キレイリッチ

日々学んだこと感じたことを思いつくまま書いています。
関心がある事柄は投資(不動産、FX、株式など)、
健康・フィットネス、ビジネスなど。


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この週末は学びの時間にあてた。


土曜日は、fefeさんのアメリカ不動産セミナー、PC編でした。まったく不案内な外国で投資をおこなうには、銀行口座、小切手取引、国際電話やファックスのやりとり、海外での管理会社、税理士、内見業者など多岐に渡る取引慣習を身につける必要があります。これをたった一人で試行錯誤された講師のfefeさんがノウハウを教えてくださった。時間とコストがどれほど節約できたことだろう。これぞレバレッジ効果といえるだろう。参加者さんと、六本木ヒルズで懇親会も楽しかった~。みなさんレベルが高い上、お人柄がよい方ばかり。こういう時間をもてること、本当にありがたい。fefeさん、感謝感謝です!


日曜日はFPの継続教育セミナー。角川総一さんとおっしゃる方の「目からウロコ!」と題するセミナー。10時から5時の長時間ものだったが、充実の内容。


経済学(まともに学んでいないが)の常識とは相当乖離する経済の実態を、統計データ2つをエクセルのグラフにして示してくださるアプローチ。


おもしろかったのは、


アメリカでFF金利が引き下げられると、ほどなく下がり始める日本株。

豪ドル円が下落すると下落する日本株。

ここ数年で円は他通貨(米ドル豪ドルポンドユーロカナダドル)に対して極端に勝つか圧倒的に負けるか、どちらか極端に触れる傾向が顕著。


なるほどね~。


他にも外国人投資家の需給で極端に動く日本株、投信の設定金額に影響を大きく受ける日本株、といった説明もあった。


これらを加味すると


アメリカのFF金利大幅引き下げ(あと0.25から0.5%引き下げ観測もあるくらいだから現状は底ではない)

外国人は去年の下半期から強烈な売り越しトレンド

投信設定は金融商品取引法の影響で販売高が激減しているし、成績はぼろぼろなので、近い将来に設定金額が大幅に増えることは考えにくい

リスクアペタイト減退が顕著になると、米ドル売りが続き、なぜかどの通貨に対しても円高トレンドに急速に傾く(年末年始がまさにこれ。直近でようやく調整しているが。。)


などを考えると、


日本株、まだまだ下がるだろうなあ~という思わざるを得なかった。。。


円高、株安が見込まれるなか、やっぱり考えるべきなのはこの円高を活用した投資手法なんだろうなあ。


今、注目したいのは


米ドルの金利引き下げで大幅に金利が下がった香港ドルを使う人々の投資行動。具体的に言えば香港の人々、一部の中国人富裕層、マカオの人々。


私の予想は、これらのマネーが、香港シンガポールマカオあたりの不動産に向かうと考えている。この周辺のREITとか不動産関連株を物色してみようかな~。



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