2006-06-29 23:29:11
テーマ:最近買ったもの

ウォークマン NW-E003

VAIO を買ったついでにという勢いで買ったのが、ウォークマン Eシリーズ

一番新しいということと、使えるコーデックも増えているようなので、なかなか使い勝手が

良いことを期待しての購入。

前のウォークマンは評判が悪かったからねぇ。

さて、買ってみると、既に知らない曲が三つもある、これってなんだろう?

前に使っていた安物MP3プレイヤーよりは、音質は良いですね。

カラーは、パソコンに合わせてバイオレットを選択。

ボタンは、少ないけど、必要最小限というところです。


早速、VAIO に接続したら、SonicStage が起動した。

やはり、ソニーだなぁ。

とりあえずは、アルバート・リーのセカンド・ソロとマウンテンの悪の華を入れてみる。

こんなマイナーなものでも、ちゃんと曲名が表示される、結構あてにできそうだ。


エンコード、ソニーだし、ATRAC を選んでみるか。

エンコード、思っていたよりは早いんで、使い物になりそう。

著作権保護を入れる入れないも自分で選択できるし。


さて、ウォークマンに転送してみるが、これが思っていたより楽。


どうも、前のウォークマンの評判の悪い部分は改良されているんだろうか。


容量が1GBあると、結構入る感じだ、USBメモリにもなるようなので、使い勝手は良さそう。

今まで、初代Rio と メーカー不明なMP3プレイヤーだから、やっぱり格段の進歩を感じますな。

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2006-06-29 22:56:37
テーマ:最近買ったもの

VAIO TYPE F light

たまには、自分の買ったもんの適当な話を書いてみるか。


最近、買ったのは、 ノートPC 、普段愛用している Let's note の修理をするんで、

一日もパソコンを使えないのは困るということで、色々物色した中で選んだのが、

SONY VAIO TYPE F light 」 選ぶ基準は、ある意味非常に単純、

自分の好みの色があるかというだけ。

どうも、ノートPCを買うのは、オッサンか、技術系のナードと相場が決まっているのかどうか

知らないが、色合いで選ばれるようなものは、ほとんど無かった。

それでも最近は、増えたけど、それまでは、携帯電話のバリエーションより少なかった。

ちなみに愛用の Let's note は、メタリックピンク 、女性的というより、男性がまず使わんだろう

という捻くれた理由もあるが、本心は色合いが好きだからというのがある。


ピンクは、なぜ、ここまで女性的ということされているのかが、なかなか不思議、愛用の

NINTENDO DS もピンクだし、CDプレイヤーも携帯電話もピンクを愛用している。

愛用のエレキギターもピックアップはピンクだったりする。


女性をターゲットにしているとかで、デザインにはいつも並々ならぬ力を注いでいると思われるソニーだけに

カラーは、なかなか良いのがあったので選んでみた。


カラーは、アメジスト・バイオレット、おおう、紫があるんですな。

紫のパソコン、他のものでもあまり見ない色合いではある。

それにしても、デザインは流石に良いですなぁ。


紫は良いですな。

思ったよりは、普通のパソコンではあるけど、細かいところがやはりソニーなんだなぁと感じさせる。

ディスプレイは留め金が無くてもピタリとしまるとかねぇ。


しかし、let's note で慣れると重いなぁ。

ウォークマン なんかは一発で認識したりするので、この辺は同メーカーの強みというかな。


それにしても、紫に合うPCバッグはないんだろうなぁ、赤はあるんだけどなぁ。


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2006-06-06 00:11:16
テーマ:日記

不満


近頃、「話題の映画」があんまり楽しくないってのは何故かって考えてみた。
アニメも面白くない、年齢から考えれば、まぁ当然かもしれないが、
傑作とされる「カウボーイ・ビバップ」でも不満がある。
どうも、理由は「喋りすぎる」ところだと気が付いた。


セリフは大事だ、しかし、説明セリフは聞いてて醒めてくる。
この説明的なセリフのいかに多いことか。


カウボーイ・ビバップの「ブラック・ドッグ・セレナーデ」は、
中々良いが、最後で「ジェット」のセリフが多すぎる。

銃を拾って、
「お前、まさか、わざと」
これは、言いすぎです。
以前のシーンで、シリンダーの中の銃弾を見せるシーンがあるんだから、
それで十分説明になるはずである。
それなのになぁ。
ダーティ・ハリーには、こんなセリフはありえない。
「ヴェラクルス」というかつての西部劇でも似たようなシーンはあったが、
ゲーリー・クーパーはそんなセリフは言わなかった。
バート・ランカスターがわざと遅く銃を抜くシーンだけで十分だった。


