この手の事件があると必ず出てくるのが、「テレビなんてそんなもんだよ」とか「テレビなんてヤラセが殆んどなんだから、そんな情報に踊らされてるな。もっと冷静にみましょうよ」なんちゅう自分が常に冷静で達観してるかのように語るうぜぇ連中です。

「この番組は前から胡散臭く思ってたから見てなかったけど」なんてところから入ってくる奴もおりますな。
気にしてなかったのなら何があっても最後まで気にするなよ。胡散臭く思ったなら出された情報の疑わしさを指摘して論破しとけ。何かあってから気にしてなかったことを自慢気に語ってどうする。
戦うのが怖いから逃げたくせに、後から反戦主義だったからですと胸を張る卑怯者のエセ文化人と似てますな。

番組が終わることはどうでもいいよ。自分もこの番組は見てなかったから。(笑)
問題の本質はね、嘘の情報を流したことよりも嘘の情報でも面白ければ有難がって見るもんだと視聴者を見下しているメディアを司る側の傲慢さなんですよ。
嘘をつかれたことよりも、そうやってバカにされていたことを怒ってるんだって。
達観ぶりっこたちはそこんところを逆にわかっていない。

だからこの番組を見ていようが見てまいが関係ない。そんな傲慢で無責任な連中が、あちら側にいたことを責めなきゃいけないよ。そうでないと自浄作用が働かない。
そうでないと、その傲慢さがいつ何に使われるかわからないから怖いだろ。
このケースで情報は受け手の責任だなんて言ってたらそれこそアホですよ。世の中には公共性ちゅうもんがあるんやからね。嘘が駄目なところが嘘ついたら駄目にきまってるちゅうねん。

自分は冷静だったとかっこつかけたころで、何がしかの周囲の影響を受けるのが民主主義というもんだ。
周囲を冷笑して自己満足にふける暇があったら禍の素を断ち切ることに協力しとけ。

ところで納豆ですが、あれは美味しいし体にも良いものですからやっぱり食べ続けましょう。
食べない人は食べないでいいですけど。
品切れや値段が上がっていたので自分も迷惑を受けていたんですが、これからどうなっていくんでしょうね。

よくわからん理屈でのダイエット効果はないかもしれませんが、繊維質も多いし植物性タンパクだし、何より納豆食ってるときの他のおかずって油っけ少なくないですか?
だから献立的にダイエット効果あるんじゃないでしょうかね。だいたい食って美味いんだから、やっぱり納豆はいいね。

そうそう。今回の話であの映画を思い出しました。

ニュースの天才/ヘイデン・クリステンセン

¥1,550
Amazon.co.jp
AD
素朴な疑問なんですが、必殺シリーズが終了して久しいですけれど、どうして新作が出ないんでしょうね。

原点回帰なのか知りませんけど、忘れた頃に藤枝梅安が特番で流されるぐらいじゃないでしょうか。

でもこれはフジテレビだよね。朝日放送の必殺シリーズとはまた違う。(ネットクロスの解消にともなうキー局の変更ちゅうのもあったのですが)。まあ元を辿ればどちらも池波正太郎なんですが。

必殺シリーズが終わった頃はストーリー性の希薄だとかマンネリだとかが取りざたされたり、やることなくなったので主水を葬ってしまったりしたのですけど、だから必殺シリーズそのものがお蔵入りというのはちと寂しいですよ。

まあ必殺シリーズ=中村主水というイメージの定着がシリーズ中盤から続いていたのは確かですが、そもそもは緒方拳の梅安がメインであるし、シリーズとなった初期は山崎努の念仏の鉄が主役で、藤田まことの中村主水は準主扱い。(ここら辺の役どころの扱いは当時の俳優たちの意地とプライドもあってなかなか面白いことが伝えられてますが。詳しくはWikipedia=必殺シリーズで。)

やっぱり地上波で人殺しのシーンが多すぎることへの配慮なのでしょうか。それは昔から指摘されていましたが、終了当時の時代背景はそういうことに一番神経質になっていた時期でしたからねえ。

最終的には視聴率の問題が一番なんでしょうけれど、正月特番やなんかで奇想天外な馬鹿馬鹿しいストーリーが多すぎたこともありますね。本当の意味での時代劇らしさが失われてしまった感がありましたから。

