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記憶力なんてもう無い。

せめて『忘れない』でいたい。

または、スムーズに『思い出し』たい。

だから、このお砂糖を使う[みんな:01][みんな:02]

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檳樃糖(びんろうとう)

(説明書きより)
添加物を一切使わず檳樃ヤシの樹液だけを煮詰めて、太陽の恵みで乾燥させた身体に優しく健康にこだわった砂糖です。
低カロリーで各種のミネラルを含有。
檳樃の樹液には学習及び記憶能力の増進作用があるといわれています。
また坑虫歯菌作用が認められています。



この檳樃糖は、とても美味しい!マジ

ちなみに私は「お砂糖たっぷり万歳派」である。

砂糖で人間が駄目になると端的に安易にいう人を怪しいと思っている。

明治の祖母は砂糖で子供たちを育て、砂糖の力で商売を大きくした(お菓子屋だから)。
時代背景が違うが、九州の炭鉱をめぐる商売繁盛の一つに「お菓子」の歴史もあるのだ。

とはいえ、現代人は「よくない砂糖漬け」・・・

そこで「黒砂糖がミネラル一杯で良い」と言われて久しいが、

私はなんと黒砂糖がだいっきらいがーーん…ピカチュウ7

街で売ってる黒砂糖は怪しいから論外だが、三温糖は言うに及ばずだし、

じゃいっそ「白砂糖でよかばい」と思っていた。

そんな私の日常に登場した「檳樃糖」は、驚きの安心感と美味しさだったのだ。

もうべたぼれ星林檎。さらに嬉しい「記憶能力・学習力」ときたからね。えっつ

私の呪われた血をうけついで「甘いのが大好き」な息子の ミルクティーにも 煮豆にも 肉じゃがにも 檳樃糖をバンバン使ってやるのさキャッ

檳樃糖に関するまとめ
・添加物をいっさい使わずに檳榔ヤシの樹液だけを煮詰めて太陽の恵みで乾燥させた、体にやさしく健康にこだわった砂糖。
・白砂糖にくらべ70.5%とカロリーも低めで、各種のミネラルを含有している。
・檳榔糖に含まれる成分の一つであるアレコリンは、学習及び記憶能力の増進作用ががみられ、物忘れ・痴呆症の改善効果が期待される。
・抗虫歯菌作用もあるといわれる。
・砂糖の中でも特に白砂糖はミネラルが皆無なので、白砂糖を代謝する時に体内のミネラル類を消耗してしまうと言う悪い面も持っている。檳榔糖はカルシウムが100g中、17.30mg入っているが、植物から採れるカルシウムは大変に吸収率がよい。
・アレコリンにはムスカリン様副交感神経興奮作用があるので、縮瞳薬として眼科で緑内障の治療として(眼圧を下げる薬として)利用されている。

さて、「檳樃」のダークサイド
・台湾や中国では「檳樃ガール」的なことを連想される方が多いのでは・・・
大人の楽しみ的な、石灰と一緒にかじって気分をハイにさせるものも実際あるそうです。
あるサイトから引用↓
一過性ながら中枢興奮作用があるので、東南アジアや台湾、南中国ではビンロウジの生の果実を石灰とともにコショウ科キンマPiper betle の葉に包んで咀嚼して一過性の精神高揚を楽しむ習慣があります。

「檳樃屋台」なるものが台湾にあるそうだが、私は知らないので上記はネットからの情報によるものです。

■檳樃糖はキラキラ「キレイドウショップ」にてご注文いただけますキラキラ

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