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2005-06-29 23:49:06
テーマ:日記

良すぎるタイミングだ、嫌な世の中のせいで疑うクセがついたな

元巨人クロマティ公開予定映画に怒
差し止め仮処分申請へ

http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_06/g2005062910.html


確かに、「不良高校」が舞台ではあるよ、一応は。

でも、内容を見れば、不良?という言葉すら、意味のないものだと気がつくだろう。

プライバシーが侵害?商標権?、ちょっと違うな。


今回の映画の公開直前というタイミングだと、


和解金目当ての訴訟屋


に見えて仕方が無い、我ながら嫌なのだが。

今のW・クロマティの経済的事情は、どうなのだろう?

今までアニメもあったし、コミックもあった。

そのときは、何故訴えていないのか?疑問が残る。


私は、「魁!!クロマティ高校THE★MOVIE」が良いモノか、悪いモノか、さっぱり分からない。

ただ、商標だとか、特許だとか、明確なモノについて訴えるなら、ともかく、自分の名前と同じだからイヤというのは、なかなか難しい。

内容から故フレディ・マーキュリーの遺族が訴えるのならば、まだ理解もしやすいんだけど、クロマティって名前だけだからなぁ。

コミックは私も好きですし、タイトルの意味の無さも

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2005-06-27 22:43:44
テーマ:日記

腹立たしいのだが、

最近は地上波を見る事は少なくなった。

まぁ、単純に面白い番組が少ないというのも大きい。

見てみれば、一過性のバラエティ番組ばかりで、見る意味を感じないものばかり。

ニュースは、公正さを著しく欠いていることは、気がついてしまったので、見る気にもなれない。

とりあえず、地上波はワールド・ビジネス・サテライトで十分だ。

これでも、NHKは、今の所、マシだが。


そこで、衛星放送に移して見ると、屑みたいな通販番組ばかりになる、特に平日のお昼と、深夜は最悪だ。

BS日テレ、BS朝日、ここらはやる気のないチャンネルだ、まともに番組を放送しているテレビ局といえるのは、週末だけ、あとはジャパネット・タカタみたいだ。

やめちまえ!と言いたくもなる。


なんだかんだでニュースでも、ドラマでもペイ・チャネルあマトモって結論になってしまい、

仕方ないから、スカパーを見るし、WOWOWを見ているし、DVDを購入して見ている。


だから、CPRMが納得できるものとは思えないのは事実。

放送局がコンテンツを大事にしているとは思えないんだよな、毎日毎日どうでもいいバラエティ番組で時間を埋めて、出しっぱなしの昔ながらのやり方に変化があるように見えない。

それでも、前はドラマも面白いものがあったような気がしたけど、今はなぁ。

”詐称”妙子、最後の事件ってドラマには、騙されたしねぇ。

深夜の外国ドラマの方が圧倒的に面白いしなぁ。


仕方ないから映画くらいを録画したりしている。


さて、話は変わるが、次世代のDVDは、D端子のあるテレビでは見られないと聞く。

なんじゃ、そりゃ!!です。


なんか知らんけど、HDMIのデジタル伝送、正確には暗号化した伝送でないと見られないようにしたいというコンテンツ・ホルダーの言い分が大きいのだそうな。

まったく、ふざけるな!!!!だよ。

HD画質のアナログ・コピーなんてこと出来るものは無い上に、そんなものがコピーされることを懸念しているなんて、なんて話だ。

パッケージメディアだから、購入したりするユーザーも含めて海賊版業者扱いかよ!

私は、blogに感想書いたソフトの殆どは、購入したものだし、見たものについてもペイテレビで見ている、上得意のお客だろう。

それでも、この規格で次世代DVDがリリースされれば、見る事は適わないだろう。

これは、客に喧嘩を売っているのと同じだ、ふざけるな!


金払って、見る手段を何故選ばされるのだ、しかも他の方法が技術的に可能で有るにも関わらず。

コンテンツベンダーってのは、戸田奈津子の誤訳の入った字幕入り欠陥ソフトでも平気で売りつけるものと認識している。


購入者を泥棒扱いする前に、マトモな商品を出すことに気を配りやがれ!

大体、海賊版業者って、外国だろう、そんな事のためにもリージョン・コードがあるのではないのか?


