昨日は、尊敬するfefeさんの指南塾セミナー。
今回も200ページ余りの資料を基に、fefeさんがアメリカ不動産投資についてかみくだいてお話くださった。
思えば去年の7月から、彼女が開催するセミナーのほとんどに参加しているわたし。それでも毎回毎回、すごいな~と思えることがてんこ盛りなのだ。
今回は、よちよちと投資を始めたばかりということもあり、これまで繰り返し教えていただいた実践編の言葉などがようやく腹に落ちるのがわかる。かくもわたしは覚えが悪いのよ~。なんど聞いてもやはり自分で実践してやってみないとアタマに入らないことがよくわかった。
しかし今回は、アメリカ投資についてということよりも、投資について大変すばらしいご教示をいただけたと感じている。
それは、まず、投資というもののの本質について。
自分が目指す姿(fefeさんの場合は、小さいお子さんと過ごす時間を大切にしながら生計を立てていくこと。個々人それぞれの事情があろうが、勤労所得以外の収入を確保すること、に収斂されるだろう)にあわせて行動する場合、
●まず行動
これがなければなにも始まらない。
●失敗を成功より小さくすること。
これまた続けるために絶対に必要なこと。そうでなければ生活が破綻して続けることなどできなくなってしまう。
●大切なのはキャッシュフロー
これは全面的に賛成。いつかもうかるだろうという期待のもとに、毎月毎月たとえ少額でも持ち出しになる行為は、本当の意味で投資といえないと思う。実際わたしも日本で投資をしてみて、もしこれが毎年支払い超過だったらとっくに挫折していたと思う。やはり少額といえども、収入がコストを上回ってこそ、はじめて投資と呼べるはずだ。
●失敗から教訓を得て、新しいノウハウを構築すること。
今回、セミナーでは直接触れられなかったが、資料の後半にfefeさんがアメリカ不動産投資を開始してから相当ご苦労された実例が詳細に紹介されている。それは主に、取引していた業者との付き合い方、にあったようだ。
勝手がよくわからないアメリカで単身で投資をするにあたって、ブレーンになってくれそうだった人が実はあまり能力がなく、かかわっていたおかげでとんだことになったというお話だ。よくぞここまで、と思えるほど具体的に開示してくださっている。
すごいなあ、と思うのは、彼女がそこで断念していないこと。たゆまず次のノウハウ(それのほとんどがユニークでこれまで誰も考え付かなかったような内容。これをわけていただけるので、わたしのようなお気楽な人間もアメリカ投資だ~なんて始めることができたのだ)を編み出していかれたこと。
七転び八起き、を身をもって経験なさっているのだ。これは言うは易く、行い難いことだ。わが身を振り返ってもよくわかる。。。
たいていの人は、くじけそうな局面が多々あったのに、fefeさんはそこから高いノウハウを経てとても効率的な投資手法に転じているのだ。
ここが、わたしも含めたフツーの人と彼女との大きな違いなんだなあということがわかった。
さらにすごいのは、通常なら出し惜しみするノウハウを、まあここまでいいんですか!というほど(中にはボランティアですか?という人もいるくらいなんだそうだ)たっぷり分けてくださること。
これを活かさない手はないですよね~。と、いうことでわたしもfefeさんを見習って踏み出してみました!


