2008-09-17 22:21:56

小宮一慶氏×勝間和代さん「本のちから」対談行ってきました

テーマ:行ってきました:お勉強編

秋ねぇ・・・お月見


さて


紀伊国屋サザンセミナー

小宮一慶氏×勝間和代さん スペシャル対談

「本のちから ~本はあなたと社会を変える~」


に行ってきました。


今回は、いつものセミナーとはちょっと違って、

ディスカバリー21の干場社長 の進行で、

テーブルとチェアに座って3人での対談形式です。


対談について、素早く


PJさん

http://ameblo.jp/kekkon-pj/entry-10140201219.html


貴代さん

http://kiyomindmap.blog7.fc2.com/blog-entry-35.html


が、ブログに書いています~メモ



私もいろいろ印象には残っているのですが、

例によって

一晩寝かせて今日思ってる事を書かせていただきます。


「読書本について、


本は、言葉を紡ぎだして、著者の考えを表現しているから、

本を読むことで、その著者の考えているイメージを自分の中で再現する


と言うお話に、なるほど。

本だけでなく、ブログでも日記でも、誰かの書いた文章を読むって、

その人の考えを自分の中に再現することなんだなと思うと、

確かに確かにグッド!


だから文章って、その人が出るんですね。

読んでるだけで、その人の口調とか、言ってる様子が目に浮かぶのは

イメージを再現しているからなんだなぁ。



だから、小宮さんが言っていた、

論理的思考力を高めたいと思う時は、論理的思考力の高い人の著書を

引用も参考文献も、全部読んで、

その人の思考をそのままなぞる

という方法も、ぜひトライしてみたい、非常に参考になる話でした。


その人の考えたプロセスを再現してみるってことね。



あ。蚊がいる。パンチ!



私が勝手にリンクしたのは、


本を書くには、変わった体験をすること

何を伝えるのか、そのためには経験が必要。

人とは違った経験とか、人と同じ事なら深く経験する。


と言うお話が、


何を伝えるか、こそ、先週ナマモギセミナーで聴いた

出してみて初めて何が言いたいのかがわかる


につながりました。



この後発売される、勝間さんの新刊

『読書進化論』

は、

サブタイトルに

人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか。

とあります。


携帯小説や、Amazonの「なか見検索」、

今後Googleは、世界中の本を全てスキャンしてウェブ上で見られるよう

進行しているようですし、

本が今の紙媒体の本という形で生き残るのか、どう生き残っていくのか、

まさに今がその変革期。


ちょうど先週、

梅田望夫さんと平野啓一郎さんの『ウェブ人間論』を

読み終わったばかりだったのですが、そこでもまさにそんな話が

繰り広げられていました。

ウェブ側の梅田さんの意見と、作家側の平野さんの意見。

両方の想いや、ウェブ時代の本に対する考え方が理解できて

今回の対談にも通じていて面白かったです。


思えば、

石に文字を彫っていた時代からモグラ

紙に文字を書くという形になりメモ

写本をして本の内容を広め、

印刷技術が発展し…


そうやって形や技術が変わりながらも在り続けてきた本が、

また大きな変化を迎えようとしている、大変革期を

今体験しているのだと思うと、すごい時代を共有するんだなぁ。。。


本の未来はこうなるのね、って見届けられる頃まで生きていたいなぁ。



せっかくこの大変革期を体感できるのだから、

どうなっていくのか、しっかり見つめていよう目



あ、

勝間さん、今年に入ってから何度かセミナーに参加しておりますが、

みるみるキレイになっていきますねキラキラ


いや~

見られるって、大切ですね。

磨くって、効果ありますね口紅





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