DVDソフトを都合500タイトル、LDソフトを1500タイトルくらい購入して後悔しているヘビー・ユーザーの独り言

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2005-06-26 15:39:09
テーマ:アニメーション

無敵超人 ザンボット3

タイトル: 無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス

休日の午後に見るモノとしては不適切な気もするが、昔のTVアニメーションを眺めていた。
タイトルは「無敵超人 ザンボット3
タイトルが似つかわしくないほど主人公は無力感を味わうストーリーは、私のちっぽけな人生に大きな影響を与えてくれたと思う。
一応は、そう一応は、巨大な人形兵器で人外の存在と戦い、自分らの平和を勝ち取ると言う、よくある話だが.........
その実、主人公が正義のためだと言えば、私らの土地から出て行け!と住居を破壊された住民の怒りを受け、
長年住んでいた土地を離れざるを得なくなり、
かと言って、敵の目的は純粋にその場所に存在している生物の消去であるため、人の住んでいる場所にしか現れないし、置いておくわけにもいかない。
話が進めば、敵はより狡猾になっていき、戦闘の結果、難民になった人たちのキャンプを主催しながら、その実、キャンプの人間に爆弾を埋め込む手術を施して、「人間爆弾」と称し各地に展開するという恐るべき無差別テロを展開。
主人公の友人とて例外ではなく、彼女は見つけたときには既に「人間爆弾」となっており、彼女はそうとは知らずに主人公の部屋で爆死、
もう一人の友人は「人間爆弾」にされたことを知り、正常な人間から離れようと思うが、「一人ぼっちはイヤだ!助けてくれ!母ちゃん!」と絶叫しながら、やはり爆死。

主人公はただただ「助けられなくて、ごめんよう!ごめんよう!」と慟哭するばかり。


こんなものが、子供番組のフリをして放送された。
それは、アニメーションが子供向けと大人が見向きもしなかった時代故かもしれない。
思えば、エモーションのある時代だったんだな。
今更、これを子供向けに流せるかは?ではあるが、戦争で犠牲になるのは、あくまでもそこに住んでいる人間だと言うことを正面から描いているのは、重要だ。
戦争が始まったら、正義なんてないんだよ、悪だってないんだよ、死ぬだけなんだよ。

終盤には、主人公の家族は彼一人を助けるために玉砕して行く、これはなんだろうか、極限での親子と言うのは、こうしたものなのかもしれないが、ここは。


最後に敵の本当の正体を知ったときに、愕然とする。
それは、ある存在が、この醜い世の中を綺麗にするためのものだったから。
綺麗なものだけで満たせることは出来ないんだろうな、それ故にかつて何度も生命体を絶滅して来たのだろう、おそらく作り主も含めて。
これは、小学生の身にとっては、難しかった。


こんな濃いものを朝から見て行き、学校で平静でいられるものではなかったな。
これ以降、色々なものを見たような気はするが、あれ以上の衝撃は、多くはない。
勇ましいロボット・アニメーションが多い中で、で最初に泣いてしまったのはこれだった。

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2005-06-25 22:26:13
テーマ:映画

ワイルド・バンチ

タイトル: ディレクターズカット ワイルドバンチ 特別版

映画も既に全盛期を過ぎているというのは、周知のことなんだろう。
その原因が何かは分からないが、面白い映画と言うのが少ないと思うのは個人的な主観。
アルマゲドンとか、ディープ・インパクト、コン・エアーがOKの人ならば、面白い映画ばかりなのかもしれないけど。
映画作家というものが、作品をコントロールしたがるプロデューサーのせいで少なくなったのもあるんだろうなぁ。
作家性のある人間より、何でも言う事を聞くMTV出身の監督が幅を利かせているってのも大きいのだろう。
思えば、子供の頃、テレビで放送していた映画には「痛み」が分かる人間が出ていたものだ。
ダーティ・ハリーだって、簡単に人殺しをしているわけではなかったんだ。
ジーパンは、拳銃を手にする事すら嫌がった。
それが80年代以降は、射的の的のように人殺しをするのが刑事モノが主流、倒れるたびに点数でも出るのかと思うくらい。
明らかに80年代以降の映画は質が変わったように思う。


そんなことを思いながら「ワイルド・バンチ」
監督は言わずと知れたサム・ペキンパー。
この映画、私が知っているだけでも、三回もビデオグラム化されているが、その度にシーンが追加されている。
これが、ジェームズ・キャメロン、ジョージ・ルーカス、リュック・ベッソンであれば、商売なのかもしれないが、サム・ペキンパーでは有り得ないよ。
無印、完全版、ディレクターズ・カットという流れだったけど、これは無印が劇場では公開されていた一部シーン(しかも重要なシーン)がカットされており、完全版で劇場公開時に戻り、ディレクターズ・カットで、サム・ペキンパーの意図に近い編集になったという流れ。
まぁ、存命当時からプロデューサーと喧嘩して、その度に編集権を取り上げられていただけに、不思議な気はしない。(鬼籍に入った今でも扱いは悪い気がする。)
ともあれ、ディレクターズ・カットが見られるのは喜ばしいのは間違いないけど。

