幼子の夢よ何処へ

テーマ:
子供の頃に夢見ていた自分の未来を忘れてしまっていた。

それを抜けるような秋の爽やかな空を見上げたときに思い出した。

幼い頃の純な気持ち。人を疑ったりも妬んだりもしなかった透明な心。

世間というものをまだ知らず、大人に教えられた通りの模範を心に焼きつけていた頃。

僕には成りたかったものがあった。




















それはセックス教団を主催することでした。うへへへへへへ。
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ソノシートと紙芝居

テーマ:
幼い頃、祖父に買って貰ったウルトラセブンの紙芝居を思い出した。
正確な枚数は覚えてないが、10枚か20枚の絵とソノシートが付いていた。
ソノシートにはドラマが入っており、途中で絵を替えるタミングを音で知らせてくれた。
絵はアニメ調でも実写真でもなく、油絵のような画風だった。

予算をあまりかけていない子供用の玩具なので、造りは今時のもよのり各段にチープだった。
でも、祖父が買い与えてくれて両親がソノシートをプレイヤーにかけ、紙芝居をめくってくれた。
それが楽しかった。

何も悩みがなかった幼い頃の幸せな想い出のひとつだ。

また些細な事で幸せを感じたいなと思う。
色んな事がありすぎて感覚が麻痺してしまった。
だからもうちょっとストイックな生活に浸ろう。