というわけで、フジテレビの鬼平みたいに真面目に真剣に作った新しい必殺シリーズをお願いしたいものです。時代劇専門チャンネルやお昼の地方局での再放送だけでは寂しいですから。
こんなことを言う人がどれだけいるのかわかりませんが、auのCMが鬱陶しく思うんです。
起用されているタレントがどうとかいうんじゃありません。

仲間由紀江も、もこみちも、矢沢の永ちゃんもいいんです。
だけどなんちゅうか、「音楽好きならau」みたいな印象付けが、どうもね。

まあそれはauからすれば、そういう戦略なんだからしかたがないんだろうけど、使ってる人間が「わたし音楽好きだからauにしてるの」なんて感じで構えられたら、「うっぜー」って思うんすよ。
音楽好きをアピールするが為のアイテムにされたら鼻につくなちゅうこってす。

どうせ盗作紛いの日本の曲聞いてんじゃねーの?
どうせ何言ってるか分かりもせずに洋楽聞いてるんじゃねーの?
どうせ「意味はわかんないけどサウンドやリズムが好きだから」とか言ってるんだろ?
自分が好きな曲じゃなくって、自分がどんな趣味の人間かをアピールしたくて「着うた」選んでるんじゃねーの?
お前の趣味なんか周囲の人は興味ねーちゅうの! マナーモードにしとけ! マナーモードによ!
聞いてる曲をわざと外に洩れるような音にするんじゃねーよ!
って思ってしまうんですわ。

他人が出す音に寛大になれない僕は、オンジのように田舎で暮らすしかありません。
少女の妊娠という、いまさらながらのテーマを扱ったテレビドラマ「14才の母」が、思っていた以上に視聴率が好調のようです。
といっても「思っていた以上」というのは製作サイドではなく僕の感想なのですけどね。
なにしろ自分には全く興味のないテーマだったもんですから。

こんなドラマで20%は超えないだろう、12、3いけばいいほうかと思ってました。
けれどこれで16~19%いってるのだから充分じゃないでしょうか。
製作サイドは20は超える手応えがあったのかもしれませんけどね。

自分がなぜ興味が無いのかと考えると、かつて少女向け週刊誌に「13才の母親」という連載はあり、金八先生でも「15才の母」を扱っており、幼少の頃に既に触れているからで、おそらく今回の「14才の母」も視聴者層は中高生なのでしょう。

結局のところ、こういうテーマは普遍的なんでしょうな。
ある意味ちょっと卑怯な数字の取りかたとも思えるのですが。(笑)

しかしなあ…
金八先生で15才の母を演じた杉田かおるは当時は清純派だったからこそ「綺麗で純愛の儀式としての子作り」が連想されて値打ちがあったわけで、今あの時の再放送を見てももっと乱れた粘着性のものを想像してしまうので台無しになるかもしれないなあ…

「14才の母」で主演をしている志田未来は、次からの仕事もきっちりその路線を汚すことなく進んでいかないといけないな。

「パッチギ」を見てすっかり沢尻エリカが好きになったというのに、その後の伝説で興醒めしてしまった僕がそう申しておるのです。


パッチギ -スタンダード・エディション- 国内盤DVD 監督 井筒和幸 最高傑作! 自腹

¥3,990
ライフスタイルショップ小泉
昨夜、長澤まさみちゃん版の「セーラー服と機関銃」をほんのちょとだけ見た。

ストリップ小屋のシーンで、セリフも無いちょい役のストリッパーのバストがモロ出しになっていたのが印象的だった。

夜の10時台のとはいえ、テレビドラマで乳首が映るなんて久しぶりじゃないかな?

最近は知らないけど、今でも温泉ものミステリーでは定番なのでしょうか?

てな感じで、どうでもいいところに感動をおぼえた僕でした。



あ、ついでだからアフィリエイトしとこっと。
どうせ売上げなんかないだろうけど。(笑)



セーラー服と機関銃

¥552
株式会社 ビーケーワン

セーラー服と機関銃・その後

¥552
株式会社 ビーケーワン

セーラー服と機関銃

¥11,400


TVサントラ/「セーラー服と機関銃」オリジナル・サウンドトラック

¥2,625
アサヒレコード

長澤まさみ(星泉)/セーラー服と機関銃(初回限定盤)(DVD付)

