2010-03-25 12:49:50
テーマ:DVD

ゾンビ・ストリッパーズ

ゾンビ・ストリッパーズ 無修正版コレクターズ・エディション [DVD]/ジェナ・ジェイムソン,ロバート・イングランド,ジョーイ・メディナ
¥1,980
Amazon.co.jp


私みたいな、趣味の人間なら、安いと買ってしまうようなブツです。


3枚で3000円 ということで買いました。


他のブツは「ROME 前編」「クロムウェル」と歴史モノです。


個人的には、WOWOWで見たとき、エログロがあるサザエさんみたいな印象がある「ROME」が目当て


ですが、他はこのところ「王妃マルゴ」や「奇跡の丘」みたいな宗教/戦争みたいなものとか、


ホラーも一つ入れたかったわけで。


知っている名前は、フレディのロバート・イングランドくらいですが、


ま、問題ないでしょ、きっと。


個人的には日本版の「ミュータント・フリークス」のDVDがあればなぁと思うが。

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2009-07-30 20:44:26
テーマ:DVD

ダムド ファイル

現代というか実録系怪談は色々あるけれど、ここまでひとでなしばかり出てくるのは珍しいが

何故、名古屋地区限定の怪談なんだろうと思ったのは昔

今やトヨタ自動車の素敵な実体が色々分かった今は、それなりに なるほど と思えるようになってしまった

人殺しの当事者も多いし、怨まれるような犯罪者も多いし、他の人間を平気でいけにえにする一般人は当たり前
やっぱり 面白いなあ

音楽がキングクリムゾンとかではないのが残念なところ
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2009-06-11 19:52:50
テーマ:DVD

カンフー フィットネス

ダイエットについてはどんな方法にしろ、三ヶ月継続すれば成功するという発表を見た記憶がある

ビリーさんもラテンダンスも継続がベストなわけだ

アレは頑張ればみんなできそうだし、運動量を除けば無理ではないと思う

しかし、これは場合によっては基本の前段階から厳しい可能性がある

多分、普段からやっている人には楽なんでしょう
新体操クラスの柔軟性があるかたは

それがない場合はかなり辛い修行になるでしょう
構えの段階から柔軟性が必要ですから

キャッチフレーズの

強く 美しく かっこいい

は全部のステップを出来れば達成出来るでしょう

しかし ビリーにてこずる場合は武者修行の世界になります

インストラクターの方の演武が入っていますがさすがに凄いものです

ジャッキーやジェット リーは普段からしてるんだと思うとカンフーは秘伝書でインスタントに出来るもんではないんだなぁと感嘆
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2007-07-02 11:56:08
テーマ:DVD

スペクトルマン

アミューズソフトエンタテインメント
スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス

現場をしらない上司の話しはどこでも聞く。


現場の人間は混乱してしまうか、反感を強める


どんな業界でもあるんだろうけど、怪獣退治でもあるとはね。


一部では非常に有名な作品だけど、スカパーでもあんまり放送してなくて、今回DVDを購入して


始めて見るんだけど、凄いね。


「病人を躊躇無く殺せ」


「人体実験をするために、被害者を送れ」


凄いね、ネビュラの指令って。


冒頭でネビュラの目的がわかるけど


「辺境惑星の環境保護」


が目的。


そのせいか、人間は完璧なまでに土着生物扱いですな。


これほどまでに宇宙人の視点があるものも珍しい。


ここで、現地人の立場で動いている主人公が板ばさみで悩むわけで。


これではカルトになるよ。


優れた娯楽は社会性があるもんだけど、これほど社会性が恐ろしく前面に出ている子供番組って


なると、難しいよね昔も今も。


まったく、凄い番組だ。


序盤を見るだけで、これなんだから先が気になって仕方がない。

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2006-10-29 08:06:41
テーマ:DVD

イベント・ホライゾンのパッケージ買い

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
イベント・ホライゾン スペシャル・コレクターズ・エディション

いやぁ、見た目って大事、特に映像系は。

音楽ではCDになって以来、ジャケットの重要度は下がっていると思うんだよな。

何を勘違いしたか、紙ジャケット・シリーズなんてものも出てきているけど、違うんだよね。

LPのあのサイズでこそのアートワークってあるはずで、Yes のジャケットなんて、CDサイズでは、

単なる絵なんだよねぇ。

ついでに言えば、Zep のサードのようなジャケットもなおさら。

CDサイズのジャケットって、根本的にはブロマイドにしかならないんでしょうな。


で、映像系になるんですが、DVDのサイズも正直ジャケットという点で見ると、微妙な大きさです。

最近、久々に、LDを買ってみたわけですが、これがジャケットのサイズでアートワークの意味って変わるねぇという

実感。


可愛いだけじゃダメかしら?