「ワルツ・フォー・ヴィーナス」
のスパイクのラストのセリフも
「眼が見えなくたって、分かるだろう?いい奴だったさ」


悪くないセリフだが、微妙に説明くさい
大和屋竺のルパンならもっと気の利いたセリフが期待できただろう。


これでも全然よい方で「エヴァンゲリオン」あたりになると、絵が動かないから
全部セリフになるというおぞましいシロモノになっている。
「キャシャーン」の映画版なんて演出でいくらでも出来るのにやれないんだからゴミ映画だ。
映像で説明するのが映画的な文法だろう、それをセリフで説明するなら、小説でもいい。
もっとも、小説でもセリフで説明するのも鬱陶しいとは思うが。


誰のために作られているかはわからないが、少なくとも視聴者を賢いとは思われていないようではある。
なんか、ドン・シンプソンとかアイズナーの悪い遺伝子が日本にも定着しているってことか。

映画なら、なおさらだよな。


つまらんわけだ。
キムタクのドラマって、よくよく考えてみればトムクルの方法論で作られているもんな。
違うのはカルトに入っているかいないかくらいのもので。

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2006-06-03 17:42:11
テーマ:映画

バトル7

ジェネオン エンタテインメント
バトル7

男って、世の中にはいらないものに、強く強く惹きつけられるものなんだな。
例えば「フィギア」、あれが世の中にどのように役に立つかは分からないが、
役に立つ可能性は、市役所の窓口にパワーショベルを置くのと同じくらい
低いだろう。
アニメーションの中にあるオブジェクトが奥行きを持ったということに感動するために
存在するようなものだ。
おそらく、それ以上でもそれ以下でもないはず。
兵器マニア、ガンマニア、これらもみんな同じ。
間違ってもパイロットにも、設計者にも、整備士にもなれそうにない人間が
持つ極めてヘビーな情報、これを無駄と言わずして何と言うべきか。
アメフトだって、バスケだって、野球だって、究極的には何の役にも立たない
技能であるはず。
要らないと承知でいながら惹きつけられるんだろう。
仮面ライダーの全てのメンバーの名前を知っていても、何になるというのか。
落合の打撃のポーズの物真似が何になるというのか。
タダ一つの音も紡がないエアギターは何になるというのか。
etc....


それでも、今日も続ける。
だって、好きなんだもん、好きに理由なんて見つられなくたって良いしなぁ。


バトル7」である。
この映画に出てくるのは、そんな無駄な生き方しか出来ない不器用な連中ばかり。
お金を巻き上げても、何かをするでないイカサマ賭博師、
敵から目立つから、とても大変なんだ良いながら赤いパンツを止めない隊長、
鉄の拳を持っていても、使い道は板金加工という効率が良いのか悪いのか不明な奴、
八百長専門のムエタイ選手という、手段が目的に成り果てているムエタイ野郎、
ジェームズ・ディーンが好きなのはともかく、京劇でもジミーをやりたい奴、
禁欲するために仏門に入って、俗世の欲を捨ててこいと言われる坊主見習い、
自分らのキャッチコピーを示すために手を使わず、倒れたイスを足でも戻そうとする
殺し屋、警察が好きで警察をクビになっても制服を着ているニセ警官。


どいつもこいつも、なんか身につまされる一瞬くらいはありそうな連中だ。
そんな連中が、ちょっと金になるで、米軍が持ってきた枯葉剤を秘宝と
勘違いしてゲットするという無謀なヤマに挑むというのがストーリー。


こんな「サンダーボルト」みたいなストーリーに、
突っ込みのないボケッぱなしのギャクが絡めたら、どんな味になるかは、
見る前では全く想像できないのが普通だろう。
おまけにこの映画は「タイ」映画、それだけにかなりピュアにバイオレンスが
炸裂していることが、ギャグにどんな意味をもたらすかも検討もつかないわけで、
これこそ、見なければ分からない映画と言えるんだろう。


しかも、なんだかわからないけど、ジャケットはとてもカッコイイ。
これで、ギャグがあってコメディ....
なんだろうね。


敵に狙われやすいと言いながら、「だから、俺は伊達に赤パンをしているんじゃないぞ」
と敵に標的になりながら、早撃ちを決めたいだけという、非常に無駄なことを楽しんでいる。
ムエタイ野郎は、いつも葉巻を加えているように見えるが、実はダイナマイト。
これに何の意味があるかは不明だが、間違いなく危険な奴には間違いない。
「俺が手を見せたら、お前は死ぬぜ」と言いながら、足で倒したイスを足で起こして、
座ろうとする殺し屋は、明らかに自分に酔っている。
そう、みんな自分に酔っているんだ。


だから、妙な自信に溢れている。


男の無駄なことって、いつでも、
それをしていることに、意味があるからではない。
それをしていることに、止める理由がないから、止められないんだろう。


そんなことを少し考えた112分。
無駄な時間も意味のある時間も、どちらも同じ時間だったということ。
そして、意味をつけるのは、自分なのだろう。

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