再来週のワーキングママディスカッションに備えて、
『私の仕事観を綴るシリーズ』その① です。
あくまでも私の主観なので、狭い見地ですよ!
昔むかし、「女の敵は おんな」だという格言がありました。
おもにコンパ的な席で使われる用語でしょうか?
仕事においても言われました「そんな女が 女性の社会進出を阻むのだ」と。
今ではあまり聞かない・・・?
しかし、私は思います。
今でも厳然たる非難を受けるのが「働くママ」なんですが、
これを非難する人々に「女性」が含まれます。
「子供が病気」とかいってすぐに休んだり 早退したり・・・・
これが怖くて正社員として雇用できない企業側の理屈は当然です。
企業の「生命」だって危機にさらされるのだから。
だから責任あるポジションにつけない「ワーキングママ」たちは、派遣やパートタイマーといった非正規な働き方を余儀なくされます。
これはいたしかたない。本当にどうしようもない(ないのか?なくはないが、待機児童の多さが現実を物語る)
さて、非正規社員であっても 正社員であっても、「時間の枠」の中でプロとして働くのがワーキングウーマンです。
(おサロンで、たまに趣味的にきまぐれに集客して たまにあろうことかお客様からお金もらうのは 趣味です。または社会活動です。仕事のプロとは言いません。)
そのワーキングウーマンになって数年経ちますが、私だって「専業主婦」のポジションに5年もいました。
機を見るにたけているため30歳でぎりぎり結婚しましたから、女が「今しかできないこと」をこなすにはぎりぎりであり、「私にとってのいますべきこと」は「出産時期を逃すな」という仕事でした。
で、35歳で第二子を産んだあとに 「そろそろ再起業」と考えました。
(24歳から自営業と会社をもっていましたが結婚して辞めてました)
専業主婦は立派な社会的仕事です。プロ中のプロ。
しかし、働く女を揶揄する主婦は 明らかにたくさん存在します。
「あそこのお母さんはいつもいないから、子供が忘れ物ばっかりなのよね」とか
「お母さんが夜おそいから、無理でしょうね~」とか
「(かわいそうに)朝ごはん食べてるのかしら」とか・・・
これ偏見的うわさだとは気付いてないらしいです。
そして、こんな「ひとの噂」を気にする繊細な女性は、ここでくじけて悩むんですって。
「私が仕事でいつもいないから、子供がデキナイのかしら・・・」
「わたしのせいで、子供が悪い方向にいってるのかしら・・・」
ばかばかしいことったらございませんことよ!
そんなアホらしい噂をしたり、またはしたり顔で「アドバイスする」女性を
世間知らずといいます。
プロの主婦はそんな噂立てたりしませんし、働く女性を傷つけません。
(あ、ちなみに誤解されちゃこまるけど、私のことじゃありません!私は全くそんなの気にしません!なぜなら単なる働く女じゃないからです。o~hohohoho)
女性の足を悪意の噂で引っ張る女が、います。
弱い人は、馬鹿なことを子供に言っちゃいます(これは言っちゃいけないこと)
「あなたのために、お母さんはお仕事やめたほうがいい?家にいたほうがいい?」とか
子供に女の人生を選択させてどうすんだい?!
堂々と働こうよ、働くんなら!!