イザベル・アジャーニのラブコメなんですが、当時の映画の寸評で


「可愛いだけじゃダメかしら? => 無論、ダメである」


という、シンプルかつ直撃な表現に加え、こんな寸評をいただくくらいのフランス映画ということで、DVDも

次世代DVDもあるかどうかという気もしたので、何気にジャケットを見て購入したんだけど、

ジャケットの存在感には、やっぱりLDならではです。

イザベル・アジャーニがちょっと変な顔してバックが白というシンプルなものですけど、これが

小さいと、確実に見逃しそうなもの。

30センチ四方の大きさだから、主人公に対してどうしたの?って質問する気分にもなるわけで。


そんな見た目が大事なものでも、ホラーなんかのジャンル・ムービーは特に見た目が大事。

ゾンビとか、地獄のモーテルとかいうある意味分かりやすいタイトルなら、ビジュアルも浮かびやすいけど、


「イベント・ホライズン」

日本語にすると「事象の地平」だよ、これでは物理学の先生にもホラー映画と言われても、どんな話か

想像つくはずも無い。


そんなわけで、今回のスペシャル・コレクターズ版は、パッケージが特殊仕様になっていて、

一目で、怪しげな映画だということがわかる。

しかもコレしっかり塗装していて、なかなかいい感じ。

映画の方も、タイトルの「イベント・ホライゾン号」という宇宙船は、機械と言うより中世の建物のようで、

ビジュアル重視、話のキーになるワープ装置に至っては、アイアン・メイデンなんかの中世の拷問道具を想起させる、

邪悪なデザインで、見た目だけでかなり差別化している。

そんな映画のジャケットは、主演俳優二人のバストアップなんだよね。

これでは、映画の雰囲気を伝えているとはいえないんじゃないかな。


正直、DVDのパッケージなんて、ポスターのそのままの写真を印刷した味気ないものが多いなかで、

個人的に、これはかなりヒットです。


紙製の箱で「初回限定」という映画が大半の中で、これは初回限定という意味が十分あるね。

以前のものでは、箱の質感重視で「ファイトクラブ」「ロード・オブ・ザ・リング」「ムーラン・ルージュ」くらいしかなかったからね。

今回のコレは、超えたね。

これに確実に勝てるのは「エイリアン」と「スペクトルマン」くらいだろうなぁ。

でも、このDVDのトールケースと大きさで出来るというのも大事なんだよね。

上の二つは明らかにイリーガルな大きさだからねぇ。


肝心の映画の方は、明らかにダークサイド路線の「惑星ソラリス」という内容で、正直、もう一味欲しい感のある

映画ではあるんですが、サム・ニールとモーフィアス以前のローレンス・フィッシュバーンの熱演で、

結構、見られる映画ではあります。


今回は、完璧にパッケージ買いだよな、これは。

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2006-10-08 14:40:38
テーマ:DVD

留守電アワー SODANブラザーズ

ナウオンメディア
SODANブラザーズ

人生相談は、鏡に問いかける独り言みたいなものかもしれない。

言うことで答えはあるかどうかは差が無い。

大抵は、質問者が考えている答えのいくつかが提示されることもしばしばだろう。

選択をする最後の一押しなんだろうな。

北方謙三の「試みの地平線」という人生相談は、一刀両断というにふさわしいほど、

簡単に答えが返ってくる。しかも想像通りの。

質問者を一刀両断してるのは、かなりどうかと思うが。


さて、相談することが、専門的なら北方謙三とか、きたろうの「他人の悩み」のようなものに相談はできない。

専門家に聞くのが一番だ。

これは、本当に答えを待っているのだろう。


ダイバスターではないけど、どうでもいいことを聞きたいときもある、そんなときは、ここに相談してみたい。


「留守電アワー SODANブラザーズ


ここで相談する内容は、深刻なものは殆どない、というか回答も意味が不明なことも多い。


「夫婦そろって菊人形になりなさい!」なんて、流石に誰も思いつかない。

なり方も、良く分からないが、犬神家の一族みたいなものか?