¥1,700
アサヒレコード

〔卓上〕長澤まさみ(2007年度カレンダー) 111

¥1,524
株式会社 ビーケーワン

長澤まさみ(2007年度カレンダー) 3

¥2,190
株式会社 ビーケーワン




セーラー服と機関銃 完璧版

¥500
株式会社レントラックジャパン

最後は薬師丸ひろ子の映画版ね。

「LOST」は面白い

テーマ:
LOST シーズン1 COMPLETE BOX

\15,000

「LOST」にはまってるんですよ。

僕はAXNで見てるんですけど、見始めた時はこんなドラマだとは思いませんでした。

サバイバルのドラマかなと思えば、回を追うごとに謎が深まっていき、その謎はシーズン1が終わっても解からずじまい。(笑)

シーズン2になって解決するのかと思いきや、ますます謎が謎を呼んで謎だらけ。

これいつになったら終わるんだ?(笑)

最近のアメリカのテレビシリーズは、下手な映画より面白いです。
昨日は9.11テロのあった日なのですが、日本でもそれについての特番があったようです。

あったようですというのは、詳しくは見てないので、それらしい番組かなと思っただけです。
で、ちょっと不思議に思ったのですけど、あれってアメリカにそういう番組を流せとかお達しがあったのでしょうか?

アメリカは被害者で、これからも正義の鉄槌を下す方便としてのプロパガンダに協力せい! みたいな。

まあ悲惨な事件ですし、亡くなった方々はお気の毒ですし、テロという凶悪な行為を風化させるわけにはいきませんし、日本もまったくの無関係というわけではないですけど、そんなに毎年毎年特集を組むようなことなのかと。

これってバチ当たりな発言なのでしょうか。

なんだかんだ言ってもアメリカの事件ですし、言わば対岸の火事なわけで、日本は日本で特番を組まなくちゃいけないような事案が沢山かかえていると思うんですけど。

どこかの番組では事件直後の緊急電話の音声を流したりしてましたが、ああいう緊急なものというのは9.11に限らず気の毒なもののはずですから、あれを聞いてどうかと言われても、ねぇ、、、

事件を風化させないというのはあっていいとは思うんですけど、そのつどテロに対して憤りをもつのはいいとしても、テロを行った組織という主眼を逸脱して、イスラム社会を敵視するような精神が育ってしまうと、いつまでも中国・韓国は日本を敵視せよ!みたいな教育に近付いてはきやしませんか。

物事には忘れることはできないというものがありますが、それは一部の人がそうであるというだけで、その人達が「忘れてはいけない」と叫んだところで、他の人にしてみたらほっといて欲しいです。

忘ようが、忘れまいが、忘れようとしまいが、忘れようとしようが、人それぞれの勝手です。
それが良いとか悪いとかも勝手に決められる筋合はありません。

忘れられたら亡くなった人の立場がないと言われても、ならばその前に違うことで亡くなった、より自分に身近な人の立場を考えたいと思います。

旅客機でつっこんだ犯人を神風や特攻という言葉で例え、テロと戦争を同一視するというのなら、テロの被害者よりも原爆での戦死者をまず想います。

テロに巻き込まれるのはもちろん嫌ですが、その後のことを利用した、きな臭い何かを押しつけられるのもたまったもんじゃこざいません。
関西ローカルでは、ABCで「ムーブ!


」というニュース情報番組がある。



関西ローカルでは全国放送ではないことを逆手にとって、より辛辣な内容の番組を送ることが多い。



絶対に関東圏では放送しないと公言する「たかじんのそこまで言って委員会


」もその典型である。







全国放送の番組では、もじどおり全国の多様な視聴者に配慮を施すため、解かりやすいよう内容が希釈されたり、ある種の思想に傾かないよう中和され、結果的に無味無臭となってしまう。



そしてそれらに無理矢理なんらかの味を付けようとして、出演者のどうでもいい感想などを加えてお茶を濁してしまうわけである。



現に「報道ステーション


」などは恐ろしくつまらない。



スポーツコーナーの野球の結果を報道した後に語られるそれぞれのファン代表という自意識に懲り固まったような出演者のコメントを聞かされるたびに、おまえらの気持ちなんてどーでもいいんだよ、さっさと次に行けよウザイなと思ってしまう。







「ムーブ!」と「報道ステーション」は同系列の番組であるが、そのクオリティーは「ムーブ!」が上といっていい。



ここでいうクオリティーとは単刀直入に面白さである。



まず上記にも書いたとおり、全国放送では政府や自治会に対する批判がおよび腰で、見ていてとても痛快とは言えない。



正直なところ、司会の古館伊智郎はべつに彼でなくてもいいし、コメンテーターの加藤千洋はその存在意義すらわからない。







逆に「ムーブ!」では、コメンテーターのキャラクターがそのまま反映されたコメントを、期待どおりに発してくれる。もう喋り出したら止まらないということさえある。東京ではまず流せない内容だろう。