男くさい映画ではあるんだけど、主人公たちが老境に入っているせいか、死の香りが最初っから漂っている。
主人公たちは人殺しをなんとも思っていない悪党ではあるんだけど、追いかける側の方も同じ具合、この映画では、善人なんていない。
そして、この映画では死が身近でありながら重い、劇中では主人公も死ぬ。
殺し合いを続けて行けば、いつかは死ぬときが来るってことだ。

殺し合いが心地よくなるような映画ってのは、嘘だよ。
正義の銃弾なんて嘘だ。
自分が正しいかなんて、怪しいものだ。

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2005-06-25 18:07:13
テーマ:日記

今では、あんまり言わないが

ちょっと前に、オープンソースは使い物にならないといった記事を書いていた雑誌がよくあった。

主に日経みたいな雑誌だったけど、あの時でも既に世の中はインターネットが基盤のインフラになりつつあった時代なわけで、

中でも最も重要とされるDNS、SMTP、HTTP は、そのときから既にオープンソースだったわけで、

なおかつ、それ以前から何年も機能しているインフラであったことは、ネットワーク管理者であれば、当たり前の事実だったわけで、

そのときは、まったくモノを知らん人間が書いているなぁと思ったものだが、


今でも、オープンソースだから不安という人はいるんだろうか?

と思っているところに

今日、たまたまバナー広告で


「オープンソースに不安ですか?」なんてことが書かれているのを目にした。


自分で評価をできない人間ばかりってことだよな、これって。


まったく、これじゃ、ブランドもの手帳や財布、バッグを示し合わせたように持っている人間と変わらんなぁ、おい。

たとえフリーでも、信頼のブランドってモンも必要かもしれないと思う今日この頃だ。

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2005-06-22 13:00:30
テーマ:映画

シティ・オブ・ゴッド

http://yaplog.jp/39smash/tb_ping/384

タイトル: シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)

子供はみんな無垢というのは嘘だ。
平成不況とやらで、暗い世情ではある。
絶望的なこともあるんだろう。
しかし、絶望を感じるようなことって、何だろう?
会社の解雇されて借金が返せなくて、自殺するというのは良く聞く話だけど、
でも、選択肢はそれだけなのか?
自己破産だってできるし、仕事だって選ばなければ無いこともないし、生きるだけなら、路上生活者というのもあるだろう。
それでも、絶望する、なぜだろう?
誰かの言葉かは忘れたが、人間は、幸せは追い続けるしかない、手に入ったら、そこからはそれが当たり前になり、それを手放すことは出来なくなるってコトを聞いた気がする。
だったら、初めから路上生活者は、どうなるんだ?
彼らは絶望するしかないところでも、生きることを止めていない。


そんなことを思い起こさせる映画は「シティ・オブ・ゴッド」である。
ブラジルの貧民街というかスラムのとある場所、そこは通称「神の街」と呼ばれている。
ここでは、生きることは、すなわち戦いだ。
親が誰かなんてことは知らないが、物心ついた頃には、かっぱらい、強盗、殺人、傷害の犯罪を手を染めている子供ばかり、しかもそれが現実だという。
明るい陽気な音楽が流れながら、銃声がとどろき、年端もいかない子供が、同じく年端もいかない子供を殺している、それが現実だという。
こんなことを可哀想というのは容易い、しかし、ならばどうすれば良いんだ?
少し前に「同情するなら金をくれ!」ってセリフが有名になったドラマがあったけど、こちらでは、同情されることすらない。
なにせ、ストリート・チルドレンは当たり前、孤児院どころの騒ぎではない。


劇中、出てくるのは子供ばかり、街を暴力で支配しようとするのも子供、悪の中の悪も子供。
これのどこが無垢なんだ?
いや、生きるためにあらゆる手段を講じる姿を無垢な生への意思と言えるかもしれないか。

神の街なんて名前が皮肉な名前だ、神から見放されたような街なのだから。

この街では、何を神に祈ればいいんだ?
現在、経済発展しているブラジルだけど、こんな状況に出口見えるんだろうか?
今日のために今日を生きるか、実際、途上国はみんなそうなんだろう。
私は、こんな街の話を娯楽(映画)として見ているわけなんだから、業が深いなと我ながら思う。


ここまでの傑作がノミネートされながらアカデミー外国映画賞は受賞せず...
つくづく、アカデミー賞って単なるお祭り騒ぎだなと思う、今日この頃。

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2005-06-19 15:16:41
テーマ:アニメーション

Mr.インクレディブル

タイトル: Mr.インクレディブル
タイトル: Mr.インクレディブル DVDコレクターズ・ボックス (5000セット限定生産)

人に相手をされないことで、ぐれてしまう人が多いんだろうな。
相手が憧れの人であれば、なおさら、その反動も大きいだろう。
「可愛さ余って憎さ百倍」、そんな言葉もあるじゃぁないか。
自分に無いものを持っているから憧れるし、崇拝している場合すらあるかもしれない。
そんな神様に「アッチに行け!」と言われるとどうなるのだろう?