宇宙の無」についての回答は無礼講だよ、意味が不明。

質問も質問だが、これに回答してしまうのも面白いところではある。

しかも宗教色抜きだ。


良く聞き取れないお婆ちゃんの相談も無理やり回答する強引さもすごい。


「宝石店の名前を考えて欲しい」という質問には、最初の店舗は「舌平目」2番目は「シロシタカレイ」、

三店舗目は、「ブラックタイガー」と、意図は図りかねるネーミングで答える。


これほど壊れた相談回答って、そうそうない。

北方謙三みたいなに相談に負けた勝ったみたいなノリなのも、違う意味で面白いが、

これは、かなり面白い。


これは、WOWOWの深夜の5分番組だったので、見ている人はとっても少ないはず。

それだけに、今回のDVDは、貴重だ。


いってみれば、「マンガチョップ」や、「ドタンバのマナー」がDVDになったようなものだ。

しかもこれらより見ていた人間は少ない。


買う人は、この怪しげなジャケットに惹かれるか、見ている人だけだろう、ノーマルに考えると。

これほど、とち狂ったアニメはそうそう無いので、そういうファンは必見だろうな。


冷静に考えてみると、昔の爆笑問題みたいという気もしないではないなぁ。

アニメの漫才なんだもんな。

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2006-09-25 20:13:45
テーマ:DVD

あの12チャンネル映画の数々がDVDになっている!!!!

12チャンネルだけでしか見られない映画の数々は、昔は文字通りの一期一会でした。

ビデオが無いときは、見る以外にないんだけど、当たり外れが大きいものがありました。

あたりが出るとなかなか楽しいもので、ちょっと得した気分になりました。

お色気路線の映画には、外ればかりだったなぁ。

あまりの内容に、覚えることが難しいという映画でもありました。

それでも、友人のネタに見るということもしばしばあり、あれはあれで思い出深いものです。


ワーナー、エロティック・アクションDVD 12本を980円で販売
-全作品が初DVD化。「スパイ・エンジェルス」など

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060925/whv1.htm


さて、こんなニュースを見ました。

中身がびっくり、あの12チャンネルで放送してきた映画の数々ではないですか、


しかも、「アンディ・シダリス」の映画ばかり、良く見れば「アンディ・シダリス・コレクション」と、

ある意味すごいシリーズものだ。


ギリシャのラス・メイヤーというべきか、とにかくオッパイさえ出てれば映画はOK!

お姉ちゃんがたくさんいれば外国のバイヤーが買ってくれるから問題なしという

家訓を元に今は息子が引き継いで親父と見分けのつかない映画を量産していると聞く。


映画秘宝で自伝の紹介をしていたけど生涯の失敗が「レイダース」でギャグをパクられたことだけという

だけに、幸せな人生ではないのと締めくくられていたけど、私も十分幸せだと思う。


あれだけでは足りないのか?

DVDでしかもコレクションだよ!


誰が買いたいと思うのか、誰がこの企画を進めたのか、ワーナーではもうDVD化する映画はもう無いのか、

さまざまな疑問はあるが、出ること自体がスゴイものではある。


オッパイ以外に印象に残るものが何もない映画だけに、値段は、あと600円くらい安くてもいいとは思うな。

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2006-08-20 15:52:57
テーマ:DVD

ミミズバーガー

見ていないので、内容を語ることができないのは、良いことなのか、悪いことなのか。


誰でも、安いというだけで買ってしまうものというものがある。

おそらくDVDの安売りも、それを期待しているんだろう、きっと。

安いというだけで、色々な敷居が下がるもんですが、なかなか高いハードルを

用意されていると、なかなか買うのも厳しい。


これもそんな一枚。

何気にスカパーでホラーTVを見ているときに、ホラーのマニア専門家?の方々がインディーズで

発売したらしい映画を紹介していたが、それは知る人ぞ知る、トンでも映画。


ミミズ・バーガー


ミミズがメインの恐怖映画というと「スクワーム」とこれくらいしか思いつかないので、かなり興行的に厳しい題材なんだろう。

ゲテモノ芸人がたまにミミズを食うという古典的な芸を披露する事があるくらい。

(ジャッカスで油断をしていたら、「ミミズの冒険」というタイトルでスティーボが、鼻から入れたミミズを口から出すという

ものがあったなぁ)


スクワームは、むしろゴカイの類なのでミミズとはいえないかもしれんが。

ミミズの食われるのが人間なので、ちょっと違う。


しかし、バーガーというくらいなので、食べるのは間違いないところ。

ミミズを食べるという特殊技能を前提でキャスティングしたんだろうか?

