2007-02-11 06:56:14
テーマ:日記

知りもしない人間に嫌悪感を抱くニュース

歌手のキース・アーバンが画家のキース・アーバンを訴えた!


インターネットって、元々、性善説で作られたようなもので、そこから想像されるように、

何をしようが自由、「迷惑は分かっているよね?だからしないよね。」と利用者を期待しているものでした。

WEBがアカデミックな目的から生まれているように、教育者と学生が中心だったようなもんでした。


今じゃ、くだらないこと延々書き続けるコメントの荒らしとか、ゴミメール、毎日届くウイルスと

ギスギスしたメディアになっちまいました。


で、表題のコレです。

有名歌手の訴えが、凄いんですが


同姓同名の画家が、自分の油絵を売るために、「www.keithurban.com 」が使われているとか訴えるものです。


これって筋違いって感じだよな。


自分の名前で油絵を売るのがイカン!って、言っているようなもんです。

さらには、サイトの閉鎖とドメインの譲渡、損害賠償も要求しているそうな。


これを見たときには、幼児的万能感って言葉を久々に思い出したな。


まぁ、確かに同姓同名だから、間違える可能性もあるし、事実間違えた人もいるだろう。

でも、歌手のキース・アーバンという名前があればこそ。

この手のサイトにありがちなフィッシングというわけでもないと思うんだけどね。

画家さん当人が見せてる油絵ならば。(広告も多いけど)


当人同士の話がこじれた結果なのかもしれないけど、裁判を起こすこどで和解というか降服をせまるような

やり方は、いかにもジャイアンなアメリカっぽい方法。

でも、画家側が、ドメイン売却に巨額の金を要求した可能性もあるだろうしねぇ。

実際は、わからんなぁ。

でも、訴えは、どうにも変に聞こえるんだよね。


サイトに「歌手キース・アーバンには関係ありません」とフロントに記載するだけで済みそうなもんだけどねぇ。


弁護士って、少ないと駄目かもしれないけど、多すぎると社会の害悪になる素質を持った存在だね。


ps. 個人的には歌手側も画家側も、サブドメインが、.com に .net なのは、どちらも本質的な部分でミスリードを

起こしやすいドメインで、そもそもNGだと思うんだけど。

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2007-02-08 12:57:13
テーマ:映画

ホテル・ルワンダ

「この世から未来永劫消えないものは二つだけ--『宇宙』と『人間の愚行』だ。」

アインシュタイン


いつも、考えることがある。


ノーベル経済学賞って何だ?


個人的な見解から言えば、経済学に世界に貢献するほどのものが

過去にも、先にもあるとは思えない。


経済って純粋になればなるほど、弱肉強食だ。


経済で社会は救えるかもしれないが、人は救えない。


崇高な理想とは一番遠いところにあるものだと思う。


だけど、それが一番重要な目的なんだな、現実は。

あらゆる事象が金になるか、ならないかで判断される。


この映画に出てくる国、ルワンダも金にならない国と判断された。

だから、あのような事件になったとは思う。


貧しい国の貧しい人間が、かれらよりも少しでも裕福な人間を羨む事を否定できるか?


自分ではどうにもならないレッテルを張られて、忘れろなんて言えるか?


そして、そんな世界を作った連中に責任がないと言えるか?


無責任なラジオにアジられてナタを振り回していた人間は、騙されたといえるのか?


もっと、考えようぜ、部族だとか民族なんて血液型くらいの違いのようなもんだ。

そんなことに振り回される世界はやめよう。

誇りを持ってもいいけど、他の人の尊厳は認めないとな。


宣伝やビラよりも自分の判断を信じようぜ。


この映画でわかったのは、排他的ナショナリストのボンクラは「ごくつぶし」ということだ。

力でしか御しない人間は裏切るということ。


似たような都知事もとっととクビにしないと。

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