妙に屈折した人間になるのか?


世間に背を向けて生き方を選ぶんだろうか?


神様を超えた神になろうとするのだろうか?


神になろうとする人間が出てくるのが、「Mr.インクレディブル」だった。
かつて世界を何度も救った超人も今は普通の生活をしている。
結婚していて、奥さんもやはり世界を救った超人で、息子、娘もいて両親のDNAを受け継ぎ超能力を持っている。
彼は、かつての熱狂的なファンが絡む事件が発端で、あらゆるスーパー・ヒーロー行為が禁止されたために、今では仕方なく普通の人間に溶け込んで暮らしている。
しかも、こともあろうに保険会社のサラリーマン。


最近、外資系の保険会社が保険料の安さで、シェアを伸ばしていると聞くが、実際に保険金が支払われるのだろうか?
悪い話ばかり聞くので、どうも加入しようとは思わない。
株式情報からも、利益が出ている保険会社の話は、どうも、必要ではない人間に売り、必要な人間に売らない事で成り立っているとしか読めない。
保険会社でもかなり悪質な保険会社のサラリーマンである。
しかし、彼なりに正義を貫こうとしているのだろうか、会社の抜け道を教えて保険金を貰う手助けをしているが、上司にはおかげでムチャクチャ心象が悪い。
彼の上司にとって保険会社が最も守るべきモノは「株主」だそうだ。
いくら、アニメーションとはいえ、こんな事がネタになっている段階で、保険会社に、あからさまに、この様な側面が有る事は広く認知されていると見るべきだろう。
恐い、恐い。


さて、そんな会社では長い事をいられるわけもなく上司を有り余るパワーで殴ってしまい、クビになるが、そんな所に怪しげな誘いがやってくる。


この映画では家族愛が強調されるが、それよりも出てくる悪党の屈折具合の方が、興味深い。
かつて主人公に憧れていた少年は超能力が無いことを自前発明である超兵器でカバーし、かつての超人より強い兵器を作って、それを倒すことで自らのヒーロー願望を満たそうとする。
かつて主人公に邪険にされた事で、心の闇が増幅したのだろうか。
そんな彼にとって、最大の目的が主人公を越える事、そのために主人公より強いロボットを作り、数々のかつてのスーパーヒーローたちを殺している。
最後の仕上げが主人公の抹殺と言うわけだ。
そこまでしても、目的が結局、みんなに尊敬されたいという矮小さ。

神になりたいと願う矮小さってのを感じるよ。
情けないとも言えるが、それ以上に思うのがこいつの背景だな。
主人公に憧れる理由には、家族がいないから...のような気もするんだな。
なんだか、バットマンと紙一重のような気がする。
そういえば、バットマン・ビギンも公開するけど、これも屈折した人間の話だなぁ。


最後に出てきた敵は、良くは分からないが、バットマン・リターンズのペンギンみたいな気がする。
地下世界から宣戦布告ってあたりが。


光の当たらない闇に蠢くものに、興味が向くのが、我ながら悲しい性です。

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2005-06-18 00:00:17
テーマ:映画

ドッグ・ショウ!

タイトル: ドッグ・ショウ! 特別版

馴染みの無いものは奇矯に見える。
自分が全く知らない場所は、実は世界の全部だと言える。
しかし、人間と言うのはありのままに見ると言うことは難しいもので、ささやかな自分の経験を持って、世界を測ってしまおうとする。
その中での常識は、通じるのか分からないのだが。
そんな世界だから、好奇心と言うものが尽きないんだろうなぁ。
見たくない世界もあるかもしれないが。


そんな自分の世界の狭さを、改めて知る映画「ドッグ・ショウ!」である。
タイトルを読めば一目で犬が出てきて、尚且つ、そのショウを描くと言うことは想像が出来る。
しかし、そんな分かりやすいタイトルとは、逆にこんな人間がいるんだという、実は奇人変人カタログの方が強い映画だったのでした。