ミミズを食べるという行為自体が恐怖な存在なので、それでミミズになるというのは

ある意味オマケって感じがするが、まぁ、見ていないのでなんともいえない。


この映画に「くっきり、ぱっちりの高画質」を期待することはないだろうから。


とりあえず、買ってみて驚いたのは、限定版だけあって、番号がついているのだが、これが手書き。

しかも、自分の分は二桁、番号を見て妙に不安になるものだ。

裏を見ると、監督の直筆サイン??手垢付き??

すごいなぁ、プレス分全部にサインしたのか????


怪傑ズバットで、初回プレス分全てに直筆のサインをした宮内洋さまと同じってことですか!

侮れませんなぁ。


しかし、いつも映画を見るのが食事時になりやすい最近では、見る機会がない。


でも、感想ってないかもしれないよなぁ、映画が映画だけに。

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2005-08-23 13:33:40
テーマ:DVD

フリークス

ビデオメーカー
フリークス

本物志向って、いったい何だ
どんな世界にも「本物志向」ってものがある。
こいつは、野球のバットは木製に限るとか、釣竿は竹竿に限るとか、ベーコンはクジラに限るとか、
大抵の場合は、どうでも良いことだったりする。
だからこそ拘るというのも、アリなのだろう。
映画業界の本物志向も、なかなかどうして、どうでも良いことが多い。
シュトロハイムの脚本への過剰な要求とか、マイケル・チミノの映画に出る物は何でも作っちゃったり、そういや、最近でもタイタニックを作っちまった映画もあったりするな。
痛いの演技がうそ臭いから、本当に激痛を与えて絶叫してもらったり、本当に恐がっていないから実弾入りの銃で本気で脅したりする監督もいたな。(監督から見れば演技だと分かるんだから、うそ臭いと思っても当たり前である)
なんにせよ、やりすぎはダメだって思う。
まぁ、カメラを回すのに夢中で時代考証なんて知ったこっちゃ無い、マイケル・ベイみたいな奴もいるから、悪いとも言い切れないところもあるけど。
もちろん、ホラー映画にだって本物志向は沢山有る。
俳優?さんたちに本気でビビらせることで成立している映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」というのもある。
怪奇映画の監督、トッド・ブラウニングは、本物志向だったのかそこは図れないが、それまでのクリーチャーのようにニセモノではなく、本物を出てくる映画がある。


それが「フリークス
邦題は「怪物團」
この映画の舞台は、サーカスの内幕、そして出てくる方々は、本物の方々である。
特殊メイクではもちろん出せない、その世界は一種異様ですらあるが、話は比較的良く有るサスペンスもの
の一つである。
この映画に出てくる方々は、その後年に山ほど出てくる難病ものの主人公たちと同じ類型的なキャラクターである。
この映画に出てくる方々は、純真で無垢な心を持った少年少女というべきキャラクターである。
また、この映画に出てくる普通の方々は、卑しく見下げ果てた人物として描かれる。
考えてみれば、昔の映画なので類型的なのも当たり前かもしれない。
さて、この映画に出てくるような方々は、当時は見世物と呼ばれるもので、見世物だった。
今では、中々見る事もないものではあるが。
この映画は、内容を正しく受け取ってもらえるか?相当考えたらしく、本編の前に、映画に出てくる方々の説明を始めて、これは実はよくあることで何でもないんだ、呪われているってことでもないんだと主張する字幕がかなりかなり長く表示される。


しかし、映画自体は、確実に呪われてしまったとしか言い様のないことになっており。
公開当時各地で、この映画はあっという間に上映禁止になっており、日本とて例外ではなく、2週間で上映が中止されている。


