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2009-07-30 20:44:26
テーマ:DVD

ダムド ファイル

現代というか実録系怪談は色々あるけれど、ここまでひとでなしばかり出てくるのは珍しいが

何故、名古屋地区限定の怪談なんだろうと思ったのは昔

今やトヨタ自動車の素敵な実体が色々分かった今は、それなりに なるほど と思えるようになってしまった

人殺しの当事者も多いし、怨まれるような犯罪者も多いし、他の人間を平気でいけにえにする一般人は当たり前
やっぱり 面白いなあ

音楽がキングクリムゾンとかではないのが残念なところ
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2009-07-29 07:45:35
テーマ:日記

自民党の公約について

今朝のニュースであったが自民党の選挙公約が出ていた

民主党の指摘をするまでもなく過去の公約が守られたことはないのは周知だが

衆議院の一割削減はやるかもな
議員減らしたら、相対的に組織票が強くなるからね

とりあえずさ、給付金がどの程度の効果があったか発表してもらいたいものだ
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2009-07-28 08:10:51
テーマ:映画

狂い咲きサンダーロード

ストリート ミュージシャンが最近はよく見かける

ギター一つの弾き語りでもなくギター デュオだったり、ギターとキーボードとか アンプも使ったりしてる

別に嫌いではないんだが、妙に違和感というか疑問は感じている

誰もが ラヴソングしか歌っていない
曲調もバラードで

わざわざ外で演奏して見せたいものは 陶酔しながら不特定多数に恋を語ることだけなのか

単に自己を示したいだけなのか

レコード倫理協会という検閲機関がないから、稚拙な技術でもいいから伝えたいメッセージというものはないのかと

フォークは極めようとすればかなり深いが、ギター一つで始められるから不満や怒り、嘆きを直ぐに表現できる
実際、過去の歌にはそういったものも多い

しかし、巷のストリートミュージシャンには そんな歌は歌っていない

そんな不満に近い違和感が少し解消する映画がこれ

泉谷しげるは、ストリートな感じがあるのは、この映画での歌があるからなんだろう

今の映画には微塵もないアナーキーさがある
この映画の主人公の山田辰夫さんの訃報を知ったのは映画を見た翌日だった
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2009-07-21 08:28:23
テーマ:映画

白い肌の異常な夜

イーストウッド&シーゲルの組み合わせで映画会社が一番売れなさそうと思われたのか、今頃 DVDがリリースされた
クレジットにAIPが出たんで低予算映画とわかるしね

内容はモテモテもハーレムも気をつけろってところだ
モルモン教やイスラム教では起きにくいトラブルかもしれないが、まぁ無理だから

それにしてもだ 、この映画もそうだが南部というのは近親相姦は普通なんでしょうか

壁の中に誰かいる
地獄のモーテル

兄妹はどうも その傾向になる

おかげで 「赤毛のアン」も、同じようなものが見えてくるから困りものだ
あれも、田舎の兄妹で疑似夫婦のように生活しているとこは変わらないからなぁ
高年齢というくらいが微妙な否定材料になるくらいで

本当は怖い赤毛のアンというのも ありかもしれない

とりあえず著作権的にも大丈夫そうだし
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2009-07-19 11:24:22
テーマ:アニメーション

じゃりん子チエ

終わらない日常の関西版
全国版はサザエさん

当たり前だが全国版より面白い
というか普通に面白い
思うにこれは日常だけど変化があるからなんだろうと
全国版はキャラクターが成長の兆しが見える回がたまにあるけど
次の週にはリセットされる、いつも
あれは思ってより子供よりの発想、ある時期の風景を箱庭的にみる存在なんだろう

チエは、悩みも抱えているし、成長もする

そう、身近なんだね
彼らのようなキャラクターがいそうでいない、そんなキャラクターが起こす事件がいい
きっと どこかにいそうなところが
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2009-07-17 20:30:18
テーマ:映画