両方の足が、左足というオジサンの奥さんは、どこに行っても何故か男友達がいる。


自分らのセックスを見て愛犬が暗くなることに悩んでいる夫婦。


レズビアンのカップル、雑誌編集者でレズビアンの愛犬雑誌というニッチな雑誌を刊行しているがいつも食べ物を食べているだけのパートナーが気になる。


オカマのカップル、いつも猥談ばかりしている。


ナッツのことを何でも知っているらしい退役軍人、趣味は腹話術


うーん、言葉で書いても魅力が伝わらないのが残念だけど、みんな何処か変なのだ。
そして、みんなに共通しているのは、自分たちの愛犬に溢れる愛情を注いでいる事。

そんな彼らが、ドッグ・ショウに出るんだが・・・
ドッグ・ショウって判定基準もさっぱり分からないし、見ていてもよくわからないってことを喋るアナウンサーまで出てくるのは参った。


ドキュメンタリー・タッチだから、本当にこんな人がいるのかと思う...わけはないか。


日本じゃサッパリ、話題にもなっていない映画だけど、ゴールデン・グローブ賞最優秀作品だそうで、まったくシャレの分かる人間って大事だなと思うわ。。

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2005-06-17 01:20:19
テーマ:日記

無線LAN もインフラと言われる時代か?

ライブドア、月額525円の広域無線LANサービスを10月より開始へ

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/network/2005/06/15/5504.html

いよいよ、無線IP電話が現実味を帯びてきたように思う。

しかし、「孫さんのところのADSLみたいなもの」というのは、かなり引っかかるなぁ。

あんな所みたいに悪質な業者だと、先行き暗くなっちまうよ。

ホットスポットなんかよりも使い勝手が良いならなおさらだね。

鷹山あたりも、PHSから、無線IP電話に切替しようとしているから、PHSの代替になるのかが注目。

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2005-06-16 00:00:02
テーマ:映画

スターシップ・トゥルーパーズ

タイトル: スターシップ・トゥルーパーズ ― コレクターズ・エディション
タイトル: スターシップ・トゥルーパーズ

リアルな戦争ってなんだ?
戦争と言うのは、非日常的な大規模破壊というイベント。
それに関わる者に、日常を期待できるのだろうか?
戦場では、目の前で、子供の頃から教えられているであろう、倫理観は木っ端微塵になるんだろう。
そんな場所で、自分の為す事に責任を持てる人間がいるのか?
そこにいる以上は狂気という黒い羽の鳥が肩に乗るんだろう。


戦争は日常ではない、と言ってもそれを体感することは遠慮したい。
兵器だとか、銃器の薀蓄を語る人間は山ほどいるが、その中に本物の狂気を垣間見たいと思う人間はいるのだろうか?


そんな映画「スターシップ・トゥルーパーズ」で、そんなことを考えた。
SF右翼の最高峰?「宇宙の戦士」の映画化だけど、ストーリーは、ほぼ同じで有るにも関わらず、
おおよそ右翼的ではないものに仕上がっているから凄い。
この映画で出てくる主人公に感情移入できる人間はいるんだろうか?
短絡的で、思慮が浅く、情に薄い、まるで悪いイメージのアメリカ人のまんま。
ヒロインもまた、主人公にも、別の男にも思わせぶりだし、友人の至っては、明らかに主人公をコントロールしている。
訓練の教官は、手本だといっていきなり腕を折るし、隊長は、味方の兵士も撃ち殺すことに躊躇しない。
この映画では、信用できるのは親子の情だけかと思いきや、いきなり両親は被爆で、親子断絶。
唯一、主人公に片思いをしている腕っ節の強い彼女だけは、人間味があるけど、他はなにかが欠落したような人ばかり。
そんな彼らの敵は感情を持っているような行動を微塵も感じさせない、アラクニドと呼ばれる昆虫軍団。
そもそも彼ら地球を狙って隕石を飛ばしていると言うが、彼らの星は銀河の反対側、狙うにしても目的がまったく見えないし、そもそも彼らは、銀河の反対側に移動できるとも思えない。
そんな彼らを攻撃する理由は、大本営で発表される「地球を隕石で狙っている」という話だけ。
そう、この世界では国家も信用出来ないのだ。
動物を虐待する場面をテレビでは修正されるにも関わらず、異教徒の村がまるごとアラクニドに惨殺されても、無修正。


この映画を見て、右翼の賛美を描いているといった人間がいるらしいが、それはまったく見えていないということだ、一回、小学校からやり直した方が良い。
この映画は、明らかに右翼的なもの、そして左翼的なものもひっくるめて、笑い飛ばしている。
それを人間と言い換えてもいいかもしれない。
あまりにも人を選ぶ映画だ。


世界の全てをクズと叫ぶ。


狂気に彩られた世界には、そんな言葉が似合う。

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