ここに、人間の卑しい一面を見てとれる。
当時は見世物小屋と映画は、同じような見世物であった。
でなければ、怪奇映画が大ヒットすることもなかろう。
いや、今でも映画は見世物だ。芸術だとか言っている人間は、その辺が分かっていない。
さて、見世物小屋でやっている出し物を映画で上映しただけのハズだ、これは。
何故、ここまで嫌われたんだろうか。
ここで映画の中で出てくる女性のセリフが上手くはまる
「彼らは怪物(フリークス)よ、汚らわしい!」
この映画は、当時の人間に汚らわしいモノとして消されたのだった、
良識有る人間という方々によって。

世界の全てを知ることは出来ないが、それでも世界はあるし、これからも、きっと続くんだろう。
人の良識全てを期待出来ないのは間違いないが、それを判断することも期待出来ない。
どんなものだって、それを受け取る人間次第だってことなんだがなぁ。
「放送禁止歌」を読んだあとでは強く感じる。


気をつけろ!
耳当たりの良い「優等生」の意見は。
これは実感だ。

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2005-08-17 22:50:25
テーマ:DVD

完全なる結婚

ビデオメーカー
完全なる結婚
ビデオメーカー
完全なる結婚 DVD-BOX

完全」と言う言葉は、かなり安売りされている
思えば、心の師匠、サム・ペキンパーの最強傑作「ワイルド・バンチ」の最初のビデオグラムは、劇場公開版からロバート・ライアンが捕まる件がカットされていた。
輸入版ではカットされて無かったので思いっきり不信に思ったものだ。
その後、「ワイルド・バンチ完全版」がリリースされた、もちろんゲットしたが、輸入版と同じになっただけで、トリミングされているのも変わらなかったが、それだけでも嬉しくも思ったものだ。
やっぱり「完全版だからな」と。
しかし、その後「ワイルド・バンチ ディレクターズ・カット版」がリリースされ、待望のノートリミングにはなったが、劇場公開版とより大幅に追加されたシーンに、驚いたものだ。
その後、「モンタージュ・オブ・ワイルド・バンチ」の収録されているDVD も購入するのだが、
はたと気が付く「完全版って、全然、完全じゃない」ってことに。
サム・ペキンパーだからこそ、こんなリリースがされた気もするが、しかし、「完全」というわりには...
という物を良く見る。
マスター、パーフェクト、コンプリートなんて言葉は、ガンダムでは当たり前に使われている気がする。
決定版と名づけたものの次に出てくるのも、完璧版とかなんだから、買うほうとしては、いつまでも買わされている気分にならないんだろうか?
アルティメットって言葉もどこぞで聞くなぁ。
まぁ、今となっては、完全と言う言葉は陳腐化されてしまったということだ。


完全なる結婚
完全と言う言葉を、注意を払って使われていた時代の映画だ。
見てみると、どの辺が完全なのかは謎だったが、原作の書籍のタイトルが「完全なる結婚」なのだから、
深く考えても意味が無さそうだ。
さて、この映画、公開当時はかなりの話題になったらしい、どの辺で話題になったかは、実に分かりやすい、色々な映画紹介でもエロティックとジャンルされていることがわかればそれで十分だろう。
ポルノがアングラだった時代に、映画館で女性の裸が見るためには、大義名分が必要だった。
この映画は、その大義名分を十分持っていた、それは「性教育」である。しかも、目的は結婚だ。
この映画は、いかに問題のない結婚生活を送れるかを、どちらかと言えば、下の話を中心に紹介するのだ。
さて、ここまで書くととってもエロティックで、先ごろ警察に取締りの対象にされた性教育ハウツー本みたいなものを想像されるかもしれないが、なにせ時代が時代なので、内容はそれよりはるかに刺激は少ない。
ハッキリ言って、エロというには、あまりにも地味というか牧歌的だ。
女性の裸も、どちらかと言えば、裸婦画や、裸婦像の方を多く見る。
でも、タテマエはマジメなのだから、これで良いのだ。警察に目を付けられないためにも。


劇中、自分の娘さんと息子さんに、馬の交尾を見せる婦人が出てくるが、あれは、あの当時では当たり前だったのだろうか、素朴なお嬢さんの反応もやはり牧歌的。

さて、映画に出てくるポイントを押さえていれば、夫婦円満、楽しい結婚生活が続けられるらしい。
少し寝てしまいそうな映画ではあったが、なんとか最後まで見た私は、少し結婚っていいモンかも知れないと思ったな。


なんだか、結婚したいなぁ。
そんな私は、まず相手を探さんとイカンなぁ。

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