男たちの挽歌

革命は無名で貧しい若者が起こすといっていた親父がいたが、自分でも理解していなかったんだろう、文化大革命という名前の大粛正をして名声は吹き飛んだ

この映画のティ ロンは若くない、ついでにいえば有名人だ
ただし、かつてのという冠詞がつくが

この映画はまるで俳優、監督のそれまでの人生みたいだ
負け犬たちのリベンジ
思えば ロッキーは人生崖っぷちからのリベンジだったなぁ、あれと通じるものがあるよ
パッションと通じるもんだねぇ

いくら分析しても、なぞっても同じものがでてこないのもパッションだからなんだろうな
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2009-07-16 18:32:03
テーマ:日記

訴える相手が違うな

田原総一郎を北朝鮮の拉致被害者家族が訴えた

面白いのはコメントで

裁判の結果で娘が生きているかわかるだろう

というもの
裁判の結果が意味がないことは猿でもわかる
事実が裁判の結果と同じであるという保証はないからだ

裁判自体が愚行なので何がついたところで差はない

田原総一郎の 生きているわけがない! に関しては乱暴な言い方だが そう考えている人間がいるということに過ぎない

本当に訴えるなら、長年にわたり何もしなかった外務省であり、中途半端に交渉して被害者を限定させた小泉総理であり、長年に渡り、疑いを持ちつつも事実を隠してきた警察であり、何もなかったように振る舞い続けたマスメディアだ

気分を害したのはわかるが、気分を害しないように何も言わない方が罪は重いはずだ
早くから国家的な誘拐があると公表していれば 被害者は減っていたかもしれない

こんな裁判で貴重な裁判の時間を使うなら、あまりに駄目な外交をする政府を変えることを考えるしかない

春秋に出てくる縦横家のような優れた詐欺師を探すのだ、管仲のような人間でもいい
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2009-07-15 19:07:39
テーマ:日記

支配されたがる人と支配したい人

支配されたがるのも支配したがるのも、実は同じなんだなぁ
世の中には、ルールを欲しがる人とルールから逸脱したい人の2種類の人間しかいないことに気がついた

世の中は圧倒的に前者の人間ばかりだ
だから宗教が思考を支配しどんなときでも法律で行動を制限される
仕方ないとこもある 人間なんて己れを縛ることでしか、自由を感じられないもんだから
それなら自分らだけでいればいいのに
最近は自由を感じられる部分が少なくなる一方だな

人間の頭まで監視したがるヤツばかりでうんざり

アグネス チャンとかさ

みんな、星になってしまえ、マイケルみたいに
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2009-07-13 07:51:58
テーマ:映画

インディ ジョーンズ クリスタル スカルの王国

やる気ゼロのハリソン フォードは仕方ないが、アクション シーンの背景ほとんどがCGというのはねぇ
ついでに話自体が古臭いとは

今時、南米の遺跡群を宇宙人に結びつけるのは オカルト信者か、カルト教団くらいのもんです
超能力者もいるし、恐ろしく古臭い

まぁ、以前のシリーズでは神様の痕跡を探し、ついでに奇跡も起きていたので、それに比べたら宇宙人の方がまだ可能性が高いのは理屈としてはわかるが、「宇宙から来たツタンカーメン」と同じオチというのは、まずいんじゃない

評判が悪いのもうなづける

実在したインディ ジョーンズのモデルになった学者の話の方が面白そうだよね
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2009-07-09 09:13:37
テーマ:映画

化粧師

石ノ森章太郎の原作の実写化
五感が欠落していない人間が、欠落しているふりをするのは難しいね

今更ながら 勝新の役者バカが凄いなぁと思うわけなんだけど、見えない聞こえないということがどういうものかを試行錯誤していった結果なんでしょう

この映画の主人公は聞こえないのに、周囲から そう思われていないという かなり難易度の高い設定だが、映画が終盤になって説明セリフがあってわかるというものなので、演技も脚本も稚拙という印象

大正から昭和にかけて、社会不安が高くなるというのはいいんだけど、主人公は純粋な傍観者なので、爽快さはないね

化粧のプロセスをじっくり見せるわけでもないので、魔法みたいに顔が変わったりする

邦画って、こんなのばかりだけど大丈夫?
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