誇りをもって、進むなら、
子供の夜ごはんくらい「子供に作らせるべき」です。(ご飯つくらないからグレルことはない。私は中学から朝ごはん手伝ってたし夜ごはん焚いてました)
なんと高校生や大学生になっても「親に弁当つくらせる」女子がいるらしいです。
(いや、社会人でもいるらしいよ。それで「女子力アップ」とか言ってるらしいという噂)
親子共にその違和感をそのままにしているから、「セクハラ」や「パワハラ」を許容してしまう女になり、
仕事をしようがしまいが「働く納税者を揶揄する」ことになってしまいます。
どう生きようが、「自分がどんな人間か」を見据えたら、自信をもって自分の道を進めるのに・・・・
さて、
今回しきりに宣伝しているセミナーは とても素敵なしゃきっとした白梅さんという芸名みたいな女性がコーデイネートしてくれます。
私が彼女を好きなわけは、やってることは男らしいくせに「女らしいたおやかな美貌」のお面をつけているところが面白いからです。
実にスッパリといろいろと悩みを切り捨てててくれますよ。
私もそうしてあげますよ。まさに一刀両断でございますよ。
ママにとって「働く」ってそんなに障壁が高いことではないです。
子供は「社会で育てんといかん!」って。ママの意識の問題です。
(そういえば、今回のセミナー会場にモノ申したい! なんで子育て中の女性に「託児つき」とかうたってるくせに、「就学前の子供」という年齢制限で差別をするのか?わけわかんないし。
小学校2年生を土曜に一人ぼっちで留守番させろってのかい? 連れてきたってよかじゃないですか?!本当に矛盾してる行政って)
子供がいるからこそ、すぐれた働き方ができます(以前 電通の女性の偉いかたもおっしゃってた)。
「時間」「空間」「質」すべてを管理しつつでないと 限られた就業時間内に仕事は終わらないんだから、
男性みたくダ~ラダラやっとけば 帰ったらすぐに夕飯が出てくるんじゃないんだから!
文句ある男性はどんとこい!(注:子育てしているシングルパパは別です!本当にすばらしいと尊敬の嵐です。そんな方は1000人に一人くらいいらっしゃるようです!いつでも応援に行きたいです)
「美女」のお面をかぶった 男前コーデイネーター白梅さんと
「ふつうの女らしい人」の仮面をかぶった 無法松yu-yuが、
ズバッと斬ります。↓↓↓(こちらのセミナー、締切日延長するそうです)
■■「子育てママの自分育て」講座■■
『私の仕事観を綴るシリーズ』その① です。
あくまでも私の主観なので、狭い見地ですよ!
昔むかし、「女の敵は おんな」だという格言がありました。
おもにコンパ的な席で使われる用語でしょうか?
仕事においても言われました「そんな女が 女性の社会進出を阻むのだ」と。
今ではあまり聞かない・・・?
しかし、私は思います。
今でも厳然たる非難を受けるのが「働くママ」なんですが、
これを非難する人々に「女性」が含まれます。
「子供が病気」とかいってすぐに休んだり 早退したり・・・・
これが怖くて正社員として雇用できない企業側の理屈は当然です。
企業の「生命」だって危機にさらされるのだから。
だから責任あるポジションにつけない「ワーキングママ」たちは、派遣やパートタイマーといった非正規な働き方を余儀なくされます。
これはいたしかたない。本当にどうしようもない(ないのか?なくはないが、待機児童の多さが現実を物語る)
さて、非正規社員であっても 正社員であっても、「時間の枠」の中でプロとして働くのがワーキングウーマンです。
(おサロンで、たまに趣味的にきまぐれに集客して たまにあろうことかお客様からお金もらうのは 趣味です。または社会活動です。仕事のプロとは言いません。)
そのワーキングウーマンになって数年経ちますが、私だって「専業主婦」のポジションに5年もいました。
機を見るにたけているため30歳でぎりぎり結婚しましたから、女が「今しかできないこと」をこなすにはぎりぎりであり、「私にとってのいますべきこと」は「出産時期を逃すな」という仕事でした。
で、35歳で第二子を産んだあとに 「そろそろ再起業」と考えました。
(24歳から自営業と会社をもっていましたが結婚して辞めてました)
専業主婦は立派な社会的仕事です。プロ中のプロ。
しかし、働く女を揶揄する主婦は 明らかにたくさん存在します。
「あそこのお母さんはいつもいないから、子供が忘れ物ばっかりなのよね」とか
「お母さんが夜おそいから、無理でしょうね~」とか
「(かわいそうに)朝ごはん食べてるのかしら」とか・・・
これ偏見的うわさだとは気付いてないらしいです。
そして、こんな「ひとの噂」を気にする繊細な女性は、ここでくじけて悩むんですって。
「私が仕事でいつもいないから、子供がデキナイのかしら・・・」
「わたしのせいで、子供が悪い方向にいってるのかしら・・・」
ばかばかしいことったらございませんことよ!
