ。

やや鼻息を荒くしながらきょろきょろ挙動不審に近所をうろつく20歳女とその友人。

(警察に通報されてもおかしくないNE★)

たまに、「これって・・・ストーカー?・・・」と自分の存在意義とか疑ったりしてみたりするかもしれませんが、

これは聖戦だ。」と己を納得させてレッツ☆実行です!!

・・・小一時間後。

・・・・・・・・・みつかりませんでした(がっくり)。

T「ないねー・・・時間もないし、他のとこ行こうか。」

私「待って!!」

T「?」

私「徳井君のスメルだけ嗅がせて!!(辺りの匂いを嗅いで)・・・ああっ、徳井君のスメルがするー!!!」

T「・・・・・・。」

・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

しかたないので。

見つからなかった腹いせに、「友人Tの家から見える一軒家を勝手に徳井君の実家に認定ごっこ。

をしてやりましたよ!へへへーんだ!!ざまぁみろ!!!

・・・・・・・・・。

・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい生きててごめんなさい。

・・・つづきます。

    (なにがすごいってほぼ実話なのがすごい。)

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と、云う訳で帰福です。

4~6日京都、7~8大分、と休む間もなく親友達の家に居候してきましたよ。

題して、

部員Aの京都レポ~「愛・そして生きるために死ねますか」~(分かるヒトだけ分かってください。)

今回の訪京は「我が心の友であり師匠である幼なじみに1年半ぶりに会うこと」「桜を見ること」「京都の一般的観光名所を回ること」「ヲタク魂に火をつけること」の3点でございました。

4日:天気「晴れ」・気温「寒い。(4月のプライドどこいった?)」

京都在住の友人T様に迎えに来てもらうまでに2時間ほど一人の時間があったので、荷物をロッカーに預け、京都イセタンを見向きもせず、西本願寺へ。(既にマニアの血騒いでますよ?)

修学旅行生と思われる団体の横を独りでクスクス笑いつつ妄想しながら歩く20歳女。(危険です)

マァマァ、旅の恥はカキ捨てですよ、お客さん!!

そこで「ボーンという鐘の音とともに鳩がいっせいにくるっくーと飛び立つ」という時代劇なシチュエーションもゲットです!!ヤッタNE☆

その後、もう一人の京都在住友人A祇園へ。

都路里(凄く有名な抹茶カフェ)でお茶したり本物の舞妓さんを見かけたり、よーじやに寄ったりと日本を満喫しました。

更に清水寺へ。今だけ夜間公開をしているそうで、幻想的にライトアップされているお寺と桜が綺麗でした。八坂神社・円山公園の桜見物にも連れていってもらいました。

やっぱ日本人と云えば桜ですよ!!桜見てると、「はふーん」、となっちゃいますねー♪

・・・と、一日目は題目つけるなら「素敵☆NI☆京見物!」だったんです。

2日はというと「濃い☆NE☆京見物!」

まさかあのようなことが起こるとはお釈迦さんでも気づくまいて。

・・・・・・つづきます。

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高校の男友達(見た目さわやかさ売りで福岡県内一の公立大学2年)から来た携帯メール。

「昨日はサッカーの試合も観らずに爆睡してましたorz」(原文そのまま)

・・・・・・・あれ?

・・・・・・・なんか今不自然な記号がありませんでした?

「昨日はサッカーの試合も観らずに爆睡してましたorz」

「サッカーの試合も観らずに爆睡してましたorz」

「観らずに爆睡してましたorz」

「爆睡してましたorz」

「ましたorz」

orz

orz

・・・・・・・・・。

ヒーーーーーー!!!

携帯のメールにorz出たーーーーーーーー!!!

こいつはネット廃人だ。

こいつはネット廃人だ。

こいつはネット廃人だ。

・・・と確信しましたよ!

そういや「毎日朝6時に寝てる」とか「春休みはほとんど家から出てない」とか言ってたよね!

それなのにあたしと来たら、「春休みって不規則になっちゃうよねー」とか「出不精だねー駄目じゃん!(笑)」とか普通に返してましたよ!!

・・・・・・×君よ・・・君はいつの間にそんな子に・・・・・・。

いやぁ、月日の流れは人を変えますなぁ。(水野晴男風に)

・・・え?

そのことを本人に突っ込まなかったのかって??

もちろん、

同じ匂いがしたから。

なんて言われたらイタイので突っ込みませんでしたYO!

じゃ、書き逃げ☆☆!!

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バイトに行く電車の中にて。

50才位のご婦人がPEACH JOHNの紙袋を抱えていらっしゃった。

「彼女が身に付けるのかしらそれとも娘さんへのプレゼントかしらいやそもそもあの紙袋中には下着じゃなくてただ他のものをいれているのかもしれないわ」

と一人ちょっぴり赤面しながらバイトへ向かいました。

ただ、それだけの話。

・・・・・・春ももうすぐです。(遠い目をしながら)

*PJ:主に若い女性に向けてセクシーな勝負下着を扱う下着メーカー

参考ULR http://www.peachjohn.co.jp/index.html  

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