見た目の力を仕事に活かす!水野里香の美姿ウォーキング

姿勢や歩き方。外見を美しくすることはビジネスにおいても絶対有利です。
一瞬で信頼感、安心感を持っていただける見た目の力を身につけて、それをコントロールして仕事に活かす技術をお教えします。


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さっき御堂筋線に乗っていて、目の前の女性が膝上のスカートを履いて足を開いているので、かなり太ももの奥の方まで見えてはらはらしました。

ふと気になって、同じ車両に座っている女性を確認したら、膝がぴったりくっついている人は、




なんと



0でした!



0!!!!!



メイクばっちりの20代の女の子も、デニムにTシャツの30代くらいの女性も、サングラス頭に乗っけて黒のノースリーブのワンピース着たかっこいいママも、おしゃべりに夢中な先輩達も、うとうとしてるおばあちゃんも、みんなみんなみんなみんな膝がぱかっと開いてる。


どうしたんだみんな!!!!


これは大阪だからなのか、東京でもそうなのかわからないけれど、なぜみんなそこの意識がないんだ。

あんな太ももの奥まで見せちゃったら、つい凝視してしまうかもしれないし、若い男の子ならムラッとくることもあるだろうし、いや逆に見せるな!って言いたい人もいるだろうと思う。


最近電車内の痴漢のニュースもよく見るけれど、女性側もガードを固くする必要があるんじゃないかと思えてしまう。

もちろん痴漢はする方が100%悪い。

でも。


電車の中でのメイクのことでも色々論争があって、こういう風に時代が変わって「たしなみ」とかそういうものが古いと言われるようになっていくのかなと思う。

それでも娘には電車の中でメイクはするなと教えるし、座ったら膝を閉じて足を揃えろと教える。

ヤマトナデシコなんて言うつもりはない。

でも超えてはいけない一線はあると思う。


最近不倫問題で

「一線は超えていません!」

なんていうそんなこと世の中の誰が信じるんだ!っていうことを言ってる議員さんもいたけれど、電車の中のメイクも、道端に座り込むことも、なんでもありありになって、全部どうでもいい感じになっている中で、座った時に膝を閉じるというのは、その中でなにか大事なものを守るための一線のような気がするのです。(私だけだろうか)


反発されるかもしれないけれど、綺麗なお洋服を着て、素敵なホテルでランチを食べるキラキラ女子を目指す前に、

女性達よ、座ったら膝を閉じよう!!!


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