そんなアホらしい噂をしたり、またはしたり顔で「アドバイスする」女性を
世間知らずといいます。
プロの主婦はそんな噂立てたりしませんし、働く女性を傷つけません。
(あ、ちなみに誤解されちゃこまるけど、私のことじゃありません!私は全くそんなの気にしません!なぜなら単なる働く女じゃないからです。o~hohohoho)
女性の足を悪意の噂で引っ張る女が、います。
弱い人は、馬鹿なことを子供に言っちゃいます(これは言っちゃいけないこと)
「あなたのために、お母さんはお仕事やめたほうがいい?家にいたほうがいい?」とか
子供に女の人生を選択させてどうすんだい?!
堂々と働こうよ、働くんなら!!
誇りをもって、進むなら、
子供の夜ごはんくらい「子供に作らせるべき」です。(ご飯つくらないからグレルことはない。私は中学から朝ごはん手伝ってたし夜ごはん焚いてました)
なんと高校生や大学生になっても「親に弁当つくらせる」女子がいるらしいです。
(いや、社会人でもいるらしいよ。それで「女子力アップ」とか言ってるらしいという噂)
親子共にその違和感をそのままにしているから、「セクハラ」や「パワハラ」を許容してしまう女になり、
仕事をしようがしまいが「働く納税者を揶揄する」ことになってしまいます。
どう生きようが、「自分がどんな人間か」を見据えたら、自信をもって自分の道を進めるのに・・・・
さて、
今回しきりに宣伝しているセミナーは とても素敵なしゃきっとした白梅さんという芸名みたいな女性がコーデイネートしてくれます。
私が彼女を好きなわけは、やってることは男らしいくせに「女らしいたおやかな美貌」のお面をつけているところが面白いからです。
実にスッパリといろいろと悩みを切り捨てててくれますよ。
私もそうしてあげますよ。まさに一刀両断でございますよ。
ママにとって「働く」ってそんなに障壁が高いことではないです。
子供は「社会で育てんといかん!」って。ママの意識の問題です。
(そういえば、今回のセミナー会場にモノ申したい! なんで子育て中の女性に「託児つき」とかうたってるくせに、「就学前の子供」という年齢制限で差別をするのか?わけわかんないし。
小学校2年生を土曜に一人ぼっちで留守番させろってのかい? 連れてきたってよかじゃないですか?!本当に矛盾してる行政って)
子供がいるからこそ、すぐれた働き方ができます(以前 電通の女性の偉いかたもおっしゃってた)。
「時間」「空間」「質」すべてを管理しつつでないと 限られた就業時間内に仕事は終わらないんだから、
男性みたくダ~ラダラやっとけば 帰ったらすぐに夕飯が出てくるんじゃないんだから!
文句ある男性はどんとこい!(注:子育てしているシングルパパは別です!本当にすばらしいと尊敬の嵐です。そんな方は1000人に一人くらいいらっしゃるようです!いつでも応援に行きたいです)
「美女」のお面をかぶった 男前コーデイネーター白梅さんと
「ふつうの女らしい人」の仮面をかぶった 無法松yu-yuが、
ズバッと斬ります。↓↓↓(こちらのセミナー、締切日延長するそうです)
■■「子育てママの自分育て」講座■■


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1 ■おぉ!♪
吸い込まれるように読んでしまいました。
うまく言葉にできませんが僕も同感です。
言い訳する人多いですよね。やれるように考えればいいと。