さて、この「ムーブ!」だが、4月からリニューアルされ、司会には新たに元ABCアナウンサーの関根友美が加わった。



この時の番宣キャッチコピーは「主婦だってムーブ!に参加したい」である。







はっきり言おう。



「ムーブ!」に関根友美アナはいらない。



合間合間に挟むコメントは、報道ステーション並に無駄なものが多く、しかも的を獲ていない。



人の言ってることをどこまで理解しているのかと疑いたくなるような言動も多く、キャッチコピーそのままの悪い意味での主婦感覚である。







とくに昨日の放送で元戸塚ヨットスクールの戸塚校長に対し発した言動は、戸塚氏が怒るのも無理はない。



事故と殺人、スパルタ教育と暴行、過失と意識的、それらは全て違うものであり、結果からの逆算でそれまでの行為全てを否定するのはいかがなものか。



これを極端にたとえれば、30年間無事故無違反のドライバーが、ただ一度の人身事故で、そのドライバー人生の全てを否定されるのと同じである。



心ある者なら、一度の人身事故と同時に30年間無事故無違反の実績も認めてやるべきであり、それが法律だけでは裁けない情状の世界というものだろう。







しかもこのように、何もしていないという安全地帯から何かをしようとして失敗した人間を責めるのは、どうしようもなく卑怯にうつる。







戸塚氏の教育方針の善悪を語るのは無意味なことだ。



同じスパルタ教育でも受ける側によって愛の鉄拳による更生にもなれば暴行致死にもなる。



過剰な個性重視平等教育によって才能が開化する者もいれば自意識が肥大しただけのニートにもなる。



受ける側に多様性があれば、する側にも多様性があってしかるべきである。



重要なのは教育の多様性を認め、十分な注意をはらって双方をマッチングさせることである。







子供の教育を放棄または誰かに依存した者は他人の教育方針に意見する資格などない。







少なくとも戸塚氏の関根アナに言われたくないという気持ちは理解できる。







そして関根友美は、子育てするなら仕事を辞めて、徹底して自分で躾け教育すべきである。



知ったふうな口をたたくのだから、それぐらいは覚悟の上だと思っておこう。

お前らは殿さんか!?

テーマ:
チャンネルを変えていると「トリビアの泉」の最後が映った。
今夜紹介されたトリビアをあらためて流していた。

なに? 「病院や給食に出される魚の骨は、中国の工場で一本一本抜いている」だと?

病院のなら患者の食べるものなので危ないからとわかる。
しかし学校ってどういうことだ?

魚には骨があって食べるときに取り分けるのが常識だろ?
そういうものを教えるのも教育なのと違うのか?

殿様じゃあるまいし、過保護もいいかげんにしろ。


と思ったけれど、証拠VTRを見てないので実際はどういうことなのかわかりませんでした。
実際はこの印象が間違ってるようなことなんでしょうか?
春のドラマではフジの「ブスの瞳に恋してる」が好調のようです。
採用した原作といい起用したキャスティングといい、視聴率獲得の方法をよく知った内容ですね。

自分は見てないのでよく知りませんけども。w

でもストーリーは知ってます。森三中の大島と結婚した放送作家の鈴木おさむの原作で、モデルなど美女としか付き合ったことのない主人公の男が、ブスに恋して本当の愛に目覚める話しだとか。

うんうん、確かに実話がベースとはいえ漫画チックな話しで、ドラマ化すれば狙い通りの層から指示を受けそうな内容だ。

でも、なんだかな~。鈴木のおさむの顔 とかは、もうテレビでも出されてお馴染みですからねぇ。。。

ドラマでは主人公を二枚目の稲垣五郎が演じてるからブスに恋する様が滑稽に見えて面白いわけで、実物の鈴木おさむと大島のカップルを見てしまうと納まるところに納まったという感じしかしないわけですわ。

それよりこれまでモデルと付き合ってたことが、おまえ業界人なのをいいことに良い思いしやがってたんだな~ぐらいにしか思えないんですね。

もしドラマの主人公の男が稲垣五郎じゃなくフットボールアワーの岩尾 なら見方もかわるでしょう。
ちゅ~か、そのときは放送枠も深夜だな。